マンションの隣の部屋に夫婦が引っ越してきた。
旦那は一流企業の重役で年に数回、海外の支社に出張に行くらしい。
夏の日のことである。
俺は奥さんから王様ゲームに誘われた。
リビングには奥さんの外に四人の女性が待っていた。
男は俺一人らしい。
カクテルと奥さんの手作りの料理を味わった後、ゲームが開始された。
六人がペン立てに入った棒(アイスキャンデイの棒)を引いた。
「私が王様よ!」
無邪気に奥さんが声を上げた。
「2番は誰?」
「俺です。」
「4番は?」
「私!」
水玉のワンピースの美由紀さんだ。
「では、2番が4番の口にキスしなさい。」
王様の命令は絶対である。
俺は美由紀さんにキスをした。
「じゃ、次、行くわよ。」
五人が棒を引いた。
「王様は私です。」
そう、言ったのはブルーのツーピースの早苗さんだった。
「3番は?」
俺が引いた棒の番号だ。
「5番は、誰かしら?」
奥さんだった。
「3番は5番と舌を絡めなさい。」
えっ⁇俺は驚いたが、これもありなのかと思い、決行することにした。
「出来るだけ長くしてね。」
奥さんが小声で耳打ちした。
俺が舌を出す前に、既に奥さんは舌を出していた。
俺は奥さんと舌を絡めた。
主導権は奥さんが握っているみたいだった。
「ねえ、何時までしているの?いい加減に止めなさいよ。」
早苗さんが笑いながら言った。
「次、行こう。」
奥さんが号令をかけた。
「王様は?」
「私!」
ストライブのスカートの瞳さんだった。
「1番と2番は名乗り出なさい。」
俺が引いたのが2番で、白のフレアーの喜美香さんが1番だった。
「では、2番が1番のスカートに頭を入れなさい。」
俺はフレアースカートの中に頭を入れた。
中には何も着けていなかったみたいだ。
「舐めて!」
スカートの外から声がした。
女性の期待に応えないわけにはいかない。
俺は舌をレロレロさせた。
「き、きもちいぃ~。」
スカートの上から頭を押えられた。
次は何が起きるのだろうか?
「王様は私です。2番と3番は?」
喜美香さんだった。
「私が2番よ。」
奥さんだった。
「3番は?」
美由紀さんだった。
「じゃ、3番は2番にフェラしなさい。・・・と、言っても2番にないから、無理か。じゃ、2番と3番はこの方のをフェラしなさい。」
「大丈夫よ、出しなさい。」
奥さんが促した。
俺は5人の女性の前で恥ずかしいものを出した。
繁々と見つめる奥さん達だった。
奥さんと美由紀さんが舐め始めた。
二人とも舐め慣れているらしい。
毎晩(?)旦那さんのを舐めているのだろうか。
「ああ~ん、私達も舐めたいわ!」
よっぽど、好きな奥さんらしい。
結局、俺は五人の奥さんに舐められることになってしまった。
「こ、こんなに大きくなってしまって・・・」
瞳さんが頬擦りしながら微笑んだ。
「いけないわ、このままじゃ。」
奥さんが欲しそうな眼をしながら言った。
「ねえ、この方を除いて籤を引かない?1番が抱かれるのはどうかしら?」
美由紀さんが提案した。
五人の奥さん達が籤を引いた。
1番を引いたのは喜美香さんだった。
「じゃ、何処か部屋を借りて。」
喜美香さんの肩を抱くように、誘いかけた。
「だめよ、ここでして。」
奥さんだ。
俺は喜美香さんにキスをした。
舌を絡めてあげると、甘えるように抱きついてきた。
喜美香さんは俺の手をスカートの中に導いた。
クレパスに指を入れ、愛し続けた。
俺の指が動きやすいように喜美香さんは股間を拡げた。
重なり合う唇の隙間から、喜美香さんの溜息が漏れた。
濡れてきた俺の手で、そろそろかと思った。
ソファーの上でフレアースカートのまま、乱れ牡丹で合体した。
腰を動かしてあげると、喜美香さんは気持ちよさそうに喘ぎ続けた。
甘えるように後ろ向きにキスを求めてきた。
差し出す舌を舐めてあげた。
よっぽど、嬉しかったみたいだ。
俺の舌の動きに釣られるように舌を動かした。
何回も何回も何回も、絡みながら二枚の舌が動き続けた、。
俺は仰向けになり、橦木ぞりに体位変換した。
喜美香さんは顔を後ろ向きし、舌を出してきた。
欲しがるその舌に俺に舌を絡ませた。
喜美香さんの喘ぎ息が漏れた。
それから、本駒駆け→御所車→松葉崩し→碁盤攻めと持っていき、喜美香さんの身も心も気持ちよくしてあげた。
カーペットの上で天井を見つめたままの喜美香さんは満足そうだった。
その口には俺の白濁液が溢れていた。
帰り際に、奥さんは一枚の紙きれを渡した。
『一週間後の火曜日の朝、キッチンで入れてください。』と、書かれていた。
一週間後の火曜日の朝、シンクに寄り添う奥さんの後ろから挿入し、腰を振り続けた。
「奥さん、奥さんの中は凄く気持ちいいですよ。」
「私もよ、貴方のふくらみが気持ちいいわ。」
「キスもいっぱいしてちょうだい。」
俺は奥さんの舌も下も気持ちよくしてあげた。