健全オイルマッサージ店でのイタズラ

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10年ほど前に、都内の健全なオイルマッサージ店での体験

私:外資系銀行員40歳(当時)、身長180cm、私立大卒独身、大学時代は空手部に所属。家電王子の細川茂樹に似ていると言われる。遅漏


女性:綾子(仮名)。24才、164cm、都内の某スパのセラピスト。アナウンサーの鷲見玲奈似。Fカップ。

夜中、仕事帰りにオイルマッサージのスパにいった。

そこは男性専用という訳ではないが、キャバ嬢みたいな女性がパレオ姿でオイルマッサージをしてくれる店だ。女性客もちらほらいて、カップルで施術をうけるルームもある、あくまでも健全なマッサージ店のはずだ。

その日はいつも行っている店舗とは別の店舗で、初めてのセラピストに施術してもらった。

はじめに待合室でセラピストが片膝ついてご挨拶。

パレオを整えて片膝を床につけた時の動きがセクシーだった。

「〇〇様、この度は……」お決まりの挨拶をテキトーに聞き流しながら、セラピストを観察する。

ピタっとしたTシャツからドドンとお胸が突き出ている。わりと開き気味の胸で、寄せて大きく盛っている訳ではないことが見てわかる。

私の好みの胸だ。

お顔は…小さくて笑顔が可愛い。

アナウンサーの鷲見玲奈さんに似てる。

コースを確認して使用するオイルを選んだら、セラピストに連れられて個室に移動する。

身長は164程度なのだが、顔が小さく肩幅があり手脚か長かったので、スタイルがとにかく良い。

個室にむかう途中で螺旋階段を登った時は、ちょうど目の前で彼女のヒップが左右に動いていた。わざと大袈裟に動かしているようにも見えた。

私は遠慮なくガン見した。

部屋に入り、私が着替えをする間、セラピストは一時退室する。

ゆるい紙パンツにバスローブを羽織り内線で準備完了の連絡をすると、再びセラピストがやってきた。

「この度は当店を………」

またお決まりの挨拶と自己紹介、聞き流す。

バスローブを脱いで、ベッドの上にうつ伏せになる。

セラピストが肩と手の位置を調整してあら、マッサージが始まった。

ベッドは通称の寝具のベッドよりも少し高めの70cm程の高さにセットされている。もちろん昇降可能でいかようにも調整は可能だ。

顔は床向きで視界はほぼゼロ。セラピストの位置によっては、セラピストのつま先が呼吸口の隙間から少し見える程度だ。

セラピストは私の右側の腰付近に立ち、そこから手を伸ばして背中全体のマッサージを始めたのだが……。

ベッドの外にはみ出る右手の指先がセラピストのパレオに触れている……。というよりも軽く押し付けられているのだ、パレオが。

セラピストへのタッチは禁止事項なので指先をズラそうかと思ったが、変に動かしても気まずいので、気づかないフリをした。そもそも、この手の位置はセラピストが位置調整してくれた場所だ。

(完全にあたっている。この感じで触れられていて、気づいていない訳がない。どこにあたっているんだ?)

私は頭の中で現在の位置関係を確認した。

私はうつ伏せで、背中のマッサージ中をうけている。

右手の指先にパレオが接触中。

手の動きの感じからしても、セラピストは間違いなく右側にいる。

ベッドの高さやら、指先に触れるパレオとその布切れの向こう側の形状、感触、体温から……

(これ……チキュウじゃない? 恥丘。左右の包まれるような肉の感じは、太ももか? そして指先の、ヘアーに触るような繊細な弾力感とその向こう側にある肉の感じと湿気と温度……ワレメ付近か!? マジか?)

私は何かの間違いかと思った。

健全店なのでエロさの期待度が低かった分、この程度でかなり興奮した。

指先に全神経が集中しすぎて、はっきり言ってマッサージどころではなかった。

セラピストが逆サイドに移動して同様のマッサージが始まると、同じ事が起こる。

(これは、意図してやっている事に違いない。指先動かしてみるか? どうする、俺!!)

そうこう考えているうちにマッサージの場所は脚に変わってしまった…。無念。

私の体制はうつ伏せのまま、セラピストは脚片脚ずつ下から上へリンパを流していく。

ここで、また、キタコレ。

足の肉球が、ワレメにしっかりと当たっている。先程とまったく同じ感触だ。

まるでそうやって足を固定しているかのようだ。

足の人差し指(?)指先は、なんと、ちょうどマンコのあたりだ。

(かわいい顔して変態か? 営業ノルマが厳しいって聞くし…顧客開拓か…。それなら……)

私は足の指先をクイクィと動かしてみた。

セラピストの手の動きが止まる…。

「………」

お互い、無言だ。

部屋の湿度がモワッと急激に高くなった気がした。

暑い……。苦しい……。

セラピストの手が動かない。

(マズかったかな……誤魔化すか?ムリか…)

セラピストがマッサージを再開した。

(とりあえず良かった…どうなるか知らんけど…)

反対側の脚の番がきた。

私はどうするか悩んだが、先程みたいなつっこみ具合ではなかったので、動かしても空振りになるので、何事もなく終わった。

つづいてお尻のマッサージだ。

けっこう好きな部位だ。

セラピストは、うつ伏せになっている私の紙パンツを指先をかけ、気を遣いながら少しずつ下ろす。

「気を遣いながら」と書いたのは、お尻を出すことを恥ずかしがる男性もいるからだ。

しかし私はまったく恥ずかしくない。

むしろ、お尻の出し方が中途半端だと紙パンツのゴムが変にひっかかって落ち着かない。

「あの……構わないので、ズルッと下げちゃって下さい」

「あ…はい。有難うございます。では…」

ズルズルズル

太ももまで下ろしやがる。

健全店でここまで下されたのは、後にも先にも初めてだ。いい……。

タプタプとお尻のマッサージが始まる。

部屋は薄暗いが、目が慣れれば不自由なく何でもみえるはずだ。

ももの付け根を内側から外側へウネウネ。

(ああぁ、見られている…かも……肛門…玉袋…全然恥ずかしくないけれど、なんか興奮する………あ、終わっちゃった…)

セラピストが紙パンツを元に戻す。

玉袋やらペニスが障害物となって上手く戻らないので、腰を浮かしてお手伝いした。

「あ…スミマセン。ウフ(笑)」

「いえ、大丈夫です。気持ちよかったです」

「じゃ、仰向けお願いします~」

「はい…(う…完全に勃起してる)」

セラピストが上から大きめのバスタオルをかける。

股間では見事なテントができていた。

仰向けなると、普通は目にタオルをおいて視界を奪われるのだが、このセラピストはそれをしなかった。

セラピストは私の頭の上方に立った。

軽く目を開けると、セラピストの胸の膨らみを下から見上げる位置だ。

(デカイ……)

あまり見たことのない角度と方向の光景だった。

景色としては、横に並ぶ2つの山、それを天地逆転させたような感じだ。

ブラジャーのカップ部分のレースの凹凸がTシャツ越しに浮き出ている。

私を見下ろす彼女と目があったので、私はテントを張ったまま目だけ閉じた。

私は勃起したペニスに力を入れて自在に動かすことがてきる。可動方向は前後だけだが、振れ幅は3センチほどだ。

耳に力をいれて耳を後ろに動かすのと同じ要領だ。

そのテクニックを使って、仰向けで脚のマッサージをしてもらっている時にイタズラをしてみた。

セラピストの手が脚の付け根あたりに到達するタイミングで、

ピクッ…ピクッ…

とペニスを動かしてみた。

セラピストの手が止まる。

再び手が付け根あたりに近づく、

ピクッ…ピクッ…

セラピストの手が止まる。

変態遊びが面白すぎた。

その日はそのあと胸とか手のマッサージをして何事もなく終わった。

ただ、マッサージがおわりセラピストが部屋から出て行く時に、通常はドアをそっとしめて立ち去るのだが、彼女はそこでも違った。

そぉっと閉めて…パタンと最後までしめずに隙間から見てる。

まったく変わった人だ。

私は彼女に見られているのを知らないフリして、雨漏りした紙パンツのテントを見せつけるように立ち上がり、全裸になってシャワーブースに入った。

綾子さんはちょっと変わったところがあるが、私はしっかりと次回の予約を入れてきた。

紙パンツは恥ずかしいシミが輝いていたので、持ち帰って自宅で処分した。

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