私が保育園の年長さんの頃(5歳くらい)のことです。
20年近く前のことのため、記憶が曖昧なところもある上に、幼少期の体験なのであまり需要はないかもしれませんがご容赦ください。
保育園ではお昼寝の時間があるのをご存知でしょうか。
私の通っていた保育園では、確か13時から15時くらいの時間だったような気がします。
いつもはホールのようなところに、ござと布団を敷いてみんなで寝ていました。
しかしその時はホールが何かのイベントの準備のために使えず、普通の教室に布団を敷いて寝ることになりました。
ホールで寝るときは十分にスペースがあるため、布団の前後の感覚が取れますが、教室の場合は狭いため、布団の前後がほぼくっついてしまうような状況でした。
つまり、園児の足先のすぐ先に別の園児の頭が来てしまうという距離感です。
布団が敷き終わり、あとは寝るだけになりました。
現在はどうかわかりませんが、少なくとも当時の保育園では男女の区別というのはほとんどなく、着替えるのもトイレもお昼寝するのも一まとめでした。
春から夏くらいだったため、私はスカートを履いていました。
膝丈より少し短いくらいだった気がします。
私の脚側には男の子(A君)がいました。
私は『この位置だとA君にパンツ見られちゃうな』と思っていました。
こっそり小声でA君に言いました。
「パンツみちゃだめだよ」
A君は顔を赤くしながら短く答えました。
「みないよ…」
教室のカーテンが閉められ、電気も消されて昼間とはいえ薄暗い部屋になりました。
お昼寝中に騒いでいると先生に怒られてしまうので、みんな静かに寝ています。
まだ初夏とはいえ教室内は暑く、半分程度の園児が掛け布団を被っていませんでした。
私も掛け布団は被らず、布団の上に仰向けで寝っ転がっていました。
ふと、A君のことが気になり、首を起こしてA君の方を見ました。
するとA君と目が合って、スッと頭を下げました。
私のスカートの中を覗こうとしていたのだと直感で分かりました。
(やっぱり見てるじゃん…)
その時の私は何故か、コソコソ見られるくらいなら、はっきり見せてしまったほうがいいと思いました。
伸ばしていた足を曲げて、少し足を開きました。
いわゆるM字開脚の姿勢です。
当然当時の私がM字開脚なんか知る由もないですが、この格好が一番パンツを見やすいと思ったのでしょう。
スカートはまくれあがり、きっとA君の位置からは、私のパンツが丸見えになっていたことだと思います。
その時どんなパンツを履いていたのかはあまり覚えていません。
ただ当時持っていたものとしては、無地の白いパンツや、動物柄のパンツ、流行っていたキャラの柄のパンツがあるので、それのどれかだったと思います。
頭を上げてA君の方を見ると、自分の開いた太ももの間から、再びA君と目が合いました。
あまりにじっと見ていたので思わず笑みを浮かべてしまいました。
私につられたのかA君が微かに笑ったのが暗がりの中分かりました。
それで気が緩んだのか、私はもっと見せてしまおうと思いました。
ずりずりと布団の上を動いてA君の方に近付いて行きました。
大体、A君の顔が私の膝のあたりくらいに来るまで動いたと思います。
A君からしたら目と鼻の先に私のパンツが迫っていたことでしょう。
脚にA君の吐息なのか鼻息なのかがかかっていました。
両太ももの内側に何かが触れ、ビクッとしました。
A君の手のようでした。
最初は弱弱しく、指先で撫でるように触れられました。
少しこそばゆく、身じろぎしてしまいました。
次第にゆっくりと手のひらに力が込められていきました。
どうやら私の脚を開いていきたいようです。
突然触られたことの驚きもありましたが、それ以上にドキドキしてしまいました。
Aくんの手に合わせて脚を開いていきました。
恥ずかしさ、若干のくすぐったさを感じましたが、不快感はありませんでした。
足がほぼ真横まで開かれされてしまいました。
おうちでこんな格好して寝ているとお母さんに「みっともない格好しないの」と叱られてしまいます。
まして男の子の前でするのは初めてでした。
触っても嫌がられない、とA君は思ったのでしょう。
私の太ももにあった手がゆっくりと足の付け根のほうに移動してきました。
A君の指先が私のパンツに触れました。
パンツの上からアソコの部分の手全体で撫で始めました。
当然まだ性教育など受けていない年頃ではありましたが、本能で分かるのでしょうか。
それとも純粋に興味なのでしょうか。
私も触られているおまたの辺りがジンジンと熱くなるのを感じました。
パンツの裾から指を入れられました。
私も入れやすくするために、自分の手でパンツを食い込ませて細くしました。
性的な知識が全くない二人が本能だけでペッティングらしいことをしちゃっていたんですね。
正直肉体的に気持ちいいとは感じてなかったと思いますが、その状況にドキドキしていたのは間違いありません。
そして今思うと、いけないことをしているという高揚感と、性欲と呼ばれるものだったのでしょう。
A君は私のパンツとその中身を弄っていました。
私は純粋に『私のおまた気になるのかな』と思い、もっと見やすくしてあげようと思いました。
スカートの中に手を入れ、パンツのゴムに手をかける。
腰を少しだけ浮かせてパンツを脱いでいきました。
流石に全て脱いでしまうと良くないと思ったのか、膝の付近で止めました。
M字開脚のまま、A君の顔の正面のまま、です。
なんとなくですが、流石にこれは周りに見られてはいけないことをしてると幼心ながら思いました。
横に丸まっている掛け布団を取り、私の足の上にかけました。
自分の足とA君が布団の下になり視界から消えました。
自分の目からも見えなくなってしまったことで、やけにドキドキしてたのを覚えています。
太ももには相変わらずA君の手が置かれています。
(A君なにしてるんだろう…)
突然、生暖かいものが私のアソコに触れました。
「っんあ…」
少しだけ声が出てしまい、手で口を覆いました。
何かわからず布団の中を覗き込むと、A君が私のアソコを舐めているのが見えました。
いわゆるクンニですが、私もA君もそんな名称は知らなかったことでしょう。
A君からしたら舐めてみたかったから舐めたというだけだったかもしれません。
生暖かい感じ、くすぐったい感じで身悶えしました。
しかし不思議と嫌な感じはしませんでした。
ただ、当時としてはおしっこが出るところという印象しかないため、そんなところ舐めるの汚いよぉという思いでいっぱいでした。
舐められていたのはほんの数秒だったと思います。
だけど舐められたのは流石に恥ずかしかったので、パンツを履いて、もとの位置に戻って顔を見られないよううつ伏せになりました。
しかしまだ見てほしいという思いがあり、うつ伏せでも足を少し開いたままにしました。
A君なら見てくる、そう確信してました。
今度はA君のほうから近づいてきて、両足に触れるのを感じました。
振り向いてみると、A君は私の両足の間に私と同じくうつ伏せで入っていました。
するととスカートが捲られ、パンツのお尻が丸見えになっているのが分かりました。
A君も周りに見られたくないと思ったのか、布団を被りました。
私はうつ伏せのままなので何も見えません。
急にお尻に感触があり驚いてしまいました。
「んんっ……」
枕に顔を押し当てて漏れないようにしました。
A君にお尻を揉まれていたのだと思いました。
パンツの上からだったり、裾から手を入れられ直でも揉まれていました。
当時の感覚としては、おまたよりもお尻の方がエッチなものだという印象が強く、それを触られてしまっていることに興奮していたのだと思います。
A君も同じだったのかもしれません。
アソコの時より入念に揉んでいるような気がしました。
私ももっと触ってほしいと腰を少し浮かせお尻を突き出すようにしていました。
パンツをお尻に食い込ませられて、お尻を揉まれたのが一番ドキドキして疼いてしまいました。
ビクビクと身体が震えるような感じがしました。
ひょっとしたらこれが初めてのオーガズムだったのかもしれません。
しかし幼児には強烈過ぎる体験だったのか、急激に睡魔が襲ってきて、うつ伏せのまま寝てしまいました。
カーテンが開けられ日の光と部屋の電気で目が覚めました。
A君は自分の布団で寝ており、夢だったのかと思いましたが、お尻に違和感があったので確かめるとパンツが食い込んだままになっており、本当のことだったと実感しました。
A君も起き、私と目が合いました。
私は微笑みながら小声で言いました。
「やっぱり見てたね」
A君はお昼寝前と同じように赤面して小さく頷きました。
保育園のときの体験としては以上になります。
ちなみにA君とは別の小学校に行きましたが、中学校で再会しましたが、機会があったら再会後のことも書きたいと思います。