俺に憧れた小娘が友達2人と泊まりにやってきた

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若かりし頃のオイタなんで、だいぶ犯罪なんだが時効なはずなので記念に語っておく。

当時28才だった俺は、顔がちょっと優しげで良い方だったんで割とモテた。

が。

男兄弟に男子校と男ばかりの中で育ったんで、顔の割に粗暴らしく、すぐフラレていた。

そんな俺が長年住んでいた町から転勤した時の話だ。

転勤前の町に会社ぐるみでいきつけのスナックがあって、ママの娘の女子高生が時々手伝いに来ていて、転勤前にメールを交換していた。

俺に憧れているのが見え見えで悪くない気分だったし、垢抜けない子供に見えていたからまあファンサービスだ。

その女子高生から俺が仕事でその町に行った時に会いたいとメールが来た。

さすがにまずいんじゃないかと思って渋ったら、友達2人連れて来る、親(店のママさん)公認の、俺が店に飲みに行って帰った後ホテルに遊びに来る計画らしい。

健全…なのか?

時間的に泊まりだよな?

俺の部屋シングルなんだけど。

いや朝まで飲んで起きてはいられるけど…。

親の方の考えもちょっとよくわからなかったが、メールの感じだと何やら社会見学ノリらしい。

高校卒業したんで、軽いチューハイ飲んで飲み会体験みたいな(未成年なのは親公認ということで)。

店を手伝わせている割には箱入りで子供な扱いだなとは思っていたが…。

まあこちとら呑兵衛の営業職、恋人もおらず転勤したてときたら面白いこともまるでない。

つい先日まで女子高生だった3人の若い娘と俺だけで飲み会なんて話のネタにはなるだろう。

女子高生に憧れられて、なんてちょっと自慢になる面映いシチュエーションだし。

「友達と行く前にお酒とおつまみ買ってから行きますね!」

花火買ってから行きますね、に見える。

まあ、ママさんの娘は色気のないタイプだし、手を出す心配もいらないしな、と気軽にOKした。

当日。

ママさんの店に顔を出し、ひとしきり飲んで俺は退散。

ママさんの娘は友達と落ち合って10時に俺の泊まる部屋へ来るという。

シングルの部屋ははっきり言って狭い。

床に4人座って酒とか囲むだけで精一杯だ。

うーん、何しゃべるんだ?

話題?女子高生と話題…うーん。

10歳違うと世界が違い過ぎて会話のネタが思いつかない。ヤバい、今頃緊張してきた…。

コンコン。

ノックの音がした。

結論から言うと。

3人娘を部屋に招き入れてしばらく、俺は挙動不審だったと思う。

ママさんの娘、マキちゃんがとにかくハイテンション。この子、店でのイメージと違う。

胸はないが清楚なお嬢様系で年齢の割に落ち着いたイメージだったのだが、舞い上がってるのかかなり子供っぽい。

そしてグイグイ近寄って来る。

いきなり飲みまくってたから酔ってるのか。

まあ俺に気があった分はじけちゃったのかなと思いつつ、どう扱っていいのか困る。

友達①ミホちゃんはお堅そうな感じだ。

会話の内容も硬いが、慣れているのか初対面の割にすぐ会話が成立する。

スレンダーと言うと聞こえはいいが、要は凹凸が少ない、面長で切長の目に肉付きが薄いインテリ女子タイプ。

友達②リッちゃん・・・ヤバい。

部屋に入ってきた時から1番目を惹かれた。

ややぽっちゃりというかくびれた小デブ(ごめん)というか、どこもかしこも丸みがある。

他の2人が胸がなくて薄い体型のせいもあるのか、盛り上がった胸だけでなく肩の丸みとかがやたらに目に付く。

頬も柔らかそうで触ったら気持ちよさそうだ。

猫っぽい可愛い顔に大きな丸い目が色っぽい。

まさか女子高生にこんなこと思うとはな…。

あまり会話は得意ではないのか、自分から会話に入ってこない。

主にはじけようとするマキちゃんを引き戻し、軽く説教しながら世話を焼く係になっている。

テレビの前の床に酒とつまみを広げ、半円を描くように囲んで座っている。

奥から俺、マキちゃん、リッちゃん、ミホちゃんの順で、1番端のミホちゃんが対角線上にきていて、1番会話しやすい。

リッちゃんはミホちゃんが俺の方にしなだれかかったり、勢いつけて飛びついて来るのを引っ張ったり話しかけたりと忙しい。俺とはほぼ会話はない。

服の隙間から見える鎖骨や、動くたびに揺れる胸を横目でこっそり愉しむ観賞用とする。

1時近くになって、ハイペースで飲んでいたマキちゃんが眠いと言い出した。

このお子様は何も気にせずベッドに横になってしまう。

しばらく3人で(主にミホちゃんと)飲みながら話をしていたが、今度はそのミホちゃんがちょっと寝ると言い出した。

ベッドの壁際、マキちゃんの向こう側に横になってしまう。

1人残されたリッちゃん、目に見えて挙動不審になっている。

俺と会話は弾まないし、俺だけ残してベッドで寝るわけにも…と目が泳いでる。

気がつかないふりをして笑いを噛み殺しつつ、

「俺もだいぶ飲んじゃったから横になりたいんだよね」

「えっ!〇〇さんも寝ちゃうんですか…」

ミホちゃんとマキちゃんが横になってるベッドと俺を見比べて困っている。

「1人で起きててもいいけどつらいでしょ、詰めたら4人横になるくらいできるから、横になろうよ」

大袈裟にあくびしながら言うと、リッちゃんの肩が震え、ちょっと逃げ腰になりかけたのが伺えたけど、ベッドに目をやり何を思ったのか頷いた。

「わかりました、じゃあちょっと横になるだけ…」

気が変わらないうちに押し込もう。

期待で気持ちが浮き立ってくる。

「はいはい、ミホちゃんマキちゃん、ちょっと詰めてね〜、そうそう、そっちね」

むにゃむにゃいいながらずれてくれる。

ピッタリくっつけば十分2人寝れるスペースが空いた。

これは美味しい。

内心舌舐めずりしながら、あくまでも眠くてぽやっとしてる風を装う。

「リッちゃんが奥にする?俺が奥に寝る?」

リッちゃんは俺とベッドを見比べながら少し考えて、何か決意したような表情で俺を見た。

「私が奥に寝ます」

どうやら意識のないマキちゃんの横に俺を寝かせるわけにはいかないと思ったらしい。

マキちゃんに触りたいとは思ってないんだけどな?

「いいよ、じゃあ詰めてくれる?」

スペースを空けるためにか、マキちゃんの方を向いて横向きに寝た彼女の横に、俺は仰向けに横になった。

2人の人間がベッドに入ったバウンドやらでミホちゃんとマキちゃんがしばらくゴソゴソしていたが、じっと待っていると寝息に変わった。

リッちゃんからは緊張して息を殺しているのが伝わってくる。

俺の肩に当たる背中に力が入っていた。

俺は何度か腕の位置を頭の下に変えたりと動きながらじっと待った。

リッちゃんの緊張が緩むのを。

他の2人と違って、ほぼ知らない男が横にピッタリくっついて寝ているというのはリッちゃんには大変なことだったらしく、固まったまま時間が過ぎる。

しばらくすると、俺が数回姿勢変えたりで動いたりしても何もないので安心したらしく、フッと緊張が解けてベッドに委ねた感じがした。

俺もそろそろ限界だった。

一気に動く。

頭の下に敷いていた腕を腰に差し入れ、反対の腕を上から被せ、リッちゃんの背中から覆い被さった。

「…!!!」

念の為腕を肘で押さえながら口を手で押さえたんだが、リッちゃんは全身引き攣らせながらも声を出さなかった。

いや、声が出なかったのか。

悲鳴が上がらなかったから口を抑えた手をそのまま胸に突っ込む。全力で体が跳ねるのを抑え込む。

「やっ…!」

さすがに声を上げかけたんで反対の手で顎を掴んで首を捻じ曲げてキスをする。

「んー…!」

開いた口をこじ開けて舌を絡めて思いっきり吸う。

胸に入れた手で肩紐をずらしたブラを引きずり下ろして乳房を掴む。

柔らかい。思ったより大きくて指が沈む。

自分の脚を絡めて体重をかけて抑え込んでる体も、当たるところみんな柔らかな弾力で跳ね返してくる。

ヤバいくらい興奮してくる。

滾るというのか。

「騒ぐとみんな起きちゃうよ」

キスから解放したら途端に離れようと暴れ出したけど、彼女の渾身の力は、俺の片手で両手首を押さえ込めてしまう。

空いた手で乳房を掴み、先を舐めつつ言ったら、ヒュッと吸い込む音がして、口を閉じた。

丸出しの乳房を見られるのが嫌なのか声は出さないことにしたらしい。

そのかわり逃れようとする手足に力が入る。

他の2人に知られないように逃げ出して俺を諦めさせようというのか。

両手で後ろから乳房を掴む。

あー手に余る感触がいい。

むにゅっと指の間から肉がはみ出すんだぜ。すげー。

リッちゃんは両手で俺の片方の手を引き剥がそうとするが無問題。

鼻先を埋めていた彼女のうなじから首筋を舐め上げると、必死で首を振って体を丸め逃れようとする。

柔道やってて良かった!と思いつつ、反動を利用して彼女の体の向きをこちらに向け、正面から抱きついて自分の体の下に敷く。

膝を割って脚を絡め、左手は彼女の右手を押さえたまま反対の手で乳房を揉む。

乳首の先を吸ったり歯を立てたりするのを、リッちゃんの左手が邪魔してくるから、その手も掴んで肘まで舐め上げて歯を立ててやる。

腕の肉まで柔らかくて歯形を付けたくなるがさすがに我慢した。

相変わらず渾身の力で抵抗しているが、男の力には全く歯が立たない。嗜虐的な満足感がある。

必死で逃れようとしている体を押さえつけて好きなように弄るのは沸き立つような快感だった。

いじりすぎたのか強めに乳首を吸い上げたらリッちゃんが息を呑むような悲鳴をあげ、のけぞる。

がくりと全力抗戦中だった全身から力が抜けた。

もしやイった…?

かなり長時間乳房ばかり弄ってるからな。

かすかに震える体で確信を持つ。

可愛い…なんだよ、無理矢理触られてて感じちゃうとかありかよ、可愛すぎる。

正面から押さえつけていた体を少し離し、耳たぶや首筋に口を付けると体が跳ねる。

「やめ…っ」

思わずでた囁くより小さな声が涙声なのにグッときてしまう。

俺の胸に手をついて必死で離れようとするのを、強引に引き寄せて口づける。

そのままお構いなしで両手で乳房を揉みながら先を舌で弄い、指でつまみ上げる。

口で愛撫されるより指でつまんだり引っ張られるのが嫌なのか(羞恥的な意味で)、彼女の両手は舐められてる方より先に乳首を捻る手を止めようとしてくる。

ヤバい、ずっと触ってたい。

この抵抗ばかりしてくるくせに逆らえないところ、征服欲と嗜虐心をめちゃくちゃ刺激される。

新雪を踏み荒らした時みたいな歓び。

しかも俺だけの印を付けた感がハンパない。

正直言ってこのまま恋人にしたいくらいだが、半泣きで全力抵抗してるのを見ると絶対嫌われてるよな。

考えてたらちょっと落ち込んできたので、指で弄っていた乳首を擦り上げながら、舐めていた方の乳首に歯を立てた。

途端にリッちゃんの体が見事に跳ね上がった。

自分で口を押さえてるのが薄闇の中でも見える。

胸でのイキ方を覚えさせるのに成功したようだ。

満足感で少し気分が上がったので、彼女が脱力してる隙に胸から下を手で撫でていく。

腰のくびれを過ぎ、下腹部に差し掛かったあたりでリッちゃんの体が跳ね起きた。

覆いかぶさる俺を押しのけ、そのままベッドから逃げ出そうとするが、生憎と彼女の脚の間には俺の片脚が挟まっている。

ついでに彼女の腕力くらいで突き飛ばされたりなんてしない。

俺の下から抜け出そうとする彼女の腰を掬って引き寄せ、掴んだ腕を引いて横倒しに抱きしめる。

最初と反対向きの横寝だ。

そのままぎゅっと抱きしめていると、恐慌状態でやたらと抵抗していたリッちゃんが落ち着いてくる。

「…?」

何かされると思っていたのが止まったのを不思議に思っているようだ。

俺も耳元で囁いてみる。

「どしたの?」

「はなして…」

「やだよ」

「…なんでっ」

「もっと触りたい」

「…!!」

これで最初で最後なら朝までずっと触っていたい。

好かれる期待を放棄した俺は、もう欲求を満たすことしかない。

横向きだったのを、もう一度体の下に敷き直す。

胸から下に体重を乗せて押し潰してるから動けない。

両手で顔を固定して口をこじ開けて舌を絡めるキスをする。

その手を外そうと彼女の両手が剥がそうとしてくるがまるで歯が立たない。可愛い。

爪も伸ばしてないから攻撃力ゼロだ。

ああ、ゾクゾクする。

俺に何も出来ずに制圧されて、好きにされているくせに、体に伝わってくる魚が跳ねているような抵抗。

一方的に彼女の口を貪りながら、耳たぶ、首筋、鎖骨と右手で辿っていく。

俺の左手は体を触られるたびにキスを外そうとする彼女の顔を捻じ曲げ、キスに追いやる。

右手は乳房を掴んで乳首を親指で押しつぶし、彼女の体をビクビク跳ねさせる。

喉の奥で悲鳴のような声が上がっているのをキスで感じる。

そのまま右手を下へ下ろしていく。

腰を撫でて下腹を触ると、また激しく動き出した。

「…んっ!うぅっ!」

声を上げそうだったのでさらに深く舌を絡めて吸う。

右手はスカートをたくしあげ、パンストとショーツを纏めて引き下ろすのに成功した。

俺の片脚で膝を割るついでに、下げたショーツとパンストを膝で踏む。

右手を割れ目に差し入れる。

めちゃくちゃ力いれて暴れようとしているが、もちろん無力化している。

割れ目を撫で上げて囁く。とろみのある水音。

「濡れてる」

2回軽くイカせてるから当たり前なのだが、リッちゃんには認めたくないことだったようだ。

「やっ」

反射的に声が出た唇を手で押さえて、乳首を吸いながら濡れた指でクリトリスを撫で上げ、囁いた。

「見られちゃうよ」

リッちゃんの体が大きく震えながらのけぞった。

丸い乳房がバウンドしてる。

イッた手応えを感じた俺はそのまま指を入口に突き立てた。ビクッと体が大きく震えた。

熱い。

狭いが濡れているからすんなり入っていく。

掻き回していると指1本ではすぐグズグズになった。

2本にして押し込んだらすすり泣きに気付いた。

「ひょっとして、初めて?」

リッちゃんは泣きながら頷く。

「付き合ったことないから…」

うわあ…やりたい。

正直この場でヤるところまでは最初から考えてなかった。

しかし男に触られるのも俺が初めてと知ってしまうと、今すぐ土下座して付き合って下さい、このままバージン奪わせて下さいって言いたい。

彼女がバージンなら今すぐ俺がヤりたい。

突き上げる衝動にいっそプロポーズしようかとさえ思う。

だが待て、俺。

自分は先日転勤して去ったばかり、相手は10歳年下の未成年。

しかもこの場には俺に気があった彼女の友達ともう1人が同じベッドで寝ている。

彼女のフルネームも連絡先すら知らない。

さらに初めて会ってこの状況でここまでやってしまっている。

…冷静に考えて、これはダメだ。

まともにお付き合いして彼女の体を堪能させてもらうことは無理だ。

しかし。

バージンは無理でも、もうちょっと先まで俺を刻みつけたい。

ここまで俺の脳内ではすごい速さで計算していた。

すすり泣く彼女の頬を舐めつつ胸を揉み、中に突き入れた指はゆるゆる優しく動かしている。

そんなことしながらどの口が言うんだとツッコミが入りそうだが、できるだけ優しく俺は言った。

「最後まではしない。怖いことはしないから、もう少しだけ触らせて?」

そっと指を抜いて、乳房からも手を離し、リッちゃんをぎゅっと抱きしめる。

リッちゃんのこめかみに顔を擦り付けて、手のひらに口づけて指を甘噛みする。

「リッちゃんに触りたくて我慢出来ないんだ」

チュッと音を立ててキスを何度もする。

唇、顎、首筋、鎖骨と撫でながら、跳ねるポイントに何度も口づけていくと、彼女が折れた。

「触るだけ…なら…」

舌を絡める深いキスで返事をして、乳房を両手で揉みしだきながらキスを下に移動させていく。

自分で許可したせいで抵抗できないから、今彼女の手は自分の口を塞いでいる。

気分の違いなのか、反応がいい。

しばらく乳房と乳首を口で弄い、跳ねる体の反応を楽しんでから、胸の下、脇腹、腰、と撫でさすり口づけながら下がっていく。

下腹に口づけたら彼女の手が止めようとしてきたから、捕まえて指を舐めしゃぶった。

「ひっ」

「怖いことはしないよ、入れないから」

しぶしぶ手を引っ込め、やっぱり自分の口元を押さえてる。

さっき指を入れた時に膝まで下げたショーツとパンストをさらに下げ、片足だけ抜いた。そのまま膝を立てる姿勢にして膝を体で割って広げたら、また彼女が抵抗してくる。

「やっ…」

「暗くて見えないから。大丈夫」

伸びてきた手をまた掴み、今度は恋人繋ぎにしてみる。

両手を恋人繋ぎにして、体と肘で彼女の膝を割って広げる。

「…!!!」

抵抗感がすごいのか繋いだ手をすごい力で引き抜こうとしてきたけど、ぎゅっと力を込めて拘束する。

俺の前で広げられた脚の間に顔を近づけ、舌を伸ばす。

「なっ…!」

何か文句を言いたげな声が上がったが、かまわずクリトリスに吸いつく。

腰が跳ねた。

舌で弄うたびに掴んだ手が震える。

繋いでいた手を離すと迷わず自分の口を押さえにいく。

それを見届けてから、クリトリスを指で押さえ、舌を中へ差し込む。

狭い入り口から滴る体液を掻き出して、舌を押し込む。同時に指でクリトリスを押し潰すと腰が大きく震えた。

すかさず中へ指を2本潜り込ませ、広げるように突きながらクリトリスを吸いたてると激しくのけぞる。

ああ、この中に俺を入れて、思いっきり突き上げたい。

中に入れている指を、うねる襞が締め付けて動かしにくい。

入れてはいけない切なさに、思わず延々とクリトリスを吸いたて続けてリッちゃんを泣かせてしまった。

ポロポロ涙をこぼしながら、小さな囁きで文句を言ってくる。

「も、無理、ひどい、無理」

「ごめん、でも俺の切ない気持ちもわかって?」

ゴリゴリに硬くなった分身をお尻に擦り付けて謝ったら許してくれた。

アレ以上やってると我慢が効かなくなりそうだったので、リッちゃんの下半身の衣類を整え、後は朝まで胸を触らせてもらうことにした。

最初の抵抗はどこへやら、素直に胸を触らせてくれる。

恥ずかしそうにしてはいるが、自分を触るのが当然な男に分類されたようだ。

「嫌がらなくていいの?」

「!…だって、最初、乱暴で怖いし、力強くて痛くて…」

「焦って力入っちゃってたからかな。痛くしちゃったんだね、ごめん。嫌だった?」

「…優しくしてくれたら、嫌じゃない…」

慣れてない無垢な感じが可愛い。

最初は征服欲と嗜虐的な快感が強かったが、どうやらその後の手触り良すぎての執着攻めで好感度が上がったらしい。

懐かれるとこれはこれで独占欲が出てくる。

くそ、こっちに住んでたら俺のものにして毎日ヤリまくってやるのに…。

だが遠距離恋愛は考えられんのだ。

性格的に無理だ。

彼女の首筋に顔を埋めてると甘い香りがかすかにする。舐めると甘い気がする。

ああ、傷になるまで噛みついてやりたい。

ナニがもうギンギン通り越してる。

酒でだいぶ鈍くなってたはずだけどよくこんなになるな!ってくらいだ。

ホントによく我慢してるな、俺。

とりあえず切ないナニを慰めるのは後だ。

今を逃したらもう2度と味わえない甘い肌を堪能したい。

マシュマロより柔らかくてプルプルの乳房とか二の腕、脇腹に吸い付いて歯を立てたい。

うなじから顎から鎖骨、背中や肩まで舐めまわしたい。

明るくなる頃にはさすがに俺も諦めて、起きてきた2人と一緒に帰るという彼女を解放した。

俺に憧れてたはずのマキちゃんは、その後大人の男性に憧れてただけみたいですとメールが来て終わりになった。

リッちゃんのことは聞けなかった。

勝手なんだが彼氏が出来たとか聞きたくなかったし。

心底俺が抱きたかった。

正直言って今でもズリネタだ。

あのどこを触っても柔らかくて甘い香りのする弾力のある肌、抵抗してくる腕を抑え込んだ手応え。

弱いところを刺激されて引き攣ってのたうつ背中。

何も知らなかった無垢な体に、俺が快感を教えこんだのだ。

変態くさくてあまり言いたくないが、彼女の体液の味まで覚えてる。

あの直後なんか、三十路近い男が、詳細に思い出しては毎日抜いていたから全部覚えてる。

何度あの街に行って口説き落とそうかと思ったことか。

でもこれが半年経ち、1年経ちと思い続けると、不思議なもので思い出は綺麗なままに、という心境になってきた。

あの時すぐさま捕獲して、自分のものにしていれば良かったんだろうが、時間が経ちすぎている、と。

俺が快楽だけ先に教え込んだ、あの魅力的な体が、他の男に目をつけられないはずがないのだ。

なまじ自分が先にツバつけただけに、他の男の痕跡を俺は許せないだろう。

勝手な話ではあるが、俺は俺の記憶の中の、物慣れない半泣きの彼女をそのまま大事にしておきたかった。

いつまでも誰よりもそそる妄想の恋人だ。

あれから何人も付き合ったし、なんなら今も恋人はいるが、彼女を超える欲求を感じたことはない。

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