驚くほど多数の続編希望を頂きありがとうございます。本当に嬉しく思いました。
・・・ということで続けます。(ペコリ)
下着とアソコの汚れと匂い、そして肛門の匂いまで嗅がれ、最後は派手にオシッコを噴出させた家庭教師。
その復讐で、チンカスまみれのチンコと肛門の匂いを嗅がれ、最後は公開オナニーで精液を飛ばした俺。
そんな2人が結んだ“挿入禁止のエッチ同盟”に期待と興奮を高めつつ、1日空けた金曜日、ついに待ちに待った家庭教師の来る日が訪れた。
この間に俺、何度オナニーしただろう。先生の匂いや卑猥なアソコを思い出してはチンコを握ってた気がする。
「・・・まだ理解してないわけ?ここで詰まると後で絶対に困るわよ?」
勉強中は至って普通。ただ、厳しいのは相変わらずなんだけど、今日は笑いが無くって何だか嫌な予感がした。
もしかして先生は考え直したのかもしれない。そんな不安を感じながら出題された小テストを埋めていく。
「・・・プッ…クククッ……フフッ…。」
…な、なんだ?いきなり笑いを吹き出した?! 突然、隣に座る先生から小さな笑いが漏れた。思わず先生を見るが、普通に澄ました顔をしてる。…い、意味わからん。
そして休憩。期待と不安が入り交じった俺の心境を余所に、先生は黙ってアイスコーヒーの氷を突っついてる。
「・・・・・・M君、私ね、あれから色々と考えてみたの。」
やっと口を開いた先生だけど、この切り出しは悪い予感が的中な感じ。不安に思いながら黙って先生の顔を見る。
「…えっとね、M君には彼女いるし、それにまだ中学生でしょ。そう考えると、ただエッチだけを楽しむみたいな“エッチ同盟”って何か違うと思うのよ。」
まだ中学生ってのは今さらズルイって言いたいけど、彼女がいるってのは思うトコがあった。やっぱり多少の罪悪感がある。でも、だからこその挿入禁止ってルールを作った訳じゃん。
「私とM君て、そんなセックスフレンドみたいな関係じゃないわよね?…で、そこをね、ちょっと考えてみたの。」
何だろう、先生は慎重に言葉を選びながら話してる気がする。つまりこれって、無かった事にするための前置き…。
そう判断して心の中で深い溜め息。…ところが先生は予想外の話しを始めた。
「それでね、なかなか2人にマッチしたのが思い付かなくて悩んでたんだけど、匂いを研究する会で“匂研(におけん)”てどうかしら?」
・・・な、な、何の話し!?
俺、唖然として目をパチクリ。悩んだ結果がそれなの?! まずもう語呂が悪いしセンスも無い。……って違う違う、そんなの後回しで聞かなきゃいけない事がある。
「……え、えっとぉ…その匂研は主に何をする会なんですか?」
色々と言いたい事は沢山あるけど、とにかくまず聞くべきはココだろう。
「う~ん……そ、そうね、普通は身体の匂いって人に言えないし聞けないわよね?でも私とM君は、それがOKの仲でしょ?それって凄く貴重な関係だと思うの。」
そう言って先生は軽く微笑んだけど、何だか変なんだよなぁ。普段はハッキリ言うクセに今は回りくどい感じ。しかも緊張してる雰囲気もあるし…。
「ま、まぁそうですよね。俺も本当にそう思いますよ。…って言うか、先生どうしたんです?何か変ですよ?」
全く予想外の先生の発言に気が抜けたけど、まだ俺の不安は解消されてない。むしろ先生の変な態度で不安は増幅中。
「べ、別に普通よ。だからね、そのぉ…なに?…せっかく特別な関係になれたんだから、2人の身体の匂いとか、そういうので楽しもうって感じかしら。」
・・・楽しむ?それってどんな?この前みたいなエッチな事を?それとも今まで通りの会話だけって意味?
どうしてわざわざ曖昧に言うんだろう。先生が言い出した話しなのに…。何でも言える特別な関係なんだろ?
もどかしさと焦り、そして不安。そんな色んなストレスが苛立ちとなって思わず口走ってしまった。
「それなら匂研より、臭い匂いを研究する会で“臭研(くさけん)”の方が語呂もいいし先生に合ってるんじゃないですか?」
ぶっきらぼうにそう言い放ち、先生の目を見つめる。心臓の鼓動はバクバクで、変な汗が滲み出てきてる。
「えっ!?」と驚いた顔をして瞬間的に固まった先生。……その表情が、見る見るうちに険しくなった。
「・・・な、なんなの!?……ず、ずいぶん挑戦的な発言するわね。」
下唇をギュッと噛んで怒り心頭って感じの表情で俺を睨んでる。
「……そ、それならそうね、包茎のオチンチンを研究する会で“包研(ほうけん)”の方がいいんじゃないかしら?」
言った後、目を反らしながらフッて鼻で笑われた。……ぐぬぅぅ、気になってる事をぉぉおおーっ!(怒)
「……さてと、勉強しましょ。期末で2教科だけ高得点を取って調子に乗ってる人もいるみたいだけど、受験はそんな甘くないって知らないのよね、きっと…。」
追い討ちを掛けるかの様に、すっごい嫌味ぽくって冷たい口調。…もうね、下に隠れた右手は拳を握ってた。
立ち上がった先生に続いて俺もゆっくりと立ち上がる。そして椅子に座る際に合った目は、まさにアニメの様なバチバチに火花を散らした睨み合い。先生の目は真っ赤、たぶん俺も同じだったハズ。
ここからの1時間は息苦しい最悪な空気だった。先生が来た当初よりも重い空気で居心地の悪い空間。
先生が帰った後、思い返してみる。さすがに言い過ぎたかな…。匂いを気にしてる女性に対してあの言葉はマズい。…で、でも俺は悪くないって言い聞かせた。
・・・土曜日。
炎天下の中、彼女に誘われるがままに地獄のお買い物デート。ボールペン1本選ぶのに30分とか、もう文房具屋と言う名の地獄でしかない。でも、パンツを盗んだ負い目があるのでここは我慢。
買い物と食事を終えて2人で彼女の部屋に。金の無い中学生だから、どちらかの部屋で一緒にいるのがほとんどで、今日は親が不在なので彼女の部屋。
「今日は付き合ってくれてありがと。お揃いって何かドキドキするね。」
照れた感じでそう言って、凄く嬉しそうにしてる。たかが同じボールペンにしただけで、そんなに嬉しいか?…と思いつつ、素直に喜んでる姿が可愛く思えた。
そして、それと同時に家庭教師の顔が脳裏に浮かび、あの険しい表情と冷淡なセリフを完璧に脳内再生。
・・・何か熱いモノが込み上げてきた。
「・・・えっ!?…ぁ…んっ……ハァ…ぁ……」
強引に長い黒髪の頭を引き寄せ、唇を強く合わせて舌をねじ込む。最初は驚いた感じの彼女だったけど、すぐに受け入れて激しく舌を絡ませてきた。
……ペチャ…ピチョ……ヌチャ…「ハァ…ハァ……ハァ……」
唾液まみれのキスをしながらシャツの中に手を侵入させて抱き寄せる。肌はジットリと汗で湿ってベタついてる。
「…ハァハァ…ど、どうしたの?今日のM君、なんかすっごくエッチだよ?」
少しタレ気味の大きな目を潤ませて、首を傾げた彼女は、俺の返事を待たずに唇を強く重ねて舌を侵入させてきた。
俺と違って彼女は真面目な優等生。仲の良い幼馴染みだから付き合えたようなもんで、学校では全く接点が無い。そんな彼女がこんなにエッチだなんて誰も想像してないだろうな。
「………ハァハァ…だって可愛いんだもん。」
そう答えて手を胸に移動させ、ブラジャーの中に滑り込ませる。
「……ぁ…ぁ…んっ………………バカ…。」
一瞬でコリコリに固く肥大した乳首を弄りながら彼女を押し倒し、シャツを脱がせてブラジャーを外した。
・・・今日は脱がせたい気分。
基本、いきなり親が来た時に備えて服は脱がさない。不在でもそれは同じ。だからエッチOKの場合はスカートで、生理の時はズボンて感じ。…まぁ、確認した訳じゃないけど、彼女のなりのアピールなのかなぁと勝手に思ってる。
「……あっ…ん……ハァハァ…M君も……。」
俺もシャツを脱がされて、裸で抱き合いながらの激しいキス。互いのベタベタの肌がくっつき合って、まるでそれが求愛行動かの様に混ぜ合わさった汗を無我夢中で擦り付ける。
普段はイチャつきながらキスをしたり触ったりのエッチで、こんな外国映画みたいな情熱的なのは初めて。
エロい気持ちとは少し違う、非常に激しい興奮。矛盾してるかもだけど、本当にそんな感じだった。
「……ぁ…あっ……ハァハァ…ぁぁ…あ……。」
薄ピンク色の乳首を吸いながら彼女の左腕を上げる。ほんの少しだけプツプツと黒い頭が飛び出した肌色の脇、無性にソコを舐めたくなった。……ハァハァ…ペロ…ペロ…。
「ひやっ!…く、くすぐったいよぉ。」
反射的に縮め込ませた腕を、また伸ばす様に持ち上げて舌を当てる。
優しい石鹸の香りに混じって酸っぱい汗の匂い、そして塩辛さを感じるけど、全く気にせずに舐めまくった。
「……ぅぅぅ~っ…んくぅぅ~っ…くすぐったぁいいぃぃ~っ…。」
うめき声を上げながら身体を震わせる彼女をクスッと笑いつつ、顔を上げてスカートを脱がせる。
目に入るブラジャーとお揃いの小さなイチゴ柄を散りばめた白いパンツ。少し子供っぽいけど俺のお気に入り。
汗ばんでる太股の内側に顔を入れ、付け根に向かって舌を這わせながら徐々にM字に持ち上げていく。
「……ぁ………ぁぁ…ハァ…ハァ………ぁ……ん…」
見るとグッショリと湿ったパンツの中央部分が股間にベッタリと張り付いて、可愛いイチゴ柄の縦筋をクッキリと作ってる。
「・・・すっごい濡れてるよ……。」
いつもグッショリだけど、ここまで濡らすのは珍しい。驚きと興奮で目を奪われて、思わずポツリと呟いた。
「……ウン…………恥ずかしい……。」
そう答えた彼女の照れた様子にドキッとしながら、股間に顔を近付けて足の付け根をペロペロと舐める。
イチゴ柄の白いパンツからは、その可愛いらしさとは裏腹に、攻撃的な蒸れた汗とオシッコの香りをムアッと漂よわせてる。むせ返る様な匂いだけど、俺だけが嗅げる彼女の匂いだと思うと逆に興奮材料で、堪能しながら舐め続けた。
目の前にはグチョグチョに湿った縦筋パンツ。すぐにでも脱がして中身を見たいトコだけどまだ我慢。顔を離して彼女をうつ伏せにした。
「…ハァハァ……今日そこダメ~っ…ハァハァ…」
パンツのゴムに手を掛けて「なんで?」と聞いてみる。理由は知っているけど、ちょっと苛めて羞恥心をくすぐりたい。
「…………………したからぁ。」
パンツを半分までズリ下げて「何を?」と繰り返し聞く。そして途中まで露出したお尻の割れ目をペロンと舐める。
「…だ、駄目だってばぁ。もぉ…だからぁ……お…大きいほぉ……したからぁ!」
帰って来るなり「…お腹痛い」って急ぎ足でトイレに入ったからなぁ。何をしたかなんて誰でも分かる。
「・・・大きいほうって何?」
しつこく聞きながらパンツを下げて足から抜き取り、完全に下半身を露出させた。ふっくら柔らかそうな肌色のお尻に、ポツンと1つできた自己主張してる赤いニキビが何だか可愛い。
「………もう…M君の意地悪っ!…やぁだ、言わないもん。」
その彼女の言葉には返答せずに、両手でお尻を左右にグイッと開き、顔を近付けて目的の穴を見る。
うぶ毛すら生えていないツルツルで綺麗な谷間の途中にある放射状のシワ。垂れた愛液でテカテカと光る彼女の肛門は、小さく丸まったペーパーカスを付着させながらヒクヒクと伸縮を繰り返してた。
・・・誰も知らない、俺だけが見れる彼女の汚れたお尻の穴。本人だって気付いてないかもしれない。
「やぁだ、ダメだってばぁ!…………だ、だからぁ……ンチ………ウンチしたのぉ!」
ついにその単語を口にして拒否をした彼女だけど……俺、気付いてるんだよなぁ、絶対に好きだよね、ココ。
本当に嫌ならギュッと力を入れてお尻を閉じれるし、なんなら体制を変えて逃げる事も可能。とにかく、いくらでも回避する方法があるのにそれをしない。
「………そんなの気にしないよ。」
だからと言って無理にそれを追及したりしない。恥ずかしがらせるのは好きだけど、それは何か違う気がしてた。
「……ぁ……やっ…き、汚いってばぁ……」
シワの周りからチロチロと舐めていく。匂いは完全にアレだけど、汚ないなんて全く思わない。
そして徐々に窄まりに近付いて表面に舌を当てる。ピクンと身体が反応してキュッと穴が閉じたけど、すぐにまた元の柔らかい状態に戻った。
「………気持ちいいの?」
返ってくる答えは知ってるけど、いつもの質問。答えを待たずに舐め続ける。
「…………く、くすぐったいだけだもん。」
うん、いつもと同じ返答。舐めながら少しずつ舌先を穴に侵入させていく。
「………ぁ………………んっ………んん……」
独特の苦味を感じつつ、少しだけ強く舌先を押し込むと、シーンと静まり返った部屋に彼女の小さな声が漏れた。そのまま数分、肛門を舐め続ける。
ちなみに、調子に乗って指を入れたら本気で怒られた過去があるので、それ以降は御法度にしてる。(笑)
「・・・もうバカぁ、汚ないのにぃ。」
お尻をから顔を離すと、彼女は高揚した顔でそう言いながらキスをしてきた。
……ピチャ……「ハァハァ…」ペチャ…ニチャ…「ハァハァ」
客観的に見れば、汚ないと言った自分の肛門との間接キス。でも、そんな冷静な分析なんて2人ともしていない。
首から胸、そしてお腹と、彼女の身体を唾液まみれにしながら下がっていき、薄く生えた陰毛の下にあるツルツルの割れ目に顔を押し付けた。
「あっ!…ぁあ…んっんっ……ああっ……」
トロッと溢れ出た温かい愛液を舌で拭いながら、口をベタベタにして割れ目からクリトリスを何度も舐め上げる。
いつもより薄いものの、オシッコと汗、そして粉チーズにスルメイカ臭があるけど、そんな匂いは全く気にならない。
「……あっ…ああっ…M君…んっ、んん…お願い…ぁぁ…もう…もう入れて…お願い!」
いつもなら指でイカせてから挿入して、俺だけがイクってのがパターン。でも今日は、それをせずに求める彼女。そして俺も同じ事を思ってた。
「…ハァハァ…ハァハァ…」
ズボンとパンツを一緒に脱ぎ、痛いくらいに勃起したチンコにゴムを装着。そして彼女の顔と穴の位置を交互に見ながらグッと少し押し込むと、ズルッと押し開いた感触で亀頭が侵入した。
「んあっ!!…ぁぁあっ……」
彼女の声が部屋中に響いた。親に隠れて声を押し殺してのエッチがほとんどなので、久しぶりに聞く彼女の本気の喘ぎ声。それだけでイッちゃいそう。
「…あっ…あぁ…んぁ!…ぁぁ…あぁっ!……」
そのまま少し動かしてから、彼女の背中に手を回して抱き起こす。座ってる俺の上に彼女が跨がって挿入。…つまり座位。
これが2人の通常体勢。服を脱がずにチンコだけ出して座った俺に、スカートを履いたままの彼女に挿入する。もし親が突然来ても、イチャついてる様にしか見えないかも?という苦肉の作戦だった。
「ハァハァ…あっ…あぁ…きも…気持ちぃぃ…ハァハァ…あぁぁ…んんぁぁ…ハァハァ…あぁぁ…」
でも今日は全裸。密着度も違えば開放感も違う。互いに汗だくの肌で抱き合いながら前後に動くと、クチュッ…クチュッ…と性器が擦れた卑猥な音まで聞こえる。
「…ハァハァ…ど、どこが気持ちいいの?」
普段、自分からそんなセリフを吐かない彼女の言葉に興奮して、身体を抱き寄せて聞いてみる。
「…あっ…ん…ぁあ…アソコ…アソコが気持ちぃ…」
囁く様に小さな声で答えた彼女。俺も彼女も完全にスイッチが入ってた。
「…ハァハァ…アソコじゃ…ハァハァ…アソコじゃわかんないよ?…ハァハァ…。」
彼女の口から例の卑猥な単語をどうしても聞きたい興奮状態の俺。
「…あっ…んっ…言え…言えな…ぁぁ…い…」
もう限界が近かった。彼女の顔を肩に抱き寄せて、耳元で囁く。
「…ハァハァ…言って…ハァハァ…お願い……。」
すると彼女は両手で俺の顔を挟み、悩ましい顔で見つめてきた。
「…ぁぁ…あっ…オマンコ…オマンコ気持ちぃの…」
その言葉を聞いた瞬間、彼女を強く抱き締めながら絶頂。ドクンドクンと大量の精子を放出した感覚があった。
「・・・M君…好きだよ。」
軽いキスをしながら優しい目でそう言った彼女に「俺も大好きだよ」と素直に答えてキスを返す。
彼女のサラサラの黒髪を、何度も何度も繰り返し撫で続けた。
・・・・・・日曜日。
一晩寝て冷静になって思い返してみる。昨日のエッチは今までに無いくらい興奮したけど、すっごい恥ずかしいエッチだった事に気付く。ま、まぁ彼女は満足そうにしてたからアリなのか?
・・・風邪じゃないけど顔が熱い。
なぜだか先生の顔が頭に浮かんで、昨日の彼女と重ねてみる。
「・・・プッ」と思わず吹き出した。…全く想像不可能。先生とのあんなエッチなんて有り得ない。
激しいキス、汗だくで抱き合う2人、そして苛める様に言わせた卑猥なセリフ。相手が先生なら間違いなく3回は殺されてる。それを想像してまた笑みが溢れた。
・・・・・・謝ろう。
エッチな事ばかり考えていたけど、特別な関係ってのはソレだけじゃない。
彼女とは出来る事も先生とは出来ない。でも、彼女には言えない事を先生には言える。それだけでも特別で貴重な関係だと素直に思えた。
怒った顔をしてたけど、心の中じゃ泣いてたかもしれない。先生、大人のクセに泣き虫だし…。
そう考えたらギュッと痛いくらいに胸が締め付けられた。
・・・月曜日、先生が来る日。
先生の真意は分からないけど、とにかく謝ろうと決心して先生を待つ。
「……いい?ここをしっかり理解しないと後で本当に困るわよ。」
授業は普通。でも先生の態度は普通じゃなかった。明らかに意識して俺と目を合わせようとしない。
寂しさと先生の大人げ無さに苛立ちを覚えつつ、俺が悪いと言い聞かせてグッとそれを我慢する。
でもすぐに、それ以外の普通じゃない事に気が付いた。
(……先生、今日の匂いキツくないか?)
いつもは腕を伸ばしたり身体を動かしたりすると感じた脇臭が、今日は何もしないでもプ~ンと漂ってる。
しかも、香水だかコロンだかのフルーティーな甘い香りが今日は無い。
「……ここの問題は、この方程式を使って解けばいいんですか?」
疑問に思いながらも、その先生の脇臭を嗅ぎつつ授業を受けた。
・・・そして休憩。
このタイミングで謝ろうと心に決めて、アイスコーヒーを突っつく先生の顔を真剣に見つめる。
「……先生、ゴメンなさい。…俺………」
そこまで言ったところで「待って」と遮られた。先生の目が俺を睨む。
「……M君、先に私から言わせて貰える?…返事は聞かないけどね。」
少し赤い顔をして俺を見つめる先生。そう言われたら黙るしかない。
「……今日さ、私の匂いどう思った?」
ど、どうなんだ?この質問に正直に答えていいんだろうか。でも、脇臭は別としても香水は絶対に意図的。…だったら。
「……い、いつもより匂いがあったかな。」
そう答えてドキドキする俺。いきなり壊れるからなぁこの人。
「……そうよね、私ね、実は昨日の朝から体を洗ってないの。…ここまで言えば鈍感なM君だって分かるわよね。」
・・・わ、わかんない。分かるのは、1日半くらい洗わなかっただけでココまで匂うのかって事。まぁ、それを言ったら泣き出すか殺されるか…いや、どっちもか。
「……わ、わからないです。」
恐る恐る答えると、あからさまに先生の顔が不満な表情に変わった。
「あのねーいい?女性は恥ずかしくて言えない事が沢山あるの!それを察してあげるのが男の役目でしょ?!…違う?」
そ、そんな事を言われましても、分からないモンは分からない訳で…。とりあえず、恥ずかしい事ってのだけは理解した。
・・・俺、何も言えずに黙る。
「…っもぉ。M君は勝手に勘違いして怒ったのよ?……私は、M君と匂いを嗅ぎ合ったあの時に…その……すっごく興奮……。」
そう言った先生は、恥ずかしそうな顔をして目を伏せた。鈍感な俺でも、その後に続く言葉は分かる。……語尾を続けた。
「・・・・・・した?」
小さくコクリと頷いた先生は、真っ赤な顔で目に涙が溜まってる。
「……もっとM君と嗅ぎ合ったり色んな事をしたいんだけど、この前は恥ずかしくて言えなくて……なのにM君てば酷いこと言うんだもん!」
今日の壊れかたは可愛い。今にも涙が溢れてきそうな先生だけど、今回は俺が先。
先生とエッチな事が出来る喜びじゃなくて、純粋な安堵感が胸の奥から込み上げてきて目に伝わった。
・・・ポロッと涙が溢れ落ちた。
「やっ、やだ、私より先に泣くなんて卑怯よ!ちょ、ちょっとM君!」
すぐに俺の顔を胸に抱き寄せてギュッとしてくれた先生の脇臭を感じながら、声を押し殺して泣く。
その上から、嗚咽が漏れたような先生の泣き声も聞こえてる。
「……先生の匂い、凄く興奮します。」
そう言ってブラウスのボタンを外して顔を突っ込むと、勢い余って2人とも後ろに倒れ込んだ。それでも構わず鼻を鳴らして脇の匂いを嗅ぐ。
「……やぁ……ぁ…く、臭いからぁ…。」
初めて嗅いだ先生の直接の脇臭は、強烈に酸味の効いたパン工場の匂い。
「……大興奮の匂いです!それに先生だって嗅がれたかったんでしょ?」
匂いを嗅ぎながら、ズボンとパンツをズリ下げて、いきり起ったチンコを先生の足に当てながらシゴキ始める。
「……も、もぅ…や、やっぱりM君て変態だったのね?」
そう言った先生は、スカートの中に手を入れて小刻みに動かし始めた。
「……んっ…ぁぁ…わ、私も…変態だったみたい…ぁ…ぁ……ん…。」
まるで普段の彼女とのエッチみたいに先生は声を押し殺して喘いでる。
抱き合いながら手を動かして、互いに自分の性器を弄ってる状態。
見えないけど、クリトリスを弄ってるであろう先生の指の小刻みな振動、そして押し殺した喘ぎ声と強烈な脇臭。
・・・すぐに限界だった。
「…ハァハァ…先生ハァハァ…イッちゃいそう…」
もう絶頂寸前で、皮を上下する動きを速めて放出態勢。すると同じ様に先生の指の振動も激しく速くなった。
「…ぁっ…ぁあ…わ、私もイキ…イキそぅ…」
さらに脇に顔を押し付けると、先生も苦しいくらに抱き付いてきて・・・。
「………せ、先生イクッ!!」
「………ぁぁ…や…ぁ…M君!…イッちゃう!!」
ドクッドクッと先生の太股に精子を放出すると同時に、先生の身体がビクンビクンと大きく震えた。
・・・人生初の同時イキは、先生とのオナニー合戦だった。
・・・そして後片付け終了。
「じゃあ“匂研”でいいわね?」
俺は学習机の正面、そして先生は隣の椅子に座り、いつもの勉強してるポジションだけど話しは勉強じゃない。
もう誤解が無いように話しましょうと提案したら、どこかで補習するって約束で後半の勉強時間を使わせてくれた。
「何でもいいですけど……匂研……ククッ…」
…だ、駄目だ、悩んだ末の名称が匂研てのが笑っちゃう。名前なんてどうでもいいけど、せめてもっとマシなのないか?
「な、なによぉ?どうM君に私の気持ちを伝えるか悩んで考えたのにぃ…。」
不満顔の先生だけど、それを聞いた俺は何となく思い出した事があった。
「……あのぉ、それってもしかして金曜日の勉強中に悩んでませんでした?」
そう、あの日の先生は勉強以外は無言で、何か変だった覚えがある。
「う~んと…そうね、休憩中に言おうと思ってたから考えてたわね。」
こ、この人わぁぁーっ!!それでどれだけ不安になったと思ってるんだ!
「なるほど、そんなに考えた結果が匂研ですかぁ…。…ククッ…ププッ…。」
半分はワザと、もう半分は本気で吹き出してしまった。ふと見ると、先生の顔色が変わってきてる。
「…さっ、さっきから何のよ!私が一生懸命に考えたのに笑ってさぁ…。」
一生懸命に考えて“匂研”。…だ、駄目だ、ワザと笑わせにきてるのか?でも先生は至って真剣。な、何とかせねば…。
「もう、そうやってすぐ怒るんだからぁ。……先生って毛があるクセに大人げ(毛)無いですよ?」
言った後、すぐ後悔。完全にオヤジギャグで、顔がアツくなってきた。
「……なにそれ?どういう意味よ。」
ヤバい、先生ムスッとしてる。…って言うか、たださえ恥ずかしいのに説明しろって言うの?!
「…あのぉですね……毛があるのに大人げない。…つまり大人の毛が無いという…。」
顔から火が出そうって表現は、こういう時に使うんだろうなって実感した。先生はポカ~ンとした顔してる。
「……大人げない……大人の毛が無い……プッ…クククッ…アハハハッ!やぁだ、大人げない…アハハハッ!M君、ナイスよ!」
先生、顔を歪ませて大爆笑。いや、笑って貰えて嬉しいんだけど、笑われ過ぎても逆に恥ずかしいんですけど…。
「ハァハァ…やるわねM君、でも私も凄いのがあるんだからね、覚悟しなさいよ?」
な、なんの勝負が始まったの?!なんか先生、目が輝いてるし…。
「もうね、勉強中に閃いて思わず吹き出しちゃったレベルだからね。凄いわよ?」
あっ、繋がった。金曜日、いきなり吹き出してのってコレの事だ。そして、すっごく嫌~な予感がするんですけどぉ…。
「M君、オシッコ漏らしちゃう研究会って何なんですか?って聞いてみて。」
ま、まさか会話編なの?も、もう絶対にダメなヤツじゃん。でも、自虐ネタっぽいから可能性あるか?!
「……お、オシッコを漏らしちゃう研究会って何なんですか?」
経験した事の無い種類の緊張感。先生お願い、俺を素直に笑わせて下さい!
「・・・・・・匂研さ(ニヤリ)。」
………わ、わっかんねぇぇーっ!何だそれ、どこがギャグになっての?!
呆然とする俺とは逆に、先生は机をバンバン叩いて大爆笑。さっきあれだけ声を押し殺したのに、これ絶対に母ちゃんに聞こえてるだろって笑い声。…ま、まぁ笑い声ならいいのかな。(汗)
「……ん?もしかしてM君、この高等なダジャレを理解してないの?……あぁもう、修行が足りないわねぇ……いい?」
も、もしかしてダジャレの説明しようとしてる?!…やめれ~!もうね、もうね、俺のメンタルは限界なんですよ!
「よく聞いてなさいよぉ…匂研さ……におけんさ……尿検査……ププッ!キャハハハッ!」
……あぁ、そういう事か。またもや机を叩いて爆笑してるけど、なかなかキツい。でもここで笑わないと後が恐い。
「さ、最高ですよそれ!めちゃんこ面白いなぁ!アハハハ…アハ…ははは…。」
どうしてこんなに気を使わなきゃならないんだ?…おい女子大生、もっとちゃんと頑張ってくれよ。(泣)
・・・ま、まぁ、先生の意外な一面を知れて良かったとしておこう。
「M君が笑ってくれて良かったわ。もし笑わなかったら末代まで呪われてやろうって思ってたからね。」
い、いや、呪われてどうする?!人の家系を術師みたいに言うんじゃない。…と、とにかくだ、話しを戻そう。
「……で、その匂研は、俺と先生で匂いを嗅ぎ合う会って事でいいんですね?」
ここをハッキリさせないと、また後からトラブルになりそう。
「・・・・・・うん。」
先生、めちゃんこ恥ずかしそうにポツリと返事をした。喜怒哀楽が激しい人だけど、こういう表情はホント可愛い。
「じゃあ例えばですよ?例えば今……先生のアソコを嗅ぎたいって言ったら?」
先生の顔をジッと見る。朝に洗ってもあの匂い、じゃあ1日半なら…。想像してチンコがムクムクと大きくなった。
「そんなの駄目に決まってるじゃない。」
冷静な顔で普通にそう言われた。…っておい!じゃあ何をしろと?!
「少しずつよ少しずつ。いきなり今の匂いを嗅いだら失神して気絶するわよ?」
失神が先か気絶が先か……。何にしても、その匂いを嗅いでみたい。
「ほらぁ、スポーツだってクールランニングがあるでしょ?それと同じよね。」
……い、いや、それってたしか運動をした後の話しじゃなかったか?
「……後はシチュエーションも大切ね。M君が私を興奮させなきゃ駄目よね。」
まぁた難しい事をぉ……。シチュエーション?……分からないけど、とにかく先生をその気にさせればいいのね。
「……じゃあ、先生のパンツを貸して下さい。それで我慢します。」
真剣な顔で先生の目を見る。一瞬、ピクッと反応したのを見逃さなかった。
「今日は下着も駄目!1日半よ?…さすがに汚れ過ぎてるもの。…絶対ダメよ。」
そう答えた先生、下唇を噛んで恥ずかしそうな顔。その表情で、演技だったハズの俺にスイッチが入った。
「……1日半も履いた先生のパンツ。オシッコと汗が染み込んだ、凄くエッチな匂いのするパンツを貸して下さい。」
完全に変態モード突入。無意識に鼻息が荒くなる。
「……そ、そんな汚れてるパンツを借りてどうするのよ?」
先生もスイッチが入ったみたい。真っ赤な顔して息が荒くなってる。
「……匂いを嗅ぎまくって…汚れを舐めて…吸い付いて…最後は精子を出したいです。」
そう言いながらズボンとパンツを下げて、固く勃起したチンコを先生に見せつける様に出した。
「……M君の変態。い、いいわよ、じゃあ見ててあげるから“して”みなさいよ。」
スカートから下着を抜き取って手渡してきた先生は、俺の様子をジッと見てる。
「……あ、ありがとうございます。じゃあ使っちゃいますよ?」
受け取った先生の白いパンツ。すぐに内側を表に返してクロッチ部分を見た。
(・・・す、すごい、何だこれ!?)
汚れてるなんてモンじゃない。明らかにオシッコだと分かる黄色い染みに、白いペースト状のチーズみたいな汚れがコッテリと付着してる。
そのコッテリと付着したチーズに、何本もの短い陰毛が引っ付いていて、まるでそのチーズが陰毛を捕らえてるみたい。
そしてすぐ下のお尻の方には、前回には無かった擦り付けた様な茶色い汚れがシッカリと付着してる。
「…せ、先生、こんなに汚れてますよ?」
その激しい汚れを全面に出して、思い切り先生に見せつけた。
「や、やぁだ、見せないで!」
恥ずかしそうに目を反らす先生。でもスカートに置いた右手の指は、明らかにアソコを擦ってる。
「・・・じゃあ嗅いじゃいますよ?」
そう言って一気に鼻に押し付けて、強く鼻から匂いを吸い込んだ。
・・・ムセるのを本気で堪えたくらいの強烈でキツい匂い。気にしないだとか臭いだとかって比べるレベルじゃない。これは絶対的に臭い。
無理やり何かに例えるなら、オシッコと汗で漬け込んだ白菜の匂い。まさにこれが近いと思う。
……でもね、でもね、そんな激臭を嗅いだ俺は更に興奮したんだよ。匂いは誰がなんと言おうと臭いんだけど、先生の匂いだと思うと興奮が止まらなかった。
「ハァハァ…すっごい匂いです!せ、先生のパンツの匂い凄いです!」
大興奮しながら鼻を押し付けて嗅ぎまくり、チンコを握った右手を上下させる。
「…ぁ…言わないで…ぁぁ…ダメっ!…あぁ…そんなに…そんなに嗅いじゃ駄目ぇ…ぁ…」
見ると先生の右手はスカートの中に入り込んで小刻みに動いてる。そして目は、俺とパンツを凝視してた。
俺はパンツから鼻を離し、先生に見える様に大きく舌を伸ばして汚れをペロペロと舐める。不思議なもんで、酸味と苦味があるだけで味は想像よりキツくない。
「…あっ……ぁ…やっ、駄目っ…そんな汚いの舐めちゃ駄目っ!…ぁぁ…んっ…」
そんな先生の反応に、更に興奮した俺はエスカレート。クロッチ部分を口に含んでチューチューと吸い始める。
「やっ!M君、そんな…ぁぁ…あっ…私の…汚れを…ぁ…そんな…んっ…駄目ぇ…。」
先生は椅子の背に寄りかかり、スカートを捲り上げて足を開いた。そして俺に見せ付けるかの様な激しいオナニー。
ビッシリ生え揃った剛毛の中を動き回る先生の指。俺の想像では、女性のオナニーは優しく触れる感じだと思ってた。でも先生の指は、凄い速さでクリトリスをこねくり回してる。
「…ハァハァ…先生!イッちゃいます!」
クロッチ部分が亀頭に当たるようにパンツでチンコを包み込み、一緒に掴んで激しく上下させた。
「……ぁぁ…あっ……いっ…私もイクっ!」
その瞬間、チンコを包んだパンツにドクドクと放出。2回目とは思えない大量の精子をパンツで受け止めた。
同じタイミングで先生は、ビクンビクンと身体を震わせて、足を開いたままグッタリと椅子の背に寄り掛かった。ハァハァと息を切らして目がトロンとしてる。
・・・2回目の同時イキも、先生とのオナニー合戦だった。
「ちょっとぉ、これ本当に履いて帰れって言うのぉ?(泣)」
互いに落ち着き一段落。先生は唾液と精子まみれのパンツを摘まんで嫌そうな顔。
「履いて帰らなくてもいいですけど、置いてかれても困りますし…。」
一応はティッシュで拭いてみたものの全然無理で、先生の白いパンツはグッショグッショのベッタベッタ。」
「なんなら帰ってから俺の精子の匂いでオナニーしてもいいですよ?」
そう言ってクスッと笑う。
「……な、なに言ってんのよ!…でも、冗談じゃなくて本当に“する”かも…。」
こんな感じで活動を始めた“匂研”。
ネーミングセンスは最悪だけど、変態同士だから内容はマニアック。
先生とは長い付き合いになって色んなエッチをしたので、せっかくだから最後まで書き続けたいと思います。
お読み頂きありがとございました。