俺は現在高校2年。
毎日が楽しい。
そんな俺は今では純粋じゃないが、中学3年のある日まで純粋だった。
それは中3の出来事だった。
当時、勉強で忙しかった俺は、恋愛とかせずに生きていたし、下ネタも知らなかった。
クラスにはエッチな出来事などを話している男達がいたり、彼氏持ちが多かった女の子では彼氏の話で盛り上がっていた。
俺は、純粋だったのでなんの話かも分からず、とりあえず話についていった。
「ねぇねぇ、」
そんな時、マドンナが話しかけてきた。
マドンナと呼ばれているこの女の子は新垣結衣似で、
男子達が狙っていたりする。
名前はみさきちゃん。
「ん?どうかした?」
「あのさ、話あるから後から図書室きて」
「おう、いいよ」
「良かったな!お前マドンナに誘われてんじゃん」
「そんなんじゃねーだろ笑」
「お前ってマジで下心とないんだな、すげぇや」
そんなことを話してるうちに放課後になった。
俺は誰もいない図書室へと向かった。
そこには本当にマドンナがいた。
「来てくれたんだね。」
「うん。それで、話って?」
「あのさ、Rくんってさ、純粋ですごいなーって」#ピ
ンク
「まぁ、勉強があったし、そんなの考えてる暇あったら勉強してるよ笑」
「それでー私が教えてあげよっか?」
そういう彼女の顔は赤くなっていて、自分を保っていないようだった。
「ちょっと、近いって」
「いいから、じっとしてて」
俺は言われるがままズボンを下ろしたり、服を脱いだりした。
「ジュルルル」
誰もいない図書室で、フェラの音が響く。
「え、これ何してんの?」
「本当に何も知らないんだね笑」
うるせぇと思ったのも束の間。
俺の顔にそっと近寄り、キスをしてきた。
「ねぇ、舌出して❤️」
俺たちは長い間ディープキスをした。
「ねぇ、みさきちゃんこれってどういうこと?」#ブ
ルー
「実はね、」
みさきちゃんによると、男子達が下ネタを話している中、俺は話についていけずに、純粋だったから、
みさきちゃんはこういう系の勉強をして、前から俺に目をつけてたらしい。
「え、でも俺ってイケメンでもないし、気に入られるタイプじゃないけど、」
「ううん、R君は魅力的だよ!」
「良かったらさ、私と付き合ってよ!」
俺は流れで告白された。
もちろんOKした。
続き書きます。
「終わり」