中◯3年の時小柄で可愛い女の子が座ってたんだ。今でゆう佐々木希に似てるかな?
ある日の授業中、ふと一瞬クラスが静まり返った瞬間その子のお尻から
「ぷっ」
って音が聞こえたんだ。
でもホント小さい音だったから俺は
「まさかな」くらいにしか思わなかった。
周りを見ても誰も希の方を見てないし。
だけど、その後やらなくて良い事を希がし始めたんだ。
そう、自分の手を口に当て「プップ」という屁に近い音を奏で始めた。
それで俺はさっきのが聞き間違いじゃなくて屁っだったんだと確信した。
多分ガスが溜まっててすかしながら出すつもりが思わず音を出してしまったんだろう。
萌えるところなんだろうが俺はすごくイラついた。
いさぎの悪さに。
「なんで誤魔化そうとしてんの?バカじゃないの?」って。
結局希は授業中ずっと「プップ」音を奏で続けていた。
耳を真っ赤にさせながら。