推薦で入った大学を俺は楽しんでいる。俺にもやっと遅れてモテ期が来た。それなりにかわいい女子に告白されたりしたがそのたびに彼女がいるからと断っていた。俺は彼女の家から2時間かかるとこにアパートを借りて住んでいる。
週末は所属している写真サークルの友達と有名所の花火や趣味のサッカーを観戦してすごす。
彼女のあずみとは月に1回デートに行くくらいになってしまったが関係を頑なに続けてきた。そんな中で両方とも夏休みになっていった。あずみは俺が落としたこの大学の指定校が取れる見込みがあり夏休みは遊びほうけるつもりだそうだ。
そんな俺も夏だからと遊びまくっていた。7月最後の休日のことである。俺はコンビニのバイトから帰っている途中に携帯が鳴っていることに気づく。あずみからだった。
「○○、今夜空いてる?」
(前回の出来事の少し後から下の名前とタメ口で会話している。)
「ああ、空いてるけど」
「今日家泊めて?」
なんでと聞くと電話口で泣き出し
「喧嘩して…家抜け出してきた…」
高三の女子が親との喧嘩で泣くとは相当訳があるんだろうと察し、いいよと返して大急ぎで自転車を飛ばし家に戻りすぐに片付けた。
その後歩いて駅まであずみを迎えにいく。
まさか迎えに来てるとは思ってなかったらしく改札で立ち止まって驚いていた。
「○○~」
1時間半前の泣き声が嘘のようで、自分なりに立て直したみたいだ。
「久しぶり。1ヶ月ぶりだね」
「やっと会えた♡じゃ行こうか♡」
手を繋がれる。人目にも大分慣れた。
15分弱で俺の家のアパートに着いた。4月から暮らして最初のお客さんだった。
「うわ、○○の家すごい綺麗~」
「あずみの家ほどでは…」
「いやいや~うち最近汚いよ笑」
そんな会話をしていたら日付を越しそうな時間になっていた。
実家を出る時予備で貰ったエアーベットを持ってきたら
「いや、ベッド要らないよ」
「なんで?」
「一晩中…したいもん」
「え?」
いきなりキスされる。クチュクチュ音を立てながら。
「そんなヤりたかったの?」
「うん。だって1ヶ月我慢してたんだよ?」
「仕方ない人だな。」
ベッドに倒してまた舌を絡ませる。
「はぁはぁ…」
「もう喘いでるのかよ。はや。」
「だって気持ちいいんだもん♡」
「じゃ俺も1ヶ月ぶりにあずみのおっぱい見してもらおうかな。」
相変わらず大きいFカップ。息子はもうギンギンだ。いつも通り舐める。
「ああっ、ん、ああ…」
いつもより感じてる。
左手で下の方を触るとすごく湿ってた。
「なんでこんな濡れてるの?」
「だってぇ…1ヶ月ぶりにおっぱい舐めてももらったら濡れちゃうよぉ…」
「この濡れ濡れおまんこどうして欲しい?」
「いっぱいおかしくしてください♡」
最近ビッチになってきたよなぁと思いながらフリルスカートを脱がす。
まず手マン。
「ああ…あああん♡」
かなり喘ぐ。そのままクリトリスを舐める。
「ああああ♡やばい気持ちいい!!イクっ」
「もうイッちゃったの?はや。」
「あなたが気持ちよくするのがいけないの。今度は私の番だから。」
一気に脱がされて勃起した俺の息子があらわになる。
「相変わらずおっきいね」
いきなり激しくフェラされる。裏筋が気持ちいい。
「ねぇパイズリやってよ」
「分かった♡」
あずみの太ももに俺のケツが乗っかる。
「気持ちいい?」
「うん」
動作が早くなる。早くも射精感が出てくる
「あーやばいイク。止めて。」
「中に出して貰わないと困るもんね♡」
「お前今日大丈夫なの?」
「もちろん♡」
「けどピル飲めよ。」
といって挿れる。挿れてすぐ締め付けられた。
「ああん…♡奥まで突いて♡」
もっと早く腰を振る
「ああ…♡やばい気持ちよさすぎておかしくなっちゃうよ…♡」
「もっとおかしくしてやるよ…!」
「うん♡もっとおかしくして…♡」
1ヶ月溜めてたので今までにないほどの射精感を覚える。
「ああ…やばいイク…」
「精液いっぱい中に出して♡」
「ああイクっ」
息子を引き抜く。
その日は疲れ切ってそのまま寝てしまった。
ところが翌朝。なにか下半身に違和感を感じた。目を開けるとなんと全裸のあずみが一生懸命俺の息子を勃たせているではないか。
「お前なにしてんの!?」
「朝勃ちってやつ見せてよ」
起きる前からフェラしてたら朝勃ちとは言わないだろとツッコミたくなるが気持ちいいので許す。
「はい♡○○の好きなパイズリだよ♡」
「朝からあずみのパイズリは最高すぎる。」
「昨日あんな激しかったのにもうギンギンだよ?挿れていい?」
出会った頃からすると考えられない。俺はあずみをとんでもない性欲モンスターにしてしまったのかもしれない。
「今日は私が上ね♡」
といって騎乗位になる。どこで覚えたんだろう。
「あんっあんっあんっ♡上からも気持ちいいね」
しかし俺も負けてはいられない。
「あずみ、俺にお尻出して。」
「ん?こう?あああっ」
「俺を勝手に気持ちよくさせたバツ。」
「あ、やばいバック気持ちいい♡○○上手♡」
経験者は俺だけなはずなのに上手い下手が分かるのはなんでだろう。
最後は正常位。
「ああもうダメ♡おっぱいに出して♡」
ギリギリ引き抜けた。結局おっぱいではなくお腹に射精してしまった。
「気持ちよかった♡」
その日はあずみが午後から部活だったのでここで帰した。
それにしても俺はあずみを変態にさせすぎてしまった。これからどうしよう。
けどそれでもあずみの事が全部好きでこれからも付き合いたいと思う俺であった。