俺が面接をして採用した、当時高校生だった梨花との思い出を書いてみようと思う。
俺はある飲食店チェーンの副店長をしている。
正直当時の梨花には、中高一貫の女子校に通ってるってことと、真面目な女の子っていう印象しか持っていなかった。
月日は流れ、女子大に進学した梨花だったが、その頃も特別異性として意識したことはなかった。
俺はいつも仕事が終わると、4、5人でご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりしていて、梨花も何度か誘ってはみたが、親に怒られるからと言って、一度も参加はしなかった。
店のアルバイトは男女ともに大学生が多かく、俺(当時24歳)とほぼ同年代なので、仕事が終われば、お互い気をつかうこともなく朝方まで遊ぶこともしばしばだった。
中でも、山さん、竹ちゃん(2人とも大学生の男)とは気が合い、毎晩つるんでいた。
この日も普段と変わらず、3人でご飯を食べていると、
山「俺梨花チャンに告白してフラれたっす」
竹「山さんも!実は俺も告白したけどダメだった」
俺「梨花チャンって、うちの店のアルバイトの梨花のこと言ってるの?」
山「当たり前じゃないっすか!だって新垣結衣にメチャクチャ似てるんっすもん!」
竹「俺ら以外にも○○君や○○さんも狙ってるし、この間なんてお客からファンレター貰ってましたよ」
俺「マジか!?梨花ってそんなにモテるのか!まぁ俺が面接したんだけどね!新垣結衣ねぇ..」
この日を境に、俺も何となく梨花を意識するようになっていた。
確かに意識して見ると、大学生になった彼女は最近あか抜けて、髪型もオシャレに(セミロングにストパー髪色ちょい茶色)なり、メイクも洗練されてキレイになっていた。
ある日の休憩中の会話・・・。
俺「梨花キレイになったな!大学入って彼氏でも出来たんじゃないの?」
梨「恋人なんていませんよ。女子大だし出会いもないですし」
俺「ふぅーん。それは失礼致しました。でもみんな言ってるよ!最近梨花がキレイになったって」
梨「そんなことないですよ!恥ずかしいじゃないですか!」
梨「・・・。○○さんもそう思いますか?」
俺「まぁ確かに大人っぽくなったよね。だから恋してるのかと思ってさ。恋する乙女はキレイになるからね」
梨「・・・。」
こんなくだらない会話をしただけなのに、梨花は頬を赤く染めて照れていたので、
俺「中身は全然変わってないなぁ..あいかわらずお子ちゃまだなぁ!」
梨「そんなことないもん!もう大人ですから私」
俺「大人ってまさか..」
梨「チョッと違いますから..○○さんはいつもそうやって..」
彼女でもないのに、安心する俺がいた..。
ある日の仕事中の会話・・・。
俺「悪い梨花!ちょっと後ろ通るよ」
梨「あっ、すみません。どうぞ」
しかし、翌日の発注をかけ忘れてたことに気づいた俺は、事務所に戻らねばと慌ててUターンしたのだが偶然にも..!?。
梨「..っん」
梨花の推定Bカップ(お世辞にも大きいとは言えない)の胸にムニュッと肘が当たってしまい..。
俺「ごめん..どこに当たった悪いね」
本当は肘がどこに当たったのか、十分わかってたが、平静を装いごまかす俺。
梨「大丈夫です..すみません..」
梨花は顔を少しばかり赤らませ、恥ずかしそうにしてたが、俺もチョッと気まずかったので、
俺「発注忘れちゃってさ..」
梨「しっかりしなさい!○○さん」
なんもなかったかのように話題をそらし、事務所に戻った。
この日から俺は、完全に異性として梨花を意識するようになっていた。
ある日仕事も終わり、まぁいつものように断られるだろうとは思いつつも、そばに梨花がいたので、
俺「今日山さんと竹ちゃんで飲みに行くんだけど梨花も行くか?」
梨「私今日が19歳の誕生日なんです!」
山竹「わぁ!誕生日おめでとう」
梨花「ありがとうございます。今日はお母さんに許し貰ってるんで、行きたいです!連れてって下さい」
まさかの返答にビックリしたが、山さんも竹ちゃんもメチャクチャはしゃいでいたので、
俺「じゃあ今日は梨花の誕生日を祝ってやろう!」
てな訳で、行きつけの居酒屋に梨花を初めて連れて向かう流れに。
普段はTシャツにジーンズといったラフな格好が多い梨花だが、今日は薄むらさき色のカシュクールブラウス(胸元が着物のように打ち合わせになっている)に、チェック柄のラップスカートミニ(巻きスカートでミニといっても膝よりやや上)という、かなり大胆で大人っぽい服装で、
俺「なんだよ梨花!オシャレだな今日の格好」
山竹「メチャクチャ似合ってますよ」
梨「本当ですか!嬉しい」
梨「このスカート自分で作ったんですよ」
俺「マジか!すごいな」
風「ビュッーン!」
ここで風のイタズラ・・・。
梨花のスカートが風でふくらみ、
梨「きゃっ..」
どうやら梨花の手作りスカートは、重なっている部分が少なくスリット状態になっていて、まっ白な内ももがチラッとのぞく。
山竹「神さまありがとう!」
梨「○○さん..みえてませんよね..」
俺「どうだろうなぁ?みえた気もするし」
梨「ウソです!みえてないもん..」
くだらない押し問答をしてるうちに、無事お店に到着。
親父「ヨォいらっしゃい!座敷でもいいかな?4名様ご来店!」
靴を脱ごうとしたその時!?
山「○○さん!梨花チャンの胸みえそうっすよ」
竹「うわっやばっ!チクビまでみえそう」
咄嗟に俺も彼女に目をやると、スカートは手で押さえているが、胸元のガードは緩く浅い谷間がのぞけ、小さなふくらみを包んでいる、ピンク色のブラものぞけている。
驚くことにサイズが合ってないのかブラはユルユルで、胸とブラの間から奥の方まで丸見えになっていた。
山「あとチョッとなんすけどね」
竹「超ラッキー!俺もうギンギンです」
残念ながらチクビまでは拝ませてくれなかったが、梨花のラッキーハプニングに俺らはバカみたいにはしゃいだ。
梨「○○さんどうしたんですか?」
俺「えっ..いやっ..」
梨「可愛い子でもいましたか..?」
俺「違うよ!山さんがバカでさ・・・」
梨「なんだぁ(笑)よかった..」
俺「?????。」
梨「私こういうお店来たの初めてなんです!」
梨「わぁ、お座敷だぁ!何だかドキドキしますね」
ドキドキしたのは、俺らの方だよとツッコミたかったが、梨花は無邪気に喜んでくれていた。
俺と山さんがテーブルを挟んで奥に座り、俺の隣に梨花、山さんの隣が竹ちゃんって具合いに座っていく。
この時も梨花の胸元のガードは緩く、大きければ大丈夫なんだろうけど、推定Bカップのため、やわらかそうな谷間がのぞけ、俺らをドキドキさせていた。
俺「梨花もとりあえずビールで大丈夫?って、飲んだことあるの?」
梨「いいえ。一度も飲んだことないんですよ」
梨「でもせっかくですし、飲んでみたいです。私今日誕生日ですから!」
俺「誕生日って・・・19歳の誕生日じゃん」
梨「何かあったら○○さんもいるし、チョッとならきっと大丈夫ですよ(笑)」
山竹「まぁそういうことで!何かあったら俺らが介抱してあげるっすよ」
俺「梨花チョッとだけにしとけよ!山さんと竹ちゃん何するかわかんねーぞ」
梨「はーい♡何するかって何をされるんですか私?」
俺「何って…その…とにかくチョッとだけにしときなよ!」
梨「フフッ♡わかりましたよ○○さん」
山竹「・・・。なんか○○さんと梨花ちゃんカップルみたいなんだけど」
俺:「・・・。」
梨:「・・・。」
俺は満更でもなかったが、梨花を見ると、飲んでもいないのに、顔を真っ赤にして照れていた。
まさか梨花の奴、俺に気があるのか?って5つも年離れてるし、そんな訳ないよな..。
俺「とりあえず生ビール4つ下さーい」
場の空気を変えるため、とりあえず店員に注文する。
梨花のラップスカートにはボタンが見当たらず気になったので、
俺「梨花の巻きスカートって、それどうなってるの?」
梨「○○さんこれラップスカートって言うんですよ」
梨「腰のところを紐で結んであるだけですよ。それでも大変だったんですから自分で作るの!」
山竹「・・・。」
俺「普段学校にも、そんな短いスカートで行ってるの?」
梨「短いですかね..今日は誕生日だし..せっかく作ったので、まぁいいかなって..」
俺「そうなんだ!ジーンズ姿のイメージがあったから、ビックリしたよな?」
山竹「そうそう!脚も細くてお美しいし..」
梨「・・・。ありがとうございます♡そう言って貰えると..恥ずかしいですけど..これからはもっとスカートにチャレンジしてみようかな(笑)」
俺「目の保養になるし大歓迎だよ俺は!」
梨「フフッ♡わかりました(笑)○○さんのためにもがんばりますね♡」
山竹「・・・。やっぱり怪しいっすよ!」
梨「冗談ですよ(笑)」
その時俺らのテーブルに、
親父「生ビールとキムチおまたせ!」
注文した品が揃い出したところで、
俺「梨花のお誕生日とミニスカートに乾杯!!」
山竹「乾杯!!ゴクッゴクッ!最高!」
梨:「乾杯!!ゴクゴク..ゴクゴク..ゴクゴク..」
俺「・・・。」
山竹「・・・。梨花チャン..?」
梨「プハァー♡苦いですね..」
俺「大丈夫かよ?そんなイッキに飲んじゃって!」
梨「苦くて飲めそうになかったので..」
俺「だったら、チョッと飲んでやめればよかったのに!」
梨「フフっ♡そうすればよかったですね(笑)」
しばらくすると、梨花の体が全身真っ赤に染まっていき、
梨「ハハっ♡クラクラして楽しい(笑)」
俺「だから言わんこっちゃない!」
梨「○○さん怒っちゃダメですよ♡大丈夫ですから(笑)」
案の定、梨花はすぐに酔っ払い、俺の肩に頭をのせ甘えだし、
梨「何か違うの飲んでみたいなぁ♡」
俺「チョッと休憩しとけ!」
梨「イャだょー♡山さん、竹ちゃん違うの注文してくださぃ(笑)」
山竹「・・・。じゃあカルアミルクでも注文するっすか?」
梨「ハハっ♡なんですかそれ?かわいぃ♡それがいい♡」
あいつら..梨花をもっと酔わす気だな?
俺「どうなっても俺は知らないぞ!」
甘えてくる梨花を見ると、カシュクールブラウスの本来なら重なりあっている筈の胸元がはだけ、さっきよりもピンクのブラが丸見え状態になっていた。
真上から胸元を見下ろせる俺には、ヨレヨレのブラと浅い谷間の間から、淡いピンク色した乳輪がハッキリとのぞけ、影でボヤけて色まではわからないが、その奥の方にぷっくらしたチクビも確認出来ていた。
梨「○○さん大丈夫だから..ねっ..いいでしょ♡」
甘えるようにおねだりしながら、梨花の左手が偶然なのか?あぐらをかく俺の内ももを優しく撫でている。
俺「ヤバっ..」
山竹「どうしたんすか?○○さんは生ビールでいいっすよね?」
俺「あぁ..ありがとう」
梨「やったぁ(笑)頼んでくれてありがとぅ♡」
俺のアソコはギンギンに勃起して熱を持っていたが、梨花にはバレてないようで、純粋におねだりしていただけのようだ..。
山さんや竹ちゃんにも、テーブルがあるおかげでギリギリバレていない..。
俺「そう言えばメガネはカバンの中だったかな?」
メガネをかけ、さりげなくカバンで股間と梨花の手を隠す俺..。
新たなに注文したカルアミルクを飲みながら、
梨「うわぁ♡ピンク色かわいい♡甘くておいしいょ」
お前の乳輪のほうが、淡いピンク色で甘そうだとツッコミを入れたかったが、2人も梨花の胸元の異変に気づいたらしく.。
山竹「嬉しいっすよ!喜んでくれて!」
山竹「梨花チャン飲むの早いっすね!またカルアミルクでいいっすか?」
飲みかけのグラスを仕切りに気にしながら、視線は梨花の胸元を食い入るように凝視し、俺にしか聞こえない小さな声で、
山竹「○○さん!また梨花チャンみえそうっすよ」
山竹「○○さんの位置ならみえるんじゃないっすか?」
俺「・・・。いやっギリギリみえないなぁ」
山竹「ヤッパみえないっすか?みえるんだったら席かわって貰おうと思ったんすけど」
梨「何コソコソ話してるんっすか(笑)」
梨「私も仲間にいれろー♡」
胸を覗かれているとも知らず、無邪気にはしゃいでいる。
その後もなんだかんだでカルアミルクを4杯ほど梨花は飲んだのかな?
酔っ払ってはいるけど、あいかわらず楽しそうに、
梨「王様ゲームやってみたい♡」
俺「急に何言ってるんだよ!」
梨「だって友達が..楽しいって言ってたもん..」
俺「その場に男はいたのかよ?」
梨「うぅうん..女子大の友逹同士で負けた人が好きな人の名前言ったり..」
俺「・・・。それってゲームちがくね?」
山竹「王様ゲームではないっすね」
梨「きゃあ恥ずかしいよ♡」
俺「じゃあ罰として俺らの質問に3つ答えなさい」
梨「○○さんズルいですよ..」
山竹「○○さん、ナイスっす!」
梨「わかりましたょ..」
困ってる梨花を見てたら、なんかイタズラしたくなり、スカートの結び目をチョッとだけ緩めてしまった俺..。
竹「じゃあ俺から行きますよ!」
竹「その..スカートの..下はあの..みせパンとか..はいてるの?」
梨花はもちろんだが、俺らもいつもより酔っ払っているのは確かで、真面目な竹ちゃんにしては大胆な質問だ。
梨「・・・。竹さんのエッチぃ(笑)別にはいてませんよ♡」
俺の腕にコツコツ頭をあてながら、
梨「○○さん♡男の人ってみんなエッチなんですかぁ..?」
イタズラした効果があらわれはじめ、スカートの前がはだけ、深いスリットが入った状態になってゆく..。
俺「俺は違うけどね!」
言ってることと矛盾してるが、まっ白な内もものつけ根がお行儀よく正座している梨花のスリットからチラッとのぞき、かなりきわどくてエロい..。
梨「ホントですかぁ♡」
山竹「梨花チャン!ウソばっかりっすよ!信じちゃダメっすよ」
梨「ハハハっ(笑)」
梨花だって俺の内ももをあいかわらず撫でてるし..。
俺も梨花の内ももにさりげなく手を添えて反応をうかがう..。
梨「..っん・・・。」
山竹「どうしたの梨花チャン?大丈夫?」
梨「大丈夫ですよ..少し酔っ払ったのかな..」
山「じゃあ俺からの質問いくっすよ!」
山「今日の下着の色を上下ともに答えるっすよ」
梨「えぇー!恥ずかしいですよ..」
俺「答えないともっとひどい質問されちゃうよ!」
梨「えっ..それは困りますけど..」
狙ってやった訳じゃないが、親指がほんのチョコっとだけ梨花の下着にふれる..。
梨「あっ..」
山竹「・・・。どうしたんすかっ?そんな可愛い声だして」
梨「・・・。なんでもないです..」
山竹「ヤッパ梨花チャンはいいっすね!」
俺「もしかしてだけど..ピンクじゃない?」
梨「○○さん..なんで知ってるんですか..!?」
俺「・・・。だって胸元が..」
梨「きゃっ..そんなぁ..」
はだけたブラウスの胸元を慌てて直す梨花..。
山竹「○○さんなんで言っちゃうんすかぁっ!」
梨「・・・。いつからですか..?」
俺「飲み始めてすぐだよ」
梨「・・・。恥ずかしいょぉ..」
梨「私..胸ちっちゃいから..」
山竹「すごい色っぽかったすよ!」
梨「・・・。そういう問題じゃない!」
梨「○○さん..下着だけ..ですよね..みえたの..?」
山さんと竹ちゃんがニヤニヤしている。
梨「・・・。ホントにどこまでみえたんですか..!」
山竹「ホントにギリギリみえなかったっすよ」
梨「ギリギリって..○○さんもみえてないですよね..?」
俺「俺の位置からだとみえた気もするし..」
梨「・・・。またそうやって..どっちなんですか..!」
梨花は自分の胸元を覗きこみ、
梨「大丈夫..みえてないもん..」
梨「でも..やっぱり恥ずかしいよぉ..」
俺「これもまぁ..社会勉強だな!」
梨「これからは意識しなくっちゃ!」
俺らは3つ目の質問の事などスッカリ忘れ、その日は朝方までカラオケで盛り上がった。
ちなみにカラオケをしてる間、俺のジャケットを膝にかけ、飲み物を取ったり、常に動く時には胸元に手を添え、梨花が俺らに下着をさらすことは一度もなかった(笑)