大学2年になり日々の生活にも慣れてきた頃、大学デビューも上手くいき、自信もついてきた俺。今までは自分よりも格下(言い方は最悪なのは承知しているけど)だと思う女にしか声もかけられず、付き合うこともできなかった。そのためか、付き合っても目に入ってくる周りの高レベルの女たちや、そいつらと付き合ってる男どもを見ると、どうしても劣等感や恥ずかしさが出てきて、ヤるだけやって適当に理由をつけて別れるを繰り返していた。
そろそろ自分へと試練だと思い、大学のカースト上位でもある体育会系の女、またはそこのマネージャーなどの女に手を出そうと考えた。
俺の大学には水球部があり、そこの一人に同じ講義を取る男友達がいたので、そいつにお願いして水球部の練習を見学させてもらった。初めての品定め先だったが、そこでとんでもない女を見つけた。
名前をMとしておく。Mは1つ下の後輩に当たるが、その体格がすごかった。身長は俺が178cmだったが、俺より10cm以上高い高身長。後にわかったが191cmという男でも早々いないバカでかさ。そしてすごいのがそのボリューム。水球選手なので全くデブではないのに、とにかくゴツい。上半身は男と比べても遜色ないほど筋肉質で分厚い。それに巨乳。ただてさえ体がでかいのにそれに比例するかのように胸の盛り上がりがとんでもない。水球なので胸筋が鍛え上げられ、その筋肉が彼女の巨乳をさらに押し上げるようにムチムチとしていた。カップ数はHだったが、胸囲は126cmと、筋肉がその数値もをかさまししていた。胸は本当に一切垂れることなく、まさにパンパンに張っており、後で触れるがこれがとんでもなく重い。
腰はもちろんのこて引き締まっておりシックスパック。そして骨盤がまた異様に広くウェイトやスクワットで鍛えた尻に女性らしい脂肪がどっぷりと乗っており、でかいでかい。彼女の後ろに立つと、尻で完全に見えなくなるくらい、その大きさは息を飲むものがあった。恐らく、その当時彼女よりも尻がでかい女はおらず、男でさえ大きさで勝てるのは巨漢なやつくらいだった。
新入生歓迎会のタイミングで俺も水球部のそれに参加した。居酒屋に来たMはとにかくでかかった。そして、顔は決して美人ではないが、きりっとしたメリハリのある顔で、かなり男にはモテていた。
かなり経験を積んでいた俺は、酒の力もありその日にMをホテルに連れ込んだ。
こんな簡単に事が進んだのも、実はMが半端のない性欲の持ち主でありいわゆるヤリマンだったからだ。その体格故に付き合うまでに行くことが難しく、しかしその明るさと身体で男どもはわんさかよってくるので、ワンナイトラブを楽しむのが本人の趣味だそうだ。俺は自分の力量でMをホテルに誘い込んだと思っていたが、逆にMに手玉にとられていたというところだった。
ホテルに入ったとたん、Mは俺の顔を両手で挟み込み、強引にキスをして来た。酒臭かったがそれ以上に、その男顔負けの怪力に少し引いた。俺もさっと服を脱ぎお互いに全裸になった。
俺の顔の位置にMの爆乳が来ると改めてその巨大さに驚く。俺の顔以上のサイズだが、乳首はつんと上を向き、とにかく張りが凄まじい。乳首は程よい茶色でビンビンに立っており、親指くらいの太さがあった。
俺はまずMに押し倒された。手もでかい。足は明らかに30センチ近い。一つ一つの動作に迫力と激しさ、そして男を見下したような乱暴さがあった。Mというイニシャルで申し訳ないが、MはSだった。
前遊などせずとも、Mはすでに愛液が糸を引いて垂れており、太ももの内側にはぬらぬらと光沢のある筋が幾本も膝裏まで流れていた。
Mは一切何もしゃべることなく、ただ自分の溜まりに溜まった性欲を吐き出すべく、俺を道具のように扱った。自分で言うのもなんだが、俺はSでもMでも対応できる。この時は俺はMの気質で行こうと思った。
Mが俺の上にまたがると、分かってはいたが重い。ずっしりという言葉では足りない。本当に呼吸が苦しくなるくらいの荷重だ。爆乳は、彼女がいわゆる普通サイズの女の子であれば巨乳程度なのだろうが何しろ全てがばかでかく、胸の脂肪の下にある胸筋がさらにその爆乳を前へ押し上げ、そして彼女の特質なのかもしれないが、とてつもなく張りの良い身体がその巨大な乳房の重さに全く負けることなくぱつんとその巨大な胸を引っ張りあげていた。したから見上げている形の俺には彼女の顔は一切見えず、親指サイズの乳首がびんびんに固くそそり立っていた。俺は迷いなく下から彼女の乳房を持ち上げた。が、こんなに重い胸があるのかというくらい、重い。ベンチプレスをしている感覚になった。片方で三キロはゆうに超えていただろう。
俺の体重が当時68キロだったが、彼女が後に教えてくれたが彼女の体重は74キロ。少し鯖を読んでいると考えて76キロほどあったんじゃないかと思う。爆乳を支えている腕がすくに悲鳴をあげて俺は彼女の尻に腕を回した。当然回りきらず、尻と太もものつけ根当で限界だった。腰回りは彼女の肩幅を余裕で上回っており、110センチくらいと言ったところか、それ以上だった。ここまでサイズのことばかり書いてきたが、俺自身今まででこんなに何もかも規格外な女性に出会ったことがなく、とにかくこれを読むみんなが想像する長身爆乳爆尻をもう一回り大きく見積もって想像して欲しい。そのくらいの大きさがあったのは確かだ。