コンビニの駐車場。ちょっとだけ高級な車内で缶コーヒーを飲んでいると、女が向こうから寄ってきました。
彼女は、
「すいませ~ん」
と窓を叩くと、小声で、
「これお兄さんの車ですか」
と、わかりきった質問。
黙っていると、
「あの~、今私ちょ~っぴりお金に困ってて… これくらい助けてもらえませんか?」
と、片手。
確かに可愛いし胸も普通にあったけど、どう考えてもヤバいでしょ。
見た目はギャルっぽい、と言うかギャル。キャミソールにホットパンツ、ロングブーツに黒い肌。
どこかで金貸しでも見てるのかな、と周りを気にした俺を見て、
「あっ、じゃあこれでいいですから」
慌てたように、指を3本。
内心で「これを断ったらどこか行っちゃうんだろうな~」と思うと、それもちょっと惜しい気がしました。
香水の匂いが香り、少し茶色のショートボブから、ゴールドに光るイヤリング(ピアス?)が覗く姿はなかなかのもので、「そのイヤリングを売ればいいのに」なんて言うことは出来なかったです。
彼女を車に乗せ、発進。
見張られてたら落ち着かないし、車内を汚したくないし。
ホテルに乗り付け、休憩開始。
ひとりにするのは怖いから、一緒に風呂へ。
ちょっぴりお腹に肉がついてたけど、気にならない。むしろ抱き心地が良く、胸に埋もれながら尻を揉んだり、潜望鏡をさせてみたり。
フェラ、パイズリ、手コキを耐え、ベッドイン。
オマンコは手入れはされているがかなり長めのジャングルで、第一印象とは違い、あまり使い込まれてない感じ。
「お兄さんの、大きいですね。入るかな」
と言われながらゴムを着けられ、騎上位で繋がりました。
ゆっくり沈みこんだあと、
「ふふっ」
と笑ってグラインド。
一旦様子を見ていたら、物欲しそうに「動いてよ」と言ってくるから、腰をつかんでガンガンに突き込んでやりました。
体位を変えつつ、喘ぎ声を上げる女を堪能していると、股間から妙な感触が。
見てみると、ゴムが取れて、というか弾けてしまっていました。
根元のゴムは残っているから、途中が破けてしまったみたい。
俺はバックで腰を振りながら一瞬考え、すぐに考えるのをやめました。
彼女の腕を押さえつけ、ガンガンに腰を突き込みながら、「このまま出していい?」と最終確認。
彼女は苦悶の声色で、「いいよ、来てぇぇ!」と、自ら宣言。
俺は彼女の左右の腕を握りしめ、「うっ」と一声。彼女はピクンと首を持ち上げ、すぐに脱力。枕に顔を埋めました。
どくどくどくどく…。
寝バックの体制で生中出しの余韻に浸っていると、「気持ち良かったよ」と、顔だけ横向きになり、笑い顔。
すかさず頬にキス。
「キスはダメって言ったでしょ~」と、再び顔を隠す彼女に最後の一滴まで注ぎ込むと、身体を離しました。
今気づいたような顔をして、
「あれ?破けてる…」
トボケてやると、彼女はガバッッッと跳ね起きて、股間を凝視。目に涙を浮かべてバスルームへ駆け込みました。
俺はティッシュで後始末。服を着ると、精算機へ。
ホテル代5千円程を払い、ふと思い立って、ベッドの上に3千円だけ置いておき、心の中で手を振りました。
その後彼女がどうしたのかは知りません。
一度も3万円とは言われてないし、ゴム持ってたのも着けたのも彼女の方だし、知~らない(笑)