僕は当時、中学の体操部に所属している一年生だった。
僕があん馬の練習をしている横で、レオタードを着た一年生の女子たちが、平均台の練習を始めた。
平均台で落下すると、内ももや股間を打ちつける。
ひどいと恥骨が折れてしまう事だってあるらしい。
危ないので彼女たちは、慣れるまでは平均台の上にやわらかい保護ゴムを敷いて練習する。
「少しずつ高さに慣れていくのよ。・・さあ、みんな順番に平均台をまたいで進んでいってね」
女子の先輩に指導され、彼女たちは、またいだ平均台の上を、腰を前後に使いながら少しずつ進んでいく。
「なあ。あれエロいよな。まるで騎乗位だろ」
僕たちは思わず股間を押さえた。
保護ゴムはとてもソフトで、女子たちのアソコを包み込み、押しつぶすように刺激している。
「・・ねぇ。男子たち、ガン見してるよね」
「そりゃそうよ。この動き、すごくエッチだもん」
一年生の女子たちは、見られる恥ずかしさと、いたくて気持ちいいような微妙な表情で腰を動かして進んでいく。
「みんな、今日は1日この練習だからねー」
「えーっ!先輩。それはちょっと・・」
「ダメよー。私たちもずっとコレ、ヤラされてきたんだからねー。」
そのうち女子たちは、息が荒くなってきた。
「はあっ、はあっ。・・」
女子たちが小さな声で話をしているのが聞こえる。
「ねえ。わたし、ちょっと濡れてるかも・・」
「どうしよう。わたし生理前なの。こんなの続いたら・・」
10周目くらいになった時、一人の女子に変化があった。
「あっ!ダメ・・」
その子はアゴをあげ、一瞬白目をむいたあと、平均台にうつ伏せになった。
・・たぶん逝ってしまったのだろう。
「おーい、そこ何してるの?アイダ開いてるよー!」
「スイマセン、先輩・・わたしいま・・」
「ダメよー。関係ないよ。続けて進んでねー。」
よく見ると、彼女のレオタードのアソコの部分がビショビショになっていた。
そしてその子は顔を真っ赤にして、「あんっ、はあっ!」と喘ぎながら進み出した。
しばらくしてまた別の子が、
「ああっ!イヤ!」
と言って、白目になり、カラダをビクビクっ!と震わせた。
また股間が濡れている。
「ダメっ!わたしも!」
「はあんっ!こんなの・・」
「あうっ!イヤン・・」
女子たちは次々にアゴをあげ、首を振り、白目をむいて動きを止めてしまう。
先輩がパンパンと手をたたいた。
「はーい。みんなどうしたの。しっかりしなさーい。まだまだ時間があるわよー」
すでに半数近くの女子の股間がびしょ濡れで、レオタードからインナーショーツが透けている。
「あっ!」
僕は女子の中でも一番可愛い子の股間とおっぱいに目が吸い寄せられた。
「全部、透けちゃってる・・」
なぜか彼女はインナーショーツも二プレスもつけておらず、汗と愛液のせいで、乳首と股間のヘアが丸見えになっていた。
彼女も気づいているのか、真っ赤になった顔を両手で覆い隠し、腰を使って進んでいく。
「ダメ、ダメ、ガマンしないと・・・全部見えちゃう・・ああっダメ!出ちゃうーっ!!」
彼女の股間がじんわりと濡れてきて、おまんこのカタチまではっきりと見えてしまった。
彼女は半泣きで僕たちの方を見ている。
「いや。見ないで。見ちゃダメ・・」
僕たちは全員イタイほど股間を膨らませていた。
「はーい、男子、もっと近くに来なさーい」
僕たちは顔を見合わせた。
「女子はね。演技になったらもっと観客にいろんな目で見られるの。だから早く慣れさせてるのよ」
僕たちは平均台の下に近づき、立ったまま円陣を組むように彼女たちを囲んだ。
すでに女子たちのほぼ全員の股間がびしょ濡れになっていて、愛液が平均台の保護ゴムをヌルヌルにさせている。
そのせいで、よけいに彼女たちの腰の動きがイヤらしく、小刻みに動き始めた。
「ああっ、はあっ!・・ダメ。」
「わたしもダメ。気持ちいい!」
「ダメ逝くうっ!」
ついに「逝く!」という言葉まで飛び出し、彼女たちはまるで永遠に終わらない拷問を受けているように見えた。
「はーい。男子たち。フラフラになって落ちそうな女子がいます。危ない子のバストを支えて落ちないようにしてあげて!」
僕たちは女子に「大丈夫?」と聞いていった。
「ありがとう。わたしはまだ大丈夫よ。」
「わたしはもうダメ。支えてくれる?」
両側の二人が、彼女の胸を鷲掴みにしてささえた。
「ああっ!ダメ!出ちゃう!」
彼女は胸と乳首を触られた瞬間、股間から潮を吹き出した。
「ああっ。ダメ。ソコおっ!おかしくなる・・・」
ほぼ全員が喘ぎながらおっぱいを支えられたころ、ぼくは一番好きな透けている彼女のところに来た。
「支えようか・・?」
「お願い・・。」
ぼくはレオタードの隙間から、彼女の乳首を直接さわって支えた。
「くーっ!」
彼女は必死にこらえている。
つぎに、下半身へと直接手を入れた。
彼女のおまんこは、溶けるようにヌルヌルになっていた。
「ああっ!ダメん!あああっ!イクうーっ!!」
盛大に潮を吹き、彼女はカラダを反って絶頂に達してしまった。
「よーし。終了だ。・・ところでおい、そこの君!直接触るのは反則だ!。こっちへ来なさい!」
僕はおそるおそる先輩の足元にひざまづいた。
「わ、わたしのココを舐めなさい。わたしも・・もうダメなの・・」
興奮し切った顔をして、自分でずらしたレオタードの横から見えた割れ目に、ぼくは舌をはわせ、クリトリスに吸い付いた。
「ああっ。そこーっ!逝っくうーっ!」
先輩は電流に触れたように一瞬で上り詰め、僕の顔は先輩の吹いた潮でビショビショになった。
ようやく一年生の練習が終わり、僕たち男子は、女子たちを更衣室へ連れて行った。
「おーい。男子たち。女子を着替えさせてやって。・・・けど、ヤっちゃだめだよー!」
僕たちは女子たちのレオタードとインナーを脱がし、素っ裸にして着替えさせた。
けど言いつけを守り、誰も彼女たちの濡れたおまんこに触れなかった。
僕たちはまだ部活を辞めさせられるわけにはいかないのだ。
他にもカラダを支える種目がたくさんあるが、僕たちがサポートさせてもらえるのだろうか・・・。
僕たちは全員が下半身を露出したまま女子たちを更衣室から送り出し、あとには汗と愛液で濡れたレオタードだけがたくさん残された。
結局のところ僕たちはまだ下っ端なので、このレオタードを使って自分でオナニーして、全員が溜まった欲望を処理したのだった。・・。
3年間が楽しみになった。
絶対に体操部を辞めないでおこう。
僕たちはレオタードを洗って明日持ってくるためにカバンに入れて、「また今夜家で使おう」と思いながら、家路についたのだった。