俺とノンの思い出ココも成長するのかな

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今回は中3の時の思い出話。

小5の夏休みに初めてのセックス経験をした、俺と隣に住む幼友達のノン。

小さい頃からお互い好きで好きで、その気持が男女のそれだとはっきり意識したのはノンが先だった。俺はそれに気付かされた感じ。この、よくわからないが無性にノンを欲する気持ちは恋だった。

但し俺らの場合、いつも一緒にいて互いが好きということはわかっていたので、ドラマチックな恋愛成就の物語はない。

キスやらセックスで、特別な関係になったという安心感や満足感は大きかった。

俺の方は、変に聞こえるかも知れないが、出血というノンの初めての証を目の当たりにして、あの歳なりに責任感を感じたり、”俺、この子と結婚するんだな”なんて意識したりした。

それはノンも同じだったらしい。

で、それ以来、何となく週末になって時間があると求め合うようなペースだった。

もっとも初体験した小5の夏休み中はほぼ毎日ガッつき合ってた。

ノンが初潮を迎えて暫くして、両家両親が俺らを呼び、生理とは何か・男女の体の違い云々、そしてセックスのことまで、いわゆる性教育を施された。

その上で

「あなた達には早いかも知れないけれど」

と、その場でコンドームを2函、渡された。

その存在や使い方は知っていたが、実物を見るのは初めてだ。

しかも

「あなた達に死ぬまで添い遂げる決意があるなら、これを使うことを私達は止めない」

「よく考えて、それができないなら、これは開けずに返しなさい」

「無くなったら遠慮なく言いなさい、このくらいは買ってあげるから」

と。それは説教ではなかった。

なぜなら話には自分たちの経験が交えられ、またノンパパから

「コンドームっていつ頃からあったか知ってるか?」

「さ、さぁ?」

「古代エジプト王朝の頃からだぞ、紀元前3000年くらいだ」

「へえへえへえ」

「今の、ラテックスのやつは明治になってからだな」

「らてっくす?」

「ラテックスとはカクカクシカジカ」

「へえへえへえ」

などと小話が差し込まれたり。

親4人は初めての相手と生涯の伴侶となり俺らや妹たちを生んでいるわけで、その話は生々しくも強い説得力があった。

事後に

「ターとセックスしてること、知ってるのかな」

「うーん、そうかもね」

後年判明したことだが、あの時点で俺らはキスをしているところをウチのオフクロが目撃していたらしい。そこでノンママに話を持ち込んで

「セックスしている可能性はゼロではない」

となった。実はノン家両親の初体験は中1の時だったので、オフクロよりノンママが強くそう考えたようだ。

で、

「今のうちに」

とあの席を設けたらしい。

ここで両家両親は

「そうならそうで」

と、俺らを本当に結婚させる方向へ動き始めたらしい。

さて互いに欲求はあったけど、両方の両親は自分らの関係を認めて後押しすらしてくれていたし、何より相手は生身の人間であり邪険にはできないなという意識が強かった。

まああとはコンドーム。これがいろいろといいブレーキになっていたように思う。

とは言え、それでも週に数日恋人と肌を合わせるなんて、中学生としては充分回数は多かっただろうけど。

あれは確か中3になって梅雨の真っ最中のある日。

午前のうちにものすごい雨が降り出し、授業が急遽打ち切りとなった日だった。

帰路は途中まで然程の雨ではなかったが、バスに乗ってる途中でものすごい降りに。

だが幸い、バス停は我が家の真ん前。バスを降り、ひとまず俺の部屋に来て一息ついていると。

「フフッ…私ね、こういう雨の日にターといると、ムラムラするの」

「ほう、変わった趣向ですな」

「ねえ…セックス、したい」

純朴でやや童顔で愛嬌のある優等生が、俺の目をジッと見ながらこんなことを言う。これで火が点かない男なんて、いるだろうか?俺は、ノンをベッドに押し倒す。

ところで、これはノンの謎の性癖(?)の一つで、今もそう。

で、いざ始まると、ノンは凄く燃え上がってこっちが圧倒するほど激しく攻めてくるか、激しく攻められたがる。これは未だによくわからない。

もう一つある。

ノンはセックスしたい時は、ハッキリそれを言う。

それと”エッチ”という言い方をしない。セックスは”セックス”と言う。または、言葉なしに行動に移す。

同性の友達とソッチ系の話をするときも”エッチ”という言い方はせず”セックス”と言う。

恥じらいがないということではない。意外に度胸がある一面もあるし、エロ子でもあったので「ムラムラする」くらいのことは言ってもおかしくない。

お陰で(?)俺もしたい時はズバリ言える。

話を戻す。

不意に学校が半休のようになったので、時間はある。俺らはゆっくり、互いの体を味わった。

互いに中3になり、ノンの体はさらに魅力的になっていた。

ノンは決してスリム体型ではないが肥満でもない。いろいろ丸くて優しさに溢れていた。

肌はパツパツしていて、肌と肌を合わせると吸い付くような感触が気持ちよかった。

こう、なんと言うか、上等な羊羹、または薄くコンソメジュレで覆ったテリーヌのような。肌の上に極めて薄くゼリー層でもありそうな、そんな肌を持っている。肌の色は白くも黒くもなく典型的な日本人の肌の色。裸同士で抱き合うと、ピットリとして本当に気持ちがいい。

そんなノンの全身にくまなく唇・舌やら手指を這わせていく。

ノンは素直に反応してくれる。ノンには誰もが敏感な場所以外に所々・・・耳・鎖骨の上・おっぱいの下底線・おヘソ等々に急所があって、そこを刺激すると敏感に、もう耐えられないとばかりにビクビクと或いは身を捩って反応する。

俺が責めて一段落すると、今度はノンが返してくれる。

あ、これ、言葉を使わず体で交わす会話なんだ、と思った。そう思うと、何とか気持ちを伝えてやろうとますます夢中になる。だから激しさとか、イカせることよりも、静かに優しくしかし確実に責め苛むことになる。いつからか、俺とノンの前戯はそんなふうになっていた。

もちろん、俺にもノンにも激しくしたい・されたい時はある。或いは少々乱暴に。それは最初のキスで何となく察せるようになっていたから、望むように楽しんだ。

2人の体が1つになってから、ノンがそれまでと違う反応を見せ始めた。

「なんか、今日はすごい気持ちいいよ…」

「そうなの?」

「最近のター、前より深く入ってきてる」

「そう?」

「奥がオチンチンでくすぐられてるみたいな感じなの」

「最近、いつもそんな感じで…」

くすぐられてる?

閃いた。

ピストンよりも、意識して奥深くまで繋がってみる。そして炎上の動きで刺激してみる。

「あっ!…あぁん…激しいよぅ…」

それがだんだん

「んんっ…んー!…」

そういったのを最後に、だんだん言葉が言葉でなくなって、とうとう声も出なくなった。

代わりにノンは激しく首を振り、身を固くし、何かから自分を守るように両腕を胸の前で力強く組んだ。

かと思ったら、上体を弓なりにさせて

「んー!…あっ、あーーーーーーーーっ!」

絶叫して、反り返っていた上体が崩れ落ちた。

なんだかよくわからない俺はなおも刺激を続ける。

するとこんどは上体をクネクネさせて

「お願い、ちょっと休ませて…」

文字で書くとこうだが、かなり息が上がっていて短距離走をゴールした直後のよう。

無理させてしまったか?と小休止、ノンの横に寝て肩を抱いてみた。

「ごめん、無理させた?」

「ううん、違うの。すごい気持ちよくて、イッちゃって…」

「ああ、そういうことか」

「今までイッたと思ってたの、あれ違ったのかなあ…」

「え?」

「さっきのは凄かったよ…体がバラバラになるかと思って怖かった、あんなの初めて」

なんだろうか。小5で初めてセックスした時もノンは

「怖かった」

と言ってた。

あれはあれで絶頂だったのかも知れないが、ノンによれば

「凄さが全然違う」

と。

で、

「さっきのが、本当の”イク”なのかなぁ?」

「んー、あ、そう言えばノンノ体の動きがいつもと全然違ってたよ」

「そう?」

「クビはブンブン振るし、上半身を仰け反らせてたよ」

「…」

「最後、絶叫してた」

「やだぁ…」

で、話はその中3の、学校が不意に半休になった日に戻る。

「今日は時間があるよ〜」

妙にウキウキしているノン。

さっき”ムラムラする”とノンは言ってたけど、俺もそう言われて急に性欲MAXに。

「脱がすよ」

「うん」

「あ…」

「うん?」

「制服を脱がすのって、初めてだな」

「あっ、そうだねー」

「なんか興奮するなぁ」

なんだろうか、あの制服というやつの魔力は。

「ウフフッ、激しくされちゃうのかなぁ〜」

「容赦なくいきますよ」

「きゃー」

「ところでこれ、どうやって脱がすの?」

中学の制服はジャンパースカートだった。

「あ、これはね・・・」

脇にジッパーがあるタイプ。

それをゆっくり下ろしていく。

「ドキドキする…」

ブラウス、スカート、ブラと順々に脱がせ、パンツに手をかける。

「恥ずかしいから、あんまり見ないで」

「え?いつものことじゃ…」

ふと見ると、クロッチが滲みで変色していた。

それだけでない。内股が愛液らしきで濡れそぼっていた。

ふと、小5の夏休み、初めてセックスした時のことを思い出した。あの時は裸を立って見せてくれたノンのそこから、粘った愛液が地面へ2回垂れた。

「うわ、すごいな…どうしたの?」

「だってぇ…」

「既に準備万端か」

「アハッ…ねえ、我慢できないよ…もう挿れて欲しい」

こう言われては…俺もパパッと全裸になって、ノンに挑んだ。

ペッティング無しでいきなり繋がるなんて初めてだ。

「はぁんっ!…あっ、あぁん…」

そのうち、ノンがまたも見たことのない反応を始めた。

「ター、すごいよ…なんか…あぁん…」

そしてさほど時間が経っていないのに、いつもよりだいぶ大げさな反応を全身で見せて、ノンは全力で俺にしがみつきイッてしまった。

ノンは、強く快感を感じた時に目を大きく見開くクセがある。

それが今日は、終盤ずっと目を見開き、口を開けるが声は出ないという状態に陥っていた。

終わってから。

「ノン、今日はどうしたの?いつもとだいぶ違ってたけど」

「ターのオチンチンがね、子宮まで届いててグイグイ押されてたの」

それまで俺は、チン子が子宮に届くなどという概念はなかった。と言うか、考えたことがなかった。

「それで内蔵全部が押されてる感じで…」

「それ気持ちいいの?」

「気持ちよかったよ〜、女に生まれて良かったって思った」

「そんなに!?」

「ねえター、オチンチンも成長するのかな?」

「え?ま、まあ、あちこち全体的に成長するんじゃ?」

「絶対前より大きくなってる!」

「まあ身長も伸びてるしなぁ」

「それにね、最近片手で握れなくなりつつあるよ?」

「そうなの?自分じゃ気が付かない」

「だから最近ターが入ってくると、息が詰まるの」

「声が出ないのは、それか…」

後から思えば、それはポルチオ逝きだったんだろう。

ノン、俺のチン子をスリスリ、ニギニギ。

俺、急速復活。

「あ、また元気になったよ?」

「ほら、これそのうち握れなくなっちゃうよ」

「うーん、でも成長は止められんしなぁ…」

そしてノンは、いつもの優しいフェラチをしてくれる。

「ウフフ、すごい熱くなってるよ?」

「挿れたい?」

「うん」

「挿れたい?」

「愚問」

中学生の際限なき性欲。函にいっぱい残ってたはずのコンドームを全部消費し、ひたすらノンを責めさいなんだ。昼前には帰ってきていたのに、気が付けば夕方4時半。

「流石にお腹空いたなぁ」

「お弁当食べちゃおうか」

「あ…存在を忘れてた…」

「フフッ、ターって三度のメシより…」

「ノンだってそうだろ」

「そうよ」

さて、ノンの雨に関する性癖(?)。後年、本当に土砂降りの中で雨に打たれながらしたこともある。

そのお話は、またいつか書いてみようと思います。

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