借金の返済を楽しむ妻(2)

Hatch コメントはまだありません

前回の続きです。

私はゆうこの異変に気付きながらも特に問いかける事なく過ごしていました。

そんなある日、

いつものメンバーでゴルフに行く事になりました。勿論、中根さんも一緒です。

前半のハーフが終わり、クラブハウスで昼食をとっていた時中根さんに改めてゆうこがみきさんにお世話になっているお礼を伝えました。

「毎月ゆうこが、みきさんにご馳走になってるみたいでほんとすいません・・・」

中根さん

「気にする事ないよ♪みきも楽しんでるみたいだし、ゆうこさんとの仲も以前より深まってるようだしね。」

「みきさんの行きつけのバーにいつもいってるみたいですが?」

中根さん

「あーそうみたいだね。みきから聞いてるよ♪あの店は私もたまに行くんだよ。」

「そぉなんですか」

中根さん

「あれ?聞いてないのか?」

「え?」

中根さん

「そぉか〜ゆうこさんから何も聞いてないのかぁ〜・・・私はてっきりなおきくんも知ってるのかと思ったよ。」

「行きつけのバーと言う事だけで、他は特に聞いてないですが・・・?」

中根さん

「どうだ?今日この後行ってみるか?会員制だが、私がいれば大丈夫だよ♪なんせ店長は私の古い親友なんで。」

私はいったいどんなバーなのか気になり、誘いに乗る事にしました。

「是非お願いします。」

後半のハーフが終わり、クラブハウスの温泉で汗を流してる時

中根さん

「久々にあの店に行くからしっかり流しとかないとなぁ〜♪」

と言いながら、股間を念入りに洗っている中根さんがいました。

今まで気にしてなかったのですが、中根さんの肉棒は私とは比べものにならないほど大きく、そして長い!

正常な状態なのに私の勃起した肉棒より大きい!いったいあの肉棒が勃起したらどれだけ大きくなるのか!

そんな事を思いながら私も体を流し、バーに向かう事になりました。

中根さん

「ここだよ♪」

そこは、メイン通りから奥に入った路地で、地下へ降りる階段がありました。特に看板もありません。

中根さん

「行こうか♪」

「ご馳走になります♪」

中根さんは笑顔で案内してくれました。

地下へ降りたところの扉を入ると店内は薄暗く、カウンターとソファーが3つ置いてあり、2組のカップル客がいました。店長らしき人が中根さんに気付き、

店長

「よう♪久しぶりだなぁ♪」

中根さん

「彼が電話で話したなおきくんだよ。初めてだからよろしくな♪」

「はじめまして。なおきです。」

店長

「中根の知り合いなら問題ないよ。楽しんで下さい♪中根の時代はもぉ終わってるから(笑)」

「時代?」

中根さん

「終わってないよ!若い奴らにはまだまだ負けないよ(笑)」

店長

「まぁ〜中根は最強の武器があるからなぁ(笑)」

私は2人の会話に全くついて行けず、ただ笑ってごまかすだけでした。

私と中根さんは店長の案内でカウンターに座り飲む事になりました。

すると店内にいたカップル客の男性Aが、

Aさん

「中根さぁ〜ん♪」

中根さん

「おうAさん♪気づかなかったよ〜(笑)」

Aさん

「久々に中根さんのアッパーが見れますねぇ〜♪」

中根さん

「まだまだお前らには負けないからなぁ♪」

Aさんは横にいるB子さんに

Aさん

「今日は良い日に当たったなぁ」

B子さん

「そぉなの?」

B子さんは中根さんとは面識が無いらしく、Aさんの言葉にニコニコしていました。

もう1組のカップルCさんとD子さんは、Aさんカップルとよくこの店で会うらしく知り合いのようでした。

Aさん

「Cさん、D子さん!今日は楽しめそうだよ♪」

Cさん

「楽しみです♪」

D子さんは何も言わず、何か緊張した感じでした。

Aさんカップルは2人とも見た目30代後半から40代、Cさんカップルは見た目20代と若く、D子さんは特に若くみえました。

その後は特に何事もなく、私はカウンターで中根さんといろいろな話をしながら飲んでいました。

1時間程過ぎた時、トイレに行こうと後ろを振り向くとAさんカップルの姿がありません。私はいつ帰ったんだろうと思いながらトイレに向かいました。

するとトイレの入り口の横に別の扉があり、そこには「会員room」と書いてありました。

トイレを済ませカウンターに戻ろうとした時、その扉の奥から声が聞こえたのです。誰かいるのかと耳をあてると聞こえたきた声は明らかに女性の感じる声!

「んっ・・・あっ・はぁ〜っ」

「えっ⁉︎」

私はカウンターに急いで戻りました。

「中根さん、トイレの横の会員roomって?」

中根さんは後ろを振り向き

「お!Aさん達はもぉはいったのかぁ?」

店長

「30分程前に入りましたよ♪

するとCさんカップルが

「お先にぃ〜♪」

と、こちらに笑顔を見せ会員roomに入って行きました。

中根さん

「後で我々も行くから♪」

私は心臓の鼓動が激しくなりました。

それから20分程過ぎた時

中根さん

「じゃっそろそろ行くか♪

「会員roomですか?」

中根さん

「そぉだよ♪なおきくんも気になって酒どころじゃないだろ(笑)」

店長

「ほどほどにな♪」

私は中根さんに連れられ会員roomへ行きました。扉を入ると目に飛び込んできた状況に戸惑いました。

中には大型のベットが2つ、ソファーが1つ、周りにはAVでよく見るようなロープや鎖、手錠、棚の中には複数個のバイブが置いてありました。

そしてベット上ではB子さんがAさんの肉棒を咥えこみ、ソファーではCさんがD子さんの胸を服の上から揉み、D子さんはモジモジしながらAさんカップルの様子を見ていました。

つづく

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です