俺の寝取らせ性癖が開花したのは大学生のころだった。俺は高校卒業まで女の子と縁が無く、彼女いない歴=年齢と言う状態だったが、大学1年になり人生初の彼女が出来た。
彼女はアミと言う名前で、実は2年上の先輩だった。アミとはサークルで知り合い、すぐに意気投合。入学して3か月くらいで俺から告ってOKをもらえた。彼女は二つ年上だったこともあり、エッチの経験も当然あった。かたや俺は童貞だったので、リードしてもらうような形で無事にアミで童貞を卒業した。
一度経験してからは、本当にサルの様にヤリまくった。アミもエッチが好きな子だったので、それもあってか毎回会うたびに必ずセックスしていた。
俺は当時仲が良かったグループ(俺以外は全員彼女無し)の中で唯一彼女が居て、しかもセックスまで経験済みとあり、優越感に浸っていた。
そして1年くらいが過ぎ、彼女がいて、セックスをするのが当たり前となったある日、俺がグループの中で特に仲の良かった奴と部屋で飲んでいる時に事件は起こった。
この日は俺とそのダチとのサシ飲みで、最初は他愛のない話をしていたのだが、次第に話題はアミのことになった。実はこの時ダチはアミの友達に好意を持っていたのだが、その友達の子に最近男が出来たことが発覚して、まさに失恋状態だった。そんなダチを慰めると言う名目でのサシ飲みだった。
「いいじゃん、マイコちゃんのことは忘れてさ、もっといい女いるって。マイコちゃんって胸も小さいじゃん」
俺はこんな感じでよくわけのわからない慰め方をしていたと思う。これが良くなかったのか、話題の矛先が俺の彼女、アミに移っていく。
「まあなぁ・・・なぁ、アミさんって何カップ?」
突然のダチの質問に、俺は一瞬たじろいだ。
「は?おしえねーしw」
「いいじゃん、アミさんって胸デカいじゃん?何カップかなって」
「おい、アミは俺の彼女!いいかげんに・・・」
そんなやり取りをしながら、俺は「教えても良いかな」と思っていた。彼女持ちの余裕と言うか、そういうのを見せつけたかったのかもしれない。そして、意を決してってほどでもないけど、言う事にした。
「じゃあ、誰にも秘密な。Dカップ。」
俺はぶっきらぼうにそう言うと、ダチの反応を待った。
「Dかー。そんなもんか」
このダチの反応は正直予想外だった。予想外と言うか、悔しい。もっと「おおー」とか「すげー」とかなると思っていただけに、そっけない反応にちょっとイラっとした。確かにAVを見ているとEカップ、Fカップ、Gカップなんて子はゴロゴロいる。けど、普通の素人でDカップなら十分な大きさだと思う。でも、ダチの反応は薄く、俺は何とかしてダチをうらやましがらせたいと思った。
「Dだよ?結構デカいと思うけど」
「んー、まあ大きい方かも知れないけど、そこまで大きくもないかな」
「いや、脱いだらすごいんだってw」
「だって、俺、アミさんの裸見たことないから知らないし。」
自分でも会話が変な方向に進んでいるのは分かったけど、どうしてもダチをうらやましがらせたいと言う思いと、酒が俺の背中を押していたのかもしれない。俺はついに俺の性癖を決定付けることを言ってしまう。
「見る?」
「え、いいの?」
ダチの食いつきはすごかった。俺は正直どうしようかと迷ったが、ダチにアミの体の良さを認めさせたいと言う気持ちのほうが勝っていた。
「お前にだったらいいよ。ただし内緒な。」
「え、マジで?マジでいいの?」
ダチは何度も聞きなおしてきた。
「ああ、ただし1回だけな。」
1回も2回も見せてしまったらそれまでなのだが、その時は1回だけと言う事で、自分がこれから行う事を正当化していたような気がする。
「えーマジで?今からやっぱやめたとか言うなよ?」
「言わねーよ」
俺はそう言うと、自分のPCをスリープから復帰させ、何階層にも深くに隠してある秘密のフォルダを空けた。俺が1年の間に撮りためたアミのエッチ写真が100枚以上あったと思う。
「どんなのが見たい?」
俺は内心ドキドキだったが、余裕を装って聞いた。
「え、リクエストしていいの?リクエストしていいなら全部」
ダチもこのチャンスを逃すまいと思っていたのか、遠慮なくリクエストしてきた。俺はさすがにアソコまで見せてしまうのはどうかと思ったが、その反面「見せてみたい」と言う感情もあった。
「絶対に秘密だからな。」
俺はまたそう言うと、ダチをPCの前に呼んで椅子に座らせた。マウスを操作して、一つのJPGファイルにカーソルを合わせる。
「本当に一回だけだからな」
そう言うと、俺はファイルをダブルクリックした。画面にはアミが素っ裸でM字開脚している写真が映し出された。
「ぇえーーー」
ダチは驚きの声をあげた。10秒くらいだっただろうか、俺は画像を閉じて、フォルダも素早く全て閉じた。
「はい、終わり。」
この時俺は自分でも不思議なくらい興奮していて、息苦しいくらいドキドキしていた。
ダチも興奮した様子で、マシンガンの様にコメントを言っていた。
「俺、アミさんの全部見ちゃったよ・・・」
「アミさんって乳輪大きいんだな・・・マンコ濡れていたし・・・」
「次に会う時思い出しそう」
「マンコの色ピンクだったな・・・マジでヌキてえ」
うろ覚えだけど、こんな感じのことを言っていたと思う。まさに俺が欲しかった反応だった。ダチのアミの体に対する感想を聞いて異常に興奮した俺は、不思議なくらい勃起していた。
「絶対誰にも言うなよ。ちとトイレ。」
俺はそう言うと、トイレに行ってカギを掛けた。
着ていたジャージを下すと、チンポがカチカチに勃起していた。そしてすぐそこにダチがまだ居るにもかかわらず、シコって射精した。多分ほんの10秒くらい触っただけだったけど、今までに無いくらいの量が出た。俺が寝取らせ性癖に目覚めた瞬間だったと思う。
その後、俺はダチに再度他言無用を念押しし、その日は解散となった。
アミとは彼女が大学を卒業後、まだ学生のままだった俺との生活リズムのズレもあり、自然と別れてしまった。でも、この初彼女の裸をダチに見せた経験は、俺のその後の人生に大きな影響を及ぼしたと言っても過言ではないと思う。
アミと別れた後の俺は、その後3人彼女が出来たものの、長くても1年くらいで別れることが続いた。原因は俺の性癖が理解されないと言うものだった。
彼女たちの過去の経験が知りたくなり、根ほり葉ほり色々聞いてしまっていた。これですでに変な奴と思われていたのかも知れないけど、極めつけは「元カレプレイ」や「他人プレイ」だった。
これはエッチの最中に俺のことを元カレの名前で呼んでもらったり、共通の知り合いの名前で呼んでもらったりしてすると言うもので、1回くらいはやってくれるものの、やはり毎回となると拒否される。そして、そんな変態さに愛想をつかされてしまい、別れると言うのがお決まりのパターンだった。
俺はこのままではまずいと思い、自分の性癖を封印することにした。封印すると言っても、表に出さないだけで、寝取らせAVを見たり、体験談を読んだりして何とか欲求を抑えていた。そしてやっと俺が29歳の時に、一つ下で後に俺の嫁となるマヤと出会った。
マヤは同じ会社の違う部署の子で、入社してきた当初から「かわいい子だな」と思っていた。有名人で言うと、ほんの少しだけ身長を高くした長瀬愛みたいな感じだ。ちょっと古いかも知れないけど。
とにかく、可愛いとは思っていたのだけど、ほとんど接点が無かった。部署も違うし、担当している仕事の内容も全然違う。半ばあきらめかけていたのだが、折角だから積極的にアプローチしてみようと思い、ある日社内で思い切って声を掛けた。マヤは見ず知らずの男に急に話掛けられても普通に接してくれて、すぐに仲良くなれた。
仲良くなってからしばらくして、会社の外でも会うようになり、いつしか俺の方から告ってOKをもらった。そして付き合って3年、俺が32、マヤが31の時に結婚した。もちろんそれまでの間、俺は自分の性癖をマヤに悟られないように過ごしてきた。そしてそれをずっと続けて行くのだと思っていた。
結婚して2年くらいたったある日、俺とマヤの結婚生活を揺るがす出来事が起こった。
自分で言うのもあれだけど、結婚して2年経っても俺とマヤはいわゆるラブラブだった。エッチも最低週1はしていた。しかし、マヤはエッチに関してはあまり積極的ではなく、大体が俺の方から誘って行為に至る感じだった。俺はそれに対して特に不満は無かったのだけど、マヤは俺が不満に思っていると勘違いしていたのだった。
ある日マヤが久しぶりにラブホテルに行きたいと言ってきた。俺たちは結婚してからはずっと、お金がもったいないと言う事もあって、自宅でのみセックスしていた。
「どうした?急に。」
俺はマヤが急にラブホに行きたいと言ってきたので、なんとなく理由を聞いてみた。
「たまには家じゃないところで、するのもいいかなって。いや?」
「ああ、いいよ。久しぶりだし、行こうか。」
そんなこんなで俺たちは久しぶりにラブホに行くことになった。まずは場所決めだが、これが久しぶりと言う事もあって、意外と楽しい。近くのインターチェンジ付近にあるラブホ街に行き、空いてる部屋を品定めする。一通り回って、最終的には値段が高めの部屋をチョイス。
部屋に入るとマヤは久しぶりのラブホだからか、はしゃいでいた。お風呂をチェックしたり、照明をチェックしたりして、パタパタと部屋の中を動き回っている。俺はさっそく風呂の準備をはじめ、とりあえずお湯がたまるまで暇だったのでテレビをつけた。VODのAV欄を見ていると、マヤが聞いてきた。
「ねえ、ヒロキ(俺)はどんなAVが好き?」
「ん?どんなのって言われてもなぁ」
「どういうのが興奮するの?」
「そう言うマヤは?AV見るならどういうのがいい?」
「教えてほしい?」
「うん。」
俺が答えると、マヤは俺の手からリモコンを取り、テレビに向かって操作を始めた。ページを行ったり来たりして、あるタイトルで止まる。うろ覚えだけど、「美少女鬼畜レイプ」みたいなタイトルだった。
「こういうの・・・かな?」
そう話すマヤの顔は少し赤くなっていた。正直俺はマヤがこう言うジャンルに興奮を覚えるとは知らなかったので、純粋に驚いた。
「へ~こう言うので興奮するの?自分も乱暴にされたいとか?」
ちょっとからかうように言うと、マヤは「こくっ」とうなずいた。マヤがこんな反応をするのはあまり見たことが無く、しかも意外な性癖を告白してきている所に興奮を覚え、もっと聞いてみることにした。
「乱暴にされるの、想像したりする?」
「うん。」
「例えば?」
「んと、例えば知らない人にされちゃうとか・・・」
俺はドキっとした。まさかマヤが普段からそんなことを想像して興奮しているなんて夢にも思っていなかったからだ。俺は平然を装って続けた。
「へ~、知らない人とエッチしたいんだ?」
マヤは何も答えなかった。すると、俺にすっと顔を近づけてきて、言った。
「ねえ、寝取らせってなに?」
「え??」
俺はあっけにとられた。マヤは今なんて言った?「寝取らせ」?まさか・・・
「この前パソコンの履歴でさ、寝取らせのサイトの履歴がいっぱい出てきて、ヒロキってそう言うのが好きなの?」
履歴?残さない設定にしているはずなのに。どうして・・・どこかで操作をミスってしまった?
「あ、いや・・・」
俺が答えに困っていると、マヤが畳みかけてきた。
「正直言おうかどうか迷ったんだけど、寝取らせってさ、つまり自分の奥さんとか彼女を他の人にさせるってことでしょ?ヒロキは私に他の人としてほしいの?」
俺はどう答えるべきなのか、迷った。正直に性癖を打ち明けるべきなのか、それともシラを切るべきなのか。俺がまごついていると、マヤは続けざまに言った。
「こういうのってため込むのって良くないと思うの。だから正直に言って。私もさっき言った。だからヒロキもお願い。ね?」
俺はピンときた。そうか、今日ラブホに行きたいと言ってきたり、AVの趣味とかを聞いてきたのは、全て俺の性癖を認めさせるためだったのか。俺は観念した気持ちになり、打ち明けることにした。
「まあ、興味があると言うか・・・確かに興奮するかな?」
「ふーん。現実にもそういう事してみたいと思ってる?」
「現実に?」
「うん。私と、他の人がエッチするのを見たいとか?」
「いや、あ、いやと言うか、それは・・・」
マヤがあまりにストレートに言うものだから、またもやしどろもどろになってしまう俺。
「どうなの?」
「まあ・・・見たいか見たくないかで言えば、見てみたいかな・・・?でも、それって無理なわけじゃん?だから・・・」
「わかった。」
マヤは俺を遮るように、強い口調で言った。
「一度だけ。それでいい?願望が叶ったら、そういう事望むの、やめられる?」
「え・・・?」
俺は混乱した。マヤは確かに「一度だけ」と言った。つまり一度だけ寝取らせプレイをしてくれると言う事なのか?
「それってどういう事?つまりそういう・・・」
「そういう事。」
だそうだ。後から聞いた話を要約すると、俺の性癖を知ってしまい、悩んだのだとか。そして俺がその願望を処理できずに、おかしくならないか、何かよからぬ方向へ行ってしまわないかと悩んだのだとか。そして、至った結論が、一度だけと言う事らしい。
兎にも角にも、俺はついに長年の夢をかなえる時が来た。その後二人で話し合い、お互いに条件を出し合う事になった。
俺が出した条件は以下の通りだった。
1.出来れば相手は二人にしてほしい。
2.相手の年齢はある程度離れている人にしてほしい。
3.俺が見ている目の前でしてほしい。
4.ビデオに撮らせてほしい。
5.ゴムはつけないでしてほしい。
マヤが出してきたのは以下の通りだった。
1.相手は一人だけ。これは譲れない。
2.あまり年齢が上の人はNG。
3.ビデオ撮影はNG。
4.痛いことはNG。
5.ゴムはつけてほしい。
そして二人の意見を合わせた結果、相手は一人、相手の年齢上限は50代まで、痛いことはNG、ビデオ撮影は無しの代わりに目の前でする、と言う事になった。ゴムについては、俺がどうしても生でしてほしいと頼みこんで、何とか了承をもらえた。
条件が決まれば、あとは相手探しなのだが、これが結構難航した。
某掲示板に募集の投稿をしたのだが、とんでもない量の応募があったにもかかわらず、俺が求めているような人が中々見つからない。俺としてはイケメンやマッチョよりも、ごく普通か、どちらかと言えば冴えない感じの方がよかったので、「俺セックス上手いです」アピールをしまくってくる応募者たちは候補者にはならなかった。
応募条件に細かい設定をつけてみたりと、色々と試行錯誤を繰り返し、やっと2か月くらいして候補者が5人くらい出てきた。彼らとはメールでやり取りをし、怪しい人ではないことをお互いに確認をした。そしてマヤに「この中から一人選んで」と候補者を提示した。
「え~?選べないよ」
「じゃあ俺が選んでもいいの?」
「選んで、見せて。そしたらOKかダメか言うから」
そう言ってきたので、俺が第一候補に密かに考えていた55歳のおっさんを見せた。マヤより20以上年上のおっさんだ。
「うーん・・・この人がいいの?どうして?」
「まあ、一番、その、グッとくるかなと思って」
「ふーん。じゃあこの人にしてみる?」
俺は心の中でガッツポーズをしたのだが、冷静を装って答えた。
「じゃあ、この人に決まりね。」
意外とすんなり俺のトップ候補を受け入れてくれた。これなら何も5人も候補を出さなくてよかったと思ったが、何がともあれついに決まったことにドキドキが止まらなかった。
「じゃあこの人には連絡しておくね。」
それから場所や日時などを全員で決め、ついに決行の日が来た。
まずは俺たち夫婦が前日の金曜日にホテル入りをする。次の朝に相手が合流するので、土日を使ってプレイを行うと言うスケジュールだった。
前日は二人とも興奮からか、少しハイテンション気味にチェックインをし、その夜はマヤを無性に抱きたい衝動にかられながらも、何とか抑えた。マヤも俺のことを待っていたのかも知れないが、その夜は何もせずに寝た。
次の朝、6時ごろに起床し、マヤはシャワーを浴びたりして準備をしていた。俺はテレビでニュースを見たりしながら、プレイ相手が来る約束の9時を待った。
そして9時ちょうど、計っていたかのようにドアがノックされる。
「来たよ。」
俺がベッドにちょこんと座るマヤに向って言う。
「うん。」
マヤの表情は緊張でかなり堅い感じだ。
俺はドアを開け、プレイの相手、タカシさんを部屋に招き入れた。
タカシさんはごく普通のサラリーマン風の人(実際にもサラリーマンだったのだが)で、身長は170センチくらい、体系は中年太りした、本当に良くも悪くも普通のおっさんだった。実はタカシさんは誰もが知っている某メーカー勤めで、奥さんもお子さんもいる。それなりに社会的地位があると言うのも、俺がタカシさんを第1候補に選んだ理由の一つだった。
聞けばタカシさんの娘さんは今年で30なので、俺とマヤとさほど変わらない。奥さんとはすでにレスになって数年が経っているとの事だった。普段の性処理は、自慰か、ごくたまに風俗と言う事らしい。今回は久しぶりに素人の女性が相手ということで、かなり期待してきているとのことだった。
取り合えずマヤが緊張でガチガチだったので、打ち解けるためにそれぞれお酒を1缶だけあけることにした。お酒を楽しみながら、家庭のことや仕事の事など、他愛のないことを30分くらい話したと思う。そして、マヤからも少し笑みがこぼれるようになったころ合いを見て、俺がスタートの合図をした。
「では、始めたいとおもいますので、よろしくお願いします。」
タカシさんには事前に痛いことはNGだけど、それ以外であれば思いつく限りエロいことをしてくださいと伝えてあった。これからどんな展開になっていくかは俺も全く知らなかったので、正直ドキドキが止まらなかった。
「タカシさん、今からマヤを使って思いっきり楽しんで下さい。」
俺はマヤに聞こえるようにわざと大きな声で言った。
「わかりました。正直こんなかわいい奥さんをこれから好き放題に出来るなんて、興奮が止まらないですよ。」
タカシさんはそう答えると、マヤの隣に座り、肩を抱き寄せ、いきなり唇にキスをした。最初は「ちゅ」と言うようなキスだったが、次にマヤの唇を舌でこじ開け、タカシさんがマヤの口の中に侵入していった。タカシさんの手はすでにマヤの胸を服の上からもんでいる。しばらくその行為が続いて、一旦タカシさんが離れると、今度はマヤのTシャツに手をかけ、まくし上げた。
マヤの小ぶりだけど形の良い胸が、ブラジャー越しではあるが、目の前にさらけ出された。
胸を見られた瞬間、マヤは「きゃっ」と小さく声を上げたが、すぐにまたタカシさんにキスされて、口を塞がれてしまった。タカシさんはマヤの胸をブラの上からもみながら、少しずつ前に体重をかけてマヤをベッドに押し倒していく。マヤは完全にベッドに押し倒され、タカシさんが上から覆いかぶさるような形になった。
タカシさんは激しくマヤの唇を貪りながら、胸から少しずつ手をお腹の方にずらして行き、ジーンズのボタンをはずしにかかった。片手で器用にボタンを外すと、チャックを下し、マヤのパンティを露わにする。ここで一旦マヤの唇を開放し、ジーンズとTシャツを完全に抜き取り、マヤを下着姿にした。
「マヤちゃん、かわいいよ」
タカシさんはす先ほどまでマヤのことを「さん」付けだったのが、いつの間にか「ちゃん」付けに変わっていた。そして、再びタカシさんはマヤに覆いかぶさり、首筋から胸元へキスをした。そして、マヤの背中に手を回すと、ブラのホックを外し、マヤの乳首を露出させた。マヤの薄いピンク色の乳首はすでに固くなり、乳輪もきゅっと小さくなっていた。
タカシさんは俺の方に一度目配せをし、そしてマヤの乳首を口に含んだ。マヤはその瞬間少し体をくねらせて、感じているようだった。
「うん・・・うん・・・」
マヤはタカシさんの胸への愛撫に小さく声を出し始めていた。それに気を良くしたのか、タカシさんは左右の乳首を交互に舐めながら、マヤの反応を楽しんでいるようだった。そして、タカシさんの標的は少しずつ下へと移っていき、ついにマヤの大事な部分へと到達しようとしていた。
「マヤちゃんのアソコ見ちゃうよ?」
タカシさんはそう言うと、マヤのパンティのクロッチ部分に手をかけ、ゆっくりと横にずらした。ついにマヤの性器が、つい1時間ほど前に初めて会った男の目の前にさらけ出されてしまった。しかも、先ほどからのタカシさんのキスや胸への愛撫で、すっかりと湿らされてしまっていた。
「結構きれいな色をしているよ。経験人数何人?」
タカシさんはマヤに質問した。マヤは答えなかったが、タカシさんは再度同じ質問をして、答えるように促した。
「マヤ、正直に答えてあげて。」
俺がマヤに向っていうと、マヤは観念したように口を開いた。
「・・・9人です・・・。」
「へ~結構多い、ヤリマンなんだね。そんなに何人もの男に使われているようには見えないよ。」
「いゃ・・・」
恥ずかしさからか、マヤの顔が赤く染まっていく。
「じゃあマヤちゃんのここ見るの、僕が10人目なんだね。」
タカシさんはマヤを恥ずかしがらせるためにわざとそんなことを言っていた。そしてまた俺の方を一瞬見たかと思うと、おもむろに舌を出し、マヤのクリトリスを刺激し始めた。
「ぁん・・・ぁ・・・」
マヤは甘い声を上げ、意識を下半身に集中させるようにぎゅっと目を閉じて感じていた。タカシさんは俺に見せつけるように、マヤのクリを口に含んだり、舌で転がしたりしながら、大事な入口の部分を指で撫でまわしていた。マヤの体はタカシさんを受け入れる準備を整えるかのように、愛液をどんどん分泌させていた。マヤのアソコはタカシさんの愛撫によって既にトロトロにされていた。
タカシさんはここで自らも全裸になると、マヤの目の前に自らの勃起した生殖器を見せつけるように持って行った。俺はこれからついに始まってしまうであろう事を想像してたまらなくなり、服を脱いでオナニーを初めてしまった。自分の妻がこれから見ず知らずの男の性処理に使われるのを目の当たりにし、カチカチに勃起してしまっていた。
タカシさんは俺のそんな情けない姿を見ると、マヤの耳元で何かをささやいた。すると自らはベッドに横になり、マヤの顔を自らの股間に導いていった。後でマヤから聞いた話だと、この時タカシさんは「旦那さんにもっと嫉妬させてあげよう」と言ったそうだ。
マヤは俺の方をちらっと見たかと思うと、タカシさんの膨張したソレをゆっくりと口に含んだ。タカシさんの顔を見ると、にやにやと勝ち誇ったような笑みを浮かべ、マヤの頭が上下しながらタカシさんの分身を刺激するのを眺めていた。
「あ~きもちいい・・・上手だよ、マヤちゃん。」
タカシさんはそう言いながら、フェラをするマヤの髪を触っていた。俺は嫉妬と興奮で、だらだらと我慢汁を出しながら、激しく右手を上下させて二人の行為に見入っていた。
タカシさんはしばらくマヤの口技を堪能し、「あー気持ちいい」と連呼していた。そして、上体を起こし、マヤに向っていった。
「こっち向いて。ちゃんと誰のをしゃぶっているか確認しながらしてごらん。」
そう言われると、マヤは上目遣いにタカシさんの顔を見ながら、頭を上下させ始めた。そのあとしばらく無言のフェラチオショーが続くと、今度は攻守交替の様だった。
タカシさんはマヤを四つん這いにすると、尻をつかんで左右に広げ、マヤのワレメを完全に露出させた。そして何も言わずにマヤの股間に顔をうずめて、味わい始めた。「じゅるじゅるじゅる」とマヤの愛液を啜る音が部屋に響いた。
「あ~美味しいよ。」
タカシさんはそう言うと、今度はマヤの中に指を差し込み、ゆっくりと出し入れを始めた。
「ん・・・・んん・・・」
指で大事な部分を犯され始めたマヤは、そのリズムに合わせて声を出した。マヤの中に出たり入ったりしている指はテカテカに光っていて、それがまたエロさを倍増させていた。誰がどう見ても、マヤのアソコはタカシさんを受け入れる体制が整っていた。
「じゃあ、マヤちゃんのアソコ、思う存分使わせてもらおうかな。」
そう言うと、マヤを今度は仰向けに寝かせた。マヤの足を広げ、少しずつ自らの体を前に、前にと出していった。そしてパンパンに膨らんだ亀頭をマヤのピンク色の入り口にあてがうと、マヤに向って言った。
「入っちゃうよ?」
マヤとタカシさんの生殖器の距離がわずか1センチくらいになっていた。これから二人は子供を作るための行為をする。一つだけ違うのは、タカシさんは快楽を得るためだけにマヤを抱くということだった。そしてマヤも、タカシさんに自分の体を使って気持ちよくなってもらうためだけに抱かれるのだった。
「マヤちゃん、今から10人目の相手になるよ。」
マヤは俺の方に向き、目で「いいの?」と確認しているように見えた。俺はそれに対して「うん。」とうなずいた。
その瞬間、タカシさんの先端がマヤの体内に少しずつ消えて言った。マヤは「ぁぁ・・・」と声を上げ、自らの体の中に侵入してくる他人棒を感じていた。
「あ~あったかい。マヤちゃんのおまんこぬるぬるだよ。」
タカシさんは小刻みに腰を動かし、どんどんマヤの奥深くに入っていく。そしてついに二人の股間が密着して、完全にマヤとタカシさんが一つになってしまった。
「あ~入った・・・、マヤちゃん。どう?俺のチンポ。気持ちいい?」
「ぅん・・・」
「じゃあ動くよ」
タカシさんはゆっくりとマヤのアソコに出し入れを始めた。二人のつながった部分がくちゃくちゃと音を立てていて、それがお互いの体が求めあっている証拠の様に聞こえた。タカシさんのストロークは長くゆっくりで、まるでマヤの膣内の感触を味わい尽くしているようだった。
「あ~いい。すごい気持ちいいよ。こんなに締め付けてくれてうれしいよ」
タカシさんがそう言うと、マヤは恥ずかしさからか手で顔を隠した。その間もタカシさんのピストンは続いていて、マヤの体は上下にゆっくりと動いていた。
「だめ、ちゃんと顔見せて。目を開けて誰とエッチしているか確認して。」
タカシさんはマヤに目を開けるように言い、マヤはそれに答えた。二人は見つめあったような感じになり、タカシさんはマヤの目をじっと見ながら腰をゆっくりと振っていた。そしてマヤはタカシさんの目を見つめながら、タカシさんの固くなった肉棒に何度も何度も串刺しにされていた。もう二人は完全に自分たちだけの世界に入り、愛し合っているかのような光景だった。
「マヤちゃん・・・いいよ・・・僕の名前も呼んで。」
「タカシさん・・・タカシさん・・・」
「マヤ・・・マヤ・・・」
部屋にはマヤの喘ぎ声、タカシさんの息遣い、そして二人がお互いを求めあう声だけが響いていた。この時点でタカシさんはマヤを呼び捨てにして、自分の女としてセックスをしていた。
俺はもうこの時点で射精してしまいそうになったが、勃起したチンポをぎゅっと握って何とかこらえた。
タカシさんは少しずつペースを上げていっているようだった。スローペースだった腰の動きは次第に「パンパンパン」とリズミカルな動きになっていた。マヤとタカシさんはディープキスをしながら股間の部分でつながっていた。
俺の目の前で繰り広げられているそれは、まさに愛し合う二人が子孫を残すためにする生殖行為だった。
本来は俺がいるはずのところに今はタカシさんが居て、マヤの一番大事な穴の中に肉棒を差し込んで、激しく出し入れをしていた。マヤの小さな体の上でタカシさんのちょっとだらしない体が激しく上下していた。マヤはタカシさんの腰のあたりで足をクロスさせ、いわゆるだいしゅきホールドをしていた。
「ぁ・・ぁ・・ぁ・・ぁ・・・」
タカシさんの腰使いに合わせてマヤは小さく我慢するような喘ぎ声をあげていた。タカシさんのチンポにはマヤの白くなったラブジュースがべったりとついていて、マヤが相当感じさせられているのが分かった。しばらくマヤを正常位で犯した後、タカシさんは一旦肉棒を引き抜いた。
タカシさんは次にマヤを四つん這いにさせ、さも当たり前かのようにマヤに後ろから挿入した。マヤの丸いお尻をつかみ、激しくピストンを始めた。
「マヤ、顔上げて、旦那さんの方見てあげな。」
そうタカシさんに言われたマヤは、顔を上げて俺の方をみる。俺は目の前で妻が他の男に抱かれているのを見ながら、自らを慰めていた。
「すいません、僕だけマヤのおまんこで気持ちよくなっちゃって。」
タカシさんにそう言われて、俺はますます興奮してしまった。そんな俺の体の反応を見透かしたのか、タカシさんはさらに体位を変えてきた。
またマヤを仰向けに寝かせると、再度マヤに覆いかぶさり、俺が二人のセックスを後ろから眺める感じになった。こうなると俺からは二人の性器がつながっている様子が丸見えになる。そしてゆっくりとマヤのピンク色のアソコに出し入れする様を俺に見せつけてきていた。
「僕のチンポがマヤの中に入っているところ、見られているよ」
タカシさんはマヤにそうささやいて、マヤの羞恥心を掻き立てていた。マヤもこの言葉に、恥ずかしさと興奮がマックスになったみたいで、喘ぎ声が一層大きくなった。
「あんっ・・・あんっ・・・」
反応が良くなったマヤにタカシさんも興奮度マックスになったようで、ピストンがどんどん速くなっていく。
「ああ・ああ・・あああ・・あああ・・・」
マヤの喘ぎ声より大きくなり、マヤが限界に近付いているのが分かった。ついに自分の妻が目の前で他人にオーガズムを感じさせられるのだった。少しすると、ついにその時が来たようだった。
「あ・・・イっちゃう・・・」
マヤがそう言うと、背中を仰け反らせて、小刻みに体を震わせた。
「んーーーんーーー」
マヤが目の前で絶頂に達したのが分かった。タカシさんは一旦ピストンを止め、マヤに確認をした。
「マヤのアソコすごい締め付け。イっちゃったの?」
「うん・・・」
俺はオスとしてタカシさんに激しく嫉妬し、そして興奮した。
「うれしいよ、マヤ。そんなに感じてくれて。」
まだ息が荒いマヤに向ってそう言うと、タカシさんは再び腰を動かしだした。今度は最初からかなりハイペースだった。マヤはもう今はタカシさんのものだった。タカシさんを性的に満足させるために、自らの体を使わせているメスだった。
「僕も出しちゃおうかな。マヤのアソコ気持ちよすぎてもう我慢できないよ。」
そう言うとマヤの腰のあたりをつかんで、乱暴に腰を打ち付けだした。まるでマヤの体を押しつぶすかの様に、すごい勢いでピストンをしていた。
「あーやばい。もう出る。イクよ。イクよ!」
まるでAVで聞くようなセリフを本当に言いながら、力強く「パンパンパン」とマヤを犯した。
「あっ!あっ!イイ・・・っ!」
マヤもすでに抑えることなく喘いでいた。
二人の結合部分を見ていた俺には、タカシさんが限界に近付いているのが分かった。鉄の様に固くなったタカシさんの下半身は、マヤの性器に深く差し込まれ、限界まで引き抜かれると、また一番深くまで差し込まれる。そんな動きを延々と繰り返していた。
そしてついにタカシさんのタマがきゅっとなり、射精の準備を始めているようになった。より一層膨張したにタカシさんの棒は、マヤの穴を容赦なく貫き続け、マヤの鳴き声も大きくなった。
「いい・・・タカシさんっ!・・・気持ちいい・・・!」
「あー出る!」
そう言うと、「パンッ」と強く、そして深く、マヤの一番深くまで入っていった。
「あんっ!!」
「うっ!」
マヤのひときわ大きい喘ぎ声と同時にタカシさんがうめき声をあげると、マヤに刺さったタカシさんの肉棒がピクピクピクと何度も脈打つのが確認できた。マヤを孕ませるためにタカシさんの体から精液が放出され、マヤの子宮を満たしている、まさにその瞬間だった。
「あーきもちいい・・・マヤちゃん・・・出てるよ」
タカシさんはマヤに入ったまま腰を何度か動かして、最後の一滴まで自らの精液をマヤの中に入れようとしているようだった。そしていままさに生殖行為を終えた二人は、まだつながったままディープキスをしていた。恐らくマヤのアソコも、タカシさんの精液を最後の一滴まで絞りだすために締め付けているのだろうと思った。
それを見ながら俺は自分の勃起したチンポを激しくしごいた。
「マヤ・・・マヤ・・・!」
そう言いながら、俺はじゅうたんに精液をまき散らした。
タカシさんはその光景をマヤに覆いかぶさったまま見て、ニヤッと笑った。そして、やっとマヤから離れると、俺にマヤの股間を確認するように促した。
「ご馳走様でした。マヤちゃん、しまりも濡れ具合もすごく良かったですよ。相性もすごく良かったので、僕も普段より早くイっちゃいましたよ。」
タカシさんのそんなマヤに対する評価を聞きながら、ぱっくりと開いたマヤのアソコを見ると、今まさにタカシさんがマヤの中で出したばかりの精液が逆流してきていた。
「じゃあ僕は一旦シャワー浴びてきます。」
そう言うとタカシさんは俺たち夫婦を残してバスルームに消えて行った。
「マヤ、大丈夫?」
俺が聞くと、マヤは「コクっ」とうなづいた。
「しちゃったよ、他の人と・・・」
マヤは顔を真っ赤にして言った。
「そうだね。すごくエッチだったよ。俺もものすごい興奮したよ。」
「知ってる。一人でしてたもんね。気持ちよかった?」
「ああ。」
「良かった。」
「タカシさんに中に出されちゃったね。」
「そうしてほしかったんでしょ?」
そんなやり取りをした。時計を見るとまだ12時前だった。これから何回もマヤがはずかしいことをされ、俺の前で犯されまくるのかと思うと、早くも俺の下半身は回復していた。
「何考えてるの?もう起ってるよ。」
マヤが聞いてきたので俺は正直に答えた。
「マヤがこれから何度もタカシさんと交尾するのを想像して興奮したんだよ。」
「バカ。」
そう言ったマヤの顔は笑っていた。