俺のリコが目の前でオタクの親友に…

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「ねぇカズ君…本当に見せるの?」

リコは心配そうに俺に聞いてきた。

「え?だってこの前俺がいいならいいって言ってたじゃん」

「まぁそうだけど…あの時は最中で気分が高揚してたって言うか…」

リコが不安を感じているのは、俺のオタク友達の童貞マサルとセイジにセックスを見せてやる話の件だ。

確かにその話をしたのは、リコが俺に跨っておっきなおっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら、長い黒髪を振り乱している最中のことだった。

「でも、アイツら今日すっげぇ楽しみにしてんだぜ?俺はいまさら、やっぱりダメだなんて言えねぇよ」

リコは俯きながら、

「そうだよね…私がいいって言ったんだもんね…ごめんカズ君…変なこと言って…」

リコは俺に嫌われるのを極端に怖がっているようだ。

最近ずっとそうだ。

2人で意見が食い違っても、喧嘩になる前に必ずリコが折れる。

俺は、リコの気持ちに乗じて調子に乗っているのが自分でもよくわかっている。

助手席におっぱい丸出しで乗りながら、運転する俺のちんぽをシゴく変態性を持つリコだが、相手が自分も知っている大学の顔見知りとなると話は違うようだ。

ましてや見せるのは裸だけじゃなくてセックスだからなおさらだろう。

そもそも、なんで2人にセックスを見せることになったか説明しておく。

マサルもセイジも同じ高校で、当時から密かにリコに好意を寄せていた。

2人は出会った当初からオタクだが、ジャンルは美少女の同人漫画。

ちょっとエッチな同人漫画が大好きでよく読んでいたし、本人達も絵が上手なのでお互い漫画を描いて見せ合っていた。

ちなみに俺は2人の漫画を読むだけ。

毎回読んでどっちの出来が良かったかを判断する役だった。

ハッキリ言ってどっちの漫画もすごい出来映えでヌケた。

二次元の少女をこよなく愛していた2人だったが、ある日たまたま帰りに俺を呼びにきたリコをひと目見て、リコだけは三次元でもアリということになったみたいだ。

それからの2人の描く漫画のキャラクターは、2人それぞれ絵のタッチは違うものの、明らかにリコがモデルとして描かれていた。

長い黒髪、くりくりの目、口元のほくろが特徴的な少女だった。

2人とも二次元と三次元を、彷徨いながらきっとリコにシタい事を妄想していたに違いない。

実はあの公園での出来事は、セイジが描いた漫画のシーンに似ている。

内容はこうだ。

心を傷つけられた少女が夜の公園のベンチでひとり考え事をしているときに後ろから変質者に襲われてしまう。

ナイフで脅されて無抵抗な少女は、服をジワリジワリと毟り取られながらおっぱいを揉まれ、上半身の服を全て剥ぎ取られてしまう。

男はすかさず少女の正面に立ち、持っていたハンドクリームをブシュっと谷間に塗って、谷間での奉仕を強要する。

最後に口の中にイチモツをねじ込み、少女の口にそのまま精子を受け止めさせた。

もちろん俺は強要などしていないし、脅しもしていない。

だけどあの公園はそのシーンに絵面がそっくりだった。

多分セイジはあの公園をモチーフに描いたのだと思ったほどだ。

俺は公園での出来事を2人に話したことがあった。

その時は嬉しくてたまらなかったから誰かに言いたかった。

そしたらセイジがこう言った。

「カズ!それは俺に著作権を払え!絶対に俺の漫画が頭によぎっただろ?」

たしかにその通りだった。

リコの体を弄りながら俺はセイジの漫画が頭をよぎった。

パイズリをさせたのは紛れもなくそのシーンの再現をした自分がいる。

ハンドクリームを使ったのもそうだ。

「著作権て…でもお前達の描くマンガは別に売ってるわけじゃないじゃないし、そもそも俺は襲ったわけでもないぞ?なぁマサル?」

マサルは難しい顔して考えたのちにこう言った。

「著作権て言葉が正しいかどうかはわからない。でも俺達3人の関係性の中でカズに読ませてあげてたわけだから、なんていうか…人としてってとこかな。」

「どう言うこと?」

俺はよく理解ができなかった。

セイジが言った。

「つまり、漫画を描かない読むだけのカズが俺の描いた世界感をひとりで現実的に実行したのは…しかも俺たちのリコちゃんに実行したのは許せない!ってことさ。」

続けてマサルも

「そう。つまり、何か穴埋めをしないと俺たちの関係性はもう終わりってこと!」

友達のいない俺が唯一の居場所を奪われた気分だった。

「わかった。わかったよ。どうしたらいい?」

俺は焦っていた。

「そうだなぁ。カズも漫画を描いてみなよ」

とセイジがいう。

「無理だよ俺絵下手だもん」

するとマサルが

「二次元が無理なら、じゃあリコちゃんとのセックスを見せてよ。未経験の俺達が描けない部分を現実で見せてくれよ。そしたら考えるよ」

と言う。

当時の俺とリコはとにかくセックスに没頭していたし、2人だけの世界に入ると所構わずだったから、別に普通に大丈夫じゃないかと思っていた。

「わかった。リコに話すよ」

と安請け合いしてしまった。

でもいざ言い出そうと思うとなかなか言いだせなくて…。

今なら言える!と思ったのが気持ちの高揚をしていた行為中ということにつながる。

つまり、リコも俺も2人の世界観の中にいる無双状態の時に了承したことになる。

リコに承諾を得た俺はすぐに2人に伝えた。

「それでこそ友だ!」

「さすが親友だな」

2人に肩を組まれ、俺はいい気分になった。

だからもう当日になって、いまさら断れないというわけだ。

「カズ君は私のセックスを見られるの平気なんだよね?」

リコが念を押して聞いてくる。

「うん。まぁ仲の良い2人だし、それに絶対に触らせはしないから!」

と言うしかない。

だって俺が持ちかけた話なのにイヤだなんて言えないし。

俺はリコを連れて、待ち合わせ場所である唯一ひとり暮らしのマサルの部屋に向かった。

憧れのリコを部屋に招き入れるときのマサルの表情はあからさまに興奮に満ちていた。

「さ、どうぞ!入って入って♪」

マサルに誘われるまま部屋に入ると、すでにセイジも来ていた。

部屋の真ん中に不自然に布団が敷かれ、セイジはそのすぐ横に座っている。

「え…ここで?」

俺は思わずそう言った。

リコは黙って不安そうにしながらぴたりと俺の後ろに身体をくっつけている。

明らかに萎縮していた。

マサルが言った。

「俺もよく考えたんだけどさ、多分見られてるとやっぱりすっごいやりにくいじゃない?と、特にリ、リコさんは…」

リコに対してはマサルも緊張しているようだった。

唯一三次元でも認められた憧れの女の子なんだから無理もない。

リコはビビりながらうなずいた。

マサルは続けた。

「せめてもと思って、こんなの用意したんだ。」

と言って出してきたのは、アイマスクと高そうなしっかりしたイヤホン。

「音を聴きながら…あと俺達の存在も見えなければ少しは…どうかな?」

マサルなりの気遣いに見えた。

「あ、ありがとう…」

リコはマサルにものすごく小さな声で礼を言った。

「約束だ。見るだけで絶対触るなよ!」

俺はそれだけは絶対に譲れない条件だった。

マサルは即答した。

「当たり前だろ!親友の彼女にそんなこと出来るかよ!」

セイジも

「マサルの言う通りだ。どんだけ長い付き合いだと思ってるんだよ。それだけは信じてくれ。り、リコちゃんも!」

と続けた。

リコは頷くしかなかった。

リコは俺の方を見ながら緊張の面持ちでアイマスクとイヤホンを装着し始めた。

リコの目線に俺も頷いて見せた。

リコは視覚と聴覚を自らで遮断した。

「じゃあ音流すね。結構イカしてるやつだから♪」

と言ってスマホから音を流した。

リコは視覚と聴覚を奪われて不安そうに敷かれていた布団に正座で座った。

マサルが時計をチラチラと見ているのが気になった。

「なんかさすがに緊張するな…いくらお前達とは言っても人の目の前でセックスをするのは…」

俺が言うと、セイジが寄ってきてこう言う。

「いいかカズ。今日はありがとうな。俺達はいつでも心はひとつだ。この3人のうちの誰のカラダであっても憧れのリコちゃんとエッチが出来る奴がいるってのは嬉しいよ。両手を貸してくれ。俺の気持ちをお前に渡すから」

なんだかセイジの分も頑張らなきゃという気持ちになって俺は手を差し出した。

セイジは俺の手に念を込めるようにグッと握ってきた。

「じゃあ俺も…」

とマサルも近寄ってきた。

青春ドラマみたいだなと思いながらも2人の熱い思いを感じていた。

ところが、ここでまさかの裏切りが発生する。

マサルの手に手錠が握られているのが見えた。

俺は瞬時に2人の裏切りに気づいた。

だけど気持ちの切り替えのタイムラグと強く握られた手のせいで一瞬判断と抵抗が遅れた。

俺はマサルにあっさりと手錠をかけられてしまった。

そして瞬く間に口に粘着テープがあてられ、そしてそれを髪の毛ごとぐるぐるとキツく回された。

口に粘着テープを貼られただけなら、口をモゴモゴしていればすぐに剥がれるが、こうもぐるぐるまきにされるとそうもいかない。

あまりの手際良さに声も出せないまま、両手の自由と口を塞がれた俺は、その後力任せに膝あたりと足首、腕も2人に拘束されてしまった。

俺を拘束するのに使った粘着テープは工事現場なんかで使われる様なビニールテープだ。

ガムテープのようにそう簡単には切れない。

しかもそれをほぼ2ロールも使われたらほとんど脱出は不可能だ。

マサルはまた時計を見た。

「任務完了!ほぼ予定通り。」

「へへへ。やったな♪」

マサルとセイジは2人でハイタッチをしていた。

「うーーーッうーーーッ!!」

俺は当然怒っていた。

マサルが床に寝かされた俺を見下ろして言った。

「なぁカズ…このシーンどっかで覚えがないか?」

俺はハッ!として出ない声で叫んだ。

「うーーーッうーーーッ!!!」

「ハハハ。何言ってるのかわからないけどおそらく正解!セイジのあの公園の漫画の時に、俺が同時に出した漫画だよ。お前はセイジの漫画を選んだけどね」

高校時代の話なので、俺も記憶は薄れていたけど、マサルは確かに漫画でこんなシーンを描いていた気がする。

俺はリコが今聞かされている音のおおよその内容をそこで知った。

リコが聞かされてるのは音楽なんかじゃない。

おそらくマサルとセイジの声だ。

しかも少しこもったような声。

つまり、この部屋の会話がイヤホンから少し漏れ聞こえてくるような小さな小さな会話…。

聴いている女性が完全に聴覚を奪われたわけじゃないと安心してしまうような。

俺はその漫画の内容の記憶をフラッシュバックした。

確か…

親友同士の男の友情とその彼女との物語。

2人とも好きだった少女と付き合うことになった少年Aがあまりに落ち込む親友Bに一回だけと言う条件で彼女を抱かせてあげようと思った。

でも彼女がそれを了承するはずもない。

どうやってそれを実行するかという問題があったが、少年Aがある作戦を思いつく。

アイマスクとイヤホンを使う計画だ。

Aは彼女に

「Bに彼女ができて、キスをしたいらしいんだけど、やり方がわからないらしくて、一度見せてやりたいんだけどいいかな?」

彼女はAが言う事ならと渋々了承する。

「恥ずかしいだろうから、目隠ししてイヤホンつけてればチュッて俺がしてすぐ終わるから」

と言って3人で部屋に入り、彼女にアイマスクとイヤホンをつけて、予定通りAは彼女にキスをする。

すかさずAはイヤホンにあらかじめとっておいたBの音声を流す。

『ありがとう!参考になったよ。じゃあ俺は2人を邪魔しちゃいけないから帰るね』

と言ってとびらを閉める音を聞かせる。

そこですかさず

『Bもせっかちだなぁ。お茶でも飲んでいけばいいのに。でも俺も興奮してきちゃった。このままシよ♪なんか視覚聴覚奪って…って興奮する』

と言うAの声がイヤホンから流れる。

部屋にAと2人になったと誤認した少女は

「えぇ…興奮するの?じゃあいいよ♡」

と言ってまんまとAとBは入れ替わり、Bは少女を抱いた。

漫画はそんなシーンを描いていた。

マサルの漫画もセイジの漫画もかなり興奮したが、当時の俺はキスとはいえ他人に見せるような女の子はいないだろうというリアリティさの判断で、セイジの漫画を選んだ。

設定に少し無理があると思っていたはずだった。

しかし…数年後そんな2人が現れた。

彼女とのセックスをみせるという男が、そして大切な彼女を半ば強引に説得したバカモノが…。

自分が情けなくなった。

マサルは時計を見る。

「あと3分」

リコの聴覚だけの物語が無言の部屋の中で進行していく。

2人は布団に正座するリコを見ながら服を脱いで全裸になった。

裸になったセイジが既に勃起したちんぽを擦りながら俺を見て言う。

「カズ。悪いな。俺たちも背に腹は変えられない。リコちゃんとのこんなチャンスもう2度とないからさ。」

「セイジ。もう時間だぞ…3、2、1…」

マサルの掛け声と同時にセイジはリコの肩を掴んでゆっくりと布団に押し倒した。

リコはセイジに身を任せて布団に倒れ込みながらも腕をセイジの背中に回した。

「うーーーッうーーーッ!!」

俺はリコに気づけと叫んだ。

マサルがチラッと俺を見ていう。

「無駄だよカズ。このヘッドホンは音漏れ無しの超高級品だからね。」

布団ではセイジが押し倒したリコと唇を重ねていた。

キスというよりは唇を舐め回している。

リコの口の周りはセイジの唾液で光っていた。

相手が俺だと思い込んでいるリコはセイジの舌をチュパチュパと吸い返す。

「ハフン…アッ…カズ君いつもより激しい…アッ…」

すでにリコは2人の世界に入り込み始めていた。

セイジはパンパンに貼ったリコのおっぱいを揉み始める。

「うお!でっけぇ!!マサル!すげえぞ!!」

「マジ?俺にも触らせろ」

「お、おう!」

セイジがリコのおっぱいから手を離すと、すかさずマサルがリコのおっぱいを揉んだ。

「うわ!マジだ!リコちゃんすげぇな。おい早く見ようぜ!」

「おう。ちょっと待ってな。2人に責められてるのがバレるとまずいから、一回手を離せ」

「そうだな。わかった!」

2人はバレないように細心の注意を払っていた。

実はセイジは俺と背格好が似ているが、マサルはかなりの巨漢だ。

だから基本的にはリコに近づくのはセイジ、要所要所でマサルがリコにイタズラをするという作戦ようだ。

俺は大切な幼馴染であり、彼女のリコが他の男にいいようにされているのを目の前で見るのがこんなに辛いものだとは想像もできなかった。

心が痛むというか、締め付けられるというか…。

セイジがリコのニット質のカーディガンのボタンを外していく。

リコはセイジとマサルが部屋にいることはわかっているから、少し恥ずかしがりながら胸を隠す仕草はするものの、ボタンを外すセイジの手を止めようとはしない。

セイジによってリコのカーディガンが開かれると、白地のシャツからうっすらピンク色のブラが透けて見えた。

たまらずマサルがリコのシャツの丸首に人差し指をかけて下へずらすと、リコの大きな谷間が現れた。

「マサル!落ち着けって!ここでバレたら元も子もないんだぞ!」

マサルがセイジに怒られた。

「あ、あぁ…ごめん…」

マサルは興奮を抑え切れないようだ。

俺は内心早くバレろと願っていた。

「まずは俺がヤるから!そのあとマサルいけよ」

「うん…」

ちょっと不服そうにしながらもマサルはセイジに従った。

とはいえセイジも興奮している。

その証拠にセイジはすぐにリコの白いシャツに手をかけ下から捲り上げた。

リコの透けていたピンクのブラがはっきり直接見える状態になった。

セイジはブラと一緒に現れたリコの谷間に顔ごと埋めた。

「んもぁ…んま…」

リコの白い爆乳もセイジの唾液まみれにされていく。

「アン…今日のカズ君なんでこんなに激しいの…」

リコはあくまで相手が俺だと信じて疑っていない様子だ。

「おいセイジ…そんな1人で楽しんでないで早くめくって見せてくれよ」

見て楽しむことしかできないマサルはセイジを急かせた。

「そうだな…俺も早く見たい…」

セイジはリコのブラの内側から外に向けてブラのカップをずらして、リコの柔らかい巨乳を両方一気に露出させた。

「うわ〜マジかよ。すっげえエロいんですけど〜♪」

「ポヨンポヨンしてるな♪」

2人は歓喜した。

すかさずマサルはスマホでリコの生乳をカシャカシャと撮り出した。

「なあなあセイジ!揺らしてくれ!」

「お、おう…」

セイジがリコのおっぱいを揺らすと、マサルはそれを動画に収めた。

今度はセイジが注文を出す。

「マサル…動画で撮ってくれよ」

「うん。」

そう言うとセイジはリコの乳首に吸い付き、吸引力で持ち上げてから離した。

「アフン…アッ…」

リコは乳首が弱い。

リコの声が漏れ、おっぱいがぽよんと落ちる。

それを見た2人は声を押し殺しながら笑った。

「セイジ!それエロい!もう一回今度反対側!」

「おう♪しっかり撮ってくれよ!」

「まかせろ!」

セイジは反対側も同じように吸った。

ビクンッ!

リコの身体が反応する。

「チュバァ!」

「アッ…ハン…」

ぽよよん。

「マサルぅヤッベェな!あのリコちゃんのおっぱいだぜ!しかも今ビクンてなったな!」

「うん。俺も痩せてればなぁ…あぁ俺も吸い付きたい…」

マサルは瞳孔が開きっぱなしだった。

「ほらマサル!」

セイジはいやらしく見せびらかすように舌を出してリコの乳首をベロンと舐め上げた。

「アン…ン…」

リコは相変わらず可愛い声を上げた。

「ゔぅぅぅずるいよセイジ!」

文句を言いながらもマサルは動画を撮り続けていた。

「しょうがないだろ?マサルは身体が大きいからバレちゃうんだから!でもその動画で毎晩でもヌケるだろ?」

「うん…」

マサルはあからさまに不服そうな顔を浮かべ、そしてしょぼくれた。

それを見たセイジは流石に意地悪しすぎたと思ったのか、

「わかったよじゃあマサル。リコちゃんのおまんこ一緒に見ようぜ」

と言う。

「お、お、お、おまんこ?リコちゃんの…おまんこ?」

マサルの目がギラついた。

完全に危ない目だ。

「あぁ。マサルに脱がさせてやるよ。それならいいだろ?」

「うん!ハァハァ興奮する…」

セイジはリコから離れて、すかさずスマホをリコに向けた。

すぐさまマサルがリコのスカートのファスナーを開け始めた。

ピロン♪

ジッジーーーッ

携帯の動画の撮影音とファスナーの音が俺の耳にもしっかり届いた。

マサルはじわりじわりとリコからスカートを奪っていく。

リコも脱がされるスカートを恥ずかしそうにしながら摘んで見せたが、ほぼ抵抗力無いまま脱がされた。

続けてマサルはリコのパンツも手にかけ、スカート以上に焦らしながらじわりじわりと脱がした。

「うぉぉぉ!毛だ!マン毛だ!フサフサしてる!」

マサルはこれ以上ない興奮した声でそう言いながらパンツを丁寧に脚から抜いた。

リコはこれで俺の目の前で2人によって全裸にされた。

セイジはリコの股間目掛けてずっとカメラを向けている。

「マサル!アレやってくれよ『ご開帳〜』ってやつ!」

「え?いいのか俺やって!」

「もちろんだよ。」

「よぉし…じゃあいいか?」

「おう!」

マサルはリコの膝あたりを持ち上げながら、

「せーの!ご開帳ぉ〜〜〜♪」

と言いながら脚を広げさせていった。

「イヤン…恥ずかしい…」

リコの綺麗なマンコがパックリと開かれた。

「おお!!これがリコちゃんのおまんこ…」

「案外毛が濃いな。穴の手前までびっしりだ!大人の女って感じ…」

2人でじっくりとリコのマンコを眺めながらもセイジはドアップで接写している。

「マサル!おもいっきり脚開かせれば舐めてもバレないんじゃないか?」

「え…そ、そうかな…」

マサルはグイッと膝を押してリコにさらに脚を開かせると、さすがにリコは股間に手を当てて隠した。

「開きすぎ…恥じゅかちぃよぉ…ン」

と、リコは甘ったるい声を出した。

「か、隠された。どうしよう…」

マサルは慌てる。

セイジが言った。

「そんなもんどけちまえばいいさ。どけて舐め回しちゃえよ」

マサルがドキドキしながらリコの手をどけると、リコはあっさり手をどけてマサルの顔の目の前にその性器の全てを晒した。

マサルはすかさず舌を出してぺろぺろとリコのマンコを舐め始めた。

「ヒッ!!…イアン…アフン…」

リコはもはや俺と2人だけの時に見せるエッチモード全開になっている。

マサルの後ろ姿は餌にありついた豚を連想させるほど品がなかった。

自分の彼女が裸にされて、目の前で全裸の親友達にいいようにされているのを見て情けなくも俺は…勃った。

「よぉしこっちも」

元々二次元の同人エロ漫画が好きな俺たちに共通していることがある。

それは変態性。

現実にほぼ出来ないことを想像でいつも描くから、その傾向にあるのかもしれない。

マサルの舌はリコのお尻の穴を犯していた。

「ヒッ!ヒィィィン!!」

リコが悲鳴のような喘ぎ声のような曖昧な甲高い声を出した。

俺も初めて聞いた声だ。

たまらずリコは

「ちょっとカズ君!やり過ぎ!いつもこんなことしないじゃ…ん…」

俺、マサル、セイジの3人は固まった。

リコの下半身に集中していた俺たちは、リコがアイマスクを取るのに気づかなかった。

「え?!な、何?!キィィヤァァァ!!!!!」

リコは今度はわかりやすい悲鳴を上げた。

きっと何が起こってるかわからなかったのだと思うが、グルグルに縛られた俺を見て、とりあえずでっかい悲鳴を上げた。

慌ててセイジがリコの口を抑えた。

「ウーウー」

リコはあっさり口を塞がれた。

「もういいや。マサル!そのまま覆い被さって入れちゃえ!」

「え!う、うん」

マサルは瞬発的にその巨漢でリコに覆い被さる。

「ンーーーーーーッ!!」

リコは声は出ないがそれでも目一杯悲鳴を上げた。

慌ただしく覆い被さろうとしていたマサルの動きが止まった。

「は、入った…リコちゃんの中に…♪」

どうやらマサルは覆い被さる勢いのままズブリとリコを貫いたらしい。

リコは感じると濡れやすいから、すんなり入ったのだろう。

セイジはその瞬間もスマホで撮っていた。

「うぉ!マサル童貞卒業おめでとう!まさかマサルに先越されるとはな…俺もすぐに後に続くぜ!」

セイジもリコとやる気満々のように聞こえた。

リコはマサルの下敷きになり、両手もまさるに押さえつけられていた。

脚をバタつかせるリコを見ていると、まさしくレイプ現場そのものだった。

俺の位置からマサルがリコに向けて打ちつける腰の動きがみえた。

たるんだマサルの尻の肉が揺れながらリコに打ち付けられていく。

セイジは一旦スマホを置いて、俺をくくりつけたビニールテープを持ってきてリコの両手首を括った。

そしてそれを同時に布団の向こう側にあったデスクの足にも回した。

リコは身動きが取れなくなった。

マサルはリコが抵抗できない状態になると、覆い被さった大きな体を起こして、今度はリコの膝を抱えて腰を打ちつけた。

パーンパーンパーンパーン

力強い音が部屋に響く。

リコは

「ン…フ…」

と、息は上がるが決して喘ぎ声までは出さなかった。

「どうだマサル?」

セイジがまたスマホを片手に動画を撮りながらマサルに尋ねる。

「んふぅなんか…あったかくて…ぬるぬるしてて…とにかく気持ちいい…んふぅ〜」

マサルの顔は汗まみれになっており、その滴った汗がリコの身体にピチャピチャと落ちた。

「カズ君!助けてよ…ねぇカズ君!!」

俺を信じてここへ来たリコが俺の名前を連呼する。

名前を呼ばれれば呼ばれるほど、何も出来ない俺の心は深く傷つけられ、そして抉られていった。

「あ、ヤバイ…出そう…」

マサルがうめくように言う。

「え?もお?早くね?」

リアルな女の肉体を知らないセイジは驚いていた。

「そ、そんなこと言ったって…あっウッ!!」

マサルは慌てて立ち上がり、その巨漢の割に素早い動きで汗を撒き散らしながらリコの顔の前まで行き、跪いた。

「イヤ!絶対イヤ!!ヤメテーーッ」

リコの全力の訴えも虚しく、精子はリコの顔に撒き散らされた。

美しい俺のリコがものすごい汚されたような気がした。

「ゔ…ゔぅ…」

大量の精子がリコの顔面から流れるように落ち、口の中にまで侵入した。

拘束されているリコは眉間にシワを寄せて目を瞑りながら時が経つのを待つしかない。

「よぉし!バトンタッチ!」

2人は手のひらをパチンと合わせた。

ハァハァとしながらマサルは早速撮影を始めた。

「お願い…もうやめてよ…」

リコは脚をばたつかせて襲ってくるセイジを何回も蹴って拒絶し、涙ながらに訴える。

するとセイジのリコへの執念が恐ろしいことを言った。

「リコちゃん。じゃあこれ…配信してもいい?」

リコはマサルの精子まみれの顔で、目を大きく広げてセイジを恐怖の目で見た。

「わかってくれた?リコちゃんは断れないんだよ。俺もリコちゃんとマサルのエッチを大学の友達に売りたくないから言うこと聞いてくれるよね?」

リコは返事をしなかった。

返事はしなかったが、その後はセイジに従順に従うことになる。

リコは拘束した手を解かれ、2人にお尻やおっぱいを弄られながら裸のまま浴室に連れて行かれた。

俺の目の前を通っていったのだけど、怒っているのか、あるいは俺の顔を見れないのか、目が合うことはなかった。

部屋に残された俺は、浴室から聞こえてくる楽しそうな2人の男の声をただ聞いていることしかできない。

「うお!マサル確かにこれは気持ちいいな!」

「でしょ?」

「じゃあ今度は俺の挟んでよ」

「あ!それもいいね!」

「見てよ。おっぱいおっきすぎてチンチン埋まっちゃうよ。」

「うわ!マジだ!」

耳を塞ぎたくなるような会話が聞こえる。

俺は助けに行くことはもちろん、耳を塞ぐこともできないから地獄だ。

「なぁなぁ。これちょっとなら中出しでも平気じゃね?」

「あぁ確かに!すぐにシャワーで流せば大丈夫じゃない?」

「だよな…あっ!イクッ!んはぁハァハァ…よし早く流せ!」

「はいよ。これ掻き出さなきゃダメなんじゃない?」

「よし。2人で掻き出そう!」

間違った性の知識のままどうやらリコは何度も犯されている様子だ。

3人はなんと1時間も俺を放置したまま浴室から帰ってこなかった。

浴室から出てきたリコは、のぼせたのかそれとも高揚したのか、真っ赤な顔をして足元もおぼつかず、2人に肩を抱えられてきた。

そしてまた布団に転がされた。

「いやぁまじでリコちゃん最高だなカズ。二次元から飛び出してきたような子だったよ」

「本当本当!カズに聞かれないように声を殺しながら感じてんだもん♪」

俺は怒りの目で2人を睨みつけた。

「こっわ!」

マサルが俺の目を見てそう言う。

セイジは俺のその目に少し苛立ったような素振りを見せ、

「あ、俺もう一発できるかも♪」

といい、マサルも

「俺はリコちゃん相手なら何回でも勃つ気がする」

と続いた。

そして、俺を尻目にもう意識があるのかないのもかわからない状態のリコの裸体に2人が同時に襲いかかった。

「やめて…もう…やめて…」

リコは力なく夢遊病のように繰り返した。

2人とも今日が童貞卒業の日。

性の良さを覚えたてのため、歯止めが効かないのかもう一回ずつリコを使った。

全てが終わり、

「リコちゃん。今日はありがとうね。いっぱいセックスしてくれて。」

「多分大丈夫だと思うけど、帰ったら一応おまんこ洗っときなね。子供できるといけないから」

と2人に言われ、俺達は半ば追い出されるような形で部屋を出された。

俺は拘束を解かれた時、2人を殴り殺そうかと思った。

でも出来なかった。

「カズ?俺たちを殴ってもいいけど、そんな事したらリコちゃんの裸を大学中にばら撒くよ♪」

なんて言われたら出来っこない。

さらにリコはブラもパンツも童貞卒業記念にと2人に没収された。

帰り道はお互い無口だった。

リコはもちろんだろうけど、俺もショックだったから。

家に着く間際、俺はリコに謝った。

「ごめん…本当にごめん…こんな事になって…」

しばらく沈黙した後で、リコはこう言った。

「カズ君…私が2人にヤラれてるの見てどう思った?」

「申し訳ないと思った…」

「それだけ?」

「え?」

リコが求める答えがわからなかった。

「わかんない?」

と改めてリコに聞かれた。

「うん…」

正直に答えた。

リコは俺に抱きつくようにピッタリと身体を寄せた。

「ココは?」

リコは俺の股間をズボンの上から手のひらで撫でていた。

「正直に言って!」

リコが少し強めの口調で言う。

(あぁ…もう終わりだ。リコはものすごい怒ってる…昨日まで幸せだったなぁ…)

「た、た、た、…勃ちました…」

もう修復不可能と思った俺は本当のことを言った。

リコには最後まで嘘をつきたくないと思ったから。

こんな形で終わりが来るとは…と思った。

ところが、キツイ顔していたリコが急にふと優しい笑顔になった。

「正直でよろしい。じゃあ今日の事は2人にとって事故だった!という事でよろしいかな?」

俺はキョトンとしていた。

「え…だってリコをあんな目に合わせたんだぞ俺は?」

「何?不服なの?」

「不服なわけないじゃん!でも…」

「あのね…あんなにぐるぐる巻にされた彼氏を見たら、カズ君の本意でああなってるわけじゃないのはすぐわかる!私だって馬鹿じゃないんだから!」

「あ、あぁ…」

「それにね。カズ君がマサル君とセイジ君の裸見て勃った訳じゃないでしょう?」

「当たり前だろ!」

「つまり私の裸を見て勃った!」

「うん…まぁ…そうかな…」

「なら健全じゃないか!うんうん健全だ!」

「リコ前向きだな…」

「そうよ。何回も言ってるじゃない!私は10数年も放置されてきたのよ?放置されるより、ちょっと変態チックでもカズ君にリアクションしてもらえる方が嬉しいんだよぉ〜♪」

俺は男の過ちを責めるのではなくて、さらに傷ついた自分よりも俺を気遣うリコを愛おしく思って抱きしめた。

「今日一回もヌケなかった可哀想な君に優しいお姉さんがプレゼントをしてあげる♪だからこれからも私を大事にしてね♡」

「も、もちろんだよ」

リコは俺を人気のない場所に連れ込んで口でヌイてくれた。

俺はリコには言えないが、今日のリコが犯されている場面を思い返していつもより激しくイッた気がする。

どうやらリコとの破局は無さそうだった。

翌日キャンバスでマサルとセイジに会った。

「ようカズ!昨日はごちそうさま〜♪」

俺はムッとした顔で2人を睨んだ。

「あれ?聞いてないの?」

セイジが不思議そうに言う。

「は?何を?」

無愛想に答えた。

「聞いてないみたいだな…」

「いや、昨日イヤホンから流してた音の事なんだけど…」

「聞いてないよ何も!」

セイジはリコに聞かせていたイヤホンの内容を教えてくれた。

「今まで俺たちの漫画を見て、カズがどっちかを選んでたろ?」

「あぁ…」

「俺たちなりに実は影でカズの性癖について話してたんだよ」

「は?」

「その結果、カズは寝取られ&ちょっと犯され気味のシチュエーションが好きなんだと思うんだよな。もちろんリコちゃんと俺たちがヤリたかったってのもあるけど、どっちかって言うと今回の計画はカズの性癖の方がメインだったよな?」

セイジがマサルに同意を求める。

「うん。騙してごめん…」

俺は過去の2人の作品を思い浮かべた。

確かに思い当たる限りそうかもしれないと思った。

「だから、リコちゃんのイヤホンにカズの性癖の傾向と今まで以上に仲良くなるためには、カズの性癖も理解してあげた方がいいと言うアドバイスみたいのを聞かせてたんだよ。」

「あのカウントダウンは?」

「あのカウントダウンは、リコちゃんが賛同できないとか、嫌だったらイヤホンとアイマスクを取ってくれれば俺達は何もしないでただ2人のセックスを見るって事だったんだよ。」

「じ、じゃあ…」

「あぁ。確かに判断する時間は少なかったけど、リコちゃんはお前が喜ぶ方を選んだってわけ!だから帰りにちゃんとリコちゃんからサービス受けなかった?それもイヤホンでお願いしてたんだよ。」

「そ、そうなのか…」

「お前愛されてんな!ムカつくけど、リコちゃんの裸見れたから俺たちも嬉しい。リコちゃんもお前の性癖を知れたし何よりお前が喜んでくれて幸せ。お前もリコちゃんの優しさがわかってよかった。2人はより深い関係になった。みんなハッピーな計画だよ。」

なんか素直に喜べなかったが、確かにリコとの絆は深まった気がしていたから反論はしなかった。

それに寝取られの興奮はこういうなんとも言えない感情の中にこそあるのかもしれない。

「あ、ちなみに風呂場では何にもしてないぞ!w」

「え!マジで?」

「あぁ。」

セイジが俺に耳打ちした。

「でもさ。リコちゃんもちょっと変態なとこあって、何も言ってないのにカラダ隠さないんだよ。聞いたら他人に裸をジロジロ見られると興奮するんだってさ。リコちゃんのカラダを見られるだけならカズも興奮すると言っていたと言うから、いっぱい見せてもらったけどな。」

「まぁ、確かにそんな話したな…」

「あ、あと…ちょっと手コキもしてもらっちゃった。それに関しては悪りぃ事したと思ってるよ。」

「なに?!」

「ま、とにかくお前ら変態カップルだな。俺もそんなウマが合う彼女が欲しいぜ」

そこにリコがちょうど通りかかった。

「あら仲良し変態3人組♪」

「き、昨日は…」

改まって挨拶するとマサルもセイジも恥ずかしそうだった。

ことがことなだけに。

「昨日の事カズに話してくれてなかったんだね…ヒドイよ。おかげで喧嘩になりそうになったよ」

セイジがリコに言った。

「え?あ、、、うん、、、ごめんごめん」

「今全部話したよ…その…手コキの事も…」

「え、、、」

リコは心配そうに俺の顔を見た。

「なんだよ?」

「怒らないの?」

「怒るも何もこの2人はリコに挿入までしてるんだぜ?」

リコが慌てて俺を止める。

「シッ!声が大きいよ!2人は勃ってたけど、私挿れられてないよ。それは説明してないの?」

「え?あ、、、まだしてない。」

「それもヒドイ!」

リコが怒る。

「ごめん…」

恐縮する2人。

リコが小さい声で説明する。

「2人は確かに勃ってたし腰も動かしてたけど、ちゃんと入らないようにしてくれてたよ。」

「え?でも2人ともイッてたじゃん!」

「それは知らないよ。挿れてないけど…その…イッちゃったんだもん…」

マサルが恥ずかしそうに頭を掻きながら言う。

「いや…ハハ…リコちゃんの裸みてたら…ハハ…」

セイジも

「リコちゃんのおっぱいが揺れるの見てたら…へへ…」

とマサルに似せて言った。

俺は2人に言った。

「紛らわしいことすんじゃねぇよ!」

みんなで笑った。

リコがいう。

「でもさ。前日に裸を見せ合って、こんな話を大学でしてる私たちって…」

『変態!』

4人の声が揃った。

「そういうことなら…リコ。手コキをした件についてきっちりお仕置きしてやるからな!来い!」

「イヤんカズ君…許してよぉ」

「いいや許さない!」

2人のやりとりを見てセイジが笑いながら言う。

「リコちゃーん。カズはね、ちょっとドSな一面も待ってるからね〜」

「えぇ!!ウソーッ!!カズ君許してぇ!」

笑いながらリコは言った。

マサルが

「今日も俺たちついて行こうか?」

とニヤニヤして言う。

「ダメだ!今日の俺はリコをいじめたい気分だ!」

「ひぃぃん…」

リコもノリがいい。

こんなリコはこの4人の中だけのキャラだ。

他の大学の友達の前ではキリッとした優等生。

4人はなんだかよくわからない絆で結ばれている。

その日の帰り道、俺はリコとホテルに寄って文字通りめちゃくちゃにしてやった。

その時にリコは俺の目の前で2人に体を弄られている事に本気で感じてしまった事を白状した。

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