前回の話で回収してきた写真フォルダの中身は、期待通り自分の奥さんである綾子さんを撮影したエロ写真だった。
綾子さんは私の従兄弟で、大学生の時はちょうど女子大生ブームでテレビに出たりしていた。
鈴木杏樹に似た感じの美人で、巨乳。
子供の頃によく遊んでもらった。
親戚の子供達の中では1番年上だったので面倒見がよく、私は昔から特別に可愛がられていた。
大人になり、その綾子さんと関係を持つようになって最近は調教までしています、っていうのが前回までの話です。
今回は、ご主人のパソコンからコピーした写真フォルダの中を見たときの話です。
古い写真になると画質は粗いが15年以上前のものもある。
おそらく綾子さんは20代後半、妊娠中か産後なのか巨乳が更に大きくはちきれそうになり、乳首は今よりもいやらしい感じに肥大していた。
すうっと通った鼻筋と形の良い唇、切れ長の美しい二重瞼に長くカールした睫毛、その美貌は今も昔も変わらない。
顔を眺めているだけでも充分ヌケる…。
写真や動画の中にはご主人以外の男も数人登場している。
私が小さい時からずっと憧れていた綾子さんがご主人の趣味によってそのへんの平凡な男達の性具にされている姿を実際に写真で見てしまい大きな衝撃を受けた。
しかし最も衝撃的だったのは、男達の中に見覚えのある男がいた事だ!!
その男は私や綾子さんとは遠戚(はとこ)にあたる男で、古い言い方をすると分家筋の男である。
その男、ミキオは綾子さんより少し年下で、親戚の集まりで昔から時々顔を出す事はあったが、性格がひねくれていたので孤立している事が多かったように思う。
しかも当時大学生だった綾子さんの事をいやらしい目で見ていたので、非常に不愉快だったのが印象に残っている。
そのミキオが!
なぜミキオが綾子さんのマンコを舐めているんだ!?
綾子さんは優しいからミキオの事を気にかけてはいたが、あくまで社交的な付き合いであって、こんなことになるなんて有り得ない。
事情は不明だが、撮影日をみるとミキオと綾子さんの絡みは出産前から断続的に行われていたようだ。
嫉妬で狂いそうになる。
今も続いているのだろうか…
不安がよぎる。
とりあえず、いくつかある動画の中の1つを鑑賞することにした。
再生すると、いきなりオマンコのドアップから始まった。
そこに男の指が登場し小陰唇をなぞる。
トロトロになったピンクの膣口にその指が挿入されると、女が「ああぁ」と感じている声をだした。
綾子さんの声だ。
「ひひひひ綾子さん、マンコの奥がヒクヒク動いていますよ、そんなに催促しないでくださいよ」
聞き覚えのある下品でムカつく声、ミキオだ。
「いやだ……意地悪しないで」
(なんで!!?綾子さんはミキオを欲しがっている!)
「欲しいんだったら、じゃぁほら、もっとおねだりしないと」
ミキオが調子に乗って何か言ってる。
「もう…」
綾子さんがカメラに向かって微笑みかけ、そのまま顔が近づいてくる。
カメラが横に置かれ、ミキオと綾子さんのディープキスの様子をうまく捉えていた。
レロレロと恋人同士みたいに随分長いことキスしてやがる。
終わったと思ったら綾子さんはミキオをベッドに押し倒し、首筋、鎖骨、胸へと移動した。
乳首を念入りにペロペロし、空いている手でミキオのチンポをシコシコする。
「あぁ、気持ちいい。上手くなったな」
綾子さんは少しずつ、更にミキオの下半身の方に移動する。
その動きにためらいは無かった。
シコシコしているミキオのチンポで自分の顔をペシペシし、すぼめた唇を亀頭に被せズズズズズッと咥え込んだ。
ミキオが再びカメラを持ち、フェラチオする綾子さんの姿をミキオ目線で撮影しはじめた。
唇と陰茎をぴったりと密着させ、頬をすぼませて頭を動かす綾子さん。
妊娠の影響か、ますます大きくなった巨乳。
頭を動かすたびにぶら下がった乳房同士がペチペチと触れ合っていた。
「ケツ」
ミキオがそう言うと綾子さんはお尻をミキオの顔に向け、69の体制になった。
再び映し出される綾子さんのオマンコは、ビデオ冒頭の時より明らかに濡れてパックリと開いてピンクの粘膜が愛液で輝いていた。
ミキオはビデオカメラをベッド脇に置くと綾子さんのお尻を両手で広げ、親指を使ってクリトリスをいじりたおす。
ミキオが尖らせた舌先をそのクリトリスに近づける。
(ミキオが綾子さんをクンニ!?いや〜信じられない、なんでこんな事になってんの?)
ミキオがクンニを終えると、その動きに合わせて綾子さんは身体の向きを変え、生チンポを自分のマンコにあてがい、とうとう騎乗位でゆっくり挿入してしまった!
今となっては私も綾子さんを調教したりヤリまくっているが、ミキオは私がもっとも憧れていた20代の綾子さんを相手にしている。
しかも出産前の、もしかしたら妊娠中かもしれない熟れ熟れの身体だ。
私は激しい嫉妬で吐きそうになりながら、自分のちんちんをしごき始める。
幸いミキオのセックスはこれといって上手いわけでもなく、チンポも普通だった。
綾子さんがミキオの身体に溺れている訳ではなさそうだったので安心した。
一方で、綾子さんの色気は素晴らしかった。
当時流行りだったロングヘアーで巻き髪、濃いめのメイク。
ゴージャスな雰囲気だが、身体の肉付きも良く胸とお尻が大きいので全体的にバランス良くムチムチしていた。
まっしろでキレイだったお尻は、ミキオが叩いた跡で真っ赤になっていた。
ミキオは最後はバックの体位になって再びカメラを持ち、仰け反る綾子さんを背中やお尻、アナルを撮影しながら中に出して果てた。
「綾子さん、前みたいに自分で出してみてくださいよwwww」
ミキオがなにやら言うと、綾子さんは横になっているミキオをまたぐようにベッドの上に立ち、自分でマンコを広げ中の精液がドロっと流れ出る様子をミキオが構えるカメラに向かって観せた。
「ああ、ミキオさん、こんなに沢山……」
綾子さんはそう言いながらミキオの精液を指ですくい指先で転がす。
「舐めろよ。」
綾子さんは流石に躊躇した様子だったが、指を自分の口に入れてペロペロして綺麗にした。
「こっちも」
画面にミキオのチンポが映し出される。
綾子さんがそれを舐めて綺麗に掃除する。
自分でもやるであろう流れを、ミキオもやった。
それに従う綾子さんにも怒りを覚えた。
その動画はそこで終わった。
私のオナニーも終わった。
ミキオに対する敗北感、綾子さんに対する嫉妬、こんな事を実行した綾子さんのご主人に対する怒りなど、様々な感情が複雑に入り混じり、その日はそれ以降なにもできなかった。