30年以上前だと思ってくれ。当時俺は12才。地元にある市の体育館で遊んでいた。
両親と離れてしばらく遊んでいたら、女の子が泣きながら歩いてきた。あまりにワンワン泣くので「どうしたの?お母さんいない?」と聞いてみると、やはり迷子。名前を聞いたらルミちゃん(仮名)と言った。
「大丈夫だから、いっしょに探そう?」と頭を撫でて落ち着かせて手を繋いで母親探し。5分程で見つかり、俺の両親もたまたま居合わせて何度も頭を下げられた。「すいません、どうも本当に。ありがとうございます、ほら、ありがとう。は?」「ありがとー!」「よかったなー、ルミちゃん。」その日はそのままバイバイしてお別れ。俺もほどなくして家に帰った。
それからちょくちょくその体育館には出掛け、またルミちゃんも両親と一緒によく遊びに来ていたので友達と遊ばない日はルミちゃんの遊び相手をしてあげた。
中学から高校にかけて色々忙しくなってしまったのであまり体育館に出向く事はなくなり、彼女を見かける回数も減っていった。
そして18になった頃、そこそこ暇が出来たので久しぶりに体育館に行く事にした。中に入ってすぐに前の廊下から「あ、あれ?俺さん?」と一人の女の子。
「ん?え?もしかして、ルミちゃん?」彼女は11才になっていて、面影は残っていたけどすっかり成長していた。背丈は160くらいあり、手足もスラッと伸びていてまた顔立ちもあどけなさは残るものの、鼻筋がスッと通って綺麗になっていた。
「おー、すごい久しぶりー!美人になってんなあ!」「あはは、いきなりなーにー!」
「マジでキレイになってるよ。」「ホントー?」
他愛のない話をして今何しているのかを尋ねると、「体操クラブに入ってるんだよー。」との事。体操クラブといっても新体操ではなく、器械体操メイン、ちょっとこの辺では珍しかったがチアダンス(本格的な難しいものじゃなく入門的なもの)もやっていて近く発表会があるので練習してるらしかった。
「へぇ、すごいじゃん。体柔らかいんだ?」「うん、足拡げてベターって出来るし!」「お、見せて見せて。」「うん、ほら!」想像以上に柔らかい体になっていて驚いた。「あ、そろそろ練習始まる!」「見てってみるー?」と言うので暫し見学する事に。その当時素人目に見てもみんな結構レベルが高かった、演技もだけど顔のレベルも結構高い、その中でもルミちゃんは目立っていた。
「どうだったー?」「すごいね、みんなレベル高くない?」「頑張ってるからねー!」そして練習終わりにストレッチをして終了。送って行こうとしたけど母親が迎えに来るというのでそこでお別れ。
家に帰って悶々としていた。 あれから想像以上に可愛くなっていて見事なスレンダー体型、練習用のスパッツを履いていたけどそこから覗く脚に正直ムラっときてしまったからだ。
少し日を置いて再度体育館に向かうと隅の方にルミちゃんが一人で練習していた。
「おー、練習してるかー?」「あ、うん、こんちはー。」何だか妙に元気がない。「どしたの?」「んー、なんか変って言うか上手く出来ない感じ。」
練習は既に終わっていたようだったけど、ルミちゃんは何か納得がいかない模様。「なんでだろう…」「どこか痛んだりするの?」「ううん、痛くはない。」「先生は良いって言ってるけど…」今にして思えば成長期特有の骨格や体のバランスの変化、それに戸惑っていたのだろう。
「ストレッチはまだ?」「練習終わってからやったんだけど…」「じゃ、手伝ってみようか?」「うん」
足を床に付けてストレッチ開始。最初の内は真面目にやっていたけど、後半からはずっとエロ目線になっていた。体も柔らかかったが、触れる感触も柔らかいからチ○○も反応。爪先よりも太ももに自然と目が行く。
ストレッチを終えても全然納得いかない様子、こういうのは飲み薬や湿布でどうこうできるものじゃない。「上手く出来るのかな…」不安を漏らすルミちゃん、そこで俺は思い切って家に呼び、気分転換させる事にした。
「ちょっと気分転換にさ、家に来る?あんまり悩んでてもしょうがないよ。」「え、いいの?」「うん、体操やストレッチの本も色々あるし。」「うん、じゃ行こうかなー」 と、もっともらしい事を言って呼び込む事に成功。そして家に両親が居ない時間を選び、家に来る時に発表会用の衣装を持って来るように伝えた。チアの衣装を生で見たかったから。
そして当日、約束通り衣装を持ってルミちゃんが家に来た。前日から落ち着かなかったが、自分の部屋の不要物は全て片付けて充分なスペースを確保。元々広い部屋だが更に広くして踊れるようにしておいた。
気分転換のために最初はゲーム、久しぶりにやるみたいで結構熱中してしまった。軽くお昼を食べていよいよその時、
「じゃあ、着替えて見せて」「うん、ちょっと待ってて。」隣の部屋で着替えるルミちゃん、覗きたいけど我慢の子。
「どう?」「おー、可愛い!すげー似合ってる!」「ふふー、でも一人だとやっぱ恥ずかしいなー。」
思った以上にセクシー、元から手足が長いせいか一段と衣装に映える。 すぐにでも行動に移したいが、まずは真面目に。あまり長く保てないが…
「じゃあ曲かけて踊ってみて」持参したテープをかけて踊るルミちゃん、今まで何度か練習風景は見ているから通しで見て良い所、悪い所は大体分かる。何度かやってみたけど特に問題無し。
「うーん、やっぱり問題は無いよね。」「前見た時より上手くなってるし。」「ホント、良かったー。」「じゃ、ストレッチしようか。」「うん」
待望のストレッチ。見てるだけでも充分な衣装のまま、用意しておいた簡易マットとタオルを敷いて開始。この間は背中や爪先だけだったけど、今日はもっと別の所。もちろん狙うは太ももとその更に下。
「痛くない?」「大丈夫ー。」いつものように背中、腕、足を拡げて爪先。ここまでは普通、この時点でチ○○はビンビン。スパッツの時でも興奮したのにチアの衣装だから尚更。生足が素敵過ぎる…
「じゃ、ちょっと立って。腕伸ばして」この時体を密着させてみた。そして腕を伸ばしたり曲げたりを繰り返す。ジロジロ、にならない程度に腋と胸を覗く。大きくはないけど膨らみ具合は申し分ない、腋もキレイ。「んっ…」さすがに異変に気づくルミちゃん、密着しているから勃起チ○○がお尻に当たっているのだ。スカート越しとは言え固いモノが当たっている事にちょっとイヤイヤ、と言った感じでお尻を振るのだが…それは逆効果。
お尻もとても柔らかいからかえってチ○○を刺激する。加えてこの姿勢だとシャンプーの良い匂いがするから余計に刺激が加わる。
「じゃ、床に足を付けて拡げてみようか。」「…うん」チ○○当たってた事は言わなかった、というより言えなかったのだろう。 そして足を拡げて伸ばしてみる、最初は爪先から。そこからふくらはぎ、太ももにゆっくり触っていく。「…あ、ひゃっ!」
太ももに直に触れられて反応するルミちゃん、でもまだ声は出せない。手を添えてストレッチしつつ太ももをスリスリ、スベスベの肌はとても心地良く、擦るのに合わせてピクピク反応している。
調子に乗った俺はチ○○を背中に少し当ててみた。「え、あ…」やはり言いたいけど言えない状態。
さすがにこちらが堪らなくなってしまい、強引な方法に打って出た。
「よし、じゃあどのくらい開くか目の前で見せて。」「え、目の前で?」「うん、大丈夫だろうけどちゃんと成果出てるかね。」「…うん」
正面に向き合い、目の前で開脚していくルミちゃん。その様子をじっくり見る、とここで異変に気づく俺。(ん?あれ?パンツの真ん中…もしかして?)
うっすらだがシミらしきものが見える。そう思うと視線をどんどん強くしていった。
(そろそろかな…)そう思い、開脚を止めて「じゃ、最後ね。ココをほぐそう。」「え、やっ…え…」
言うまでもなくオ○ンコ。強引だけどスカートを捲り上げて指で擦り、揉んでみた。
「やだやだ、そこは…やだよー」さすがにここは抵抗、でもすかさず左手でお尻も掴んで揉む。「ダメダメ、ちゃんと最後までやらないと。」「やだ、やだって…」無視する形でオ○ンコを擦り、太ももとお尻もスリスリ。「や…んん…やだ、…うう…んっ…」感じているけど言いたくない、そんな表情のルミちゃん。泣きそうな顔になって来たので手を止める、そして…
「ねえ、ルミちゃん。正直に言って?どんな感じ?気持ち良かった?」「ん…ぐすっ…」泣き出してしまった事に罪悪感があったが、それでも聞いてみる「嫌だったらもう止めるからさ、どうだったのかなって」「…」「…うん、えっと…気持ち…良かった…」泣き出したのは予想外だったがちゃんと気持ち良くなったみたいで一安心。それなら後は…
「…じゃあ、もっと気持ち良くなろうか。」「え?」そう言って今度はお尻から太ももを優しくじっくりと愛撫。「んっ…ああ…んん…」お尻は適度にハリがあってぷにぷにした感覚が最高、そのまま顔を埋めたかった。そしてオ○ンコを再度スリスリ、やはりさっきのは見間違いではなく感じて濡れていたのだ。シミが拡がりそうだったので、「パンツ、脱ごうか。」「え、やだ、恥ずかしいよ…」
「シミになっちゃうし、もっと気持ち良くするから、ね。」「…うん、じゃあ、脱ぐね…」
パンツ脱がせて拝見、やはりというかまだ生えてないツルツルオ○ンコ。脱いだ途端こっちがイクかと思った。
挿入まで持って行きたかったけど、大会も近いし演技に支障をきたすとまずい。何より無理やりセックスは避けたかったので、「ひゃっ…え、な、なんで舐めるの?ううっ…」軽く抵抗したけど舐めてイカ競る事に。「やっ…あああっ…あっ…」「はあ…はあ…んん…んっ!」びしょびしょ、程でもないけど確実にヌメッて来て量も増えてきた。舌先の速度を上げて一気にいくと、「あっ…あううっ…んっ…はあああっ…ん、ふぅ…ふぅ…」
イク感覚はまだハッキリわかるわけでは無さそうだが、それでもイッたみたいだった。
俺のチ○○はさっきから勃ちっぱなしでガマン汁も溢れ気味。少し落ち着いた所で「ルミちゃん、こっちも。俺のもいいかな?」
そう言ってズボンからでもわかるギンギンのモノを見せた。「…っ!」あからさまに勃起したチ○○を見せられてびっくりした様子。「え…どうすればいいの?」「擦ってもらえる?」「…うん」
パンツを下ろして飛び出すチ○○、恐る恐る、たどたどしく擦り出す。ガマンし続けてたせいか気持ち良すぎてかなり早い射精感、でもまだまだガマン。
「舐めてみてくれる?」「えっ…舐めるの?…ん、…んん、苦いよ…」初めてするフェラ、亀頭を口に含むくらいだったがその顔がチ○○にキスしているように見えて可愛いのと同時に限界を迎えた。
「うっ!出る!ああっ、飲んでっ!」「んうううっ!」出る直前に抜こうかと思ったけどガマンしきれずに彼女の口の中に目一杯放出してしまった…
大量の精子にむせてしまうルミちゃん、ティッシュを差し出して何度も謝った。「ゴメン!すっごく気持ち良かったから…ゴメンね…」「けほけほ…はあ…はあ…うん…びっくりした…」
部屋を片付けてから、「いっしょにシャワー浴びようか?」「えー、いっしょ?…うん、浴びよっか」
二人とも全裸になって洗いっこ、もちろん胸とオ○ンコは念入りに。「くすぐったいよー!」俺も洗ってもらったけど、お返しとばかりにチ○○をグリグリされた。また勃っちゃうってば!
もちろんこの事は二人だけの秘密、と言う事にしてこの日はおしまい。それからも度々家に遊びに来てくれてHなマッサージをしたりしなかったり。
そして発表会が行われたのだが、当日はどうしても行けなかったのが残念だった。結果優勝とはいかず3位入賞だったけど、「入賞したよー!」と元気な表情で報告してくれ、憂鬱な顔は無かった。
彼女はそれから進学と同時に別の県に行ってしまい、ほどなくして彼氏が出来てそのまま結婚。しかし秘密を誰に言うでもなく今でも近所の優しいお兄ちゃん、という感覚で友達付き合いしてくれている。自然と寂しさは無かったからめでたしかな。