20代後半になり、本格的に劣化が始まる前に行動すれば、売れ残りの中でも比較的若いアラサー装飾男くらいは捕まえられる。
そうやって、美人の割に行き遅れた女が焦って妥協しながら結婚相手を探す。
美人の割に行き遅れても、自分は劣化しないとタカをくくっている女は、使い古しのまま朽ち果てるのだ。
草食の新郎が射止めた新婦は、かつて何人もの元彼らが揉みしだいた乳房は豊かに育ち、元彼らがむしゃぶりついた乳首はコゲ茶に変色している。
綺麗な顔をしている新婦だが、マンコはこき使われていて、元彼らのチンポを数えきれないほど咥え込み激しく掻き回されて肥大、そして垂れ流した淫水に焼けて変色している。
まだまだ引き締まった下腹部は、何度もブチ撒けられて染みこんだザーメンを吸って成長した陰毛が茂る。
元彼らに馬乗りになって、マンコの奥深くまでチンポを咥えて、狂ったように腰をくねらせ、マンコの中で暴れさせたチンポに仰け反った新婦がお澄まししてひな壇に座る。
俺が付き合っていた5年前でも、四つん這いでマンコを突き出し、肛門まで晒してチンポ挿入をねだった新婦のマンコは既に色付いた使い古しだった。
あれから、更に使い古された新婦のマンコはどれだけ淫水焼けしただろう。
俺は、新婦ほど綺麗じゃなかったが、新婦ほど使い古されていない無変形で無変色のマンコを持つ物静かで地味な嫁と結婚した。
それでも処女膜はなかったから、中古だが変色変形していない分マシだと納得して結婚した。
嫁は俺とセックスする時、元彼に抱かれたことを思い出しているかもしれない。
元彼と俺のチンポを比べているかもしれない。
卑猥に身体をくねらせ喘ぎ悶えた元彼とのセックスの記憶は消せないから、それを超える気持ち良いセックスをする努力をしている。
きっと、あの新婦も俺を含めた元彼とのセックスと新郎のセックスを比較しているに違いない。
そして新郎は、新婦の元彼が披露宴会場にいる事を知らない。
今から5年前で、すでに変形変色していた新婦のマンコを知っている男がこの会場にいる事を知らない。
もしかしたら、新婦の元彼はこの会場に俺だけではないかもしれない。
そう思ったら、煽るビールののど越しがやけにキレがあるように感じた。
俺の嫁にも元彼がいた。
ホラ、君の奥さんだってあるはずだ。
元彼らのチンポでマンコを掻き回され、元彼の背中に手を廻して悶え狂っていたあの日々・・・