俺を新たな性癖に目覚めさせてくれた結衣を助けたら付き合うことになった

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前回まで小学生の時の思い出話を書いたので、ここからは現在に戻って、俺がパンチラ寸前シチュエーションの魅力に取り憑かれるきっかけになった結衣とのその後について書く。

結果から言うと、結衣が高校を卒業するまでの間、歩道橋で生パンツを見ることは叶わなかった。

尻肉まで見えて、あと数ミリまで迫ったことも何度かあったが、とうとう見れないまま夏が終わり、部活終わりにもブルマを履くようになってしまった。

その後、結衣は誰にも生パンツを見せることなく高校を卒業し、俺は毎日結衣の生パンチラ寸前の光景を思い出してオナニーしながらも、悔しさとモヤモヤ感を抱えて3年生になった。

だが、ここから俺と結衣の関係は大きく変わることになった。

附属高校なので、結衣も当然エスカレーター式に進学して後輩になったのだが、俺と同じサークルに入ってくれたのだ。

高校時代に俺の顔を覚えていたようで、思い出話をするうちに懐かれたのと、俺の家と同じ方向の家で一人暮らしを始めていたので、サークル終わりには一緒に帰り、しょっちゅう連絡をする仲になった。

活動中にスカートの中が見れることもあったが、やはり重ね履きばかりで生パンツが見れることはなかった。

事件が起きたのは半年後、10月がもうすぐ終わる頃だった。

大学の近くの公園でハロウィンのイベントがあり、サークルのメンバーで参加する事になった。当然全員仮装で、セーラーヴィーナスの衣装に身を包んだ結衣は、その美しさに衣装がよく似合っていることもあって、会場中の注目を集めていた。

俺自身は相変わらず、衣装のミニスカートの中が見たくてずっとチャンスを伺っていたが、さすがに目線がスカートの下に来る機会はなかった。

イベントが終わると必然的に結衣と一緒に帰るのだが、流れに任せるように解散したので着替える時間がなく、仮装のまま帰ることになった。周りにも大勢のイベント客が仮装のまま歩いているのでおかしいことではないのだが、ミニスカ衣装の結衣と2人きりで歩いていると思うと、つい興奮してしまった。

そしてもうすぐ結衣のアパートに着くところまで来たのだが、ここにきて結衣が妙にソワソワしていて、様子がおかしかった。

「今日はありがとう、楽しかったよ」

「あ、はい、私も楽しかったです…」

「てか、さっきから何か変だけど、どうしたの?」

「あ…、そ、それなんですけど、あの…」

ここで結衣は一瞬躊躇う様子を見せたかと思うと、とんでもないことを言い出した。

「せ、先輩、今日うちに泊まって下さい!」

「へ!?」

まさかの発言に変な声が出てしまった。驚く俺に、ソワソワしながら結衣が説明する。

「その、じ、実は…、ずっとオ、オシッコ、我慢してたんです。この衣装、本物と同じでレオタードだし、下にパンスト履いてるから、後ろのファスナー下ろさないと脱げないんですけど…、い、今もし、無理やり下ろそうとしたら、絶対も、漏れちゃう…」

「だから俺に下ろしてほしいと…」

「そ、そうなんです。長いイベントじゃないし大丈夫かと思ってたんですけど、もう我慢出来なくて、他に頼める人もいないので…」

「わ、分かった!すぐに行こう!」

慌てて結衣を連れてアパートに急ぐ。下着姿を見られるのは大丈夫なのか聞こうとも思ったが、アパートに入る時にはもう両手で股間を押さえていたので、明らかにそんな場合ではなさそうだった。

「あ〜ん、漏れちゃう、漏れちゃう…」

「もう少し、もう少しだから、我慢して!」

どうにか決壊せずに部屋に到着すると、一目散にトイレに向かう。とんだハプニングではあったが、結衣の下着姿が見れるのかと思うと、背中のファスナーに掛けた手が震えた。

そしてゆっくりファスナーを下ろすと…ピンクのブラジャーが見えた。カップではなく後ろの紐だけだが、思い焦がれた結衣のブラジャーと言うだけで意識が飛びそうだった。

「は、早くっ!」

結衣の声で我に返り、ドアを閉める。ゴソゴソ脱ぎ下ろす音がしたかと思うと、溜まりに溜まっていたオシッコが噴射する音が響き渡った。

プシャーーーーーーーー

これで用は済んだが、一応帰らずに部屋で待たせてもらうことにした。下着を見てしまった以上、さすがに挨拶もせずに帰るのは気が引けたし、さっきの結衣の言い方に引っ掛かるものがあったからだった。

ただ、さっきのやり取りで結衣のスカートの中がどうなっているのか知ってしまったので、その景色を想像して早くもムラムラしてしまっていた。

ほどなく結衣がトイレから出てきた。

「…大丈夫だった?」

「はい…、ギリギリでしたけど、何とか間に合いました」

「良かった。あ、さっきはごめんね」

「いえ、ありがとうございます。あ、座ってて下さい」

気まずさはあったが、結衣に促されるまま、リビングで並んで座る。結衣が恥ずかしそうに上目遣いで見てくるので、思い切って気になっていたことを聞いてみた。

「あのさ…」

「はい?」

「さっき、泊まってって言ってたけど、それで良いの?このためだったら寄っていってで良かったじゃん」

「その…、助けてもらったお礼に何でもするってことで…。もちろん、こんな恥ずかしいところを見られちゃったので、代わりに黙っててほしいっていうのもあるんですけど…」

そう言ってまだ衣装を着替えていない身体を寄せてくる。彼女の言う「何でもする」の意味は明らかだったが、いくら憧れの美少女相手でも気が引けた。

「あ〜、弱みにつけ込むようなことはしたくないから…」

だが、そこまで言うと結衣は目の色を変えてグイグイ迫ってきた。

「それだけでこんなこと言いません!好きでもない人にあんなお願いするくらいなら、漏らした方がましです!」

「もうこの際だから言っちゃいますけど、先輩だからこんなお願いも出来るんです!」

「先輩、彼女いないですよね。あたしのあんな姿見たんですから、責任取ってあたしの初めてを貰って下さい!」

そこまで一気に捲し立てると、待ちかねたように抱きついてきた。

「先輩…、好きです♡」

「さっきトイレでストッキングも脱ぎましたから。生脚、サービスですよ♡」

あの結衣が俺のことを…。まさかの告白に茫然としてしまったが、状況が状況だけにドッキリの線もなさそうだった。

思い切って結衣を抱き締める。

「俺も、結衣ちゃんが好き…。良かったら付き合って…ムグッ」

最後まで聞かずに結衣が思いっきりキスをしてきた。唇を離すと真っ赤になった結衣の顔が目の前にあった。

「ファーストキスで〜す♡」

「こいつ…!」

ただ、ここからが問題だった。結衣はどう見ても乗り気だが、こんなことを予想していなかった以上、ゴムの用意などしていない。

「今日は安全日ですから、大丈夫です♡」

「そ、そう?初めての俺が言うのもあれだけど、さすがに避妊はした方が…」

「せっかく好きな人と初めてを交わす記念ですから、生でしてみたいんです。気になるなら私の顔にいっぱい出して下さい♡」

そうまで言われるともう理性もヘチマもない。飛び込むようにベッドに横になると、ファスナーを下ろして衣装の中に手を差し込んで身体中を触りまくった。

「あ、あん…♡」

「ハァ、ハァ…」

グラビアアイドル顔負けのスタイルを誇る結衣の身体は柔らかく、お椀型の胸は少し押し返してくる絶妙な弾力があった。

そしていよいよ衣装を脱がせる。

高校時代に一目見ようと血眼になりながら、遂に見れることのなかった結衣の生パンツ。それがいよいよ目の前に現れる瞬間だった。

ゆっくりと衣装を下ろし、その下に…。

「!!!」

それはブラジャーと同じ、ピンクの生パンツだった。レースの飾りがついた少し薄手の生地で、衣装のせいかお尻に食い込んで割れ目も丸見えになっていた。

「結衣ちゃん!」

「やん♡」

結衣の可愛らしい下着姿に興奮が止まらず、思わず抱きついてしまう。誰もが憧れた美少女を抱いている優越感が一層興奮を掻き立てた。

「結衣ちゃん、結衣ちゃん…」

「先輩、好き、好きぃ…♡」

互いに激しく求め合い、貪るように唇を奪う。下着の中に手を差し込み、生肌の感触を楽しむうちに、いつの間にか2人とも全裸になっていた。

「先輩…♡」

結衣が瞳を潤ませて見上げてくる。その股間はもう濡れていた。

「入れる、よ…」

「はい…♡」

正常位になり、位置を確かめながらゆっくりと挿入する。膣内の膜が破れ、押し返してくる感触があった。

「い、痛っ…!」

「あ、一旦抜こうか?」

「大丈夫です。優しくして下さい…」

抱き寄せて根本まで挿入すると、痛みが和らいだのかトロンとした表情になった。

「あぁ〜ん、気持ちいぃ〜♡」

「先輩のが入ってる〜。すごくおっきぃ♡」

そのまま抱きしめ合って顔を寄せ、愛をささやき合う。目を合わせても、照れくさくてすぐ逸らしてしまう。そして時には、結衣のピンク色の乳首を撫で回す。

そうしているうちに、結衣は恍惚の表情で脚を絡ませてくる。まとわりつく太ももの刺激は格別だった。

「ゆ、結衣ちゃん。も、もうイっちゃいそう…」

「あぁ〜ん、イく、イく〜」

「そろそろ、脚離してもらっていいかな。このままだと抜けないから…」

慌てる俺をよそに、結衣は脚を離すどころか逃すまいと力を入れてきた。

「せっかくなんで、やっぱり中に出して下さい♡」

「えっ、でも、それは…ムグッ!」

またしてもディープキスで口を塞がれる。唇の刺激も加わって、もう限界だった。

ドピュッ、ドピュッ、ビュルルルルルルルルル…ッ

何分も挿入していた間に溜まりに溜まった精液が一気に噴き出し、結衣の膣内に注ぎ込まれる。張り詰めていた神経が弛んでガクッと倒れ込んでしまった俺を、結衣は優しく受け止めてくれた。

「スゴい…!先輩の、いっぱい♡」

絡んでいた脚が離れてやっと抜けたところで、再びいたわるように抱き合う。結衣の股間から、ドロッとした精液が流れ落ちていた。

「結衣ちゃん…、大好きだよ♡」

「あたしもです〜♡」

この日から俺たちは付き合い始め、ほどなくして結衣の部屋で同居も始めた。

そして2人とも社会人になった今では、休日になると1日中ベッドで抱き合い、仕事の疲れを癒している。

最後にもうひとつ。

同居を始めてしばらくした頃に高校時代の話が出たことがあったが、その流れで結衣がまだ制服を持っていると判明したので、高校時代にずっと制服スカートからの生パンチラを見たかったと打ち明け、休みの日に着てもらった。

現役じゃないからと不安そうだったが、それでも相変わらず、特別な制服に思えるほどの着こなしだった。

「パンツも高校でよく履いてたの選んだからリアルだと思うよ。ちょっと恥ずかしいけど…♡」

「それじゃあ1年越しで、お邪魔します!」

「どうぞー♡」

スカートを広げて下に潜り込み、見上げてみる。あとちょっとのところでどうしても見れなかった秘密の景色が、遂に目の前に広がった。

「おおおっ、すげぇ!」

ピンクと白の縞模様の、柔らかいコットンのパンツだった。付き合って間もないこの頃にはまだ見たことがないパンツだったこともあって、余計に興奮した。

無我夢中でスカートを捲り上げ、お尻に顔を埋めて手をパンツの中に差し込む。

「ちょっ、やあん♡」

くすぐったがって腰をくねらす結衣だったが、もう止められるものではなく、お構いなしに感触を味わった。

「もう、エッチ♡」

「他のパンツも履くから、そろそろいい?」

こう言われてすぐに止めた俺を見て、結衣が呆れたように笑う。

そこからは水玉模様に市松模様、水色、付き合い始めた日に履いていたピンク、そして極め付けは男なら誰もが憧れる綺麗な白のパンツで、パンチラショーを楽しませてくれた。

白パンツを履く頃には、結衣もかなり興奮していたようで、股間がジワッと濡れてきていた。

その夜は2人とも興奮が止まらず、一晩中しまくったのは言うまでもない。

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