いつだったか、塾に通っていた帰り道でバス停のベンチがありました。いつもは人が多く並んでいたのですが、その時そこにいたのは緑の制服を着たおさげの女の子一人。横目に見て通り過ぎようとしたのですが、視界の端に映ったものに反応し思わず二度見してしまいました。
その子はケータイを弄っているからか下半身に意識がいっておらず、白ソックスに革靴を履いた足を少し開いていたのです。道路を挟んだ向かい側からも辛うじて見えるそのグレーのスカートの奥にはうっすらと白い物が見えます。
こうなってはたまらず、悪い癖が出てその子に接近しました。
「隣座りますね」
「…どうぞ」
反応が薄い。しかし何とかしてその子の恥ずかしがる姿を見たかった私はついその子に余計な事を言ってしまいました。
「あの、さっきまで向かい側歩いてたんですけどパンツ見えてましたよ」
「え?」
そこで女の子はケータイから目を離しこちらを向きました。
「足広げてたから。僕の前を歩いてた人も「おっ白いパンツだ」「見せびらかしてんじゃん!エロいな」って言ってました。気をつけた方が良いですよ」
そこでようやく言われた事が理解できたのか顔を赤らめて「わかりました」とだけボソッと言いました。澄ました顔の女の子に覗かれたという事実を教える事で恥ずかしい思いをさせる。他の人はエッチな女の子だと思っていたと遠回しに教える。この頃それが癖になっていて、自分の幼さを活かして色々とこういう事をやっていた気がします。
そこでバスが来て女の子はそれに乗りました。全く知らない方面行きのバスでしたが私もそれに乗りました。
バスの中は混雑していて、直前に乗った女の子とはほぼ密着状態でした。女の子は恥ずかしいのか私に顔を向けず後ろを向いていました。チャンスと見た私は揺れでよろめいたふりをして、女の子の後ろに密着。お尻に股間を押し当てました。勃起したモノをバスの揺れに合わせてグリグリとお尻に押し付けます。自分の両手は塞がっているので痴漢ではない、事故だと言い張れます。
「ごめんね、後ろに下がれなくって」
女の子は自分が何をされているのかわかっているのでしょう。赤い顔をしたまま首を縦に振るだけでした。
調子に乗った私はそれからも女の子が降りる停留所までその体制で痴漢を続けました。スカートの下の白パンツに直接擦り付ける妄想をしてしまい、モノは更に硬くなっていました。
女の子が降りる素振りを見せた時に「ごめんね」と言って先に降りました。その時置いてあった自分のカバンを持ち上げるためにしゃがみ、立ち上がる時に下から女の子のお尻に当てていきました。スカートの裾がモノに引っかかり軽くめくれたお陰で、パンツにズボン越しのモノを押し当てるのに成功しました。女の子は慌ててスカートを戻し、その隙にぶつかった風を装ってカバンを持った手の甲をお尻に押し当て感触を楽しんでから降りました。