10年程前、夜中仕事帰りによく行くオイルマッサージ店での体験の続き。
私:外資系銀行員40歳(当時)、身長180cm、私立大卒独身、大学時代は空手部に所属。家電王子の細川茂樹に似ていると言われる。遅漏
女性:綾子(仮名)。24才、164cm、都内の某スパのセラピスト。アナウンサーの鷲見玲奈似。Fカップ。
前回初めてのセラピストがどうも積極的だったので、また指名してみた。
「本日もご指名有難うございます。今日は特にどこがお疲れですか?」
「お尻です」
「お尻ですか?」
「昨日ヒップアップのトレーニングをしたら筋肉痛になってしまいました(本当)」
「へ〜男性がヒップアップって、珍しいですね」
「こうやるんです」
といって私は立ちながらできる実際のヒップアップトレーニングをやって見せた。
「あ、それ効きそうですね!」
「けっこうツライです」
そう言って私は自分のお尻をパシっと叩いた。
「私もお尻が大きくて、よく叩かれるんです…」
と言って彼女は自分のお尻をムングッと掴む。
「……」返答に困る私。
「……お店で女性スタッフにですけれどね(汗)」
(怪しい…本当は彼氏に叩かれてんじゃないのか?)
「そうですか。ぼくも叩いてみたいです」
「やだー(笑) 〇〇さん、真面目な顔して面白いこというんですね! ダメですよ!(笑)」
「軽く」
「えー…じゃぁ、ホントに軽くですよ」
「わかってる。ソフトにね」
パシッ! (強め)モミモミ
「ヒャァ!(笑) もんでる〜」
「いいおしりです。香りもいい」
といって自分の手の匂いを嗅ぐ。
「ダメダメ! やめてください」
「なんで? 臭いの?」
「臭くないです(笑)も〜〇〇さん、ホント変態ですね。お尻好きなんですか? この前も階段登る時、ずっと私のお尻見てましたよね」
「はい。最近は目を逸らさないようにしています。視姦ですね」
「シカン?」
「はい。チラチラ盗み見をするよりも、潔いかと思って。どうせバレているのでしたら…」
「たしかに…」
「でも私の胸はチラ見していましたね、下から(笑)」
「……大きいなと思って…」
「そんなことないですよ」
そんな感じでマッサージが始まったが、今回はストレッチからだったので、ベッドではなく個室内の一段上がった三畳ほどのスペースでの施術からだ。
私は紙パンツの上にジャージ姿、セラピストはパレオではなくヨガウェアに変身。
様々な体位で全身を伸ばしてもらう。
仰向けで片脚ずつカエルのように屈伸させる際に、セラピストが自身の骨盤を使って私の足に体重をかけて押す。
通常、セラピストは自身の下腹部と骨盤の辺りに私の足を合わせるのだが綾子さんは違う。
右足の屈伸の時には、綾子さんは私の右側に立ち、私の右足の踵が綾子さんの恥丘に、右足親指が綾子の左骨盤にセットされる。
私は踵に全神経を集中させ、綾子の恥丘(通称「土手」)の厚みを味わった。
また、ストレッチでは脚をひねった状態ではあるが、騎乗位に近い体勢にもなり、想像力を掻き立たせられた。
最後はあぐらの状態で上半身のねじり。
綾子さんが私の腕をもってゆっくり私の上体をひねる。
その時に後ろに回した私の肘が、綾子さんの胸の下部分にあたる。
ブラジャーの感触が肘に伝わる。
逆側の時も、同じように胸の下部分にあたり、ブラジャーの様子がわかる。
「〇〇さん…」
綾子さんが話しかけてきた
「前回足のマッサージの時に、足の指先、わざと動かしましたよね」
「う……ごめんなさい。痛かったですか?」
「…いえ…でも、びっくりしました」
「足の指先が顔だったら良かったなと悔やみました」
「変態(笑)。いつもどんなセックスなさるんですかぁ?」
「じぁ、ちょっとそこに仰向けになってもらえますか? 形だけ」
「え? え?……かたちだけ……ですよ 」
「はい」
綾子さんはストレッチを中断して仰向けになった。
(ドキドキドキドキ)
私の鼓動が早まる。緊張する。
慎重に少しずつ進めないと失敗する。
私は綾子さんのヨガパンツの両脚の間に入り、綾子さんの両手をバンザイさせる。
頭上に上がった両手首を、私は左手でまとめて掴み固定する。
綾子さんが顔を赤く染めてこちらを見る。
綾子さんの左耳付近に顔をもっていくと同時に、右手で綾子さんの左腿を持ち上げる。
正常位の変形だ。
その体勢から、自分の体重を少しずつ綾子さんに乗せて圧迫していくと、綾子さんは逃げられなくなる。
「いつも、こんな感じから始めます」
耳元で息を吹きかけながらそう囁く。
綾子さんの心臓の鼓動が伝わってくる。
綾子さんの返事を待たずに、私は次に進む。
綾子さんの左腿裏に置いてある私の右手を、スルスルっとお尻の方に南下させる。薄手のヨガパンツの上から、綾子さんのマンコの膨らみ部分をサラっと触る。
「あっ」
もう一度、今度は指先4つを使って、4点でジワっと押すと、指先に湿気を含んだ温もりを感じる。
「暖かい」
「恥ずかしい……」
4つの指先をブルブルブルブルと振動させると、指先が包まれるように、ワレメの奥に指先が埋まっていく感触がする。
「はぁ…気持ちいいです…」
ここまで出来たら一気に進めたほうが早い。
「ちんちん挿れていい? 挿れるだけ。動かさないから。試着だけ」
「なんですかそれ(笑)どうせなら気持ちよくなって欲しいです」
キター! それOKだよね。
「じゃ、脱がせますね」
と言って私は綾子さんのヨガパンツと下着を一緒に下ろす。
舐めたり指マンもしたかったが、今は挿入の話だ。他の事は後で出来そうだ。
「ゴム…ありますか?」
「あります」私は常に持ち歩いてる。
私は綾子さんの気が変わらないように、素早くゴムを装着し、再び先程と同じ体勢を再現した。
ただし今回はお互い下半身丸出しだ。
マンコを触るとびしょびしょだった。
「では…挿れますね」耳元で囁く。
「はい…」
ググググググッ…温かい…
「ふぅ〜」 奥まで到達した。
顔を上げ、お互いに顔を見合わせる。
苦悩の表情の綾子さん。
ペニスを半分抜いてから、挿す。
ペニスを半分抜いてから、挿す。
ペニスを半分抜いてから、挿す。
正常位でドンドンドンとつくと、
「はぁはぁはぁ」と小さな声が漏れる。
私は左手で綾子さんの両手首を掴んだまま、右手で綾子さんの胸を服の上から鷲掴みした。
ブラが硬くてよくわからない。
Tシャツをガバっとめくり上げ、背中のブラホックを簡単に外し、ブラもガバっとめくり上げると、白いおっぱいが半分見えた。
薄茶色の大きめの乳輪が卑猥だった。
一旦ペニスを抜き、綾子さんの右側に移動してから、おっぱいを舐めながらの指マンに移行した。
二本の指でかき回すと声が漏れる。
外に聞こえるとマズイので、綾子さんの口に舌をつっこんで黙らせる。
レロレロレロレロ
相手も舌を絡ませてくる。
指マンの動きを早くすると、内部がきつくなってくる。
これは……潮噴きだな…
グチョッグチョッグチョッグチョッ
溢れ出てくる。
「んーーーんーーーー!」
「たくさん出しちゃいな」
「んんんんーーーーー!」と言って脱力、お尻がピクピクしている。
事前に敷いたバスタオルは水浸し。
潮噴きと、エクスタシーは別物だが、同じタイミングで迎える事もあるらしい。
今回、綾子さんは潮と同時にいった様子で、その後動かない。
私は立ち上がり、下向いたペニスを突き出し
「舐めて」と言うと、綾子さんは放心状態のままムクっと起き上がり、ペニスを握りゆっくりと根元から舌を這わせた。
フェラは特段好きなわけではないし、フェラで行くことも無いが、征服感みたいなものを実感できるので儀式としてやってもらう事がおおい。
ペニスが程よい感じになったところで、綾子を四つん這いにさせて、バックからズッポリ。
後ろからみる肩幅とくびれた腰、張りのある骨盤が素晴らしい。
私は外に音が漏れないように、腰を打ち付けずに静かに高速ピストンをする。
スコスコスコスコスコスコ…
綾子は必死に声を出さないようにしている。
背後からセラピストの肛門を広げる。
キャバ嬢みたいな接客で基本お触り無しの健全店のセラピストが、個室で客に肛門を晒しながらバックで突かれていた。
綾子の顔やスタイルもさることながら、私はその状況に興奮し、射精感が高まった。
「あぁ、いくよ…いくよ…」
私はゴムを外し、綾子を仰向けにし、めくり上がって露出したお腹の辺りに放出した。
時間があまっていたので、そのあと綾子と一緒にシャワーを浴び、顔面騎乗位でクンニさせてもらったり、おっぱいビンタしてもらったりして楽しいひと時を過ごして帰った。
それ以降、短時間の予約でも入れてもらって、時には狭い部屋で立ちバックとかで抜いてもらったりと、しばらくは重宝した。
店外で会うことはなかったので楽だったが、だんだんと疎遠になり、いつの間にか彼女はお店を辞めてしまった。