働けなくなって顧問に支援を頼むと下着の写真を要求された。

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「はー…いつまで続くんだろう、こんな生活…」

「」#ピンク「」#ピンク

ため息をつきながら写真を撮る彼女は美優。

学生時代は、人気者だったが、高校を卒業するときに、当時付き合っていた彼氏との間に子どもができた。彼氏は妊娠がわかると姿を消し、親からも見放された美優は、シングルとして子どもを育てることになった。

一人娘の美香が中学生に上がる時、交通事故でしばらく働く事ができなくなった美優は、その事を美香の担任に相談した。

担任は、美人でまだ若々しい母親に融資を持ちかけ、藁にもすがる思いの美優は頭を下げて当面の生活費を借りた。

この行為が地獄の始まりだった。

「お母さん、そろそろ返済してくれませんか?約束していた利息も払ってくれてないですよ?」

「すみません。美香の部活でお金が掛かって…。先生が顧問のお陰で遠征にも参加さてもらっているのに…もう少しだけ待ってください、お願いします」

「こもままだと、せっかくレギュラーになったバレー部もやめてもらうしかないですね。あんなに頑張ってるのに残念だ。」

冷たく突き放す担任

「それだけは…お願いします。美香は部活で高校の推薦を取って、お金がかからないようにするって言ってくれるて、気を遣ってくれる優しい子なんです。部活を辞めさせるだけは…お金以外のことだったら、私ができることなら何でもします!」

待ってましたと言わんばかりに、薄気味悪い笑みを浮かべて担任は呟いた

「何でもするねえ…」

美優は覚悟を決めていた。体を求められる…と思った時、想像もしない言葉が続いた。

「美香、可愛いですよね。部活も一生懸命で。お母さん、あなたには興味はありません。美香、下着をまず持ってきてもらいましょうか。」

「…」

言ってるいる意味を理解するのに、しばらく時間が掛かった。

「そんなことできるわけありません!もういいです。お金は何とか返済します!」

「別に構いませんよ。レギュラーから外すのも、私次第だ。お金を返しても試合に出れなければ推薦は無理でしょうね。」

最悪だ。あの時、お金を貸すって言った時から美香が目的だったんだ…

間髪を入れずに言葉を続ける担任。

「なーに簡単さ。今日履いている下着の写真を撮って俺に送るだけだ。母親なら簡単だろ?今日は一日外走りの日だ。どのくらい惨めに汚してるんだろうな。」

もう美優に断る術がなかった。

「娘に手を出さないでください。」

「わかってる。直接手出しはしないさ。お前の態度次第だがな。警察に駆け込まないように、この写真だけ見せてやる」

そう言うとおもむろにスマホの写真を見せてきた…その写真を見て絶句した。

そこに写っていたのは、ユニフォームに着替えるために、下着姿になっている美香の姿だった。

「最低…何でこんな。どうやって…」

「俺は顧問だ。更衣室にカメラを仕掛けるのなんて簡単なことだ。まだまだ世間知らずばかりだからな。」

「あいつらは俺にとってただの性処理の道具だ。どうしてもあいつらの恥ずかしい姿がもっとみたくなったんだ。裸も撮りたいんだが、合宿の時はどうしても女の副顧問が同席して隙がないからな」

もう逆らう気持ちも失せ、娘の盗撮写真を人質に取られているとなると逃げることもできない。

「絶対に娘には秘密にしてください…」

ニヤリと笑い

「お前が俺の言うことを聞いてるうちわな。」

————

「ただいまー。疲れた…今日外練だったから、汗かいたし、先お風呂入るね!」

服を脱ぐ音が聞こえ、扉が閉まり、シャワーの音が聞こえ始めた。

「美香、タオル置いとくよー。」

バスルームに入ると、制服の下に履いているハーフパンツと一緒に脱いだ下着がまとまって床に転がっていた。

「いつも洗濯機に入れるように言ってるでしょ」

「ごめん、ごめん」

といつものやり取りをした後に下着だけを抜き取り、ハーフパンツだけを洗濯機に入れ込む。

自室に入り、下着を広げてみる。

小学生の時から履いている綿の下着。

汗を吸って、重みを感じる下着は、表から見てもシミが見える。

クロッチがどのような状態か容易に想像がつくくらいに広がった表の汚れ。

それを写真に収めるために裏返す。

…ひどい。同性から見ても悲惨な汚れだった。

部活で一日中動き回り、おりものが多い、思春期なので当たり前のこと。

洗濯しても落ちない汚れの上にさらに汚れを重ね、割れ目に食い込んだことがわかる黄色い縦染み。

「こんなの家族にでも見られたら恥ずかしいだろうに…顧問に見られるなんて…やっぱりできない!」

娘を守る為に写真を撮ることをやめ、洗濯済みの下着を裏返し、写真を撮った。

「これも落ちないシミがあるけど、あれよりはマシだよね。バレるわけないし」

顧問に写真だけを送信した。

すぐに既読がつき、返信が届いて絶望した。

『お前がそういう事するなら、仕方ないな。今日どんな下着を履いていたかなんて俺にはわかるんだ!』

娘がユニフォームに着替える写真が添付されていた。もちろん今日履いていた下着がわかるものだった。

今日も盗撮されていた…絶望に追い討ちをかける写真がさらに送られてきた。

『これが最後の忠告だ。罰として今日の下着は俺がいただく。さぞ臭いだろうな!

お前のせいで、汚れを見られるだけじゃなくて、匂いも嗅がれるなんて、惨めでかわいそうだな。中が見えないようにして、届け物と言って美香に持たせろ!気づかないうちに自分の下着を届けるなんて惨めな奴だ』

一目で娘とわかる、トイレの写真。ズボンをおろそうとしている写真で肝心なところは何も写っていないが、これから先、どんなことが起きるのか想像はつく。

『女のお前ならどんなに惨めな姿するかわかるだろ?』

女はどうしても下半身を丸出しにしないとトイレに行けない。それに…今日の美香の下着には、薄くではあるが茶色染みが後ろについていた。たぶんこの後…

従うしかない。

娘の下着を紙袋に入れて、美香の鞄の横に置いた。

——-

小説です。同内容を現実で行うと犯罪です

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