何故か敏感な巨乳を電車内でアフリカ系の外国人に攻められ続けた朝の話

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短めに書きます。

私が高校一年の頃の出来事です。

この日も朝から痴漢にあっていました。

電車通学だった私は童顔の低身長(155cm)で巨乳(Fカップ)だった事も災いし、よく痴漢に遭っていました。

しかも私はおっぱいが特に感じやすく、痴漢を刺激してしまうようなのです。

家で義父から「お前は狙われやすいタイプだから気を付けなさい」と言われた時は複雑な気持ちでした。

この朝もいつものようにギュウギュウの満員電車に押し込められていました。

ただ、いつもと違ったことがひとつ。この日、車内で私の真横にいたのはアフリカ系の巨漢だったのです。

黒い肌にムキムキの筋肉が浮かび上がるタンクトップ。さらにはスキンヘッドにサングラスと、ハリウッドのアクション映画でバズーカでも持ってそうな風貌でした。

初夏の蒸し暑い中、押しくらまんじゅう状態の電車内。私は右の胸をその男性の腹部に思いっきり押し当てる形になってしまっていたのです。

男性も当然気づいていたようで、こちらを見下ろされてる気がしました。でも怖くて顔を上げられません。

無慈悲にもムギュっと押し潰される私の胸。少しずつブラもずれてきてしまいました。

次の駅に着き、乗り降りで人が流れます。私は体勢を変えて少しでも楽になろうとしましたが、いざ発車してみれば男性は私の真後ろに。

胸が少し楽になったと思えば今度は背中に硬くて大きなモノの感触が…ブラウス越しでも結構ハッキリとその形が分かるほど。

早くも痴漢慣れしつつあった私は(これくらいならいっか)と諦めていたところ…

スッと二本の黒い腕が伸びてきたのです。

程なくして白い制服のブラウスに覆われた私の大きな胸は男性の黒くて大きな手の中に包まれてしまいます。

(…!?、うそ…こんな大胆に…?)

よく驚かれますが乳房を揉まれるだけでも感じてしまう私。普通よりもゴツゴツした感触の手のひらに揉まれ、足先や耳まで身体中が熱くなってきます。

むぎゅ!むぎゅ!っと激しく揉まれ、痛いはずなのに下半身まで疼いてきてしまいます。

あまりに激しく揉まれるので、なで肩気味の私の肩からブラ紐がずり落ちてきました。乳首の保護が失われます。

暑くて下着の上に直でブラウスを着ていた私。一瞬焦りましたが制服の生地はしっかりしており透けてない模様。

少しだけホッとしたのも束の間…

下着がずれ落ちて無防備になった乳首。そこへ制服のブラウス越しに男性の指先が襲いかかったのです!

「……ッあぁっ///」

それまで必死に我慢していた私ですが、さすがにこれにはハッキリと声が漏れてしまいました。

周囲の人たちがこちらを振り返ります。それでも男性は手を止めません。

絶対に気付いているはずなのに誰も助けようとはしてくれません。それほどまでに男性は強面で高圧的だったのです。

一瞬、目の前にいるOLさんらしき女性と目が合いました。彼女は少し悲しげな表情でこちらを見つめたのち、すぐに目を反らしてしまいました。

(あぁ、もう無理なんだな…)

この時私は悟りました。誰も助けてはくれないと。

激しい性感に私は指先まで力を失い、前手で持っていたリュックは足元に落としてしまっていました。

手を止める気配の無い男性。股間の大きなモノを私の背中に擦り付けながら執拗に胸を攻め続けます。

横乳を指で押され、撫でられると電流のような刺激が全身に走りました。

この時にはあまりの混雑で半分身体が浮いてしまっていた私。まるで胸だけで身体を持ち上げられているような不思議な感覚でした。

彼の手はまだ止まりません。制服の布が擦れる音が聞こえるくらいにユサユサと胸を上下に揺さぶり、撫で回し、揉み、寄せては放し、時折敏感な乳首を指先でチョンチョンと攻めるのです。

ガタンゴトンと鳴り続く電車の音。車両内では男性の荒い息づかいと甘く漏れる私の吐息が微かに響いていました。

トンネルの中で一瞬見えた窓に反射した私の顔は、恥ずかしさと快感で真っ赤になっていました。

次の駅に着いても男性はがっちりと私の身体を抱え込んで放してくれません。

新しく乗ってきたであろうサラリーマンがチラッとこちらを見ると驚いた表情で目を丸くさせていました。

周囲の人たちも度々こちらに目線を向けますが当然誰も助けてくれる気配はありません。

終止アフリカ系の男性に胸を揉まれ続けた私ですが、しばしば太腿に別の手の感触もあったりしました。しかし当時の私にはそれに気をやる余裕なんて無かったのです。

結局、私が解放されたのは降りるはずの二つ先の駅。

後を引く痺れるような感覚に悶えながら私は女子トイレに駆け込み、ブラを直したのち、堪えきれずに一人でシてしまいました。

体外から来る蒸し暑さと体内から込み上げる熱さで私の身体は火照っていました。

当然この日の一限は遅刻です。

その後も痴漢は後を絶ちませんでしたが、あのアフリカ系の彼に遭遇したのは一度きりでした。

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読んで下さりありがとうございます。

またご要望や機会がありましたら夏休みの話を書こうかなと考えています。

それではまた。

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