佳奈はそのヘルパーに仕事をしないかとしつこく言われたそう。
伯父は
「佳奈ちゃんやめとけ!」
と佳奈に言われたそうだが、俺はどちらでもよかった為、佳奈はヘルパーに
「一回下見に来るかい?」
と誘われその車を乗せてもらい、しかし下見の家に行くかと思えばそのヘルパーの実家に行ったのだった。
そのシルバーの家に行くとその人の孫息子が2人いた。
まだ小学1年と2年の子で
「おねえちゃん誰?」
と言われると、ヘルパーは
「優しいおねえちゃんだよ。ママより何でも言うこと聞いてくれるおねえちゃんだよ」
と言った。
佳奈はヘルパーに
「ところで下見に行くと言って実家なんですか?」
と聞いた。
ヘルパーは
「実は息子は単身赴任で、嫁はずっと仕事でこの孫たちいつも独りぼっちなんだよ。だからこの子たちと遊んでくれたら本当に助かるんだ。もちろんただと言わないから」
と言った。
佳奈は
「いいですよ。子供なら私も好きだから」
と言って、初めは人見知りをしてたその子供たちだったが徐々に打ち解け、追いかけっこしたり、かくれんぼしたりして2時間ほど働き帰るときに2500円をもらった。
佳奈は
「こんなにいいんですか?」
とヘルパーに聞くと
「もちろんいいよ。あんなに楽しそうに孫が喜ぶ顔を見たことがないから。もしよかったらこれからも頼んでもいいかな?」
と言われ、佳奈は
「もちろんしたいです」
と言った。
それからまた翌日もそのヘルパーに車へ乗せてもらい実家に行った。
ヘルパーはその日から動画カメラを持って録画するようになって、佳奈はその孫2人を撮ってるのかと思ってました。
来る日も来る日もその動画カメラを撮るヘルパーで、俺が家でくつろいでた時、伯父の家にヘルパーが来た時だった。
ヘルパーは俺に
「いつ見ても佳奈ちゃん可愛いね。うちの孫と遊んでる姿見てくれるかい?」
と言って、DVDを見た。
佳奈はその時にいなかった為DVDを見ると確かに佳奈は楽しそうにその子供たちと遊んでた。
ヘルパーが
「もう見てくれたと思うから返してくれないかな?」
と言って、俺なりに怪しい気持ちになったので
「まだ見てませんからもう少し待ってもらえますか?」
と言った。
ヘルパーが伯父の部屋で仕事してる際に少し早送りをすると、子供たちよりも佳奈ばかり写ってるDVDに変わった。
佳奈の胸やお尻をアップさせるのもあった。
やはりそんなことだとすぐ分かった。
たまには佳奈の胸の谷間が微かに見えるのもあった。
それから一ヶ月あまり経った頃、佳奈が
「今の子供ってマセてるね。もう明日から行かない」
と俺に言ってきた。
俺は
「何があった?」
と聞いた。
佳奈は話し始めた。
その孫息子が佳奈に
「お医者さんごっこしよう」
と言って、佳奈は患者役になったそうで、聴診器のおもちゃを佳奈の胸を初めは服の上で当ててみたらしく、すると
「それじゃ分からないよ」
と言った時、
「はーい。服を上にあげて」
と言われ、ブラジャーの上から聴診器をあてて、その孫二人は
「おねえちゃんのおっぱい見せて」
といきなり言われたらしい。
佳奈は
「ママの見せてもらってね」
と言ったらその孫二人は号泣したらしい。
ヘルパーが走って飛んできて
「佳奈ちゃん。泣かせちゃ駄目でしょ?泣かせるような人は、そんな人望として欠如してる」
と言いだして、佳奈は
「でもだって…」
と言ったが、ヘルパーは
「こんな小さい年齢の子にだっても関係ない」
と事情も知らないのにヘルパーに批判だけされてしまった。
佳奈は
「分かりました」
と言うと、ヘルパーは
「目を離すと危険だからカメラで録画を置かせてもらうからね」
と言った。
ヘルパーはその場所から離れた。
佳奈はその男の子二人に
「さっきはごめんね。じゃあ違うことを遊ぼうか?」
と言った。
しかし
「またお医者さんごっこの続きをするの!」
と言った。
佳奈はため息一つ落とし、また佳奈の胸を聴診器をあてられ、佳奈は録画がまわってる場所から体を背を向けてした。
すると小2の男の子がそのカメラを持ってきて、
「今からレントゲンを撮ります」
と言って佳奈の胸の写真をパチリと撮った。
佳奈は
「メモリー入ってない?」
と確認したが入ってないことに安心し、またその二人が
「おねえちゃんのおっぱい見せてよ」
と言いだし、佳奈は呆れてブラジャーをめくった。
佳奈は
「もういい?」
と言って、するとまたカメラで写真を撮る小2の孫息子。
佳奈は動画カメラに写る位置に入ってしまった為、急いでその動画を制止しようとした。
佳奈はその部分を消さなきゃと急いで見つけようとしたが、その部分の消し方が分からずに、ヘルパーが来た。
ヘルパーが佳奈に
「何してるんだ?隠し事か?」
と聞いてきた。
佳奈は
「いやいや何でもないです」
と動画カメラをヘルパーに返した。
またヘルパーはその小2の孫が持ってきたカメラを
「勝手に持ってたら駄目でしょ?」
と言った。