体臭を気にしてる家庭教師が来たら成績がグングン上がった話し(逆襲の中学生)

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 多数の評価ありがとうございます。

 もう少し続きますので、お付き合い頂ければと思います。(ペコリ)

 先生と仲直りして勉強時間に2回もイッた月曜日。最高に興奮したけど、ふと思う…俺ってやっぱり変態なのかなぁと。

 体臭を気にしてる先生と、好きな相手の匂いなら気にならないって話しから始まった。でも気が付けば、その先生の体臭を求めてる俺がいる。

 中学3年生にして、臭い匂いを好む変態男ってレッテルを貼られた気がして何か怖くなってきた。

 先生は自分をどう思ってんだろ?体臭を嗅がれて興奮してるんだもんなぁ。しかも体臭問題は何も解決してないし。

 そんなモヤモヤした気持ちで学校に行き、休み時間で騒いでるクラスの女子たちを見渡してみる。

 う~ん…アイツのなら嗅ぎたいかなぁ。おいデブ!お前のは嗅がないぞ。おぉ…アイツの匂いなら興奮しそう。

 こんな事を思いながら色々と妄想。そして気付く・・俺って変態だ。(泣)

 他の男子だって女子を見て性的な想像をしてるとは思うけど、匂いまで想像するだろうか?しかも臭い匂いを…。

 そして女子はどうなんだろ、男子を見て性的な想像をするのかな。何にせよ、匂いまでは考えない気がする。

 下ネタで盛り上がってる皆、ふざけて笑ってるけど本当のトコどうなの?俺が真顔で「匂い嗅ぎて~」って言ったら引くんじゃないか?

 友達にも、ましてや彼女となんて絶対に話せない自分の性癖。色んな性癖があるだろうから、このクラスの中にも悩んでるヤツがいるかもしれない。  

 普通なら胸の内にしまっておくしかない部分だと思う。

 でも俺は違う。俺には匂研がある!

 ・・・と、変な意気込みをして、家庭教師が来る水曜日を迎えた。

「それは本当に有難いです。先生の都合で構いませんから、いつでもウチのバカ息子を見てやって下さい。」

 先生は来て早々、夏期講習として夏休みは昼間から勉強を見たいと申し出た。

 これを母ちゃんは快く承諾。そりゃあ平均点以下しか取らない俺が、2教科だけとは言え90点を取ったんだもん。もう絶大な信頼を先生は得てる。

 そしてこの夏期講習、学力アップは当然として、母ちゃんがパートでいないから気にせずエッチな事が出来るという、俺と先生には一石二鳥なものだった。

「・・・何回言わすのよ、いい?こっちの熟語を使うって教えたわよねー?」

 そんなムフフな夏期講習が決まった割に、何やら先生はイライラしてる感じ。

 まぁ夏期講習をやる以上は結果を出さなきゃだから厳しくなるのも分かる。でもそれにしたって機嫌が悪い。

「・・・あのぉ先生、なんか嫌な事でもありました?」

 恐る恐る聞いてみる。先生は俺の顔をジロッと見て深い溜め息をついた。

「………生理になったの!」

 あぁそういう事か、男には分からない女性のシステムね。たしかに彼女も生理の時はイライラしてる気がする。

「私ね、生理になると体臭と機嫌の悪さが10倍になるのよね。」

 サラッと怖いこと言ったぞ、満月を見たどっかの戦闘民族じゃないんだから…。

「も、もしですよ、もしその匂いを嗅がせて欲しいって言ったら?」

 生理には興味無いけど匂いには興味がある。それにもしかしたら、これは嗅がせたい先生の振りかもしれない。

「10倍って言ったわよね?駄目に決まってるでしょ。……ドラキュラだって驚いて腰抜かしちゃうわよ。」

 ど、どんだけだよそれ。そもそもドラキュラって生理の血を飲むのか?!

「……じゃあ匂い好きのドラキュラだったら一石二鳥って事ですね。」

 アホな会話だけど、なぜだか俺と先生は真面目な顔をしてる。

「そうね、匂い好きレベル100のドラキュラなら平気かもしれないわ。それならナプキンいらずで一石三鳥よ。」

 その女性は、生理中のアソコをずっとドラキュラに吸われ続けてるんだろうか?想像すると何か笑える。

「ちなみに、俺の匂い好きレベルって今どれくらいですか?」

 先生の強烈な脇臭、そして汚れまくりの下着の匂いで2回もイッたんだから、それなりに高いハズ。…とは言え、あんまり高く評価されても精神的に辛いなぁ。

「M君なんてまだまだ最初の村よ。はぐれ匂いメタルをたくさん倒さなきゃね。」

 なにその臭くて逃げ足が速そうなモンスター。あんまり想像つかないけど先生もゲームするのか??

「じゃあ先生の生理の匂いを嗅げるように経験値を稼ぎますよ。」

 まぁその経験値を稼ぐのには先生の匂いが必要なんだけどね。

「フフ…生理中の私はラスボス級よ。せいぜい頑張りなさい・・・って馬鹿なこと言ってないで勉強しなさいよっ。」

 い、いや、あんたが言い出したんだろ。しかも途中からノリノリだったし…。

 何にせよ、この先生の雰囲気は振りじゃなくて本気っぽい。今日はエロ無しってのは残念だけど、匂いについて色々と聞くチャンスだと考えればOK。

 ・・・そして休憩中。

「あのぉ真面目な質問なんですけど、匂いに興奮する男性って世間一般的には変態になると思います?」

 単刀直入に聞いてみた。先生はアイスコーヒーの氷を突っつく手を止めて、ちょっと考えてる様子。

「う~ん……そうね、興奮する匂いの程度にもよると思うし、それこそM君が言ってた、好きな人の匂いなら…ってのは変態とは違う気がするわ。」

 なるほど。じゃあ可愛い子の匂いなら嗅いでみたいって俺は変態?……でもなぁ、彼女に匂いがあろうが無かろうが興奮してエッチしてるし…。

「どうしたの、なに悩んでるのよ?せっかくの匂研なんだから話しなさいよ。」

 先生に促され、緊張しながら素直に打ち明けてみた。彼女と先生だけならまだしも、他の女子の匂いも想像しちゃうってのは引かれるかもしれない。

 それを聞いてクスッと微笑む先生。

「変なトコ真面目よね。誰だって好みの異性に性的な想像をするし、それがM君の場合は匂いに興味が強いだけよ。」

 心に染みる様な優しくて真剣な口調。勉強中もコレにしてくれればいいのに。

「皆それぞれ何かしらの性癖があって、それじゃなきゃ興奮しないのは特殊だけど、それなら余計に…って言うのは普通なんじゃないかしら。」

 久々に先生を大人だと感じた。さすが現役女子大生、やるじゃないか!つまり俺は、匂いに興味がある普通の中学生。

「あっ、でもこの前のM君は完全に変態よ。相手が私じゃなかったら今頃は首と胴が繋がってないわね。」

 チキショーッ!せっかく安心したのに最後で落としやがって…。なんだ?その場合の俺の相手は武士か何かか?!

「じゃあ先生だって変態ですよね?」

 当然そうなるよな。その変態な俺を相手にしてるんだからさ。

「私はM君といる時だけ変態。そしてM君も私といる時だけ変態さんね。」

 そう言って先生はニコッとしたけど意味が分からない。結局どっちなんだ?

 腑に落ちない表情の俺に先生は続けた。

「変態天秤を想像してね。この前のM君と私、そしてM君の彼女と私の元彼、この4人の組合せなら誰が釣り合う?」

 変態天秤てなに?!……と、とりあえず思い浮かべてみよう。う~む…。

「ま、まぁそれは俺と先生だけど、でも俺は彼女とのエッチで満足してますよ。」

 そうなんだよなぁ、その天秤なら間違いなく俺と先生だけど、彼女とのエッチも大興奮で物足りなさは無い。

「それはM君が無意識に彼女用の天秤を用意してるからよ。皆そう、色んな天秤を持ってて状況に合わせて使いこなすの。でも無理して釣り合わない天秤を使うと壊れちゃうから気を付けなさいね。」

 なんか難しいけど妙に説得力があって納得してしまった。とにかく、普通も変態も臨機応変に使えるならOKだと。

「……何かちょっとだけ理解した気がします。ありがとうございました。ちなみに、先生の今日の天秤は?」

 先生としか出来ないこんな会話も楽しい。…そう、匂研はエッチだけじゃない。

「今日の天秤?…そうね、イライラしてるのに面倒な質問してくるヤツをぶん殴りたい天秤て感じかしらね。」

 ・・・ピキーン……前言撤回。

「…へぇ~そ、そうですかぁ。俺は、大人げない女子大生の不機嫌な顔に精子ぶっかけるぞ天秤を用意しましたけどね。」

 この俺の言葉に、先生は下唇を噛んでワナワナと悔しそうな表情。…さぁこい!

「……今ね、やれるもんならやってみなさいよ、この皮かむりクサクサチンチン中学生天秤に変わったわ。」

 くっ、ぐぅぅ…さ、さすがラスボス……なかなか高い攻撃力をしてやがる。でも、まだ頑張れる、俺のHPは残ってる。

「……奇遇ですね。俺も、じゃあやったろうじゃないか剛毛マンカス女子大生天秤に変わりましたよ。」

 激しく睨み合う2人。かなり馬鹿馬鹿しいけど大真面目。そして、そうは言ったものの状況は俺にとって厳しい。

 睨んでる先生の前に立ち、オナニーして顔に放出。……いや、難易度高すぎるだろ。まず勃起する自信が無い。

「……だったら、いい度胸ね?言っておくけど下半身に触れたらぶっ殺すわよ、それでいいならやりなさいよ。謝るなら今のうちだからね天秤にするわ。」

 おいおい、「だったら」っておかしいだろ。何かもう完全に喋ってるし……。

 でも気が付いた。先生、下半身に触れたら……って言ったよな。逆に言えば上半身はOKって事なのか?

 ・・・・・・よし、閃いた!

「……先生の唾液があれば、絶対に先生も興奮しますよ天秤になりました。」

 これが重要。ただオナニーして顔に出せばいいってもんじゃない。天秤は、釣り合う事が大切なハズ。

「……それくらい構わないけど、今日の私を興奮させるのは、冷蔵庫で部屋を冷やすくらい大変よ天秤。」

 そ、それは確かに大変だ。ちょっと自信が無くなってきたけど、もうこうなったらヤルしかない。

「……じゃ、じゃあやりますよ、覚悟して下さいね天秤です。」

 立ち上がってブラウスに手を掛ける。少しピクッと肩を縮めた先生だけど、すぐにツンとした顔になり、好きにしなさいよって感じで胸を張った。

 ホント意地っ張りだなぁと思いながらブラウスを脱がせると、ブラジャーに包まれた予想外に大きな胸、そして綺麗な肌にドキッとしてしまう。

 身長低いし、ほんの少しだけポチャな感じだから幼児体型をイメージしてたけど、こうして上半身を見ると凄く色っぽい。

 萎え気味だったチンコがヤル気を出して、パンツの中で大きくなってきた。

 このままブラジャーを外してオッパイを見ながら自分でするのは簡単だけど、それじゃ駄目。釣り合う天秤が必要だ。

 オッパイの谷間にドキドキしながら腕を上げて脇の匂いを嗅ぐ。…クンクン。

 柑橘系の甘酸っぱいフルーティーな香りの中に、嗅ぎ慣れた独特の脇臭を感じる。けど、いつもより明らかに薄い。

「…フフフ、当てが外れたかしら?生理中は消臭スプレーを大量に吹き掛けるの。もういっそのこと缶ごと脇に挟んだ方が早いんじゃないかってくらい天秤よ。」

 先生に、スプレーの使用方法をもう1度よく読み直すことをオススメしたい。

 とにかく、それは勉強中から気付いてた。頭がクラ~ッとするような、すっごい甘い匂いがしてたもん。でも、俺が確認したかったのは匂いじゃない。

「……問題なのはソコじゃないです。…先生、脇汗が凄いですよ天秤。」

 俺が確認したかったのは、匂いよりも汗。そして期待通り脇汗が凄かった。

「……そ、それが何なのよ?天秤。」

 不機嫌そうな顔をしてるけど、脇汗を指摘されて少し動揺してるのが可愛い。

 そんな先生の目の前に半起ちのチンコを出して自分の手のひらに乗せた。互いにそのチンコを無言で見つめる。

 変な緊張感が漂う中、ゆっくりとチンコの皮を捲る。すると昨日の晩に剥いて洗ったハズなのに、もう少量の恥垢が亀頭の溝に溜まってるのが目に留まった。

 思わず反射的に少し皮を戻す……が、先生はフッと鼻で笑い、チンコを指で摘まんでグイッと皮を・・・。

「なに隠そうとしてるのよ?ホントに汚ならしいクサクサチンチンね天秤。」

 余りの恥ずかしさにカーッと顔が熱くなる。でも、先生に摘ままれてる感触で、気持ちに反してチンコはムクムクと大きく硬くなっていく。

「……M君てやっぱり変態よね。言っておくけど、私を興奮させられなかったら鬼ペナルティを覚悟しなさいよ。…天秤。」

 生理がそうさせるのか、完全にドSモードの先生。機嫌の悪さ10倍は、たしかに半端じゃない。

「さ、先に聞いときたいんですけど、その鬼ペナルティって何ですか?…天秤。」

 このドSモードの先生が考えるペナルティは嫌な予感。何かもう、とんでもない事を言い出しそう。ウンコしろとか…。

「…っとにもう、天秤天秤うるさっいわねぇーっ!考えるから待ちなさいよっ!」

 ・・・えっとぉ…何これ。もしかして怒られたのかな…ボク。そして、今から考えるんだペナルティ。…な、泣くぞ。

「……そうねぇ、四つん這いでお尻を思いっ切り開きながら、お手々でシワとシワを広げて肛門様……嗅いでみろう、この穴の臭い匂いが鼻に入らぬか!うんちブリブリ~…って言って貰おうかしら。」

 ・・・あっ、うんこネタが当たった。

 い、いや、そういう問題じゃない。何そのアホで屈辱的なペナルティ。そして先生、どっからその発想が湧いたの?!

「……す、すっごいペナルティですね。でも当然ですけど、興奮した場合は先生がそのペナルティでいいでよね?」

 この質問に一瞬止まった先生。そして俺の顔をジロリと見た。

「・・・もちろんいいわよ。……何を考えてるか知らないけど、始めましょ。」

 自信ありげな表情でそう言った先生にプレッシャーを感じながらも、頭を例の変態天秤に切り替える。…さぁいくぞぉ。

「……じゃ、じゃあ先生の唾液をチンチンにかけて下さい。」

 う~ん…セリフが硬い。もっとエッチな雰囲気を作らないと今日の先生は動じない気がする。

 先生は無言で摘まんだチンコに顔を近付けた。今にも溢れそうな唾液が唇に溜まってるのが見える。

 ・・・・タラ~ッ。

 着弾と同時に、亀頭に生暖かい液体の感触。透明の粘ついた液体がピンク色の亀頭をゆっくりと滑る様に垂れ落ちた。

 ・・・こ、これはエロい!

 エロい感じになるだろうとは考えていたけど、これは想像以上。少し萎えてきてたチンコは一瞬で肥大した。

 先生は続けざまに何度も何度も唾液を垂らし、チンコは勿論、受け皿にしてる手のひらも唾液まみれ。

 その唾液まみれになっていく自分のチンコに興奮しながら、受け皿にしてる手のひらでチンコを軽く握り、シゴく様にその唾液を擦り付けた。

 ニチャッ…ニチャッ…っと、握った手を動かす度に鳴る卑猥な音と糸を引く液体。そして俺のチンカスと先生の唾液が混ざり合い、ツーンとした酸っぱい匂いを鼻に感じた。

 この光景と匂いで、俺の変態天秤は完璧に準備OK。徐々に息が荒くなる。

「……そ、それでどうする気?このまま自分で“する”のかしら?」

 平静を装おってるけど、先生の顔は明らかに高揚してる。ここで興奮を指摘する事も可能だけど、そんな冷静な判断は不可能な程に俺も興奮してた。

 その質問を無視して、唾液を溢さない様に先生の腕を上げて脇に口を付ける。

 匂いは薄いけど、味はピリッと感じるレベルの強い塩辛さ。

「ちょ…く、くすぐったいわよ~っ!」

 声を上げてビクビクと震える先生の腕を押さえながら、汗と混ぜる様に大量の唾液を付着させて舐め回した。

「…ハァハァ…な…なにする気よぉ?」

 そうは聞いてるけど、もう先生だって俺が何をするか予想ついてるクセに…。

 唾液まみれのチンカス付きチンコ、そして俺の唾液と先生の汗が混ざってベタベタになった脇。この状況でやる事は決まってるでしょ。

 先生の後ろに回って少し脇を開き、その隙間に硬く勃起した唾液チンコをゆっくりと押し込んでいく。

 ヌルヌルの脇の下と二の腕の柔らかい肌に擦られながら滑り込んだチンコは、クチュチュッと音を鳴らしてオッパイ側に飛び出した。

 滑り具合に不安があったけど、これなら充分。そして気持ち良すぎる!

「……な、何なのよそれ!わ、脇が汚れちゃうじゃない!…ハァ……ハァ…。」

 強い口調でそう言った先生だけど、拒否しないし息も荒いしで、その気になってるのは誰の目にも明らか。

「………汚してるんですよ。今日の先生の脇はエッチな匂いしないから…。」

 後ろからそう答え、ゆっくりと前後させる。くすぐったいからのか、それとも意識してなのか、ピクッピクッと締まる脇の挟み具合が絶妙すぎる。

「…ハァ…ハァ…せ、せっかく匂いが無いのに…どうして臭くするのよぉ…ハァ…ハァ…。」

 先生に気持ち良さは無いと思うんだけど、どんどん息が荒くなってて驚いた。これは興奮を認めるしかないハズ。

「・・・それは先生の…ハァハァ…匂いが大好きだからです。」

 このままもう少し続ければイキそうだった。……が、ここで問題発生。

 まず、思った以上に唾液の乾きが早くて滑りが悪くなってきてる。そして何よりヤバいのが俺の姿勢。座ってる先生の脇にチンコを合わせてるこの体勢は、まさに空気イス状態。しかも人力キャスター付き。

 脇はカピカピ、膝はプルプル。もう色々と限界なんだけど、ここで止めたら興ざめするのは明らかで、そうなると興奮したのは無かった事にされちゃうかも。

 とりあえず、疲労は堪えるにしてもチンコの滑りが悪いと話にならない。そう考えた俺は、雰囲気を壊さない様に追加の唾液を頼もうと決心。

「せ、先生…唾液を…ハァハァ…先生のエッチな唾液をもっと下さい…ハァハァ…。」

 疲れの限界と興奮が混じった結果、何やら凄~くMっぽい言い方になった。…これが良かったんだと思う。

 そう頼んだ直後、いきなりギュッとチンコをつかまれて、ペッという音とともに先生の口から液体が飛んだ。

 そのまま2回3回と立て続けに唾を吐きながら、唾液まみれの指で擦り揉むようにチンコを弄り始める先生。

 その余りの気持ち良さと足の疲れから、膝から座り込んでしまう俺。

 その指をニチャニチャと動かしながら、先生は俺の正面に向きを変えた。

「………なぁに?気持ちいいの?」

 そう言った先生は、嘲笑うような目で俺の顔をジッと見つめてる。その表情に、ゾクッとする魅力を感じた。

「……き、気持ちいいです。…凄く。」

 唾液を足しながら、亀頭を擦ったり皮を上下させたりと、色んな動きで弄くり回る先生の指。クスぐったさもあるんだけど逆にそれが快感で、ピクッピクッと身体を反応させてしまう。

「……ねぇ、どこが気持ちいいの?」

 表情も声からもゾクゾクするエロさを感じるその聞き方に、逆らおうなんて意識は全く無かった。

「…ハァハァ…チンコが…先生に弄られてるチンコが気持ちいいです。…ハァ…ハァハァ…。」

 さっきは偶然だったけど、これは無意識にドM属性全開。完全に先生の雰囲気と世界に入り込んでた。

「ふ~ん、そうなのね。…で、どんなチンチンが気持ちいいのか教えてくれる?」

 皮を上下させる先生の指が徐々に速くなってきて、それに比例して俺の鼓動とチンコの快感も速くなっていく。

「…ハッ…ハッ…皮…皮かむりの…ハァハァ…き、汚くて…臭いチンコが気持ちいいです!」

 もうこのままイクッ!…と思った瞬間に頭を過った。

(……そ、そうだった、先生の顔に!)

「ハァハァ…せ、先生、顔に…先生の顔に出しちゃいますよ!」

 返事を待たずに立ち上がり、座ってる先生の顔に向けてチンコを握る。

「……ハァハァ…か、勝手にしなさいよっ!」

 そう答えた先生は、少し顎を上げて目を閉じた。その顔に触れる寸前までチンコを近付けて数回シゴく。

「………先生!出ちゃう!……ぅ…ぅうっ…」

 その瞬間、ドピュッドピュッ…と勢いよく飛び出した大量の精子が、先生の眉間や鼻、そして唇に着弾した。

 ゆっくりと顔の上を垂れ進む精液。先生は目を閉じたまま愉悦の表情を浮かべて放心状態。そして俺は、そんな背徳な光景に目を奪われていた。

 ・・・でも、そんな卑猥でエロい状態は、約10秒ほどで終わりを告げる。

 先生の舌が小さく出て、垂れてきた精子をペロッと舐めた。

「・・・うぅ…まずぅ~いぃ。(泣)」

 すんごい渋い顔をしながら手で顔に付いた精液を拭い取り、それを見て更に渋い表情を浮かべてる。

「やぁだ何よこれ、M君ちょっと、ほら、早く何とかしなさいよ!」

 焦って顔中をベタベタと触りまくってる。…い、いや、それじゃ顔に精子を塗りたくってるだけなのでは…。

「……ま、待って先生、とりあえず…とりあえず1回落ち着きましょう。」

 そう言って先生の腕を静止しながら俺も軽く深呼吸。そしてパンツとズボンを履きながら冷静に考える。

 顔を洗うってのが手っ取り早いけど、勉強中に洗面所で顔を洗ってる家庭教師ってのは不思議に思われるだろう。そもそも先生が拒否する気がする。

 …まぁつまり、俺が洗面所でタオルを濡らしてきて、それで拭くしかないのかな。

 念のためブラウスを着せてボタンを締める。これなら最悪、母ちゃんが来ても顔さえ隠せば何とかなる。

「そのまま動かずに待ってて下さいね、絶対に触っちゃ駄目ですよ。」

 顔を上げたまま不機嫌そうに小さく「うん」と答えた先生を見つつ、部屋から出て急ぎ足で洗面所に向かう。

 1度トイレに入り、出てきた感じで手を洗うフリをしながらタオルを濡らす。そして部屋に戻った。

 ドアを開けると先生は、言われた通りに動かず精子まみれの顔を上げてる状態。そして不安そうに横目で俺を見た。

「・・・お願いぃ~早くぅぅ。」

 ……や、やばい、笑いそう。さっきまでのドSキャラとは打って変わった表情と泣きそうな声。でも、ここで笑ったら斬殺されるか撲殺されるか……。

 何とか笑いを堪えて先生の顔にタオルを当てた。先生は渋い表情で口を尖らしながら目を閉じてジッとしてる。

 とりあえず唇から口の周り、そして頬っぺたと眉間の辺り……あぁもう、下手に触るから顔中がベタベタじゃん。

 タオルを裏返しながら、少し強めにベタつく精子を拭い取っていく。……ふと、顔の全体を見て気が付いた。

 ・・・な、なんか、眉毛が消えちゃってるんですけどぉ……。

「……ねぇ~っ、まぁ~だぁ?」

 よく見ると、眉毛は半分になり、薄ピンク色だった唇は普通の色。そしてファンデーションが落ちた頬っぺたには数個の小さなニキビが……。

「……も、もう終わり…ます…クッ…ククッ…。」

 い、いかん、笑いを堪え切れない。

 大人っぽい雰囲気と可愛さがあった先生の顔。そんな先生の顔が、化粧が落ちたら田舎の可愛い中学生みたいに変貌。しかも眉毛が半分消えてる。

「……なによぉ?何か笑ってない?」

 そう言った先生は、首を戻して怪訝な表情で俺を睨んだ。

 もう限界、半分の眉毛で睨んでる先生の顔に、もう本当に限界。

「い、いえ…笑っ、笑って・・・ククッ…駄目っ、無理……ぎゃはははっ!くぅうーっ!その、その顔で睨まないでぇーっ!」

 途端に先生は焦ってポーチから小さな鏡を取り出して顔を確認。そして見る見るうちに、田舎の可愛い中学生の顔は真っ赤に染まった。

「やだっ、M君大嫌い!見ないでよバカっ!あっち向いてなさいよ!」

 焦りまくりでポーチを引っ掻き回し、化粧品を取り出してファンデーションを塗り始める先生。テーブルには、ポーチから飛び出したファンデーションやら口紅やら、ナプキンまでもが散乱してる。

 そんな先生の様子に、さすがに笑っちゃマズかったかな…と少し罪悪感を感じて見ないように横を向いて考えた。

 あの屈辱的なペナルティ、まぁ普通に考えて無しだよなぁ。気持ちいい事して貰ったし笑っちゃったし、そもそも、そんな先生の姿は痛々しくて見てられない。

 そうだなぁ、ペナルティと引き換えに、何かエッチな事をお願いする感じで話を進めるのが1番かな。

「・・・先生、ペナルティなんですけどぉ、本当にやります?なんなら……」

 どうしよう、来週からは夏期講習。色んなエッチが楽しめる。今は保留にしてジックリ考えるのが得策かな。

「はぁ?どうして私なのよ。ペナルティはM君でしょ?」

 ・・・ん?……んん?!も、もしかして先生、しらばっくれる気か?!

「い、いや、先生さっき完全に興奮してましたよねー?」

 ま、まさかあれだけ興奮しといて認めないとかってアリなの?!

「興奮なんてしてないわよ、なにか夢でも見てたんじゃない?…ま、まぁM君も色々と考えたみたいだし、それに免じてペナルティは無しにしてあげるわ。」

 ぬぬぅ~っ、卑怯だぞ女子大生。しかも俺がペナルティになってるしぃ…。

「誤魔化さないで下さいよ。グッショグッショに濡れてるでしょ。」

 ジ~ッと疑いの目を向ける。

「まぁそうね、濡れてるわね…血で。ホント生理って面倒よね~。」

 俺を一切見ようとせず、鏡に向かって化粧をしながら平然と話す先生。この人、絶対に最初からトボケる気だったんだ。

 もうね、後ろからスリッパで頭をスパーンと引っぱたいてやろうかって心境。

「・・・確認させて下さいよ。」

 返答は予想つくけど、ここで簡単に引き下がるのは悔しすぎる。少しでも食い下がってやろうと考えた。

「だから生理だって言ってるでしょ?さっきも言ったけど、下半身に触れたら目潰しするからね、そのつもりで。…フフ。」

 最後にチラッと俺を見て、何やら高慢な表情を見せたけど、その顔をするならもう片方の眉毛も書いてからにしろと。俺を笑い死にさせる気かと。

 ん?触ったら目潰しだっけ?・・・って、そうじゃない。笑い死にしたり目潰しを考えてる場合じゃない。

 こうなったら絶対に認めさせてペナルティをさせてやると心に誓う。

「あーもうこんな時間。ほら、M君、ボーッとしてないで勉強するわよっ。」

 散らばった小物をポーチに押し込んで先生は椅子に座った。無言で俺も続いて隣に座る。……そして勉強開始。

 さっきまでの卑猥なエッチが嘘のように真面目に勉強。でも俺の心の中は・・・

 (み~て~ろーよー)・・・だった。

 先生が帰った後、そして木曜日、脳ミソをフル回転させて考える。どうしたら興奮したのを認めさせられるだろう。

 方法は1つしかない。誘導尋問で先生本人に言わせてしまう。例えば、何気なくオナニーした日を聞いちゃうとか。

「先生、あなたは今、水曜の夜にオナニーしたと言いましたね?つまりそれは、興奮していた証拠です!」

 探偵モノならこんな感じかな。…いや、オナニーしたからって証拠になるのか?そもそも生理中にオナニーするか?

 ……む、難しい。金曜だってまだ生理中な訳で、あの機嫌の悪さを考えると会話が成立するのかさえ怪しく思える。

 どう話を持っていくか、そして先生ならどう答えるかを想定してシミュレーションを幾度となく繰り返した。

 ・・・そして金曜日。先生が来る直前まで考え抜いて、成功の可能性が高いと思われる誘導尋問を1つ決めた。

「やっと理解したのかしら?それならココも当然出来るわよね?」

 この前よりはマシなものの、先生は相変わらずの機嫌の悪さ。

 でもそれで構わない。変に負い目を感じる必要は無いから、とにかく水曜日の事を頭から消して欲しい。

「あっ、同じ熟語でいいんですね。」

 もちろん俺も普通を装う。もし先生が気にしていたら、もう忘れちゃったのかな~くらいまで思わせたい。

 そんな事を考えながら勉強し、ついに勝負の休憩時間が訪れた。

「夏期講習って1日3時間の予定ですよね?何時から始めます?」

 まずは普通の会話で油断させる。

「う~ん…特に決めてないけど、お互い予定が無い日は早くから始めましょうか。」

 よし、至って普通の表情。何かを疑ってる雰囲気は無い。

「それって、早くから始めて匂研の活動を沢山したいって事ですか?」

 少し茶化した感じでクスッと笑う。大丈夫、自然な表情が作れたハズ。

「全然違うわよ。早くから始めれば勉強時間をいくらでも延長出来るって意味よ。…覚悟しときなさいよね。」

 もしかしたら今ので少しは和むかも?って期待もあったけど残念。

「え~っ、匂研を楽しみに夏期講習を頑張ろうって思ってたのにぃ。」

 ふて腐れ気味にこう言って、頬っぺたを膨らませてムスッとしてみる。

「そんな顔をしても駄目。…ま、まぁ私が認めるくらいに頑張ったら、それも少しはアリだけど……ほんの少しだけよ?」

 そう言って照れた様子の先生は、それを誤魔化すようにアイスコーヒーの氷をストローで突っつき始めた。 

 先生のこういうトコ本当に可愛いよなぁ。高慢な顔してる時とのギャップが凄すぎる。まぁアレはアレでゾクゾクッとした興奮があるけど。

 ・・・って違ーう。今は先生にキュンキュンしてる場合じゃない。冷静に、そして冷徹に作戦を続行せねば!

「じゃあ頑張ったら御褒美くれます?例えば先生の2日分の匂いとか。」

 少しずつ話をコッチの方向に持っていき、先生をその気にさせたい。

「はぁ!?2日って、そんなの駄目に決まってるじゃない!嗅いだら鼻から体が真っ二つに裂けるわよ、きっと。」

 表現が怖いってばさぁ。…お、落ち着くんだ俺、先生はいつもこんな感じだ。

「でも先生だって俺に嗅がれて興奮しちゃうんでしょ?…だったらさぁ。」

 ごく自然に興奮てワードを使えた気がするけども、さぁどうかな。

「そ、それは……まぁそうなんだけど……けど恥ずかしさは興奮の2億4000万倍くらいあるの!2日なんて絶対に無理っ。」

 そ、それは瞳の数なのでは?…と、危うくツッコミたくなるが、ここは我慢。下手に乗ると話が脱線しちゃう。

「・・・じゃあ1日半は?たしかこの前そうでしたよね?」

 思わずあの時の下着の汚れと匂いを想像してしまう。もし下着じゃなくてアソコだったらどんな匂いがしたんだろう。

「あれはM君と仲直りしたくて焦ってたからよ。・・・半日。それが限界ね。」

 半日ぃ?そんなの普通以下じゃん。しかも汚れが付着する部分を教えちゃったから綺麗に洗うに決まってる。

「たしか初めて先生のを見た時は、昨日の夜から…って言ってたから約1日でしょ?だから最低でも1日ですよ。」

 季節を考慮すれば、汚れは仕方ないにしても匂いは期待出来るかも。

「……そ、それって直接?…よね。」

 なんか先生、恥ずかしそうにモジモジしてる。今もしかして想像してません?

「当然です。ホントは1日じゃ足りないけど、嗅ぎまくって舐めまくって、色んな事しちゃおーかなって。」

 こう言いながら、すでにチンコはフル勃起状態。あの日の映像と匂いが頭の中で再現されてた。

「……わ、わかったわよ。でもM君だって同じ条件だからね。それと、あくまで私が認めたらの話しよ?いいわね。」

 先生、顔が真っ赤。羞恥心と興奮が混ざってる感じ。水曜日、チンカスを見られた時の俺も同じだったなぁ。

 ・・・ん?水曜日?……あっぶね~っ!途中から完全に目的を見失ってた。

「……よし!約束ですよ。夏期講習、気合入れて頑張ります!」

 と、とりあえず、どう見たって先生の頭から水曜日は消えてるし、エッチな約束も取れたしで、結果オーライかな。

「……張り切るのは構わないけど、調子に乗ってあんまり変な事しないでよね。」

 おぉ!このタイミングでそのセリフ、完璧ですよ先生。…ここからが勝負本番。

「……変な事?とりあえず、顔に出すのはヤメときます。…アハハ。」

 ここで苦笑いを作る。それが大事。

「そうよぉ、あれはもう禁止。後からホントに大変なんだもん。」

 おっと残念。上手くすると引き出せるかとも思ったけど、そこまで簡単じゃないか。でも近い将来きっと……。

「……ですよね~。出した瞬間と直後は最高にエロいんですけど、その後が……う~ん、落差が凄いっていうか…。」

 (さぁこい、言ってしまえ!)

「ホントまさにそれよね。エッチな世界と現実とのギャップを凄い感じたわ。」

 お、惜しい!もうここまできたら、最後は直球勝負で決めてやる!

「もう俺、それまでの興奮が嘘みたいに引いちゃいましたからね。」

「私だって同じよ。一気に冷めたわ。」

 ハイ、その言葉、頂きましたぁぁーっ!

 まずは深呼吸して勝利の美酒(アイスコーヒー)をゴクリ。……う、旨い。

 突然会話を止めた俺を、先生は不思議そうに見てるけど、その表情をこれから変えますよ。それこそ一気にね。

「・・・先生、俺と同じって言いましたけど、何が一気に冷めたんですか?」

 先生、目をパチクリさせてキョトンとしてる。その数秒後、ハッとした顔をしてテーブルに目を伏せた。

「・・・・・・・・・・・・お湯。」

 え~とぉ、何の話しかなぁ。

「・・・・・・お湯がね、冷めたの。」

 あっ、駄目だこれ。誤魔化そうにも混乱してて意味不明になってる感じだ。

「もうホントに潔く無いなぁ。認めちゃうしかないですよ、せんせい。…フフ。」

 先生は下唇をギュッと噛んで真っ赤な顔して黙ってる。…ふふふ、悔しかろう。

 勝利の余韻に浸っていると、いきなり先生は顔を上げて俺を激しく睨んできた。

「……わかったわよ、いいわよ!認めればいいんでしょ?!はい、そうです、私は興奮してましたーっ!…で、何よ?1日半だっけ?それでいいのね!」

 ・・・こ、子供か。(汗) 

 …でもね、気付いてますよ。開き直ったフリして本当は考えてますよね?例のペナルティだけは回避しようって。

「そんなペナルティじゃないですよ。あれれ?まさか覚えてないんですか?」

 もう可能な限りワザとらしく、そしてバカにした感じで言ってみた。

「うぅ…だ、だって、あんな馬鹿みたいな事したって意味ないでしょ!」

 いや、その馬鹿みたいな事を思い付いたのは先生なんですけども…。

「意味がどうとかじゃなくて、ペナルティはペナルティですし、そこは守らなきゃですよ。…違いますか?」

 呆れた様に鼻で笑ってやった。先生は真っ赤な顔してプルプル震えてるけど、ダメ、許さないも~ん。

 次は何を言い出すのかな~なんて思いながらニヤニヤして先生の様子を見てた。すると先生の表情が徐々に変貌。

「……や…やぁれぇばいぃいんでしょ。」

 例えるなら背景が…ゴゴゴ…ゴゴゴ…。そして鼻息が…フーッ…フーッ…。涙を溜めた目を見開いて、まさに憤怒した顔。

「・・・そ、そ、そうです。」

 俺、完全にビビる。

「じゃあぁぁ、そろそろ勉強しましょうかぁぁ。……ね、Mくぅん。」

 怖い、マジで怖い。鼻から体を裂かれそうなくらいヤバい雰囲気。

 先生と目を合わせられず、ビクビクしながら椅子に座って勉強がスタート。

「はぁ?何なの?この程度も理解してないって冗談よね?…フッ。」

 ボールペンで机をトントン叩きながら、これでもかってくらい嫌味で陰湿な授業。今ならパワハラ間違いなし。

 ぐぬぅぅ~っ、こぉの見た目は大人で中身はクソガキがあぁぁーっ!!

 この時間と月曜の夏期講習3時間さえ乗り切れば立場逆転で俺の優位タイム。その時にこの怒りを全て返してやろうと、我慢しながら心の中で笑みを浮かべる。

 そうして耐え忍ぶこと1時間。やっと鬼のパワハラ授業が終了。これで後は月曜の3時間だけ・・・。しかし…

「はぁ~あ、全然ダメね。これじゃ夏期講習は大変な事になりそうだわ。」

 帰り際に残したこの言葉に、俺は先生の策略を察知した。

 な、なるほどね。つまり延長&延長で、勉強時間だけで夏期講習を終わらせようって魂胆か。そしてそのうち俺が音を上げて、ペナルティ無しを条件に……。

 よし、そっちがその気なら、俺もトコトン付き合ってやる。

 ・・・夏休み突入。

 ついに夏期講習、週末を経て月曜日の昼12時、先生との勉強が始まった。

「先生、始める前に今日やる英語と数学の範囲を教えてもらえませんか?」

 今までに無いこの俺の質問に、先生は不思議そうな表情を浮かべながら教科書をペラペラと捲る。

 俺としては、絶対にこれを先に聞いとく必要があった。

「……そうね、まぁ今日は初日だし、ここまでやればいいんじゃない?」

 先生は平然とした顔で答えたけど、どう見たっていつもの2時間で進むページ数の2倍、問題集なら2回分の範囲。

 ・・・やっぱりか、いいだろう、目にもの見せてくれるわっ!!

「え~っ、そんなに無理ですよぉ。問題集の範囲ならどこまでありますかぁ?」

 ふて腐れた感じでこう聞くと、先生は不可解な面持ちで問題集を手に取った。その問題集にチラリと目を向ける。

「え~と……英語はここと、このページで、数学だとこの2ページね。」

 ・・・OK。

「も、もしかして、そこを100点取らないと終わらないとか?」

 ここで泣きそうな顔をする。なんかこの前から演技ばっかりしてるよーな…。

「当然でしょ?完璧になるまで繰り返しテストするわよ。」

 ほほう、つまり完璧なら終了って事でいいんですよね。

「先生、試しに先にテストさせて貰えませんか?お願いします。」

 そう言って問題集に向かって手を伸ばした。先生は怪訝そうな表情。

「な、なんなのよ、別に構わないけど時間が無駄になるだけよ?」

 さすがに怪しいと思われたかな?変に時間を掛けない方が良さそう。

「まぁいいからいいから、先にやらせて下さいよ。ね?」

 先生の返事を待たずに問題集を取り上げて、指定されたページの解答を記入していく。横目でチラッと見ると、唖然とした表情の先生と目が合った。

「……ふぅ、じゃあこれ、採点をお願いします。俺は数学やっちゃいますね。」

 無表情で固まったまま、差し出した答案を受け取る先生。

 そう、俺はこの週末、使える時間の全てを費やしたと言っても過言じゃないくらい猛勉強をした。

 とりあえずは参考書で勉強し、それで分からなければ優等生の彼女に聞きに行く。そして理解したなら必死に暗記。

 今日も早朝から、先生が来る12時ギリギリまで勉強してた。実のところ、先生が指定した範囲の数ページ先まで完璧。まぁそのお陰で睡眠不足だけども。

「じゃあこれ、数学もお願いします。100点は微妙かなぁ。でもまぁ2回目でクリア可能でしょ。…ムフフ。」

 相変わらず無表情のまま、採点を終えた英語の答案用紙と引き換えに、数学の答案を受け取った先生。

「…2問……不正解。……ひ、卑怯よM君!予習するなんてズルいわよ!」

 お、おい待て、その発言は家庭教師としてどーなんだ?!

「いいから早く採点して下さいよ。まぁまだ時間はタップリあるんで、急ぐ必要は全く無いんですけね。」

 先生は悔しそうな顔で採点を始めた。教え子の高得点を悔しがるって、どんな家庭教師なんだよ…。

「・・・1問不正解。……M君、かなり勉強したわよね?」

 数学の答案を返しながら、ムスッとした顔でそう聞いてきた。その先生の表情に、思わず笑ってしまう俺。

「ふふ、そりゃあ勉強しましたよ。先生をギャフンと言わせたくて。」

 先生の1つ1つの表情の変化を見ていると、本当に面白くて何だか幸せな気分になるんだよなぁ。

 ・・・でも許さないけどね。

「……あぁもう仕方ないわね。見直しを始める前に終わらせましょ。…何がしたい?言うこと1つ聞いてあげるわ。」

 なるほどなるほど。先生、芸が無いなぁ、この前も同じ様な手を使って失敗してたでしょ。……そんな甘い誘惑に乗ってたまるかってんだい!

 先生の頭に手を乗せて、ヨシヨシと撫でながら悪魔の言葉。いや、俺としては当然の言葉だけどね。

「じゃあペナルティでお願いします。」

 先生の顔の血色がサーッと急激に引いていくのを感じた。

 ・・・5秒ほど互いに無言。

「……M君ホントにムカつく!いいわよ、やるわよ!でもいい?これをもし私がやったら、今後のペナルティは絶対に守ってもらうからね!覚えておきなさい!」

 え~と……誤魔化し、怒り、策略、誘惑、そして最後に脅しか。さすがにもう何も残ってないだろ。

「その言葉、そっくりそのままお返ししますよ。(ニコッ)」

 この俺の返答に、先生はキーッと怒った顔をしてクッションを床に叩きつけると、チラリと俺を見てから後ろを向き、スカートと下着を脱いでお尻を露出させた。

 初めて後ろから見る先生のお尻。彼女のお尻はキュッとしてる感じだけど、先生のは何かふっくら柔らかそう。しかも下半身だけ露出って全裸よりエロくない?

 怒り、呆れ、勝利の喜び、そんな気持ちはブっ飛んで、一瞬で意識はエロモードに変化。俺は引き寄せられる様にそのお尻の間近に座り込んだ。

 そんな俺を確認するように、少し振り返った先生の顔は真っ赤に染まっていて、そのまま数秒ほど時間が止まる。

「・・・や、やるわよ。」

 自分に言い聞かせる様にそう呟いた先生は、ゆっくりと膝を曲げていき、両手足を着いて四つん這いの姿勢になった。

 その光景にゴクリと唾を飲み込む俺。目に映るのは、谷間の内側に沿ってビッシリと生えたケツ毛によって、黒々とした割れ目になってる肌色のお尻。

 そしてその下には、その濃い陰毛からも隠れる事の出来ないローストビーフみたいな大きな2枚のビラビラが、少し開いてデロンと垂れ下がってる。

 何度も言うけど先生は、大人っぽさと可愛さを兼ね備えた少し幼児体型の20才。そして化粧を落とすと幼くて可愛い田舎の中学生みたいな感じになる。

 でも裸になると全く別。そんな先生からは全く想像のつかない凄いギャップのある卑猥でエッチな下半身をしてる。

 この光景を見ながらオナニーしたら、きっと1分くらいでイッちゃいそう。でもすぐに、これ以上の光景を目に出来る。

 ペナルティは、両手でお尻を思いっ切り開かなきゃいけない。先生は無言のまま、さっき叩きつけたクッションに頭を置いた。つまりお尻を突き出した格好。

 女子の下半身て、普通に前から見るより後ろから見た方が卑猥でエロいと思う。

 濃い尻毛がそこだけ避けて目立ってる、放射状のシワが引っ張られてる肛門。…ヒク……ヒク…って伸縮を繰り返してる。

 垂れ下がった大きなヒダは、更に開いて綺麗なピンク色の内側が全て確認できた。そしてその上にある濃い陰毛に隠れ気味の、自己主張の強いクリトリスもしっかり見えてる。

 そんな卑猥な先生の下半身に目を奪われながらも、何となく疑問を感じた事があった。まぁ後で追及してやろう。

「……ぅう…こ、この体勢……無理よ。」

 手をお尻に持っていこうとしてる先生だけど、体重が頭だけに掛かって苦しそう。しかもクッションが滑ってる。なるほど、これは確かにキツそうだ。

「……じゃあ、クッションを抜いちゃって腕を顔の下にして……うん、そうそう。それでお尻は俺が開きますよ。」

 最後の一言に「えっ!?」と驚きの声を上げたけど、そんなのお構い無しに柔らかいお尻に手を添えた。

 ジットリと汗ばんだ先生のお尻は見た目どおりの柔らかさで、手のひらに少し力を入れると、そのプヨプヨの肌に指が沈む。

 その気持ちの良い感触を楽しみながら、グイッと左右に思いっ切り開いた。

「やっ、ちょ、ひ、広げ過ぎっ!」

 両手が塞がってるのが本当に残念。これを見ながらオナニーしたら、どれだけ早くイケるんだろう。

 シワが目一杯に引っ張られた肛門は、ピンク色した穴の内側までチラチラ見えちゃってる。外側の少し茶色がかった色との違いがとってもエッチ。

 そして先生はギュッと穴を締めようとするんだけど、すぐに戻ってまた開いちゃう。それを繰り返すから、すっごい卑猥な動きになってる。

「そういうペナルティでしょ。先生ほら、例の言葉をお願いします。」

 この絶景を目にしながら、ついに念願の勝利の気分を味わえる瞬間が訪れた。

 当然ながらチンコは痛いくらいに勃起して、何も弄ってないのに我慢汁が太ももをベタベタにしてる。

「……………お、お手々で……シワとシワを……」

 屈辱的な格好をして、恥ずかしそうに小さな声で途切れ途切れに呟く先生。その光景に、もう気分は最高。

 ・・・・・・でもない。

 エロさ、卑猥さ、勝利の喜びを通り越して、なんか痛々しく見える。

「……広げて………こ、肛門様…………」

 ヤバい、見てるのが辛い。いつもみたいに開き直って強気になるか、もしくは笑いながらやってくれれば俺も笑えるのに、この感じの空気はキツい。

「……ぅぅ…嗅いで…嗅いでみろう……」

 お、おい先生、まさか泣きそうになってないか!?…ダメっ、それだけは駄目!

「……ズッ…ズッ…こ、この穴の…臭い…ズッ…」

 も、もうなんか鼻を啜ってるじゃん!高慢キャラで平然と終わらせるか、ドMキャラでエッチに進めるか、それとも笑いに持ってくかで良いのに、どうして本気モードになってんの?!

「…匂いが…ズズッ……鼻に…鼻に…ズズッ…」

 考えろ俺。これ、終わったら凄~く居心地の悪い嫌な空気になるぞ。なにか和ませる方法を考えるんだ。

 ・・・これしかない、先生の大好きなオヤジギャグ。これに全てを賭ける!

「……入らぬか……ゥ…ウンチ…ブリブリ~…」

(今だ!間髪入れずにこのタイミング!)

「あっ、な~るほど。(アッ、ナ~ルほど)……こ、肛門だけにね。」

(どうよ先生!俺の渾身の親父ギャグ!)

 ・・・・・・数秒、時が止まる。

「………ぷっ…ククッ…クククッ…ふふっ…あはははっ!なによそれ?あははははっ!」

 (おっし!勝ったぁあーーーっ!)

 もし仮にシラけたとしても俺のギャグでシラける分には構わないと思ってた。でも結果は大爆笑で大勝利。

 良かった。本当に良かった。もし本気で泣きでもしたら手に負えなかった。

「あはははははっ!アッナ~ルほど。……最高!ウフフッ…最高だわ!ククッ…駄目っ…あはははははっ!」……ブボッ!……

 ・・・先生の笑い声、俺の呼吸、そして空間、全ての時がピタッと止まった。

 プワ~ンと漂うアノ香り。音も匂いも明らかに例のアレ。

 ・・・そのまま長い長い数秒間。

「……ヒック…ズズッ…M君の…M君のせいなんだから…ヒック…何とか言いなさいよぉ。」

 お、俺のせいなの?!……せめて先生か俺がすぐに笑うかすれば苦笑いで終われたのに、思わず止まっちゃったよ。

 いや、せめて、せめて、もっとプッとかプヒとかって可愛い音なら気付かないフリで聞き流せたのに、何だよ今の下品な音は?ブボッ!て何だよぉ。

 駄目だ。悲観してても駄目だ。もう数秒すれば先生は大泣きする。そしたらもう手が打てない。その前に何とかする。

 笑うのも無理、聞き流すのも無理、それなら道は1つしかない。

「……先生、何ですか今の音。この可愛い穴から聞こえた気がするんですよね。」

 そう言いながら先生のお尻の谷間をサワサワと撫で回した。

 これはプレイ。今のオナラは羞恥プレイの1つ。そして俺はドS、先生はドM、そう思い込むんだ。

「やっ、くすぐったいわよ!……な、何って、それは……その………オナラ……。」

 見えないけど、間違いなく真っ赤な顔してるんだろうな。

「ふ~ん、こんな可愛い穴からあんな下品で汚ならしい音が出るんですね。…じゃあ匂いはどーですかね?」

 先生の肛門に鼻を押し付けて、クンクンと音を鳴らして嗅いでみる。

「やっだ、駄目!嗅がないでよーっ!」

 今日の先生の肛門は、蒸れた汗の匂いが少しあるだけで、ほとんど無臭。

「……先生って可愛い顔してるのに、オナラはこんな匂いがするんですね。」

 あたかも匂いがしてる様に嘘をつく。追い込むだけだと壊れちゃうから、ちゃんと誉めながらね。

 女性は、どんな状況でも容姿を誉められると嬉しいって恋愛How To本に書いてあった覚えがあるので使ってみた。

「やーだってばぁ!言わないで!もう馬鹿!M君の変態!」

 酷い言われようだけど、なぜだか不思議と心地よい。……じゃあもっと変態になりますよ、覚悟して下さいね。

「この穴から出るのってオナラだけじゃないですよね?何が出るんでしたっけ?さっきペナルティで言ってましたよね。」

 逃げられないように片手で腰を押さえて、もう片方の人差し指を唾液で濡らす。そして先生の肛門に突き当てた。

「ちょ!やっ、な、何すんのよ!」

 先生の言葉を無視して、ほんの少しだけ指先をグッと押し込む。

「だって俺、変態ですもん。…で、他に何が出るんです?」

 少しずつ指を押し込んでいく。第一間接の半分くらいが肛門に埋まった。

「んんっ…や、やだ、ソコやだぁ。……んっ…やっ……ウンチ…ウンチが出る穴ぁ!」

 おっ、割りと早く折れたなぁ。彼女もそうだけど、やっぱりその単語は女性にとって恥ずかしいみたいで声が小さい。

 彼女だったら今ので充分だけど、先生には物足りないよね。

「……駄目ですね。声が小さいし、ペナルティとは足りない部分がありますよ。」

 ヤバい、楽しくて超興奮。俺ってMキャラよりもSキャラが向いてるのかも?

 そして先生も、さっきまでは乾いてたのに、その大きなビラビラの割れ目から透明な液体が滲み出でますよ。

 肛門と指に唾液を垂らし、更に奥に押し込むと、ギュッと指が締め付けられた。

「…ハァハァ…駄目っ!ホントに嫌っ!」

 ちょっとこれ以上は入りそうにないので、肛門に埋まってる指をウニウニと中で動かしてみる。

「んんっ!な、なんか変な感じ、んっ…やだ…それ駄目っ!…ぅうっ…ウンチ…くっ…臭いウンチがブリブリ出る穴なの!」

 あれ、臭いって付いたっけ?でも先生の口からその恥ずかしい言葉を聞けるとは……もうそれだけでイッちゃいそう。

「そうなんだぁ、先生みたいな可愛い人でも臭いウンチをブリブリするんですね。」

 肛門に入れた指はそのままで、腰を押さえた手を離してクリトリスを弄る。もちろん滲み出た愛液をタップリ付けて。

「あっ!ダメっ、ぁあっ!…んっ…あっ…当たり前でしょ!ぁぁ…お…尻から…ぬ、抜き…抜きなさいよぉハッハッ…んあっ…」

 抜くわけないじゃん。まだ俺の確信してる先生の約束破りが残ってるもん。

「まだ駄目です。…質問なんですけど、先生いつ洗いました?」

 クリトリスから指を離して再び腰を押さえ、肛門の指を大きく動かす。

「うぅぅっ…んん…やぁだ…それは嫌ぁ…ごめん、ごめんなさいぃ、今朝ぁ…恥ずかしくなって洗っちゃったのぉ…。」

 うん、やっぱりか。最初に見た時に、全く汚れてなくて怪しいと思ったんだよね。そして肛門の匂いで確信してた。

「じゃあ今日の代わりに次回は2日。それでどうですか?」

 この取引に、先生は小さく「…うん。」と頷いた。まぁ逆らえる状況じゃない。

「もし破ったら……目の前でウンチブリブリ~してもらいますからね?」

 先生は、ちょっと間を置いてから、やっぱり小さく「……うん。」と答えた。

 それを聞いて肛門から指を抜く。でもまだ終わりじゃない。ちょっと冷静に、肛門に入れた指じゃ衛生的にアレだと思い、中指をアソコにゆっくり突っ込んだ。

「ああっ!あ…ぁぁぁ……」

 身体をビクビク震わせて、大きな声を上げた先生。…2日分の約束もしたし、これで終わらせよう。

 そう考えて、アソコに入れた中指を小刻みに震わせる。

「あぁぁぁ…だ、駄目ぇ…あっあっぁぁ…またオシッコ…んんっ…出ちゃうからぁ!」

 その先生の言葉にピーンと閃いた。そうだよな、俺が受けた仕打ちには、まだまだ足りてないよなぁ。

「先生…じゃあ先に出しちゃいましょうよ。そしたら安心でしょ?」

 ゴミ箱に捨ててあった空のペットボトルを先生のアソコに宛がう。

「……な、なに言ってんのよ?!…嫌よ、そんなの出来るわけ無いでしょ!」

 先生は激しく拒否。…まぁ普通そうなるよな。でも先生は普通じゃないでしょ?

「誤魔化したり怒ったり脅したり……それがこれでチャラになるなら安いと思いますよ。それともウンコブリブリします?」

 この俺の言葉に先生は無言。仕方ないので更に続ける。

「……それに、どうせ漏らすなら床をビシャビシャにするよりコレにしちゃったほーが良いと思いますよ。」

 この前は突然だったから焦ってあんまり見れなかったけど、女性がオシッコするところをちゃんと見てみたい。

「・・・・・・わ、わかったわよ、出せばいいんでしょ!」

 そう言ったきり無言になる先生。俺はペットボトルを持って固唾を飲んでアソコを直視した。……すっごい緊張感。

 ・・・・・しばらく沈黙。

「・・・・・んっ…あっ…出ちゃう。」

 その瞬間、チョロっと液体が飛んで、続けて真横に向かって勢いよく放水。

 プシュショワヮヮープショーッ……。

 どうやったらソッチに飛ぶんだって方向に噴射されたオシッコは、垂れ下がったヒダをプルプルと震わせながら先生の太股と床をビシャビシャに濡らした。

「ちょ、先生、ちゃんと狙って!」

 慌ててペットボトルの口を合わせたものの、オシッコは方向を変えて今度は真っ直ぐに飛び始める。

「む、無理よそんなの!M君がしっかり受け止めなさいよ!」

 プシュオシャァァァァーッ……ジョボボボボボボ~ッ………。

 は、半分くらいかな…入ったの。ペットボトルの効果は半分、残りは床に……。

「……M君の下手くそ!これじゃ全く意味ないじゃないのよーっ!」

 プ~ンと立ち込めるアンモニア臭の中、座り込んで涙目になってる先生。

「……じゃあ綺麗にしますね。」

 そんな先生の肩を優しくつかんで、仰向けに寝かせて太股に顔を入れた。そしてオシッコで濡れてプ~ンと匂う太股をペロペロと舐め始める。

「…だ、駄目よ、M君、汚いってば!」

 焦りまくってる先生だけど、拭き残りの蒸れたオシッコよりも全然舐めやすい。まぁ何とも言えない変な味だけど…。

 そのまま進んでいき、愛液とオシッコでグショグショになってるマンコを綺麗に舐め取る様に舌を這わせる。

「あ…ぁぁ…汚いよぉ…ハァハァ…んあっ…ぁぁ…M君…アレ…ぁ…して…お願い…ぁ…」

 その言葉を聞いた俺は、喜んでクリトリスに吸い付き、舌で転がしながら2本の指を侵入させて震わせた。

「あぁぁーっ!はっ、はっ…あぁん!…んんっ…きも…気持ちいぃぃ…ぁああっ!」

 ほんの20秒ぐらい。驚くほど僅かな時間で先生は喘ぎながら身体をビクッビクッと震わせ始めた。

「あっ、あっ、あっ、駄目!ぁぁ…またオシッコ出ちゃう!……出ちゃうからぁ!…んんっ…あぁぁぁっ!」

 ビクンビクンと大きく身体をのけ反らしてイッた先生。その直後に、ジョ~~~と緩やかな噴水みたいにヒダの割れ目からオシッコが噴出した。

 おい!結局は漏らすんじゃん!…と、ツッコミたかったけど、ハァハァと息を荒げてる先生の頭をナデナデしてあげた。

 ・・・・・・後片付け中。

「いいM君、覚えときなさいよ、絶対に復讐するからね?」

 せっせと床を拭いてる俺に、そう言った先生の顔は、頬っぺたを膨らませて恥ずかしそうな表情。

「復讐の前に2日分をお忘れなく。」

 そんな先生を可愛く思いつつ、俺は高慢な表情でニヤッと笑った。

「くぅぅ~っ、M君大嫌い!」

 思わず俺は大笑い、そして先生は悔しそうに照れ笑い。

 なんかホッコリで幸せだなぁと感じながら、ふと気が付いた。

 ・・・俺、今日イッてない(泣)

 またもや長々と書いてしまいました。

 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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