続編希望誠にありがとうございます。
拙者にとって切ないYちゃん編です。
一話完結なので、ひたすら長いですが、よろしくお願いします。
Hちゃんが会社辞めてから、その後AちゃんとSちゃんが入って来た。
仕事を教えるのは、拙者だったので直ぐに打ち解けたのだが、撮影には至らなかった。
Aちゃんは、女子サッカーの田中陽子選手に似ていて、彼氏が非常にヤキモチ焼きで、そんな事すると彼氏に殺されますよと言われボツ。
Sちゃんは、小西真奈美に似ていて、写真を撮られる事自体が好きでは無く、今の時代無理強いするとサツハラになるので諦めた。
二人とも別部署に異動になり、高校卒業したばかりの新卒でYちゃんが配属になった。
Yちゃんは、川栄李奈に似ていて、ちょっと前まで高校生だったとは思えないほど落ち着いていて、明るく可愛いのでオヤジ達のアイドルにピッタリの娘だった。
拙者と20も歳が離れており、ジェネレーションギャップにおどろきとまどっている毎日だった。
ある日、フロアに二人だけでいるとYちゃんが。
「係長の趣味って何ですか?」
「あーっ写真かなぁ」
「どんなのを撮ってるんですか?」
「風景とか人物とか」
「そうなんですか、凄いですね」
「いやいや、下手の横好きだね」
「今度作品見せて下さいね」
「あ、うんわかった」
いつものように撮影させてと言いにくい感じが、自分の中で渦巻いていた。
何だろう、、、この気持ち?
娘ぐらいの年の差なのは、自覚している。
でも何だろう、、、この何でもしてあげたい、大事にしたい、汚したくない気持ち。
40手前のオッさんが何か胸を締め付けられている。
こんな滑稽な事があろうか?いやないことはないだろう。
モヤモヤした日々を送っていると、Yちゃんが。
「係長元気無いですね」
「いやいや、何か色々あってね」
「大丈夫ですか?」
「うん大丈夫、ありがとう」
「元気出して下さいね」
優しい言葉が沁みる。
Yちゃんもやはりフロアのアイドルで、上の階からわざわざ地下に来て会話したり、ケーキや土産を渡しに来る部長達などでフロアは賑やかだった。
Yちゃんは、オヤジ達のセクハラめいた話しでも、嫌な顔せず明るく楽しそうに対応していた。
何かモヤモヤしてストレス発散したくなり、明日は休みなので一人で飲みに行った。
焼き鳥屋で軽く飲み、二軒目は串カツ屋に入る。
拙者は、串物がとにかく好きで、串物とルービが有れば満足できるのであった。
存分に堪能し、店を出て締めのラーメン屋に行こうとした時、「係長!」と声がした。
「あれ?Yちゃん」
「係長、偶然ですね」
会社の近くで飲んでたけど、まさか会うとは。
「何してたの?」
「友達とショッピングしてて」
「そうなんだ」
「ちょうど今別れたところなんです」
「そうなんだ、気を付けて帰ってね」
「あ、あの係長」
「どうしたの?」
「帰られるんですか?」
「いや、ラーメン喰って帰る」
「私まだ食べてないんですよ」
「そっかぁじゃぁ気をつけてお帰りね」
「えぇ!?係長」
「遅いから気をつけてね」
「私もラーメン食べたいです」
「遅いから帰りぃ」
「もー何でですかーっ」
「まーだ二十歳にもなっとらん娘が遅くまでなんばしよっとか」
「ひどい子供扱い」
「タクシー代出しちゃるお帰り」
「ラーメン食べるぅ食べたいぃ」
「そんな娘やったっけ?」
「そうですよー♡」
「食べたら帰るんよ」
「はーい♡やったぁ」
そうして、ラーメン屋に入ってYちゃんと一緒にチャーシュー麺をたべた。
二人とも替え玉をしてお腹いっぱいになった。
ラーメンを食べるYちゃんは、とても可愛く美味しそうに食べる姿についつい目尻が下がりっぱなしだった。
「係長、おいくらでしたか?」
「若いんが気にせんでヨカ」
「ありがとうございます」
「はい」
「ここは、係長の行きつけですか?」
「そうやね」
「とっても美味しかったです、私も行きつけにします♡」
「まさか替え玉2玉いくとは(笑)」
「お腹減ってました(笑)」
豚野郎に似合わない格好付けが、JAROに電話が掛かりまくるくらい、うそ・大げさ・紛らわしかった。
「あ、係長まだ時間ありますか?」
「無いんやわ、それが」
「えーっ」
「ほいっ!」
タクシーを拾い、タクシーに乗り込む。
「帰るよ、もう遅いから」
「そんなぁ」
そしてYちゃんを家の近くに降ろした後、タクシーでファッションヘルスに行った。
コスプレをYちゃんの母校のブレザーにして、ヘルス嬢に「係長」と呼ばせてハッスルした。
自分でも、何か分からない感情だった。
でも、シチュエーションに興奮し二発抜き名刺をゲットした。
休み明け、Yちゃんが話しかけてくる。
「係長、私お酒はまだ飲めませんが、今度どこか連れてって下さいよ」
「二十歳になったらね」
「ノンアルコールカクテル飲みますから」
「そういう話じゃ、、」
「どういう話ですか?」
「あーわかったわかった」
「どこ連れてってくれるのかなー♡」
「あんまり洒落た所は知らんよ」
「楽しみ楽しみ♡」
それから二か月して、Yちゃんが。
「いつ連れてってくれるんですか!」
「まぁちょっと待って、この論文がもうすぐ書き終わるから、、」
「論文とか書いてないじゃないですか!」
「おぉふっ」
「もぅ楽しみにしてるんですよ」
「来週の金曜日は空いてる?」
「はい!」
「じゃあその日に」
「はーい、わかりましたぁ」
こんな豚野郎と食事行って何が楽しいんやら、、。
自分がこんなにも不細工で豚である事を恨んだことは無かった。
自分で自分の事は分かっているつもりだ。
たぶん拙者は、一生独身だろう、一人が気楽だし不自由さも感じない。
でもそれなのに、ココロがもやっとする。
今までの同僚OLに感じた事がない感覚だった。
だが、そこは豚野郎オブ・ザ・ワールド!
まぁ付き合うことなんか無いから、気楽に撮影でも出来れば良いかなと気持ちが切り替わった。
大体同僚OLには、彼氏がいる。
その悩みを聞かされる事はあっても、拙者から悩みを聞いてもらう事はない、彼女がいないから。
それが、たまに無性に切なくなる。
Yちゃんはどうだろう?
彼氏の悩みは聞いてないし、自分から言ってくれないと、こちらからは聞けないし。
部長達の会話でもはぐらかしてたなぁそういやぁ。
ま、どうでもいいんやけど。
あ、まぁ無いけどKちゃんの時みたくカメラ持っていっておくか。
そして、当日になった。
何事も無く仕事も終わり、待ち合わせのスペイン料理店に向かう。
なぜスパニッシュにしたか?それは、拙者が得意先からスペイン料理店に招待された時に「ピンチョス」というおつまみの名前がツボに入って取れなかったからだった。
「あっ係長」
「あっごめんね待った?」
「今着いたばかりです」
「じゃあ入ろうか」
「スペイン料理は初めてです」
「そっかーピンチョスってぇのが美味しいよ」
「楽しみです♡」
自分がピンチョスって言っただけで、一人絶対に笑ってはいけないスペイン料理店になっている豚野郎は「豚アウト〜」だった。
「係長美味しいです♡」
「うん、美味いなぁルービが進む」
「良いなぁ私もビール飲みたい」
「成人したら、お祝いで又飲みに行こう」
「本当ですか?嬉しいです」
「ところでYちゃん?」
「はい」
「なんでそんなに連れていってほしかったの?」
「係長とゆっくり食事したいなぁって、後は係長に聞いてもらいたいことがあって」
「ほう(だろうな、彼氏か何かかな)」
「実は、、、」
内容を聞いてビックリした、Yちゃんが一部の女子社員から高卒で入ってきた事を、コネか誰かの愛人だから入れたと言われていたそうだ。
もちろんコネでも愛人でも無く、会社が短大卒しか採用してなかったのを、その年から高卒を採用する事になっただけの事だった。
Yちゃんは、そういう事があったという事を誰かに聞いてもらいたかっただけで、どうこうしてほしいとかではなかった。
まさかそんな事とは、、、、自分の変な感情に流されて、Yちゃんの事を考えず、話を聞いてほしい意向を避けていた自分の愚かさを恥じた。
「それで今現在は大丈夫なの?」
「はい、その方辞めたので」
「そうか、、、ごめんね」
「?いえ、係長は何も」
「いや、気づいてやれず、ましてや聞く機会も伸ばして」
「そんなそんな、ただ聞いて欲しかっただけなんで」
「これからはさ、何かあったらすぐ言ってね」
「はい、わかりました」
流石の豚野郎も自分の管理能力の無さにおちこんだ。
「係長♡」
「ふぉい、、」
「楽しみましょう、飲んで飲んで」
「グビグビ」
「係長、ここ出たらラーメン食べたいです」
「あーじゃあ行くかね」
「はい♡係長行きつけのあそこが良いです」
そしてやっぱりチャーシューメンを食べ、替え玉を二玉食べた。
「美味しいやっぱり美味しい♡」
「いつも替え玉するの?」
「いつもは、一玉です」
「ここのは、コッテリやからなぁ(笑)」
「はい(笑)」
そして店から出て帰ろうとすると。
「係長、、、、」
「はい」
「あの、、、」
「どうしました?」
「又、連れてってくださいね♡」
「おうよ、任せときな」
「わーい」\(ˆoˆ)/
そして解散した、最後の間は何だろうと思いつつ。
そんなある日、フロアで一人ブヒブヒと昼飯をたべてたら、Yちゃんがやってきた。
「係長!明日夜空いてますか?」
「(空いてない訳がない)どうしたん?」
「私を撮影してください」
「ブッ!!」
「良いですか?」
「ケフンケフン何でまた?」
「あっ10代最後の記念に」
「あっ!明後日誕生日なのか」
「はい、二十歳になります♡」
「あーおめでとうやねぇ」
「ありがとうございます、よろしくお願いします」
「そういう事なら、了解」
「嬉しいです♡じゃあ明日」
「ほいほい」
次の日、仕事も無事に終わりカメラバッグを手に、個室有りの居酒屋に向かった。
Yちゃんはまだ来てない、何だろうやっぱりドキドキする。
しばらくすると、バックと紙袋を持ったYちゃんが現れた。
「すいません、遅れました」
「いやいや時間前よ、大丈夫」
「良かったです」
そして居酒屋の料理を頼み、飲みながら食べながら軽く撮影した。
Yちゃんは、明日家族で成人祝いをするそうでお酒が飲めると喜んでいた。
Yちゃんは、ノンアルコールカクテルを飲んでいたが、テンションが高く楽しく過ごせた。
食事を済ませて、撮影場所を記念撮影なので、貸切スタジオみたいなのにしようとYちゃんに言うと。
「あっ、、、場所は決めてるんですが良いですか?」
「あっそうなんだ、助かります」
「はい、行きましょう」
Yちゃんと並んで歩き、話しながら進んでいくとホテル街が見えてきた。
(あれ?これデジャヴ?何か懐かしい感じが)
「ここが良いです」
そこは、新しく綺麗なラブホだった。
「Yちゃん!ダメダメダメ!」
「係長、話は入ってからで、、、」
又も出ました、天使と悪魔リーチ!
アクションも無く大当たり!!
「わかった中で聞こう!」
そそくさと中に入る。
(ヤベッマジヤベッハンパナクヤベッ)
でも取り敢えず話を聞こうそうしよう。
「Yちゃん何でまたこんな所に?」
「係長、私係長の事が、、、、」
「(えっえっ何?何なの?拙者死ぬの?)」
「好きなんです♡」
「(ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ!)」
「係長、付き合ってください」
「いやいやいやいやいや無いわ無いわ」
「ダメですか?」
「ダメやわ」
「えっ、、、、、」
「Yちゃん、何処が良いの?こんなオヤジの?」
「私、オジ様好みなんです♡」
「でも太ってるし」
「ぷよぷよなのが良いんです♡」
(落ちものパズルかっ!)
「不細工やし」
「そんな事ないです」
「あるんです!」
「係長、私今まで男性の方と付き合った事ないんですよ」
「本当に!?」
「はい、先輩とか同級生とか全然魅力無くて、、どっちかというと先生に憧れてたり」
「そうなんだ」
「はい、この会社入って優しくご指導頂いた係長を段々と意識するようになり」
「うーん、、」
「他の方は食事とかに誘って下さるのに、係長は全然で、、、」
「ハハッ確かにね」
「嫌われてるのかなぁって」
「あ、ごめん、それは無い」
「良かったです♡」
「うーん、、、」
「係長」
「はい」
「折角入ったんですから、撮影しましょう♡」
「おぉふっ、、良いの?ここで?」
「忘れられない10代の思い出になります♡」
「いや、いや、、、」
「着替えますね♡」
「キュイィーーーーーーンッ!」頭にヒカリが走る。
「見せてもらおうか、Yちゃんのモデルの、性能とやらを」
「係長、何かいいました?」
「大丈夫だ、問題ない」
そして、着替えてきたYちゃんは、母校のブレザー姿だった!
「どうですか?♡」
「えぇいっ!制服のYちゃんは、最高かっ!」
「二十歳過ぎたら着れないかなぁって思って」
「そんな事は無いけど、、、、グフッ」
ファッションヘルスを思い出す、やばいアソコが。
取り敢えず写真を撮る。
Yちゃんも初めてのモデルだが、一つ一つの仕草が可愛く表情も良かった。
「係長に撮ってもらって嬉しいです♡」
「ありがとう、嬉しすぎるよ」
「それじゃ着替えてきますね」
そして出てきたYちゃんは、下着姿だった。
「!!!」Σ(’◉⌓◉’)
「今の私、、、見てください、、、」
「うん、見るよ、ありがとう」
「嬉しい、、、」
そして、10代最後の日Yちゃんの下着姿、手ブラ姿、半ケツ姿を撮影した。
ブラジャーを外す際、パンティーをズラす際とてもはずかしそうにするYちゃんが可愛くて、たまらなかった。
Yちゃんは、ヌード覚悟していたが、それは拙者が止めた。
顔を真っ赤にして、一生懸命にポーズを取るYちゃんが愛おしくなったからだ。
「OK、これだけ撮れれば良いや」
「係長ありがとうございます」
「御礼をいうのはこっちだよ」
「写真欲しいです」
「うん、焼いて渡すから」
「わーい!嬉しい♡」
下着姿で喜んでいるYちゃんを見て、我に帰る。
(何だこれ!幸せすぎんぞ!ドッキリか?タッタラ〜って音楽鳴るのか?)
「係長♡」
「(目のやり場に困る)」
「私を抱いてください」
「(エンダァァァァァァァァァァァァ)」
「初めては、、、係長が、、、、良いですぅ♡」
「クラクラする、、、、」
天使と悪魔はもういませんでした。
下着姿のYちゃんをお姫様抱っこし、ベッドに静かに降ろしました。
「係長ありが・・!?」
キスをして口を塞ぎます。
「あ、、、、、」
力強く抱きしめます。
そして、ブラジャーのホックを素早く取り。
「綺麗だよ」
「あっ、、恥ずかしい」
Yちゃんの胸を優しく触り、乳首を優しく含む。
「係長、嬉しいです、、、」
優しく乳首を吸うと。
「あぁんっ気持ちいい」
胸を優しく撫で回しながら、首にキスをする。
「はぁぁぁぁんっ♡」
Yちゃんの胸は、美乳で形が良く、乳首はピンクで小さい。
「係長とても気持ちいいです、いけない娘になっちゃいそうですぅ♡」
脇からお腹・おへそに沿って舐める。
「くふぅぅぅっ、、、ハァハァ、、、」
もう、反応が初々しくて可愛くキスをしまくる。
「係長、係長、、、好き、、、大好き♡」
パンティを触るとビッショリ濡れている。
「Yちゃん感じてるの?」
「はい、とってもとっても気持ちいいです♡」
(くう〜っなんだこの可愛さたまらん)
シュルっとパンティを脱がす。
「いやぁっ見ないで」
「Yちゃん可愛いよ」
「係長、、、」
そしてYちゃんのお○んこにキスをする。
「やぁぁん」
激しく全体を舐め回し、クリトリスを吸う舐めまくる。
「はぁぁぁ、、、、すごい、すごいぃ♡」
「Yちゃんの美味しい」
「やぁんっ」
そして、ゴムを付けた、興奮しまくりでビンビンだ。
「Yちゃん、ゆっくり入れるから、痛かったら言ってね」
「はい、、、、係長、私初めてだから何も出来なくてごめんなさい」
「可愛いよ」
そしてゆっくり入れる。
「あっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、、」
中がキツい、、、ゆっくりゆっくり徐々に入っていく。
「うぅぅぅぅぅぅっ、、、、」
「大丈夫?Yちゃん」
「はい、、、大丈夫です」
Yちゃんの腰を持ち奥まで入る。
「係長が入ってますぅ、、、」
「少しづつ動かすね」
「はい、、、」
動かすと狭くてキツいけどフィット感が良い。
「あぁぁぁ入ってるすごい」
乳首を指で挟みおっぱいを掴む。
「気持ちいい、気持ちいい♡」
段々と激しく腰を動かす、もうお○んこはビショビショだ。
「係長・・・変な感じです」
「イキそう?」
「(こくり)」
それじゃあと激しく腰を振りまくる。
「ああーーーっ!!」
爆発した、同僚部下とこういう事になった事実を噛み締めれば噛み締めるほど、興奮してどうかなりそうだった。
ぐったりするYちゃんにキスをし。
「ありがとうYちゃん最高だったよ」
「係長、、、嬉しい」
Yちゃんは泣いていた。
お姫様抱っこをして、シャワーを浴びる。
抱きしめ合いキスをする、舌を絡ませ激しく。
急いで着替えてラブホを出る、慌ててタクシーを拾いYちゃんを送り、キスをして別れた。
帰りのタクシーの中であまりの出来事に頭がガンガンしたが、撮影した写真を早く見たかった。
翌日ラインで二十歳になった祝いをしてる画像が届いた、ビールを苦そうに飲んでる画像もあった。
昨日抱いたんだよなぁと夢見心地な感じが幸せだった。
休み明け、Yちゃんに成人祝いを渡すと喜んでくれた。
「係長返事聞いてませんよ」
「何の?」
「ひどい!勇気出して告白したのに」
「あーっそうだった」
「どうなんですか?」
「よろしくお願いします」
「やったぁ♡」
そしてやっと年齢イコール彼女いない歴から脱出出来たのだが、、、。
その3ヶ月後、拙者が海外赴任が決まり、Yちゃんとは遠距離恋愛になった。
最初こそ、ラインやテレビ電話等していたが、あまりにも遠く、会えないまま連絡も途絶えるようになって、二年が過ぎた時、一枚のハガキがポストに入っていた。
「結婚しました」Yちゃんだった、営業部長47歳と結婚して会社は退職していた。
営業部長もぷよぷよだった。
で、ナンヤカンヤでまだ独身まっしぐらネコまっしぐらであります。