俺はとある飲食店で副店長をしている。
ようやく自分自身の素直な気持ちに、向き合い始めることが出来たというのに…俺は病的な性癖を抑えきれず、梨花(大学1年)の羞恥な姿を、敢えてお客に見せつけて、快感を得ようとしていた…。
梨「○○さん…お客様が呼んでるから、一度行ってくるね…」
必死に平静を装っていた梨花だったが、その表情はとても不安そうだった…。
客「女神ちゃん登場!超かわいい!LINE交換して!俺と付き合って!」
俺が影から様子を窺うと、どいつもこいつも梨花を間近で見れて嬉しいのか、バカみたいにハシャいでいたが、ひとりだけ冷静に、梨花のユニフォーム(水色のブラウス)姿を凝視している若者がいた…。
俺「アイツ、どこかで会ったこと…」
俺は思い出した…コイツは以前、ブラウスのボタンを留め忘れていたミオリの胸元を、こっそり盗撮していた男だった…。
俺はその男の動向が気になり、監視を続けていると、突然ニヤッとしたかと思えば、注文をとっていた梨花に、スマホのレンズを向けた…。
その男だけは、梨花の異変に気づいたのか、執拗に梨花の胸元だけを狙っていた…。
大切な梨花が、コイツに盗撮されていると思うと、さらに欲情にかられてしまった…。
ミオリの時には、すぐに助けに入ったが、今回はコイツの行動を歓迎し、もちろんそのまま梨花のことは放置することに…。
梨「え~っと…それはお答えできません…。すみません…その質問も…」
お客からセクハラまがいの言動を浴びせられても、健気に自分の業務をこなしている梨花だったが、その男の盗撮には、全く気づく気配がなかった…。
やがてその男が、無防備な梨花の背後から、スマホを徐々に近づけていくと、大胆にも梨花のタイトスカートの真下へと潜り込ませ、そのスマホのレンズは、確実に梨花のタイトスカートの中を捉えていた…。
梨「ふぅ~っ…疲れたよ…」
そんなこととはつゆ知らず、疲れて戻ってきた梨花を見て、さら俺の欲望は、ねじ曲がった方向へと進んでいき、何も言わずに梨花の手首を掴んだ…。
梨「なに?どうしたの?○○さん…」
俺「もっとあいつらに…」
俺は梨花の手首を引っ張って、そのまま通路奥にある事務所へと引きずり込むと、迷わずタイトスカートの中に手を突っ込み、梨花のベージュの下着を、強引にぬき取った…。
梨「きゃっ…」
俺「ゴメン梨花…バカなことしてるのはわかってるんだけど…」
梨「○○さん…下着返してよ…。またお客様のとこに行かないといけないし…」
俺「・・・。しばらく俺が預かるから…」
俺は梨花の下着を、雑に丸めると、すぐにポケットの中にしまいこんだ。
梨「このまま行かせる気なの○○さん?」
俺「頼むよ梨花!もう我慢できなくて…」
梨「・・・。もうホントに困ったひとを好きになっちゃたなぁ…。この間のデートの時も恥ずかしかったけど…それよりもエスカレートしてるよ○○さん♡」
梨「そろそろ料理あがってくるよね?ホント今日だけだよ…。もうこれで満足?まだ足りないなら、私が願いを叶えてしんぜよう!な~んちゃって♡」
俺「怒ってないの梨花?」
梨「う~ん全然(笑)良くわからないけど、私ってドMだったのかも?○○さんにお願いされたら…なんだか応えてあげたくなっちゃうんだよ♡」
俺「・・・。じゃあさ梨花…ブラジャーも完全に取って、ブラウスの真ん中のボタン…2つハズしてもいい?」
梨「ノーブラになれってことですよね?私オッパイちっちゃいし…それにお客様が気づいちゃったら…考えただけでも私、すごく恥ずかしいんですけど…」
少し戸惑ってはいたが、俺にはわかっていた…これまでのように、必ず梨花は…俺の言う通りにしてくれることを…。
梨「しかも1つだけじゃなくて、2つもって…こうなったら当たって砕けろだよ(笑)ホント困った御主人さまなんだから~♡」
俺「ありがとう梨花…」
マジか梨花?…従順すぎるだろ…俺の病的な性癖に…間違いない…やっぱり梨花は、俺の恰好の餌食だった…。
俺が梨花のユニフォーム(水色のブラウス)のボタンをハズすと、あとは梨花自らブラジャーのストラップを、器用に腕から引っこ抜いて、更衣室の中に放り込んだ。
梨「休憩しに誰かここに来たら、きっとビックリするだろうね○○さん♡」
俺「・・・。ゴメンね梨花…」
梨花の水色のブラウスは、思いのほか布地が薄くて、控えめなオッパイの膨らみと、乳首の突起がなんとなく透けて見えた…。
梨「いいからいいから○○さん…もう謝らないで♡その代わりまた、ラーメンでもご馳走してくださいな(笑)」
俺に愛くるしく甘えて動いた瞬間、梨花のブラウスの真ん中がカパッと広がると、問答無用でちっちゃな梨花のオッパイが、完全に剥き出しになっていた…。
こんなに間近で、梨花のちっちゃな生オッパイを見たのは、俺も初めてだった…。
非常に矛盾しているが、これを今からあの客たちに見られるのかと思うと、自分で指示しときながら、興奮とともに、怒りの感情が込み上げてきていた…。
「だったら最初からやらなきゃいいのに」と言われるだろう…でもこれが俺の病的な性癖であって、自分の意志で止めれないのだ…どうしてこんな感情になるのか…正直自分でも訳がわからない…ましてやこの感情を、他のひとに言ったところで…誰も理解してくれる筈もなく、今日まで過ごしてきた…。
梨「私ヘンなのかな?なんだか興奮してきちゃった…とっても恥ずかしいのに…」
俺「梨花には俺と同じ素質があるのかも」
梨「どうなんでしょうね♡あっ○○さん!あとでその下着、ちゃんと返して下さいよ。それに絶対に見ちゃダメですから」
俺「ってことは、見てほしいって…」
梨「○○さんのバカ~♡まったくもう…」
自分の羞恥な姿を俺に晒していることも、ましてやこれから、赤の他人に晒すことも、本人が一番ショックな筈なのに、ヘンな魔法でもかけられたかのように、梨花はこの状況に慣れ始めていた…。
俺に胸を見られることだけは、あんなに頑なに拒否してきた梨花だったのに、ガードすることもなく、淡いピンク色の乳輪も、そしてちっちゃな苺色の可愛いらしい乳首も、常にブラウスからチラチラとのぞかせていた…。
さすがにこのままでは…梨花のことがお目当てで来店しているあの客たちに、何をされるかわかったものじゃない…それに興奮し過ぎて大ごとになっても迷惑だな…。
俺「ブラウスのボタン…やっぱり留めてくれないかな?さすがにこのままだと、梨花が露出狂だと思われちゃうし…」
梨「・・・。男の人って、こんなちっちゃいオッパイでも…見れたら嬉しいの?○○さんもえっと…その…興奮するの?」
俺「当たり前だろ梨花!こんな可愛い女の子の胸を見せられたら、誰でも興奮するでしょ!大きさなんて関係ないんだよ…。だからお願い…俺以外には見せちゃダメだよ!」
梨「うん…わかった♡でも○○さん?私が他の男のひとに見られたほうが、○○さんは嬉しいんでしょ?」
俺「そうなんだけど…もはや病気でさ。何て言うかう~ん…ぎりぎりバレてないとか、見えてないとか…でも今は梨花の乳輪と乳首が、ほぼ丸見えだから…」
梨「ぅぅぅ…○○さん私、急に恥ずかしくなってきちゃいましたけど…」
俺「ハハハ(笑)梨花ノーブラなんだからね…ブラウスもけっこう透けてるし…気をつけないとアイツらに…」
梨「・・・。本当だ…肌にくっつくと…私どうしたらいいの…?」
俺「そこを何とか…上手くやってよ!」
梨「難題過ぎるよ○○さん…」
山「梨花チャーン!!料理出来たので、今から2Fに送るっすよ!」
梨「・・・。了解です…」
竹「ん?梨花チャンの元気がないような」
ミ「梨花さんなら大丈夫ですよ!どうせ近くに○○さんが居るんだから…」
梨「・・・。ゴメンなさ~い(笑)ちょっとお腹がすいちゃって、声が小さくなっちゃっただけで~す♡」
山「あぁなんてお茶目なんっすか(笑)」
竹「梨花チャンよろしくねー!」
梨「は~い♡」
ミ「・・・。・・・。」
俺にはミオリ(高2)の態度が、いつもと違うように感じていたが、梨花は特に気にしている様子もなく、配膳の準備を進めていた。
梨「○○さん興奮してくれてる?頑張って行ってくるから、ちゃんと見ててね♡」
梨「私がんばれ♡ヨ~シ出陣しま~す!」
客「うぉぉ~マジかよーー!!」
梨花が料理を配膳しに出た瞬間、異様に盛り上がったお客の声が聞こえたので、覗いてみると、アイツが盗撮した梨花の動画を、全員で観賞している最中だった…。
何も知らない梨花が、まるで吸い込まれるようにアイツらの元にたどり着くと、その盛り上がりは最高潮となっていった…。
客1「どれどれ…どうもお姉さん」
客2「ニヤニヤ(笑)暑いですねー今日も」
客3「お姉さん、背中なんかついてるよ!」
梨「あっ…自分で取りますから…」
すると客のひとりが立ち上がり、無理やりに梨花を後ろに向かせると、その背中を全員でガン見して、ハズれてるであろう、梨花のブラジャーのホックを探していた…。
男「あれ、おかしいですね?」
客「・・・。・・・。・・・。」
しばらく沈黙が続いていたが、やがて目の前の現実を受け入れたのか、その顔には血の気が戻り、目も血走り始めてゆく…。
どうやらそこにいた全員が、ノーブラの梨花に気づいてしまったようで…言葉を失う者、胸もとを凝視する者、中には梨花の体に触れようしている輩までいるようだ…。
男「僕のこと覚えてますか?以前手紙書いて渡したんだけど…」
梨「あっ…あのときの!お返事書けなくてすみませんでした…メールだと悪いかなって…手紙出すにも、何て書いたら良いか…」
男「いえいえ全然かまいませんから…。あれからも僕、梨花さんに会いたくて…お店に頻繁に来てたんですよ…知ってましたか?」
梨「・・・。ゴメンなさい…気づいてませんでした…」
男「そっか…当然ですよね。最初は付き合いで来てもらってたんだけど、ここにいる連中も、今じゃ梨花さんの虜ですよ…」
梨「そ…そうですか…ありがとうございます…」
梨花と親しく話をしていたその男こそ、まさしく梨花をスマホで盗撮していた、その張本人であった…。
梨花と会話をしている時も、その男の手の動きはあきらかに不自然で、スマホのレンズは、梨花の胸もとに向けられていた…。
梨花も自分に好意を抱き、手紙までくれた相手が、まさか盗撮しているなんて、夢にも思っていないのだろう…完全に無防備状態であった…。
すると今にも梨花のお尻に触れそうだった輩の手が、ついには梨花のお尻を、完全にまさぐり始めてしまった…。
客1「・・・。まさかこんな純粋そうな女の子が、Tバック履いてるのかよ…」
梨「きゃっ…いゃっ…」
それを聞いたその男が、驚いている梨花の一瞬の隙をついて、ノーパン状態のスカートの中に、スマホを潜り込ませるのが確認できた…。
そして俺の存在に気づいていないのか、この輩の行動を皮切りに、大人しくしていた他の客までもが、梨花を取り囲んで、両腕を押さえ、胸や太ももをなで回してゆく…。
梨「やめて下さい…これ以上やるんだったら…警察呼びますから…」
まずい…その男の盗撮にばかり、気を取られていたが、他の客たちの梨花に対する行為も、警察というワードを聞いて、逆に大胆になっていった…。
客2「別に俺はいいよ!その代わり服脱がしゃうから…」
客3「それにこっちには、切り札があるしな…呼べるもんなら呼んでみろよ!ホント脱がしちゃおうぜ…」
梨花は懸命にガードしていたが…それでもブラウスのボタンが…ひとつ…ふたつ…そしてまたひとつ…。
さらにはタイトスカートの裾も…真っ白な内ももが覗いてしまうところまで捲られ…もはや梨花ひとりの力では、ブラウスとスカートの両方をガードすることは、限界だった…。
梨「きゃぁぁっ!お客様困ります…○○さんたすけてーー!!」
もちろん俺自身が望んでいたことではあったが、ここまで好き放題コイツらにされてしまうまで、梨花が我慢するとは、正直思っていなかった…。
俺「お客さん勘弁してもらえますー?うちの大事なスタッフに、ワレなにしとんじゃあぁ!!」
梨「あっ…」
客「・・・。チェッ…なんだ他にいたのかよ…すみません…」
男「・・・。」
梨花のはだけたブラウスの隙間からは、ちっちゃな胸の膨らみがのぞいていて、何本もの引っ掻きキズが出来ていた…。
本来ならば真っ白な梨花の素肌が、真っ赤に染まっていて、彼女が必死に抵抗していたのが、十分すぎるほど伝わってきていた…。
スカートも最後まで捲られるのは、なんとか死守したようだが、裾が破けて、スリットスカートような切り込みが、内もものつけ根辺りまで入っていて、そこから覗く内ももにも、何本もの引っ掻かれた跡が出来てしまっていた…。
俺「よく頑張ったな梨花…」
梨花「ぐすんっ…」
梨花の潤んだ瞳から、涙が零れ落ちた…。
俺「・・・。あとは俺に…梨花は事務所でゆっくり休んでて…」
梨「うん…」
梨花はブラウスの胸もとを、手で押さえながら、ゆっくりと事務所の方に向かって歩きだしたのだが、よく見ると床には、梨花のブラウスのボタンが…いくつか転がっていた…。
俺「おまえら、警察に通報するからな!」
客「それだけは…勘弁してください…」
俺「こんなことしておいて、今さら勘弁してくださいは無いだろう!!」
男「・・・。」
俺「それにおまえら!切り札がどうとか言ってなかったっけな?俺ちゃんと聞いてたんだからな!!」
客「それは…正直に話しますんで、警察にだけは…」
男「おまえら僕を…コイツに売る気だな」
俺「なんだよ仲間割れかよ…どうでもいいけど、早く白状しないと通報するよ!」
客「実はコイツがですね…」
そんなことは全て知っていた…警察に通報なんてする気もなかったし…だって梨花がノーブラ、ノーパンだったのは事実な訳で…大ごとになったら、こっちも色々めんどくさい…俺の目的はただひとつ…盗撮された梨花の動画を手に入れることだけだった…。
俺「で、けっきょくどうするの?そのスマホを置いていくのか?それとも警察に通報されるのか?」
男「わかりました…そのスマホは置いて行きます。ですが、個人情報は消去させて頂いても宜しいですよね?」
俺「早くしてね。忙しいんだから!」
こうして俺は、男のスマホを奪った代わりに、コイツらのことは、このまま帰すことにした…。
俺「おまえら出禁だからな!だからと言って、梨花を待ち伏せしたり、ストーカーみたいなことしたら、ただじゃおかないぞ!」
客「もちろんです!!」
男「・・・。はい…」
俺が急いで事務所に戻ると、梨花が同じユニフォームを着たまま、床に座っていた。
俺「なんでまだその格好なの?もし誰か来てたらアウトだったろ!ブラウスのボタンは取れてるは、スカートもそんなに破けてるんじゃ…」
梨「だって…だって…○○さんが、ラストまでその格好でいてって言ってたから…」
俺「・・・。そうだったんだ…」
梨花はホントに従順な子だ…俺は梨花のことが堪らなく愛おしくなり、Tシャツを脱ぐと、そっと彼女を抱き寄せて、ポテっとした唇にキスをした…。
俺「風邪うつしちゃったらゴメンね…」
梨「ううん…もう今さらだよ○○さん♡」
さっき(前回の話)と同じように、梨花の方から舌を絡めて、「これでもかっ」というほど、ギュッと俺に抱きついてきた…。
梨「ぁぁぁん…○○さ~ん♡」
梨花のブラウスは完全にはだけて、少しヒンヤリとした、彼女のちっちゃな胸の膨らみが、上半身裸の俺に押し当てられいる…。
こんなにも梨花の素肌が、俺の体に密着したのは、もちろん初めてのことだった…。
俺「マジか…どうしたものか…」
梨「○○さん?…」
梨花の乳首が当たってる…それに固くなってるし…このまま押し倒して…裸にしても…きっと梨花は受け入れてくれる…いやっセッ○スまでイケるかも…でも初めてがこんな場所(事務所)って…俺は葛藤していた…。
俺「今日は俺のワガママに、つき合わせちゃってゴメンね…。梨花今日は疲れたでしょ?早く着替えておいで…」
梨「うん…そうさせてもらおっかな♡」
これが結月さんやミオリだったとしたら…もしかしたら俺は、このまま無理やりにでも、押し倒してしまっていたかも知れない…。
でも梨花のことは…俺にはできなかった…。
こうして俺の病的な性癖に振り回された、俺と梨花にとっては、とても長く感じた1日は終わりを告げた…。
しかし俺には、ひとつだけ気になっていることがあった…。
それはミオリの様子が、あきらかにおかしかったこと…あれからミオリは、俺や梨花とは、ひと言も口を利かずに帰って行った…。
俺「ミオリのやつ…いったいどうしたのだろうか?なんか嫌な予感がするけど…」
次の日、その嫌な予感は的中し、ミオリのその暴走に、俺は振り回されることになるのだった…。