俺の心の隅にひっそりと佇む元カノ

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嫁の前に付き合っていた3歳年下の元カノが、小柄で華奢で可愛くて、ドストライクでタイプだった。

嫁も可愛いっちゃ可愛いんだけど、可愛いというより幼顔、元カノはアイドルのように可愛かった。

元カノが大学2年を終えて俺の職場にバイトに来て知り合い、元カノが3年生になったときから付き合いだした。

男性経験1人の元カノで、開発途上って感じで、俺に抱かれてから中でイクことを覚えた。

イカされると、ヨガった自分を恥じらってて、可愛かった。

一番の思い出は、付き合って2年目の夏、元カノが夏休みで帰省する時に、元カノの郷里まで車で送りつつお泊り旅行した。

元カノの郷里までの経路上にある温泉旅館に泊って、ほぼヤリっぱなしの二泊三日。

チェックイン直後にヤッて、お風呂でヤッて、食事してヤッて、朝早くヤッて、ちょっと散策してお昼食べてヤッて、またお風呂でヤッて、夕食食べてヤッて、翌朝もヤッた。

元カノの郷里まで送って行って、元カノの郷里のラブホで、暫しのお別れを惜しんでヤッて、元カノを送り届けて、少し元カノの郷里をうろついてから帰ってきた。

元カノ、いつものお部屋エッチと違って興奮して、

「アァン、もっと、もっと~~」

と股をガバッと広げて欲しがりながら、思い切り淫らに感じていた。

可愛い元カノのはしたない姿に最高に興奮できた。

元カノが大学を卒業して郷里に戻る時、引っ越しの手伝いに元カノの母親が来る前日、思い出の地を巡るデートをして、夜、元カノの部屋で最後のセックスをした。

甘く、切ない快感の中、抱きしめ合ってずっとキスをしながら、最後の精液を元カノのお腹に振りかけた。

元カノの部屋を出たのは夜10時ごろで、玄関でキスして、

「元気でな。仕事、頑張るんだぞ。」

と新社会人を激励してサヨナラした。

翌日、今頃母親が来て、一生に荷造りしてるんだろうな・・・

ガスとか水道とか電気とか、止める手続きしてるんだろうな・・・

なんて思いながら過ごした。

最後のセックスから3日後、元カノのアパートに行ったら空室になっていた。

「だよな・・・いるわけないか・・・」

今でも、元カノと付き合ってた頃に流行った曲を耳にすると、あの頃を思い出して胸が締め付けられる。

この間、仕事で元カノの郷里の隣町に行った。

帰りに元カノの郷里を通り、元カノの実家のそばをうろついた。

8年ぶりに訪れた元カノの郷里、元カノは30歳だから結婚してるだろうな・・・

憎しみ合ったり、嫌いになって別れたんじゃないから、元カノは俺の心の隅に今でもひっそりと佇んでいる。

「元カノは、今もこの街にいるのだろうか・・・」

なんて、ドラマのセリフみたいな事を言って、元カノの郷里を後にした。

元カノの思い出に浸ったひと時だった。

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