俺が見た夢の話
高校1年生の時、席替えをしたときに隣になった女子がいた。
普通っぽい感じだけど笑った顔がかわいい。漫才師の兄を持つ若手女優さんにちょっと似ている。
名前を杏実といった。
杏実は目立たない方であったが、真面目で成績もよく、それでいてよく気が利くし優しくて意外と俺のくだらない話でもゲラゲラと笑うようなそんな子だった。
彼氏の噂が全くなかったのも、杏実のことを好きだと公言する男子がいなかったのが信じられないくらいだった。
いつの間にか、杏実のことが気になり始めている自分に気づいた。
そんな杏実には少し不思議なことがあった。
昼休みになると、時々ホームルーム教室から少し離れた移動教室棟の方へ向かっていることだった。
何をしているのか気になってしまった俺はそっと杏実のあとを追った。
すると杏実は移動教室棟の女子トイレに入っていった。ここのトイレは和式で汚くてボロくほとんどの女子が敬遠するようなところだった。
周りには誰もいない。急に下心が芽生えた俺は、音を立てないように女子トイレに入った。
1番手前の個室が閉まっておりどうやら杏実はここに入ったようだ。
俺はその前の個室にそっと入ると、恐る恐る下の隙間から杏実のはいった個室を覗いた。
そこにはバサッとスカートを捲りあげ、水色のパンツを下ろししゃがみこむ杏実の姿があった。
当時童貞だった俺にとって初めて見る女のアソコだった。
杏実のアソコからジョーと音を立てておしっこが出てきた。俺はもう我を忘れてくぎづけになっていた。
そして杏実の手がアソコに伸びている、お尻を拭くのかと思ったが手にペーパーは持ってない。まさか…?
気づくと俺のうっすらした知識でもクリトリスと呼ばれることを知っていた場所を杏実は刺激していた。ハアハアと息遣いも少し聞こえてくる。
次に杏実は指を膣の中に入れていた。普段の真面目で大人しそうな杏実からは想像もできないようなウットリしたメスの顔になっていた。
杏実のトイレオナニーを間近で見た童貞の俺は耐えきれなくなっていた。
足音を立てないように女子トイレから出ると隣の男子トイレに駆け込み、自分のものをしごいていた。抜いても抜いても興奮が収まらず3発抜いてしまった。
教室に戻ると杏実から
「ごめん、次の授業の教科書忘れちゃったから見せてくれない?」
と頼まれた
もはや杏実の顔をまともに見れなくなっていたが、最大限の演技力を使って何ともないふりをして教科書を見せあった。
ここで目が覚めた。