先月、会社で健康診断が実施されたたが、出張で受けられなかった。
後日会社の近くの病院で受けることになり、病院へ向かった。
会社の近くにありながら、初めて行く小さな内科医院だった。
予想外に先生は40代?の女医だった。俺が33歳なので一回り年上に見えた。
女優の吉瀬美智子に似た愛想のいい美人先生だった。
看護師が1名いたが他のことをやっているようで先生がメインで診てくれた。
検尿から始まり、体重、身長、レントゲン・・・と測定していった。
次は心電図の検査だった。
上半身裸になり診察ベッドに横になった。
「冷っとしますよ」と言って、心電図のセンサーの吸盤を「ペタッ、ペタッ」と
上半身につけると本当に冷たくて「ピクッ、ピクッ」と体が反応した。
測定が終わると先生はプリントされた記録用紙を見ながら、ボソボソと独り言。
「竹内さん、悪いけど、もう1回測定しますね」とやり直し
また心電図の吸盤を外してからセットし直し
またも、冷たい吸盤をつけるときに「ピクッ」と反応する俺。
それを見て先生が我慢できずにクスクス笑い出した。
そんなに可笑しいのかと先生を見ると
「ごめんなさい。竹内さんが顔に似合わず面白い反応をするので」
「先生が面白がってくれるなら光栄です。3回でも、4回でも受けますよ」
とジョークで返した。
それがキッカケで話しやすい雰囲気になった。
ところが2回目も上手くいかなかった。
俺の体がおかしいのか不安になったので聞いてみた。
「先生。俺の体がおかしいからですか?」
「う~ん…そうじゃなくて機械だと思うの」
俺はふと風呂上りに使っているボディローションを思い出した。
最近、肌がカサカサして痒いから使い始めたばかりだった。
その件を先生に話してみた。
「そうね…一度アルコールで体を拭いてから、やってみましょう」
先生はアルコールで俺の体を拭き始めた。
ボディーローションを落とすように強く擦り始めた。
アルコールが「スーッ」と冷たくて、今まで以上に「ピクッ」と反応。
それを見て笑いながら続ける先生。
「我慢しなさい。変なローションを塗るからよ」完全に弄んでいる
「え?…そんなこと言ったって…」
「ホント面白い人!ふふふっ。…竹内さん体を鍛えているの?」
「週に1回ジムに行く程度です。結婚するまで腹が出ないようにしたいので」
「あら、感心ね。どこのジムに通っているの?」
家に帰る途中にあるスポーツジムだと説明した。
「私も通ってみようかしら?」
「そんな混んでいないので、お薦めですよ」と普通に答えた。
そんなやり取りをしながら3回目の心電図の検査がスタート。
「どうですか?」と結果を聞いてみた。
「今度は、うまくいったわよ。不整脈もないし問題ないわね」
やっと終わったと思い、ため息をついた。
すると先生が
「竹内さんが望むなら、もう1回やってもいいわよ」と微笑む先生。
「え?もう~先生のせいで心電図測定が癖になりそうですよ」
「いいわよ。いつでもやってあげるわよ」
先生は俺のことを気に入って、誘ってると思った。
(先生は旦那と上手くいっていないのかな?…)
医者だから、おかしなことをする心配がない。そのうち食事に誘ってみようと
思った。
「その時は連絡しますから、連絡先交換をしてもいいですか?」
「もちろん、いいわよ」
お互いに連絡先を書いたメモの交換をした。
その時、看護師が入ってきたので、普通を装って残りの検査を行い病院を出た。
その日の夕方に先生からメールが来た。
俺の通っているジムを詳しく知りたいと連絡してきた。。
家に帰っても一人だからジムに通いたいらしい。
遠回しに独身だから会って食事をしたいと言っているようなものだ。
可愛いとこあるなと思った。
すぐに食事をしながら相談しましょうと返答し、近々食事をすることになった。
夜景の見えるレストランを予約した。
その後のメールのやり取りでバツイチだと知った。医者同士だったとのこと。
数日後、ジムのパンフレットを持参して待ち合わせ場所に向かった。
白衣姿と違って、お洒落なスーツを着た先生はキレイで驚いてしまった。
先生は小走りに近づいてきて
「竹内さ~ん、誘ってくれてありがとう」と言ってくれた。
レストランに入ると先生が喜んでくれた。
「ステキ!夜景がキレイ」
コース料理を食べながらワインが進み、先生の顔が少しずつ赤くなってきた。
「竹内さんは、何かスポーツをしてたの?」
「器械体操を大学までやってましたよ」
「それで筋肉がスゴイのね」
「そんなことないですけど。練習がきつくて楽しかった思い出がないですよ」
「特に1年の時は地獄で、いつも先輩のマッサージばかりしてましたよ」
「あっ、わたしマッサージをしてもらいたいな」
「?…」
「ねえ、この後私の家で飲みましょう。そしてマッサージをして欲しい?」
先生に見つめられて断れるはずもなく「わかりました」と即答した。
先生は俺の手を握り「ニコッ」と微笑んだ。
デザートを食べ、タクシーで先生のマンションへ移動した。
タクシーの中では、手を握ったままだった。
マンションに着き、玄関に入るとすぐに向き合い唇を重ねた。
ソファーに座り、キスの続きをした。
「先生、マッサージをしましょうか?」
「いいけど、まだ飲み足りないでしょう?」
「これ以上飲むと俺寝ちゃうかもしれなですよ」と冗談ぽく言うと
「寝たらダメよ。そうしたらベッドでやってくれる?」
「いいですよ」と言って先生をお姫様抱っこすると
嬉しそうに俺の首に手を巻き付けキスをしてきた。
ベッドに先生をうつ伏せに寝かせ、マッサージを始めた。
最初は首から揉みほぐし、肩から肩甲骨と進めた。
先生の顔を覗き込むと、目を閉じて気持ちよさそうだった。
そのうち先生が「竹内さん、気持ちよくて寝ちゃいそうだわ」と言って
仰向けになり、俺の手を引きながらキスの催促をしてきた。
俺はゆっくりと先生の唇を重ねた。しばらく甘噛みしたり舌を絡ませ楽しんだ。
耳たぶにキスをすると「あん、そこは駄目…」先生は感度が敏感のようだ。
俺の心電図の吸盤の時のように「ピクッ」と同じ反応した。
思わず笑ってしまった。
4,5回耳を攻撃し、先生が「ピクピク」反応するのを楽しんだ。
「あん、あん、駄目よ、あん、…」
「先生、俺の心電図の検査の時のようにピクピク反応してますよ」
「いじわる。ねえ、いい加減に先生と呼ぶのは止めて。優子と呼んでくれる?」
「わかりました。優子!」
「うん!」
キスをしながら、ブラウスのボタンを外していった。
先生が自ら脱ぎだしたので、俺は自分の服を脱いでいった。
2人ともパンツのみになった。
先生はスリムな体型を維持していた。
小ぶりな柔らかそうな胸と乳首だ。
乳首を吸い舌先で転がすと
先生は「あん駄目、止めて、駄目」と言いながら、感じている。
「駄目」というのは口癖で「もっと、やって」の意味らしい。
そういえば自分の経験から貧乳の人ほど感じやすいと思った。
たっぷりと胸を優しく責めたあと、パンティに触れると濡れていた。
濡れてシミのできたパンティの上からクリトリスを小刻みに擦った。
相変わらず、どこを責めても先生は
「あん、あん、駄目…」の繰り返し、可愛い先生だ。
パンティーを脱がし始めると「恥ずかしいよ」
「綺麗だから、恥ずかしがらないでください」
「シャワーを浴びてないから駄目。…これを使って」と
枕元のウエットティッシュを渡された。
濡れ濡れのビラビラを冷たいウエットティッシュで拭くと
「ピクッ」とのけ反るように反応。
クリトリスを優しく拭いてあげた。「あん、駄目、あん…」
全体を拭いてあげてからクンニ開始。
皮をめくり、指でクリトリスを刺激すると
「あん、あん、あん、あん、駄目、あん、あん、あん、あん、…」
体をよじりながら反応しだした。
次は舌でクリトリスを刺激した。
「あん、あん、ああん、ああん、駄目、ああん、ああん、…」
指を入れてGスポットを刺激した。
「あぁん、あぁん、あぁーーーん、だ、だめ、早く入れて!あぁーーーん」
正常位でゆっくり挿入した。
「あっ、あっ、あぁーーーん、あぁーーーん、あぁん、すごい!あぁん」
先生は満足そうに悶えていた。
「先生、素敵ですよ」
「あん、ああん、いや~ん、先生は駄目!あん、あん…」
首を振って仕草でも駄目と意思表示してきた。
会ってすぐに、どうも「優子」って言いづらいな。
「わかった。優子、素敵だよ!」
「あぁーん、竹内さんステキ!あぁーーん、奥まできてる!あぁーーーん」
ピストン運動のピッチを上げ、攻め続けた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、だめ、だめ、あたる、あたる、いやぁ~ん、あっ、だめ」
先生はシーツを掴みながら悶えていた。可愛い乳首がピクンピクンと揺れていた。
「あっ、あっ、あっ、もう駄目、いく、いく、いく、あーーーーーん、!!!」
約束通りに膣内に思いっきり放出した。
先生は体全体が「ピクッ」となり痙攣するように逝き果てた。
先生を抱き寄せると、先生は満足そうな顔をして、すぐに眠りについた。
先生は、会社の近くに住んでいるので周りに注意をしながら交際がスタートした。