俺とノンの思い出トウモロコシ畑で

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前回の投稿の続きになります。(間が空いてすみません)

と言ってもダラダラと冗長に書くのもどうかと思うので、印象に残っていることをピックアップして書いていこうと思います。

俺らが住んでいる市はそこそこ大きいが、我が家の周りはいわゆる田園地帯。

我が家とノンの家は隣同士だが、その間には田畑や例の小山やら竹林などなどがあり、普通にドア・ツー・ドアを歩いたら3〜4分くらいかかるような、そんな長閑な所。

俺家+ノン家は元々農家だったので屋敷内にも畑があって、両家で示し合わせていろいろなものを栽培して、収穫物は分け合っていた。

で、中学に上がってすぐに親父殿より

「あの竹林の向こうの畑が遊んでるから、あそこでノンちゃんと一緒に何か作れ」

との御下命。休耕のままでおくと土地が痩せていくから、とにかく何か作れということだ。

「何を作ろうか?」

「小さい頃、あそこトウモロコシ畑だったよね?」

「そう言えば隠れんぼしたな」

「見つからなくて大泣きした、ターが見つからなくてすごい不安だった」

「その頃から好き?」

「うん」

「俺も、かな」

トウモロコシで決定。GW頃に苗で植え付けて8月すぐ頃に収穫。その後夏休み中に馬鈴薯を植えて11月頃収穫、さらにその後チューリップを植えて春に咲かせるか…と目論んだ。

まあ初めてのことでいろいろ大変だったが、ノンのジィちゃんに教えてもらいながら二人で世話して順調に育ち、1年めの栽培は日当たりの良くない一角で失敗したものの、ジィちゃんがかなり面倒見てくれたお陰もあって概ね上出来だった。

そうして2年め=中2の夏休み。

前年に失敗した一角は陽当りがいまいちだったのが原因だろうということで、そこには試しに生姜を植えることにした。

夏休みのある日「トウモロコシはそろそろだぞ、明日から早起きして見て回れ」とジィちゃんが教えてくれた。果実の先端側の皮をちょっとだけ剥いて、見える粒の具合が目安になると教わっていたので、早朝に二人で見て回るのが日課になった。

で、そんなある朝に畑を一周りして(大した面積ではないが)ひと休み中に。

「ねえねえ、あの皮を剥くのってエッチだよね」

「・・・ノゾミさん、普通そんな事考えませんよ?」

「えー?だってペロッてするの、いやらしくない?」

「そんなことを思うのはあなただけです」

ノンは真面目で頭がよく純朴な可愛らしさがあるが、同時に所謂エロ子でもあった。

「そうかなぁー?」

「いやそういうエロさは男が持つものかと…」

「そんなことないよ、女の子にもあるよー」

「いやいや、エロく剥く、というのはだな…」

ええ、ご想像どおり。俺は

「どれどれ、食べ頃かなー?」

ノンが着ていたシャツの腹の方をペロッ…

ところがノンはこれがなぜだかツボにはまったらしく、アハハ・・・と笑い出して止まらなくなってしまった。これじゃ全然エロくない。そこでノンを静かに押し倒してみる。

「キャッ…え、待って、待ってぇ…」

「どれどれ食べ頃になったかな〜」

「やだぁ、ターがエロい〜」

「俺は元々エロいよ」

まずはシャツを剥いた。たしかあの時は上下とも学校の体育服だったと思う。

よくあるタイプの体育服で、上は襟首と袖口に縁取りの色がついている。

下はクォーターパンツで、これも学年色。ただ我が校のクォーターパンツは女子に限ってはダボッとしたタイプではなく、履くとピチッとするストレッチ生地のタイプだった。過去女子生徒から、ダボッとしたタイプだと脱げそうな感じがするので嫌だという声が上がって丈の短いストレッチタイプを用意したらしい。

そういうわけで女子には機能的に好評だったが、これが男子には視覚的に好評だったのは言うまでもない(笑)

ともかく視覚的にもよろしい我が校の体育服だったが、それをノンが着て目の前にいるとなれば…俺も当時は健全健康な思春期男子であり、欲情しないわけがない。

早朝だからなのか、ノンはノーブラでいきなりオッパイが現れたのには驚いた。

畝間には藁を敷いてあった。それに寝転がる上半身裸のノンの姿はそれこそ鼻血が出んばかりの興奮を誘った。

初めてのセックスをした小5の夏休みからほぼ3年。ノンの体はますます優しく女らしくなっていた。胸の膨らみもいよいよ本格的になっていて、けっこうな巨乳になっていた。もっとも中学生なりの尺度での巨乳であって、今に比べればまだまだだが、それでも学年や学校の中では有数のサイズだったんじゃないだろうか。

辛抱堪らん俺は、ノンに覆いかぶさってキスしたりおっぱいに貪りついた。

「あっ、うっ…んんっ…もぅ…」

ノンはいつものように切なそうな、息で喘ぐような短めの嬌声を上げる。

「はぁ…ん…ね、ねえ…したくなっちゃうよぅ…」

「したいけど我慢」

「私はしたい」

「ダメ、今コンドームがない」

「今、大丈夫な期間だから…」

「いただきます」

知ってる人は知ってると思うけど、トウモロコシって収穫期頃には背丈が2mくらいまで高くなる。しかもけっこうな密度で大きな葉が繁っているから、畝間に入ると周りからは全く見えなくなる。まして俺らは寝ている。そして誰かが来る心配もほぼゼロだ。

とは言え、普段のようにゆっくりじっくり攻め立てることもできず、いきおい乱暴めになってしまう。

「あっ、あぁん…今日のターは乱暴だよぅ…」

「ゴメン…」

「でも、あっ!…すごい興奮する…」

パンツを脱がせてからは、藁が敷いてあるとは言えやっぱり露地なんで、ノンが下になっていると汚れが気になる。そこで、俺の脱いだシャツを敷いて、まずは騎乗位で繋がってみた。

「あっ、うぅっ…うっ…はぁ〜」

「生だと気持ちいい…」

うん、俺もいつもより刺激が強い。

ノンの中の形や動きがよくわかる。膣口と膣内で3箇所くらい関門があって、中はザラつくような感触があり、俺のチン子に加わる刺激がたまらない。それに高まりながらウネウネと動くような謎の刺激もある。いつもの、コンドーム越しの刺激とは雲泥の差だった。

思えば、生でするのは小5の時以来だった。もっともあの時は、膣の感触やら締り云々を感じてる余裕なんかなかったが。

「すごいよ、刺激がすごい」

「私もターの…あっ…あぅっ…ターの形がよくわかるよ…」

息絶え絶えに言うノンの腰の動きはいつもより激しい。

「いつもより激しい…」

「だってぇ…言わないでよぅ…」

「すごい気持ちいい…」

「あんっ!あぁっ、もうダメ、イク、イッちゃうよぅっ!」

既にノンは何度か果てている。

このままだと俺もイカされてしまう。

俺もノンも膣内射精をしたい(されたい)欲は大いにあったが、中学生でそれはダメだ。俺らは、将来のためにそれは必死に我慢していた。

「ノン、このままじゃヤバい、チェンジしよう」

「う、うん…」

ノンを立たせて、立ちバックしてみた。ノンを後ろ手にし、その上腕を俺が掴んでからイン。初めてだったが、すんなりできた。

「いやぁっ、やっ…犯されてるみたい…」

「もっと攻めてっ!」

「もっと、もっと!」

こんなこと言われたら、滅茶苦茶にしてしまいたい衝動に駆られる。俺は力任せにガンガンと攻める。

ノンは顔を左右に振って髪を振り乱し、大いに乱れたが、こんな求め方をするのは初めてだった。俺はもう、力任せにピストンした。ノンはノンで短間隔で絶頂を迎えているようだった。

「ター…もう無理だよぅ、立ってられない…」

俺にも射精感が込上げてきたので、抜いて、地面へ向けてドロドロと射精した。

朝っぱらから二人して汗ぐっしょり。

「アハ、なんかすごい興奮しちゃった」

「シャワー、浴びるか…」

「ター、ハッスルし過ぎだよ…」

「ゴメン、なんか興奮しちゃって」

「ウフフ、私も…今までいちばん気持ちよかったかも」

立ち上がって足元を見ると、2箇所に俺の放った精液が光っていた。ちょうど茎の根元あたり。

「これって肥料になるかなぁ?」

「…知りません」

「ウフフ、このトウモロコシは私が食べる」

ノンは判別がつくように、その株に藁で印をつけていた。

ノンのこういうところ、エロ可愛い。

ふと思いついた。

2人とも汗だく。

足元には散水用のホースがある。

ホースの先端には長さ80cmくらいのシャワーノズルがついていて、雨を降らすような感じで水やりする。ノズルの手許にコックがあり開閉は自在である。隙を突いてノンに雨を降らせてみた。

「きゃあ〜!」

「シャワーだよ、シャワー」

「アハハ、冷たくて気持ちいい〜」

早朝、ノンはいつもノーブラで来る。したがって上半身は段々と丸々としたノンのおっぱいの形が浮き出て、先端では乳首が尖って存在を主張していた。それが尋常でないエロさだった。

なお俺はこの時以来、濡れフェチである(笑)

「ノゾミさん、スケスケです」

「え?あっ…ヤダぁ、恥ずかしい…」

「ヤバいな、これ…」

「きゃあ〜襲われるぅ〜」

襲いました。

上は、あえて脱がさなかった。体育服はどうやら乾きがいいらしく透けた状態はじきに解消したが、そのエロさは尋常でなかった。俺はまたも、ケモノになった。ノンはノンで、状況にものすごく興奮したらしく、これまたケモノになっていた。

俺が果ててから…

「すごいことしちゃった」

「うーん、すごい興奮した」

「私も…毎朝これで来ようかな」

「そうすると毎朝襲ってしまいますが」

「ウフフ、ねえ、朝すると1日元気が出るよね」

「あー、なんか力が漲る感じはあるかも」

「そうそう、漲る感じ」

朝のセックスの形容し難い心地よさを知った、中2の夏だった。

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