ある年のセンター試験の日。俺が買い物やラーメンを目的に電車で目的地まで向かっていた時のことだった。
電車の中は人が座れるような状況ではなかったので電車のドアの付近でのんびりとスマホをいじっていたのだが、ガタンゴトンと言う騒音に混じって、何かを落とすような音がすぐ近くで聞こえた気がした。
反射的に周りを見ても誰も気づかない様子で、何が落ちたのかと地面を見渡すとメモ帳のような物が落ちていて、すぐ近くに女子◯生がいたので、受験生が落としたのかと気づき、顔を見ようとした。
するとすぐに異変に気づいた。女子◯生は電車のドアの近く、電車の隅の方でブレザーの制服のボタンを外され、ブラウスのボタンに手をかけている男の腕を両方、しっかりと掴んで引き離そうとしている…という、ガッツリと痴漢を受けている場面だった。
センター試験がある日は痴漢が成功しやすいと聞いていたけど、まさか本当にいるなんて、と思いながらもしばらく様子を見ていたが、女子◯生が声を上げる様子はない。
横、というよりは多少斜めから見たその女子◯生は、メガネをかけた結構可愛い顔の子で、しかしなんとなく地味といえば地味な子。偏見だがすごく真面目そうな子で、落とした手帳にもきっと、色々と勉強したことが書いてあるのだろう。
が、良く見ると、男が2つか3つボタンを外したブラウスからは谷間が見えた。それでも声を上げずに引き離そうとする地味子と苦労しながらもボタンを外す男。また1つ外れてブラジャーも見えて…とうとう外された4つ目のボタン、そこからぼよんと見事な巨乳が飛び出した。
FカップかGカップあると言われても信じられる見事な巨乳に、偏見ながらも地味で真面目そうな眼鏡姿が合わさると、俺には物凄くエロい女の子にしか見えず、俺はついつい目が釘付けになってしまった。男がもう一つボタンを外すと白色の清楚感を感じるブラジャー越しに乳を掴み、おっぱいがむにゅっと形を変える。
俺は持っていたスマホをポケットにしまい、股間を触りながら地味子の顔を見ると、目を閉じて縮こまるような姿勢になってしまっていた。怖いのか恥ずかしいのか分からないが、男の両手を掴んでの抵抗は脱がされるよりも弱々しくなってしまい、あきらめてしまったようにも、力が入らないだけのようにも見えた。
男がブラジャーを掴むと同時にビクッとしたように見えたのも束の間、あっという間にブラジャーをずり下げられておっぱいがぽよんと出てきた。乳輪が結構でかくて、脱がせば脱がすほど、この地味な女子◯生はエロい体をしているのが判明していく。同時に地味子の抵抗が勢いを取り戻すが、男は気にも止めずおっぱいを鷲づかみにして、手に余る巨乳を揉み揉みとこねくり回し始めてしまった。
地味子は再び抵抗が弱くなっていき、猫背になるように俯いて、とにかく縮こまって回りに見られないようにしたい様子だった。男はひとしきり楽しんだのか、次は乳首に指を当ててチロチロといじりだした。
地味子はそれには耐えていたが、乳首をつままれると段々と様子が変わっていくのが分かった。
乳首をつままれ、こねくり回され…そうしていくうちに乳首が勃起してしまっていた。人指し指の先端の横幅よりもちょっとだけ小さいくらいの大きな乳首を引っ張られて…急に離されると地味子が体をビクンとさせる。同時にぷるんと揺れるおっぱいに俺の股間は暴走しそうだった。痴漢に勃起した乳首を引っ張られて感じる女子◯生なんて一生で一度見られるかどうかだろう。
性癖を突かれた女子◯生は再び乳首をつままれ、とうとう片手を口に当ててあえぎ声を我慢しはじめた。再び乳首を引っ張られて、パっと離すと体をビクンと動かす。乳首を強くつまんだり、指で挟んで擦るようにいじくりまわされても地味子は痛がるそぶりなどみせず、とうとうお尻を振ったり足までくねらせ、感じている姿と声を抑えることに必死で、それ以外のことはもはや考えてなさそうな状況になってしまっていた。体をビクンとさせる度にぷるんと揺れる巨乳…最初は嫌がっていた女子◯生が快楽におぼれている姿に、俺はすぐにでもオナニーを始めたくてたまらない気分だった。
俺がパンツに手を突っ込んで、ただちんこを撫でたり掴んだりして耐えていると、急に地味子はふとこちらに目をやってきた。俺の下半身辺りに目をやってきて、すぐに俺の顔を見上げると、すごく驚いた表情をしていた。彼女はきっと、誰も自分のことに気づいていないと信じていたのだろう。こんだけ派手な痴漢をされている訳で、近くにいた別の制服を着ていた女子◯生が気まずそうにして背を向ける姿や、見てみぬ振りをしている女性がいた中で、ただ俺だけが彼女の様子をずっと見守っていた。
彼女は目を見開いて、口に当てていた手で急に痴漢の腕を掴んで引き離そうとする。先ほどまであんなに気持ちよさそうだったのに、誰かに見られるのだけは我慢ならないのか…
痴漢もちょっと驚いた様子だったが、こんなにも上質なエモノだ、簡単にはあきらめない。今度は股間の方に片方の手を伸ばしてスカートをめくる。すると地味子が両方の手を使って男がパンツに入れようとした手を掴むが、そうすると今度は痴漢が乳首を刺激したのか、地味子はまた乳首を摘まれていた手を掴んで…男にいいようにあしらわれている地味子には、声を出して助けを求める以外に抵抗する手段はなかった。
男がパンツに手を突っ込んでもぞもぞと動かしはじめ、地味子は最初は抵抗していたが、とうとう口に手を当てて喘ぎ声を抑えようとしだした。涙目になってしまった地味子がこちらを、見ないでといわんばかりにチラっとやってくる姿がエロすぎて、俺はとうとうパンツをずりさげてチンコを取り出してしまった。
俺の勃起したチンコを見てびっくりした地味子は目を瞑って、口に手を当てて俯いてずっと待っていた。間もなくその瞬間が訪れ、地味子は手マンでイかされ、体をビクンビクンと震わせて、同時に巨乳がぶるんと揺れる。それでも地味子は頑なに、声だけは上げるのを抑えていた。
俺がチンコを、誰にも見られないようにドア側に向けてシコシコと擦っている間に、地味子は腰をガクガクとさせ、ドアの近くについている縦の手すりに両手で掴まって膝をついてしまった。
哀れにも痴漢にイかされて膝をついた女子◯生の姿に興奮がクライマックスになった俺はとうとう射精の体制に入り、地味子の手すりの横付近を狙って射精をしてしまった。地味子にはかからないようにしたが、地味子で抜いたことを見せ付けてやりたい、と本能で思った。
地味子がそれに気づくと俺のほうを見上げた。俺のちんこをぼーっと3秒、4秒見た後に俺の顔を見て…そこで自分を取り戻したのか、すぐに顔と体を逸らしてブラジャーや制服を元に戻し始めた。地味子の背中からは様子は分からなかったが、ボタンを閉めるのに苦労しているように見えたので、やはり巨乳が邪魔でブラウスのボタンを閉じるのにも苦労するのだろう。
気がつくと痴漢は既にいなくなっていたのだが、地味子としては、その場はあまりにも居心地が悪かったことだろう。痴漢され始めに落としてしまったメモ帳のようなものも忘れずに回収していき、そそくさと逃げるように隣の車両に入っていってしまった。
自分で痴漢する勇気はないが、この時の体験は最高の思い出になった。今思えば、スマホで盗撮して、いつまでもオナニーのネタにしていれば…と、それだけが残念で仕方がない。