中学の頃、僕にはずっと憧れていた先生がいた。
名前はさゆり先生。理科の先生で、年齢は28くらい。ぱっちりとした目にきれいな肌、つややかな黒髪が印象的な先生で、童顔だが知的でクールな印象を持つ彼女は学年中の憧れの的だった。
当時の僕は暇さえあればずっとオナニーをしているようなエロガキで、こっそり水筒にチンポを入れたり、さゆり先生のものを盗んだり、顔写真に精液をかけるなどは日常茶飯事だった。
待ちに待った修学旅行。さゆり先生の一糸まとわぬ姿を見るのはここしかない。そう決心していた僕は、一日目と二日目で男子と女子の風呂場が交互になること、見回りの先生と風呂に入ったりする先生に分かれることを突き止めた。
決行の3日目。僕は同室の友人たちにお腹が痛いと嘘をつき、部屋に出たあと、窓から旅館を脱出し、あらかじめ死角などわ観察しておいた風呂場に向かった。
読み通り、そこには一糸まとわぬ姿を晒したさゆり先生がいた。
そっと、先生に内緒で家から持ち込んだスマホをかざす。初めて生で見る女性の裸体に、僕は胸が高鳴っていた。
程よく締まった体、たわわな乳房など、女性は皆ポルノで見るような綺麗な体をしていると思っていたが、そんな想像とは裏腹のさゆり先生の姿がそこにはあった、
可愛らしい顔立ちとは似つかない垂れた胸、ツンと突き出た黒々とした乳首、お腹にはくびれなどはなく、無駄な贅肉が覆ってぽっこりと出ただらしないお腹。
陰毛はへその辺りまでうっすら生えるほどの剛毛。脚も想像より短くて太く、尻はセルライトが浮き出て弛んでいた。
まさにダイエット番組で見るような、太ってはいないが、脂肪がつきたるみきった普段運動をしていなさそうなだらしないちょっとぽっちゃりした身体だった。
動くたびに腹や二の腕、尻や胸などが小刻みに揺れ、座った時にはお腹にみごとな脂肪の段ができていた。
途中で自分のお腹や二の腕の肉を鏡のまえで掴んだり、自分の股を覗き込む姿も僕を興奮させた。
僕は初めて見る生の女性の裸体に、今までのポルノで見てきたような理想は跡形もなく壊され、さゆり先生の裸体に釘付けになっていた。
たまらずペニスを出し、自分を慰める僕、でもおかしいことに、何回射精しても勃起が収まらない。
無我夢中にペニスをしごく僕は気づいていなかったが、さゆり先生が外にある露天風呂にいた。
そしてあろうことか、ジップロックに入れたさゆり先生のスマホを見ながら股を開き、股間をいじり出した。
なぜかこちらの方向を向き、先ほどよりも激しく股間をいじるさゆり先生。
首を大きくそらし、痙攣するさゆり先生。音は聞こえずとも、吐息を漏らし感じているのはよくわかった。
なんどか目が合ったような気がしたが、僕の建てた綿密な計画で気づかれるわけがないとたかを括っていた。1秒も逃すまいとオナニーをするさゆり先生を撮影しながらしごき続ける僕。
もう何度射精したかわからない。幾度とないオーガズムの果てに、僕は立つことすらままならなくなってしまった。
早く帰らなければ。そう思いつつも反動で動けない僕はその場で呆然と目を閉じ立ち尽くしていた。
そのせいで気づかなかったが、僕の目の前には裸体を晒したさゆり先生の姿があった。
「○○(僕の名前)くん」
今回はここまでです。
好評でしたら続編を書こうと思います!
この後、ウソのようでホントの体験をすることに…
知られざるさゆり先生の人物像も掘り下げていきます!
拙い文ですが最後まで読んでくださりありがとうございます!