学生時代は真面目で大人しく、所謂前へ出るタイプではなくて
しかも体も小さかったのでよくからかわれたりしていた。
俺が行っていた学校は男子の不良というより女子の不良がガチで怖くて、
最近では考えられないくらいのバリバリのヤンキー女子が幅を利かせていた。
自分のクラスにヤンキー軍団のナンバー2的な女子がいて、学校に来ない事は日常茶飯事で
先生と口喧嘩することもしばしば。それに今より体罰がどうのこうのと騒ぎ立てる時代でもなかったし
学生でも持てる携帯は一応あったけど、今みたいな高画質なスマホのカメラなんて無いので
少々荒っぽく先生が不良たちに鉄拳制裁してもそれが世に出る事は少なかった。
そして水泳の授業の日のことだったが、着替えた時に忘れ物をしたので更衣室に取りに戻ったら
女子の更衣室の方から争うような声がしたので気になって少しだけそっと覗いてみると、
誰もいないはずの更衣室から体育の先生とうちのクラスの不良軍団のナンバー2の名前は前田さんが取っ組み合いの喧嘩をしていたのだ。
その時の会話はだいたいこんな感じ。
「お前みたいな不良女の言う事なんて誰も信じないんだよ」
「うるせぇ、あたしはやってねぇって言ってるだろ」
「一回お前は痛い目を見ないと分からない奴だな」
その後先生が前田さんを更衣室の床に押し倒して馬乗りになって着ていた体操服を脱がした。
「ふざけんな、変態教師!ロリコン野郎どけよ!」
「頭は悪いが顔は可愛いよなお前は」
「たっぷり可愛がってやるからな」
前田さんはほぼ全裸に近い状態になって先生にがっちり掴まれてキスをされまくっていた。
「やめろよ、マジでキモいから」とたしかに最初は虚勢を張っていたが
さすがに前田さんも当時は学生で例えヤンキーといえ、そこまで男の経験があるとも思えなかった。
だんだん顔が泣き顔になってきて必死にもがいて逃げようとしていたが相手は大人でしかも体力に自信のある体育教師。
「やっべ、若い女の胸最高!」と言いながらプルプルに揺れている色白な肌の意外に大きかった
前田さんのおっぱいは体育教師にこれでもかというくらいズルズルと音を立てながら吸われていた。
次第に前田さんが声を出そうとするとキスで口を塞がれてそのまま問答無用に生でぶちこまれる。
普段あんなに粋がっている前田さんが裸にされ、先生に弄ばれている姿を見て俺はその場から動けなかった。
というより勃起がMAXになってずっと見ていたいという感情だった。
「どうだ、大人のチンポは!普段の威勢はどうした?」と言いながら腰を何度も振っていた。
ただ前田さんの口は塞がれ、モゴモゴ言っているだけで全く反論は出来なかった。
当時女の子の裸なんて見たこともなかったけど、それでも前田さんは綺麗なスタイルでくびれからのお尻の形が完璧だった。
バックから突かれている時は特にボディラインがクッキリと出ていた。
前田さんの長い髪の毛はダランと下に垂れて顔は良く見えなかったが、先生にバックからやられている時は間違いなく泣いていた。
「マジで気持ちいいわこいつ」と何度もバックから突いていると
「そろそろ中に出しちゃおうかな~」と言い出したところで
俺は散々高みの見物をしていたが、不良の前田さんでも助けなくてはと我に返った。
まるで今来たかのように更衣室へ突入して、引っ込み思案だった俺とは思えないくらい
最大限の勇気を振り絞って「先生何しているんですか!」と声をあげた。
「あぁ、今マジで気持ちいいとこだったのに邪魔すんなよ」と辞める気配はなかったので小さい体に必死に体当たりをした。
さすがに二人の体は離れて先生はロッカーの方へ転んでいった。
しかしセックスの邪魔をされた先生は激昂して俺に向かって強めの平手打ちを食らわしてきた。
その後殴り、蹴りの無抵抗になっている俺に対してセックスを邪魔された腹いせをぶつけてきた。
さすがに当時の俺では反撃することは出来なかったが前田さんが起き上がり、パイプ椅子を振り上げて体育教師の頭目掛けて渾身の一撃を放った。
ヤンキー女子だけあってさすがと言っていいのか分からなかったが、頭に直撃したパイプ椅子のせいで
まともに立ち上がれない先生に
「おいこらてめぇ、さっきはよくもやってくれたな」と頭をかかえてうずくまっている先生に何発も蹴りを入れていた。
腹や顔をボコボコに蹴られてさすがの先生も「悪かったもう辞めてくれ」と謝っている最中にさらにパイプ椅子で体中ボコボコに殴られていた。
最後は顔を思いっきり蹴り上げて先生もさすがにのびていた。
ほぼ全裸だった前田さんはすぐに体操着を着なおして俺の方に向かってきた。
首をガっと掴まれてそのまま壁に押し当てられた。
「この事誰かに喋ったらマジでお前シメに行くから」
前田さんとあんなに顔が近くになったのは初めてだったがちびりそうなくらい怖かったけど
めちゃくちゃ接近すると可愛かった。
ただその後「礼だけは言っとく。ありがとう。」と言って
俺だけで女子更衣室から出ると変質者扱いされる事を気遣ってかカップルみたいなフリをして
ぎゅっと腕に抱きつきながら二人で出てくれた。
もう何がなんだか分からなかったが、そんなことされたのも初めてだったから余計にめっちゃドキドキした。
ただ案の定部活終わりの生徒の何人かにくっついているのを見られて前田さんと付き合っていると勘違いされて
その後の学校生活前田さんと付き合っていることが影で噂になり、いじめにあうこともなくなった。
ちなみにその体育教師はあまり詳しくは知らないけど集団で夜中にボコられて病院送りにされたとかで結局教師自体を辞めたという話を聞いた。
あくまで噂であり事実かどうかは分からないが俺は前田さんのグループがやったんじゃないかと思っていた。
その後前田さんはあまり学校にも来なくなり、卒業してずっとそれっきりだったが
この話には後日談があって、社会人になって少ししてからの時だった。
不動産関係の会社に就職して別の会社に訪問した時にまるっきり別人だったが間違いなく前田さんがそこの会社の制服を着て働いていた。
ネームプレートには前田〇〇とフルネームが書いてあったし顔は大人になっていたが元から可愛かったが
大人になってスーパー美人になっていた。
当時のヤンキーの面影は全くなく、しいて言うならライオンがリスに転生したくらいの激変だった。
黒い髪を後ろで束ねてニコッと笑ってこっちを見てきた。
商談終わりに会社を出ようとすると「ねぇねぇ久しぶり!」と俺の腕を後ろからツンツンしてきた。
向こうもこっちに気づいたのだ。当時の事が鮮明に思い出されて過去を知っている俺も何かされるんじゃないかと足がガクガク震えてしまった。
「〇〇君でしょ?大きくなったね!あの頃は凄く小さかったのに」とめっちゃ気さくに喋ってきた。
「今度ご飯行こうよ!いつが空いてる?」とめちゃめちゃ陽キャの乗りで誘ってきた。
普通なら純粋に喜ぶ所なのだが意図が読めず困惑していたが誘いを断ることが恐怖だったので勿論行くことにした。
そこで色々と過去の話をしていると、どうやらあの更衣室での話は
援助交際していると疑われて詰め寄られていたらしい。
前田さん曰く「マジであの時はキモかったけど、正直処女でもなかったし、あのまま最後までやられてたら金ふんだくるつもりではいたんだけどね!」と
清楚な大人の姿になった前田さんだったが若干昔の気質が見え隠れする喋り方は怖かった。
この子が昔パイプ椅子を振り上げて先生をボコっていた人だと思って見ているとやはり少し恐怖感は拭えなかった。
ただ秘密を共有している男女が仲良くなるにはそう時間はかからなかった。
それから前田さんと付き合うことになり、今度はちゃんと普通に男女の仲になることが出来た。
もちろんセックスをすることも何回もあったけど、あの学生の時に見た前田さんの最高の体そのままだった。
より女らしい体つきになって休みの日で出かけない日は朝から夕方までセックスするくらいやりまくった。
前田さんとここでは呼んでいるけど〇〇という彼女との話はとりあえずここまでにしておきます。