2回目のセックスを終えて、マヤとタカシさんの距離は大分近づいているような気がした。先ほどまでの行為中も、お互いの反応を確かめ合うように、ささやき合いながらエッチをしていた。
「シャワー浴びてきていい?」
マヤは、俺がマヤの手こきで放出した精液でべちゃべちゃになっていたので、洗い流したいと言った。
「マヤ、一緒に入っていい?」
タカシさんは俺ではなく、マヤに聞いた。
マヤは俺の方をまた確認するようにチラっと見て、答えた。
「いいよ」
「じゃ、ヒロキさん、お先にシャワーしますね。」
そう言うと、タカシさんとマヤはバスルームに入っていった。俺はチンポ丸出しで、一人部屋に残された。取り合えず自分が出した精液の処理をしていると、バスルームの音がすごく気になった。扉は閉まっていて、シャワーの音もするのでよく聞き取れないけど、二人が会話をしながらシャワーを浴びているのが聞こえた。
考えてみればマヤとタカシさんを二人きりにするのは初めてだった。俺は、「二人が俺の見ていないところでエッチなことをしていないか?」と気になり、バスルームのドアの前で聞き耳を立てた。ところが今度は水が流れる音がするだけで、話し声は聞こえなくなっていた。
何をしているのか覗いてみたい。でも、覗いているのがばれないか。そんなことを考えているうちに、シャワーの音が止まった。俺はドキっとして、ドアの前から離れて、急いでトランクスだけを履いて、ソファに座ってくつろいでいたかのようにふるまった。
「ヒロキ~、シャワー浴びてきなよ」
「ああ、わかった。」
俺は返事をすると、バスルームの扉を開けたままシャワーを素早く浴びた。シャワーを浴びたと言うか、本当にさっと汚れを流す程度だった。不思議なもので、二人には2回もセックスをさせたのに、この時は二人きりにするのが我慢ならなかった。
この後は夕飯時と言う事もあり、3人で食事に出ることにした。近くの居酒屋でお酒はほどほどに食事をし、再びホテルに戻る。部屋に戻ってもプレイ再開とはならず、3人でまったりとしながら過ごした。タカシさんも短時間の間に2回射精し、やはり回復には時間がかかるようだった。それでも50代半ばなのに比較的短い時間で2回セックスできたのはすごいなと思った。
マヤも少し疲れているようで、次の日は丸一日あるので、その日は一旦お開きと言う雰囲気になった。俺もオナニーとはいえ2回出していたし、何よりも興奮しすぎて疲れていたので、この流れで良いかと思った。
「じゃあ、取り敢えず今日のところは休みましょうか。」
俺がそう正式に宣言すると、マヤは立ち上がって伸びをした。
「じゃあ私はちゃんとお風呂入って来るね。」
「うん。」
俺が返事をすると今度は一人でバスルームに消えていった。俺はタカシさんと雑談をしながらシャワーの順番を待った。もちろん話題はマヤのことだった。
「もっと若かったらまだまだ出来たんでしょうけど、すみません。」
タカシさんが謝ってきた。
「いえ、今日だけで2回もマヤが寝取られるのを見られたので、良かったです。明日も一日あるので、セーブしておきましょう!」
「はは。さっきドラッグストアでコレ買ってきたので、明日も頑張りますよ!」
タカシさんは俺に金色のユ〇ケルの箱を見せて言った。
「ははは。よろしくお願いします。」
「ところでヒロキさん、折角なので聞いておきたいのですけど、何かしてほしいこと、つまり何かリクエストはありますか?」
「そうですね・・・」
俺はタカシさんに胸の内を明かした。これまで2度タカシさんがマヤを犯すところを見せてもらい、これまでに無い興奮を覚えた事。その中でも特に、時折見せたマヤの方からタカシさんを求めるようなところが、一番嫉妬と興奮で感情がぐちゃぐちゃになったこと。そして、マヤには言っていないけど、二人が本当に求めあうような、セックスと言うより、愛し合う所が見てみたいこと。
「なるほど・・・マヤと僕が本気でしたくてするところが見たいと?」
「上手く説明できないですけど、そんな感じです。ただ、これはマヤには言わないでください。」
「わかりました。」
そんな話をしていたともつゆ知らず、マヤがシャワーから出てきた。
「次、タカシさんどうぞ。」
「では、遠慮なく。」
俺はタカシさんにシャワーを譲った。マヤに今日のことをじっくり聞いてみようと思ったからだ。
「で、タカシさんともう2回もしてみて、どう?」
「どうもこうも、恥ずかしいよ。だって、ずっとヒロキが見てるんだよ?その前でヒロキじゃない人とエッチするなんて、恥ずかしいよ。」
マヤは化粧水やら何やらを付けながら答えた。
「興奮は?」
「んー、興奮はするよ。いつもと違う感じ。恥ずかしさと興奮でわけが分からなくなる。」
「なんかさ、2回目の時マヤがちょっと積極的になった時あったじゃん?」
「ん?そう?んー、よく覚えてないけど。」
「いや、なんか1回目と2回目じゃ心境の変化と言うか、そう言うのがあったのかなって。」
「まあ、1度目よりは2度目の方が、慣れたと言うか、緊張もほぐれたと言うかさ・・・」
「なるほどね。3回目はどうなるんだろうね?」
「どうなるんだろうね?」
マヤは笑いながらオウム返しをした。
「一晩寝たらまた振り出しに戻って、緊張するかもねー」
その後タカシさんがシャワーを終え、今度は俺が入った。今回はちゃんとバスルームのドアは閉め、普通にシャワーを浴びた。内心二人のことは気になっていたのだけど、仮に何かが起こっていても、成り行きに任せよう。そう思っていた。
俺がシャワーから出ると、マヤはドライヤーで髪を乾かしたりしていて、タカシさんはまたPCに向かって作業をしていた。
「大変ですね。」
「いえ、ただメールをチェックしていただけです。」
そう言うとタカシさんはPCをパタンと閉じた。時計はまだ12時前だったが、そろそろ寝ようと言う事になった。ベッドは二つあるので、当然俺はマヤと一緒に寝るものだと思っていた。
俺がプレイで使用していなかった方のベッドに寝そべると、タカシさんは当然もう一つのベッドに座った。ところがマヤは俺とタカシさんを交互に見て、どっちのベッドに行くか迷っているようだった。
「どうした?」
俺が聞くと、マヤはちょっと困った顔をして答えた。
「どっちで寝ればいい?」
そう聞くということは、タカシさんと寝るのもアリなのか。俺はちょっと意地悪をしたくなった。
「任せるよ。」
「えー・・・んー・・・じゃあ・・・」
マヤはタカシさんの方に行った。
後で聞いたら、この時俺が意地悪をしたのに気付いて、仕返しをしようと思ってタカシさんの方に行ったのだそうだ。
俺は「任せるよ。」なんて言わなければとちょっと後悔したが、もう遅い。二人のことが気になるが、寝るしかないと思った。
隣のベッドからは二人の話し声が聞こえる。
「狭くない?」
「大丈夫。」
「マヤいい匂いだね。」
「そう?」
「うん」
「あ・・・あまりかがないで!くすぐったいー」
じゃれ合っている二人の声のせいで全然眠れなかった。俺はちょっと大げさに寝返りをうって、眠れいないことをアピールした。それに気付いたのか、どちらかが「しー・・・!」と言う声が聞こえた。
部屋が静かになり、しばらくすると俺は完全に眠りについた。
次の瞬間、俺はタカシさんに起こされた。
「ヒロキさん・・・!」
タカシさんの声だけが聞こえて、部屋は真っ暗なのでまだ朝ではないみたいだ。
「ん・・・?どうしたんですか?」
俺は寝ぼけながら聞いた。
「すみません、起こしてしまって。でもヒロキさんを起こさないとダメだと思って。」
「???」
俺はイマイチ状況がつかめていなかった。
「マヤが、僕としたくなったみたいで、今からしようと思います」
「あ・・・?え?ああ、はい。はい。」
俺はなんか間抜けな返事をしてしまった。
ベッドサイドの明かりをつけると、室内が薄暗く照らされて、マヤとタカシさんがいるベッドが確認できた。掛け布団はぐちゃぐちゃに丸められて足元にあり、マヤがお気に入りでいつも来ているパジャマはいくつかボタンが外されていた。
「ヒロキ・・・ごめん」
マヤが謝ってきた。
「いいよ、大丈夫」
するとそれを合図にしたかのように、タカシさんがマヤのパジャマに手を差し込み、胸をもみだした。マヤは「はぁ・・はぁ・・」と息を荒くして、すでに感じているようだった。
俺は自分のベッドに腰掛けて、二人を見守った。時計を見るとまだ3時だった。
タカシさんはマヤのパジャマのボタンを完全に外し、ナイトブラに包まれたマヤの可愛い胸をさらけ出した。そして二人は鼻息を荒くしながら、舌を激しく絡めてディープキスを始めた。
俺は胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を覚えて、少し息苦しくなった。1回目と2回目のプレイでは、どちらかと言うとタカシさんがマヤを一方的に犯している感じだったが、今回はちょっと違った。まさに俺がタカシさんに語ったことが、目の前で起ころうとしているのでは?と感じた。
タカシさんがマヤに何か言ったのか?それともマヤが本当に求めているのか?もし前者であれば、これはマヤが俺を嫉妬・興奮させるための演技?そんなことを頭の中で考えている間も、目の前の二人は激しくキスをしていた。
タカシさんはマヤのナイトブラを託し上げて、小ぶりな胸露わにさせた。マヤの乳首にキスをすると、今度はちゅうちゅうと吸い付いた。
「ぁ・・・あんっ♡」
マヤから甘い声が漏れる。
マヤはタカシさんのバスローブに手を差し入れて、タカシさんの下半身を触っていた。タカシさんもそれに答えるように、バスローブの紐をほどき、トランクス1枚になった。すでにタカシさんの下半身はパンパンに膨張しているようだった。
「すごい・・・」
マヤがそうつぶやくと、今度はトランクスの隙間から手を差し込んで、直に触りだした。
「あー・・・マヤ・・・どうなってる?僕の。」
「おっきくなってるよ」
「マヤのスケベなアソコに早く入れたくて、こんなになってるよ。」
「いゃ・・・はずかしいよ」
そんなやりとりをしながらも、マヤの手はずっとトランクスの中でうごめいていた。タカシさんはたまらず下着を脱いで、カチカチになった肉棒をマヤに見せつけた。
「すごい・・・ビンビンだね♡」
「マヤのも脱がせちゃうよ?」
「ん・・・」
タカシさんがパジャマのズボンごとパンティを脱がしにかかると、マヤもお尻を少し浮かせて、脱がせやすいようにした。「スルッ」とマヤの下半身は裸にされ、綺麗に手入れされた陰毛が丸見えになった。すると、マヤが予想外のことを言った。
「なめて・・・」
マヤは膝を立てて、性器をタカシさんの前で広げて懇願していた。タカシさんは何の躊躇もなく、俺の妻であるマヤの股間に顔をうずめた。
「あ・・・あん・・・いいっ・・・」
マヤは体をくねらせながら、タカシさんの愛撫に没頭していた。タカシさんはベロベロとマヤのクリトリスを舐めながら、指をマヤの膣内に差し込み、内部からも刺激を与えていた。
「んー・・・んー・・・んー・・・」
マヤが切ない声をあげ、俺にはその声の変化から、絶頂に近づいているのが分かった。タカシさんもすでにマヤの体の反応を理解しているようで、マヤの性器への刺激をさらに激しくした。
「あ・・あぁ・・・イクっ・・・!」
マヤは気持ちよさそうに体を「ビクビク」と震わせて、「うっ・・・うっ・・・」と小さく喘いでいた。もうタカシさんにイカされるのは、何度目だろうか。
これを見たタカシさんはもう我慢が出来なくなったのか、いきなりマヤに覆いかぶさって、カチカチに堅くなったチンポを一気にマヤの中に差し込んだ。
「んーー!!」
タカシさんの長い肉棒は完全にマヤの中に納まった。
「あー・・・マヤの中あったかいよ・・・」
そう言いながら、タカシさんは腰をゆっくりと動かしだした。それに合わせて、マヤも腰を動かしているようだった。
「マヤ・・・いいよ・・・きつくて気持ちいよ」
「タカシさん・・・おっきいよぉ♡」
「マヤ、気持ちいい?」
「ん・・・気持ちいい・・・タカシさんの気持ちいいよ・・・」
「今だけタカシって呼んで」
「うん・・・タカシの気持ちいいよ♡」
マヤとタカシさんはお互いの性器をゆっくりと交わらせながら、お互いの感触を確かめ合い、楽しんでいるようだった。
しばらく正常位で愛し合った後、マヤは上になると言い、タカシさんを仰向けに寝かせた。次の瞬間、マヤは俺の方に向いて、結合部が丸見えになるようにタカシさんのペニスの上に腰を下ろしていった。
「ヒロキ、よく見て・・・」
マヤは俺の目をじっと見ながら言った。俺は今にもつながろうとしているマヤとタカシさんの生殖器とマヤの顔を交互に見た。タカシさんの亀頭がマヤの入り口に触れると、マヤはめちゃくちゃエロい顔になった。
「見て・・・タカシのおちんちん、入っちゃうよ」
タカシさんの肉棒をマヤのビラビラがねっとりと包み込み、スーっと一つにつながった。
「入っちゃったよ・・・」
マヤは俺の方を見たまま、上下に動いてタカシさんのチンポで気持ち良くなっていた。
「こういうのが・・・見たかったんでしょ?私、ヒロキじゃない人とエッチして、気持ちよくなってるよ」
マヤは顔を真っ赤にしながら、俺のことを挑発するようなことを言って、俺のボルテージと、自らのボルテージも上げようとしているようだった。
「タカシ・・・タカシ・・・おっきくて気持ちいよ」
「タカシのおちんちんずっと奥まで入ってきてるよ」
「ヒロキ、私とタカシのセックス見ながらオナニーして」
俺はたまらず全裸になり、言われるがままに自分のチンポをしごいた。
「あん♡・・・ちゃんと見て、私が他の人とシテるところ」
俺は右手で激しくオナりながら、二人のそばに近づき、結合部に顔を近づけた。タカシさんのまっすぐ伸びた棒が、マヤのアソコにいやらしい音を立てながら出入りして、「ムワッ」とする熱気と、独特な匂いがした。頭がクラクラした。
「ヒロキ・・・もっと興奮して」
マヤはこの時点でかなり激しく上下運動をしていて、タカシさんはたまらずマヤの腰をつかんで動きを止めさせた。
「あまり激しくするとイっちゃうよ」
マヤは一旦タカシさんから離れると、ベッドに仰向けになって自分で脚を開いた。
「いいよ・・・私のアソコで思い切り気持ち良くなって」
思いっきりエロい顔をして、タカシさんを誘っていた。
「じゃあ・・・どこに出してほしい?」
「どこでもいいよ・・・タカシの好きなとこにいっぱい出して」
「じゃあお言葉に甘えて」
「ん・・・」
タカシさんマヤの両足をもって挿入して、激しく腰を打ち付けはじめ、自らを絶頂にもっていこうとしていた。マヤもそれに答えるように、かわいいあえぎ声をあげながら、大股開きでタカシさんのチンポを何度も刺されていた。
「あー・・・出るよ・・・マヤ!」
タカシさんはマヤの股間に自分の股間を密着させて「うっ!うっ!」とうなりながら射精をはじめた。今日は危険日ではないとしても、大丈夫か?と思うほどにタカシさんは思いっきりマヤの中で精子を吐き出しているようだった。
「タカシ・・・すごい・・・ビクビクなってる」
「あー、まだ出てるよ」
タカシさんのソレがぴくんぴくんとマヤの中で脈打ち、マヤの中で射精を続けていた。
「あー・・・出た・・・」
「気持ち良かった?」
「最高だったよ。」
タカシさんはマヤから自分自身を引き抜いて、マヤをベッドに寝かせた。マヤの入り口は充血して、タカシさんの形にぱっくりと開いていた。少しタカシさんの子種が垂れてきていたが、ほとんどはマヤの子宮の中にしっかりと注ぎ込まれてしまったようだった。
「ヒロキ、タカシにまた使われちゃったよ・・・」
その言葉を聞いた俺はたまらずマヤに覆いかぶさり、今までタカシさんが入っていたおまんこに挿入した。
「あんっ♡」
嫉妬と興奮で感情がぐちゃぐちゃになり、一心不乱にマヤの膣を犯した。他人に使われたマヤのアソコはいつもと違う感じがして、それがまた俺の興奮を高めた。そして、ものの1分くらいで射精感が押し寄せて、マヤの中にぶちまけた。まるで他のオスの痕跡を上書きするように、何度も射精した。
「早いよ♡」
そう言いながら、マヤは笑っていた。