谷さんが前から歩いて来る。
しかしこちらには気が付いていないみたいで、明らかに何時ものような元気が無かった。
「谷さん、どうしたんですか?帰ったはずじゃぁ…」
「えっ、あっ、し、柴崎さん?」
何故か動揺し、えっ何でって顔で見られた。
「あれっ、こんな所で何してるんですか?」
「あっ、えぇ〜と、あっ柴崎さんこそ山口さんと帰ったんじゃなかったんですか?」
あれ?聞いたこっちが聞き返されたぞ、どうなってんだ。まぁ俺は知恵さんとホテルにいっ…
あーっ!ヤバッ。
山口さんとホテルに行ってた、なんてとても言えない。
知恵さんに俺は会社での全てを握られているんだった。
「あぁ〜あの後、山口さん旦那さんに電話して最寄りの駅まで迎えに来てくれるからって、そこの駅まで送って、俺はちょっと用事を思い出して戻って来たんです」
「その割に…時間が……あぁ!しおりちゃんには柴崎さん達の事、聴いてます…えぇぇっと金曜日ですし、この辺りいっぱいありますもんねww」
ん〜?もしかして、谷さん俺が風俗帰りと勘違いしてないか?まぁ似た様なものだけど(笑)
谷さんには風俗って思わす方がいいか!
しかし、しおりのヤツどこでどんな事言ってんだ?可愛いとこあるけど、以外にも油断出来んヤツだな。
「ハハハッ谷さん内緒ですよハハッ!」
「男性ってほんとに好きですよねーハハッ」
「で…谷さんは何でこんな所に、余り仕事帰りの女性が1人で通る所じゃ無いでしょ?」
「えーっと、私は〜あぁそうだ、知り合いのお店があって…あの後、知り合いから電話があって…そ…そのお店に…」
何時もと違い、ハッキリしない返事に違和感が…まさかまた部長か?
「へー、何のお店なんですか?」
「バ…バーです!」
様子がおかしい谷さん
「そこに呑み直しに行ってたんですね」
「は…はぃ…」
返事もハキが無く、余り話したそうな雰囲気じゃなかったので
「何か今日、谷さん途中から元気無いですよね力になれる事俺じゃ少ないと思うけど、いつでも相談乗るからね、なんならLINEのID教えとくけど…」
「あぁ…いやぁ…そういうのはちょっとダメなんです」
「そりゃそうだよね俺じゃ頼り無いもんね」
「そうじゃ無いんです…男性の連絡先交換するのダメだって彼氏に…」
束縛彼氏か?谷さんも明るく振る舞ってるけど、大変なんだな。
「じゃぁ気になる事あったら、近藤の方に連絡して、俺でよかったら相談のるから、仕事上だいたいはアイツの近く居るからさ」
「柴崎さんありがとうございます、じゃぁお疲れ様です」
「はーい、お疲れっ!」
谷さん、何か大変な事を抱えてそうだったな。
そして電車に乗りしおりのマンションまで行く。
オートロックが無いマンションだったので部屋まで見に行った。
かなり酔っていたが、流石にドアの前とかでは、寝てなかった。
ビィーーーッ!インターホンの音古っ!
あれ出て来ないなぁ、もう寝た?まぁそれならいいんだけど、酔ってる若い巨乳の女の子なんて、ナンパ師にとってはいいカモだし、どうしても姿だけは確認しておきたかった。
どうしようと思い、帰ったかの電話してみた。
あれ?部屋の中で鳴ってるなぁ!
あぁ無事帰ったんだ良かった、ちゃんと鍵も掛かってるしっと。
ガチャ!キィーーッ!えー、掛かってねぇじゃん。
あっつ!夏にクーラーもかけず玄関で寝てるじゃないか!
玄関に靴を脱ぎっぱで、スカートを半分まで脱ぎ、ブラウスは巨乳の為、苦しいのかボタンをお腹まで外していた。
しおりって酒で絶対どこかで失敗するするんじゃね!
俺だからよかったものの、酔い潰れたしおりを部屋まで送り届けてくれるタクシーの運転手ならこの状態ならやりたい放題じゃん。
そして、ブラは白なのにパンティはブルーに花下柄の刺繍が入ったやつだった。
上下違う所がまたしおりらしい。個人的には上下お揃いの方が好きなんだけど…
スースーと玄関で寝息を立てている、しおりをベットまで引きずって行き、お姫様抱っこしてベットに寝かした。
俺は玄関を閉め、勝手にシャワーを浴びた。
ハァ〜スッキリした。
本日2度目のシャワー!グースカ寝ているしおりのスカートを脱がせてあげブラウスも脱がす。
スカートはすんなり脱がせたが、ブラウスは「ん〜うぅ〜ん」と嫌そうな声を出された。
しおりを下着姿にして、キスをしてみると、口は開けるが舌まで絡めて来る事は無かった。
またブラをずらし胸を揉み乳首を舌で転がしてやると、さっきよりはかんじていたが乳首は半勃ちにしかならなかった。
「ん〜…んっ…んぅっ…んっ…」
パンティの上からしおりを擦ってやった。
「んっ…ぁん…ダメだよ…ヒロシ…あん」
ヒロシ?俺?俺とやってる夢でも見てんのかな?夢も現実も両方で抱かれるって、俺ってそれだけしおりに愛されているのかな?
何だか嬉しくなりパンティの中に手いれると、濡れていた。
俺のテクでなのか、エロい夢でなったのかわからなかったがしおりをゆっくり手マンした。
「あっ…ぁっ…はぁ…ぁんっ…」
寝てても結構濡れてんね!何だよ寝てても感じてんじゃんw
「はぁ〜はぁ〜ヒロシ〜」
いったのか、いって無いのか解んないけど、パンティを綺麗に履かせ、ブラも元通りに戻してっと、あっもう終電の時間も過ぎている(汗)、よし泊まろう(笑)
服を脱ぎ、パンツとインナーだけでしおりを抱きしめ、タオルケットを2人に掛け、大きなおっぱいにありがとうのキスをして顔を埋め就寝。
朝のアラームが鳴り、ぐっすり寝ていたしおりが先にお目覚め。
「ん〜ん〜はいっはぃっ!ん?えっ、えーーっやだやだやだ何で?」
「ん〜、あっしおりおはよう」
「何で、私下着姿で柴さんが…ちょっといつまで胸にくっついているんですか!」
「ハハッごめんごめんっ!」
「しおりは昨日の事どこまでおぼえてんの?」
「皆んなで飲んで、タクシー乗りました…よ…それでぇ……帰って来て寝ました」
「それ絶対覚えてないよねぇ〜!」
「すみません覚えて無いですwあの後、私どうしてました?」
「実は、カクカクシカジカで今こういう感じ分かった?」
「何がカクカクシカジカですか、何時もカクカクさせてるの柴さんじゃないですか、マジ!ふざけてないで教えて下さいよ」
「はぁ!言ったな俺がいつ腰カクカクさせてるってぇっ」
「最近頻繁にさせてるじゃないですか!もう柴さんが腰振る話はどうでもいいんで…いや…昨日私相手にカクカクさせてないですよねっ?」
「してねーよ、してたらしおりパンツ履いてねーだろ」
「じゃぁ何で私が今下着姿なのか教えて下さいよ」
そして、俺がタクシーに乗せ一緒に乗って帰ると怪しまれるから、後から電車で様子を見に来て、鍵が開いててしおりが玄関でスカートとブラウスのボタン外してそのまま寝ていて…
「そ…そうだっんですか…」
それから、汗だくのしおりをベットに抱っこして、冷房かけて布団も掛けて…
「そしたら終電終わってたからしおりの安全を守る為のセキュリティ代わりに泊まる事にしたの」
「セキュリティ?その割に私の胸に顔埋めてませんでした?」
「しおりの中で1番狙われやすい場所だから誰にも渡さない様に一晩俺が守っておいたから、無事で良かったな!」
「はぁ〜!柴さんがどれだけおっぱいが好きか分かりました、昨日は私迷惑掛けちゃったんですね、わざわざ心配して見に来てくれて有り難う御座います」
「いや、あれだけ酔ってたらほっとけ無いでしょ」
「そんな優しくされちゃまた好きになってしまうじゃないですか…」
俺はしおりが愛おしく見え、腰に手を回しキスした。
しおりは目を閉じ唇を合わせてきた。
「柴さんの口からまだお酒の匂いしてる…」
「寝るの遅かったからまだ残ってるのかも」
「ゴメンねっ早くに起こしちゃって…」
「いいよ、昨日たっぷりしおりの寝顔見させてもらったから」
「もう!」
そしてキスしていた唇を下に移動させて行く。
首にチュッとしてやると以外にいい反応をした。
俺以外がしおりに手を出さないように、そっと首の後ろにキスマークを付けてマーキングしておく。
首から更に下がりブラのホックを外し肩紐をずらすと、しおりは手で恥ずかしそうに隠した。
その仕草が新鮮に思え、しおりとの初めてのセックスを思い出させる。
胸を隠す腕を退け、ご開帳。
少し揉んでやるだけで、昨日の半立ち乳首は嘘の様にビンビンに、カプッと吸い付き口の中で乳首を舐め回し舌で乳首を弾いてやる度、身体をビクッと震わせた。
「あっ…あっぁぁん…何だか何時もより…はぁん…か…感じる…」
確かに俺もパンツが邪魔で気持ち悪いし、先っちょがちょっと冷たく感じる。
「しおり俺もパンツが中が窮屈でめっちゃストレス感じてる…それにちょっとだけもう出ちゃったかも?」
「もしかして、しおり達身体の相性いいのかも?」
「それじゃ下の方もちゃんと試してみよっか!」
「あぁん…んん”〜〜っ”」
「昨日も濡れてたけど今日のが凄いよしおり」
「えっ、昨日って何もしてないって…やっぱりやってる〜!」
「あっ!ベットに上げる時に抱えたらパンツにシミがあったから、チェックしただけやって!」
「もう、おっぱいだけなら許そうと思ってたのに!」
「もう終わった事より相性チェックの続き…なっ!」
「あっ、やんっ、急に脱がせたら…んっ、あっ、ダメ…舐めちゃ…汚いから…んっっ…」
「しおりのは汚くないよ…ほらもっと足開いて…」
「あぁ〜っ…柴さんダメだって…昨日シャワー浴びて無いから…は〜っ…ん〜っ…先に一緒にシャワー浴びよっ…ねっ!…はぁ…んっ…ダメダメ柴さん…いっ…いっちゃうあぁ〜はぁ〜はっ、はっ、あぁぁぁ〜〜っ♡」
「汗の匂いがするしおりのまんこ癖になりそう♡」
「柴さんの変態!……今からシャワー行こうよ、ねっ!」
中々味わう事が出来ない、しおりのしょっぱいまんこに汗の酸っぱい匂いが少し鼻にツンッと来るそれを流してしまうのが勿体無かった。
俺の手を引き渋る俺をバスルームに連れて行った。
ボディーソープで洗い合うと、ヌルヌルとしおりの肌を滑る俺の手。
「ちゃんと汗落ちる様にここも洗っとかないとね!」
しょっぱかったまんこを泡で洗っていき、どさくさに紛れて指を挿入させ、手マンに持っていった。
「もうそんな事言って触る気でしょ…ぁんっ…んっ…やっ…やっぱり…あん…あっ…」
「中も洗っておきましょうね♡」
「あ…泡で…滑って…しおりの中…入ってくる〜っ…」
クチュ、クチュ、クチュ!メシッ!!
「はぁ〜〜ん…ダメダメッ…はぁ〜んいっ…いっ…いっちゃう〜〜っ……うっ…うっ…んっはぁ〜っ!」ピチャ、ピチャ、ピチャ!
しおりは俺の手を押さえにかかるも、泡で滑りなす術もなくピチャピチャと潮を撒き散らし、へたり込んだ。
昨日からトイレに行ってなかった所為だろう、しおりの初の潮吹きに、俺のモノはギンギン。
しかし、しおりがいく前に隣りの壁からキシム音がしたよね?しおりは余程気持ち良かったのか、全然聴こえて無かったようだ。
「ハァハァ〜、しおりで…柴さんの所為で出ちゃった…」
「俺も観ちゃった♡しおりが気持ち良すぎて、うれションする処♡」
「バ…バカッ!もう目の前でこんなに元気にならないでよっ変態さん!」
「しおりそこちょうどいい、元気になってる俺のおっぱいで挟んでよ」
へたり込んでいる、しおりにパイズリをお願いする。
あぁ神様しおりを巨乳にしてくれてありがとう!
おっぱいで挟んでボディーソープを、そこへワンプッシュそして先を咥えて貰い、心のアルバムにペニスを口に含み、下から見上げるしおり顔を保存。
いつもつまらない週末が最高の週末に、そしてもう我慢出来ない。
「しおりありがとう後ろ向いて」
「いいけど、何か焦って無い?」
「ハハハッバレた?パイズリして貰ってたらしおりのせいで我慢出来ない身体になってしまったw」
「そうなんだwじゃぁどうぞ!」
壁に手をつきお尻を出してくれ、俺はギンギンのペニスを握り穴の位置を確かめ勢いよく挿入。
腰を掴み全力で叩きつけた。
パン、パン、パン、パン!!!
狭いユニットバスで打つ度、大きな音が響き渡るが、それよりも大きな声でしおりは「あんあん」と声をあげる。
あぁ〜ダメだ昨日から何かがおかしい、いきそう知恵さんに、感度を上げられたのか、俺のペニスは敏感になってる気がする。
途中で止めればいく事は無さそうだが、俺のペニスはこのままいきたがっていて、止める選択肢が出て来ない(汗)
「あっはぁ…し…しおり…もういくかも?はぁはぁ」
パンパンパンパン!
「はぁっはぁっうっはぁっは…はげし…はぁっ♡」
ミシッ!
はぁはぁ!お隣りさん聞いてんのか?あぁもうどうでもいい、しおりも俺の声が聞こえて無いみたいだしこのまま……
俺は柔らかなしおりのお尻を鷲掴みし、ペニスが脈打つまで腰を振り続けた。
「あぁ〜いく…いくはぁ〜〜あ”っっっ!」
「あんっあんっあんっあ”ん♡」
俺の腰はガクンと崩れ落ちそうになるが、お尻を掴んでいたので何とか耐える事が出来た。
「はぁはぁしおりゴメン中で出しちゃった」
「柴さんがいく時まで声聴こえない程感じちゃった♡」
「たぶんもうアレが近いから大丈夫だと思う。でも、もしもの時は柴さん責任とってね、しおりはそれで全然いいから…あっでも柴さんとの子供出来たってなったら、部長が…柴さん会社で居られなくなっちゃうねハハッ!」
「ハハハハハハッ!」
俺はもう笑うしか無い、しおりに知恵さん2人との関係が部長にバレたら窓際どころじゃない、東北ぐらいの関係会社で向こうの訛りが染み付くぐらい帰って来れんなこりゃハハッ!
一気に萎え、シャワーで泡を落とし部屋に戻った。
少し仮眠をとりまた昼前にしおりと2戦目を行い帰る事に。
ガチャ!
「帰るわ、また月曜な!」
「うん、じゃぁねパパ!」
「おい!」
「ハハハッ(笑)」
バタン!
ガチャ!
隣りの部屋の住人が出てきた。
俺は軽く会釈、しかし隣りから出て来た30代位の男性は俺を睨んで去って行った。
確か隣からミシミシ音がした方の住人だ、折角、生で聴かせてやったのに睨むなんて意味分からん?
そして、月曜日になり仕事に前からやって来たのは…
今回は一端ここで区切りたいと思います。