不倫相手のリオと別れた後の話です。
私はリオにふられてかなり落ち込み、目に見えてまったく元気がなかったようで、取引先の女性に心配され関係を持ってしまいました。
名前は晴香さんと言って、30代半ばの方でした。
「なんか最近元気ないですねぇ、なにかあったんですか?」
「いやぁ、色々ありまして…」
「奥さんとなにかあったとか?」
「まぁ、そんな感じですかね…」
晴香さんは既婚者で私の妻より3つほど年下でしたが、お子さんがいないからか若々しく見えました。
リオは可愛くて巨乳でエッチな体つきでしたが、晴香さんは逆。
胸は普通サイズだし、どちらかと言えば細身で、可愛いというよりは美人。
芸能人の本上まなみさんに似てましたね。
「これから会社戻られるんですか?直帰するならご飯食べて帰りません?」
美女からの誘いは断らない主義(笑)
私は晴香さんに誘われるがまま、二人で居酒屋へ行きました。
二人で楽しく話していると、掘りごたつの下で彼女が足先でツンツンと私の足をつついてきました。
そしてこちらを見てニコニコしています。
酔っぱらっているのか、明らかに挑発されているというか…
「ねぇ、彼女と別れたんですか?」
「彼女って?」
「私見たことあるんですよ、若くて可愛い子とデートしてるの」
「えぇー…どこで見たんですか、そんなの」
「それは秘密ですけど、駄目じゃないですかぁ、不倫なんてしちゃあ」
「不倫っていうか、セフレですよ…」
「えぇー?!奥さんとはしないの?」
「うちはレスなもので…」
そう、恥ずかしながら我が家はセックスレス夫婦でした。
両親との同居をきっかけにまったくすることがなくなってしまい、それもありリオを襲ってセフレ関係を続けてしまっていたんです。
「そっかぁ、奥さん知ってたんですか?」
「さぁ、気付かれてるかもしれませんけどね」
「なんでその子と別れちゃったんですか?」
「ふられたんですよー、結婚するからって」
「あらら、割りきった関係だったんですね」
「そう、だから元気ないんです」
すると、晴香さんは隣の席に移動してきて私に寄り添って顔を近づけてきました。
「じゃあ私とセフレになります?」
「え?」
「私もレスなんです、だからこのままじゃ私、枯れちゃいそうなんですよね」
晴香さんの誘惑にもちろんアッサリ負けて、そのまま二人でホテルへ行きました。
シャワーは別々に浴びましたが、シャワーへ入る前に服を脱ぐ晴香さんを見ていると、なかなかの美乳と美尻。
久しぶりのセックスが出来る機会、その後ろ姿だけで興奮してしまいました。
「恥ずかしいから、少し暗くして下さいね」
晴香さんに頼まれ、ほんのり部屋を暗くしました。
そっとキスしてベッドに横になった彼女に覆い被さり、バスタオルをはがします。
おっぱいはBかCカップほど、手にしっくり収まるサイズで綺麗なおっぱいでした。
久しぶりだからなのか、おっぱいを揉むだけで晴香さんは息を荒くしています。
「晴香さん、綺麗なおっぱいですね」
「本当?嬉しい…」
乳首を指先でぴろぴろとはじくと、だんだん乳首が硬くなってきました。
「あ、あっ、あ、それ気持ちい…」
「乳首、硬くなってきましたね」
「やだぁ、恥ずかしい」
硬くなった乳首を摘まんでクリクリすると、晴香さんは私にしがみついてキスをねだってきました。
口付けながら乳首をしごき、そっとまんこに触れてみると、あっという間にぬるぬるに…
「もうぬるぬるですよ」
「だって久しぶりなんだもの…」
「エッチですね」
まんこの入り口を指でなぞると、晴香さんが「んぁあん」と喘ぎました。
私は晴香さんの乳首を舌の先でちろちろ舐め回しながら、彼女のクリトリスを上下に擦りました。
「あっ!あぁあん!だめぇ、だめぇー!」
「なにがだめなんですか?」
「そこだめなの!気持ちいいっ」
「どこ?ちゃんと言ってください」
「クリがぁ!クリ弱いの!そんなにはやく擦ったらイッちゃうよぉ!!」
すぐにイッてくれてもよかったのですが、せっかくなので楽しもうと思い指を止めました。
晴香さんは、はぁはぁと息を荒くしていました。
それから、69の体勢になりフェラとクンニをすることにしました。
「んふっ、んはぁ…すごい、かたぁい」
「旦那さんとはどれくらいしてないんですか?」
「もう一年になりますよぉ、年上だから、もうこんなに硬くならないし…」
そんな話をしながら、彼女はちんこをバキュームのように吸ってきます。
そのまま口に出してしまいたかったけど我慢、彼女のまんこにしゃぶりつきます。
「んはぁあ!あぁーっ!それだめぇ!」
指を中に挿れてぐちゅぐちゅかき混ぜます。
クリトリスをペロペロ舐めると、彼女の身体がヒクヒクと小刻みに震え始めました。
「あぁん!はぁあん!すごいっイクっイクっ!!」
ぢゅううぅっとクリトリスを吸い上げると、大きく腰が飛び跳ねました。
「いやぁあぁん!!」
晴香さんはイッてしまいました。
まんこはびしょ濡れです。
イッたばかりのまんこに、私はちんこをぶちこみました。
「ひあぁあん!」
「どうですか晴香さん…久しぶりのちんこなんですよね」
「気持ちいいっ!奥っ奥まで突いてぇ!」
晴香さんがこんなに淫乱だったとは思いませんでした。
おっぱいを掴みながら腰を打ち付けます。
ぐしょ濡れの晴香さんのまんこからずちゅずちゅとエッチな音が出ていました。
「すごい音ですね」
「言わないでぇ!気持ちいいの!いいのぉ!!あんっあんっあぁあん!!」
晴香さんは自分から腰を動かしてきます。
一度ちんこを引き抜き、四つん這いになってもらいました。
小ぶりで整ったお尻がいやらしかったです。
お尻を鷲掴みにし、ちんこをずぷずぷ出し入れをします。
「やんっ!あんっ!いいっ!気持ちいいぃ!!」
「淫乱ですね…晴香さん」
「あはっ、ひどいっ、だって久しぶりなんだもん!もっとして!もっとっ!あぁあーん!そこぉー!!」
Gスポットをちんこで突き続けると、晴香さんは絶叫しながらピュピュッと潮吹きをしました。
イッたのかはわかりませんが、シーツがもうびしょ濡れでした。
今度は騎乗位になり、好きに動いてもらうことにしました。
すると彼女は自分のおっぱいを揉み、乳首を捻りながら、もう片方の手でクリトリスをしごいて腰を上下に打ち付けてきました。
「あはぁん 気持ちいいっ 気持ちいいよぉ」
よほど溜まっていたのでしょう。
あまりにドエロい動きをするので、私は騎乗位でイッてしまいました。
「だめぇ、まだ私したりないですぅ!」
そう言って晴香さんは私のちんこをフェラで掃除しながらしごいてきます。
結局、そのあと二回挿入しました。
最後は立ちバックで鏡の前でセックスしましたが、晴香さんの顔はとろけており、かなりエロくなっていました。
「またしましょうね」
そう言って別々のタクシーでお別れ。
リオとの別れの傷が少し緩和された夜でしたが…
やはり、リオに会いたくなってしまいました。
晴香さんとはこの後もう一回だけセックスしましたが、それを最後に会うことはやめました。