皆様のおかげで続編が書けます。
本当にありがとうございます。
Yちゃんが結婚して一年後、海外赴任から戻ったのですが、結婚相手の営業部長も転勤して、以前のフロアには新しい娘が入社していた。
周りもYちゃんの件は触れずにいてくれたので、何事もなく過ごす事が出来た。
ある日フロアで一人で昼飯を食べていると、以前にこの部署にいたAちゃんがやってきた。
(Aちゃんは女子サッカーの田中陽子選手に似てて、撮影をお願いしたら彼氏がヤキモチ焼きで殺されますよと言った娘)
「係長お元気ですか?」
「あら、Aちゃんお久しぶり」
「大変でしたね、海外」
「そうやね、色々と」
「ですねぇ、、、大丈夫ですか?」
Aちゃんは、Yちゃんから色々と相談を受けて、何とか別れないようにアドバイスをしてくれていたのだが、結果別れてしまった事を気にしてくれていた。
「大丈夫大丈夫、色々ありがとね、感謝してます」
「お力になれなくて、、」
「いやいや、Aちゃんが気にする事はないよ」
「何か私に出来る事があったら、、」
「んじゃAちゃんの撮影がしたい」
「、、、、係長」
「わしの荒んだハートは綺麗なAちゃんの撮影しか癒せない」
「以前言ったと思いますが」
「はいザマス」
「彼氏に殺されますよ♡」
「それでも良いかなって」
「どれだけ撮りたいんですか(笑)」
「いやまあとにかく撮りたいなぁって」
「そんなに撮りたいんですか?」
「だねぇ」
「う〜ん、、、撮影ってどんな感じなんですか?」
「いや、メイドや浴衣とかのコスプレかな」
「場所とかは?」
「○○○わかる?○○○ビルの中にある、個室バイキング料理食べれる所」
「あ〜あそこかぁ」
「Aちゃんのメイド姿見たいなぁ」
「でも彼氏が、、、」
「写真は確かにあげれないけど、別にやましい事じゃないと思うけど」
「二人っきりで食事して、そして着替えるんですよ」
「そういえばそうか」
「う〜ん」
「あ、いやいや彼氏に悪いから良いよ」
「というかですね」
「はい」
「そういうコスプレっぽい撮影ってしてみたいなぁと思って」
「ほうほう」
「やってみようかな、、、」
「うんうんやってみる価値ありますよ」
「係長元気になります?」
「そりゃもう」
「じゃあやってみます」
「ありがとうございます、そしたら来週の土曜日11時に○○○ビルの前で」
「はい、何か持っていくものはありますか?」
「いや、特に無いよ」
「はい、じゃあ土曜日に」
思わぬ形で撮影出来るようになった。
しかし、この頃の拙者はYちゃんショックを引きずっており、ぶっちゃけ病んでいた。
心配して気遣ってくれるAちゃんに対して。
(コスプレ写真だけしか撮れそうにないか)
(エロいの撮ると彼氏ガチで怖そうやなぁ)
(着替えてるのは覗けないしなぁ)
こんな事を考えていたのであった。
そして考えた結果、隠し撮りをすることにした。
エロいのを撮りにくい娘は、着替えを隠し撮りするしかない。
ここからの行動は早かった。
サイトで調べ、ビデオカメラ用のレンズとそれを設置出来るようになっているビジネスバッグを購入した。
細いレンズでバッグに小さい穴が空いてあり、ビデオカメラを逆さまにセットするとピッタリハマった。
試し撮りをしたが大丈夫だったので、Aちゃんの着替えシーンが撮れるかと思うと、嬉しさと申し訳なさがあったが、基本豚野郎なので嬉しい興奮が勝っていた。
撮影当日、いつも撮影はドキドキするが、隠し撮りをするというのが、ドキドキとは別の興奮に繋がっていた。
「あっ係長!」
可愛らしい服装のAちゃんが手を振る。
「早かったね、大分待った?」
「いえ、ちょっと前に来たところです」
「ならよかった」
そして個室に入る、やはり二人っきりというのは、やっぱりドキドキしてたまらない。
今回は特に隠し撮りをするので余計にドキドキする。
あらかじめセットしているビデオカメラのスタートボタンを押す。
赤く光っている、OKだ。
「最初はどうしますか?」
「料理取ってきて食べましょう、食べてるところも撮りたいから」
「わかりました」
二人して料理を取りにいく。
「これ美味しそうですね」
「あっ係長の分取りますね」
何か良いなぁこういうの、特にAちゃんは気がきくので単純に楽しい。
「いただきます」
「おっ美味いねぇ」
「はい、美味しいです」
「じゃあ軽く何枚か(パシャリ)」
「あっ係長早いです、まだ準備が」
「いやいや可愛いよ」
「もーっ」
楽しくおしゃべりをしながら食事をして撮影に入る。
「最初はメイドですか?」
「ですね、はい、これです」
「わかりました、ここで着替えるんですね」
「そうやね、着替え終わったら電話して、料理見てるから」
「わかりました」
バッグの位置を確認して外に出る。
同僚の着替えシーンを撮れる!
同僚の下着姿が後で見れる!
同僚の彼氏も見れない姿が見れる!
もう料理どころではなかった。
セミヌードを撮れるほどの関係性は無い、今後もそれは期待出来ない、ましてやヌードなんてとんでもないと思っているだろう。
そんな同僚の着替えるところが見れるなんて、物凄いことやとヒシヒシと感じる。
「プルル・・・」
「はいもしもし」
「着替えました、、、、係長、、、」
「はいはい」
「スカート短い、、、、」
「あぁーメンゴメンゴ」
「え〜ん」
「すぐ行く」
(やっぱり短いのに抵抗あったか、、でも着替える時確実に下着姿になってるな)
「短いです!係長!」
「萌え!萌ええ!」
「えええ!?」
「素晴らしい!いくよ!」
「え?こ、こうですか?」
ぎこちないながらもポーズを取るAちゃんが可愛らしい。
「良いよ、上手やん」
「そ、そうですか?」
「うん、彼氏に撮ってもらってたんやろ」
「初めてです」
「凄く良い、綺麗だよ」
「何か係長ヘン(笑)」
浴衣に着替えてもらい、彼氏が撮影してるかのように撮った。
Aちゃんも自然と自分からポーズも取り出して、同僚のこういう姿を撮影出来る喜びに浸った。
撮影が終了し、デザートを食べる。
「とっても楽しかったです」
「それは良かった」
「彼氏に見せたくなりました(笑)」
「それはやめてぇ殺される」
「アハハでも写真欲しいなぁ」
「そうやねぇ」
「考えときます」
「そうやね」
そして解散した、早く一刻も早く自宅に帰りたかった。
早く映像を確認したかった。
写真は、可愛く撮影出来ていた、しかしエロいのは、メイド姿のミニスカ生太ももと私服の時の胸の谷間だけだった。
隠し撮りしといて良かったと思い、映像を確認する。
アングルは少し遠目だが、キチンとAちゃんをとらえている。
そしてしばらくすると、Aちゃんが着替え始める。
まず上着を脱ぐ、同僚の着替えるところが見れている、激しく興奮する。
そして、勢いよくキャミソールを脱ぐと真っ赤なブラジャーが現れた。
(うわっ赤やったのか!)
結構大きめでカタチの良いバストが見れた喜びも束の間、ズボンのベルトに手を伸ばす。
(おぉっ!)
するりとズボンが落ち、真っ赤なパンティが!!
(少し透けてる?ピチピチやなぁ、欲しいなぁ)
脚を大きく上げズボンを脱いだ。
彼氏でも見れないかもしれないAちゃんの着替え姿、そして彼氏以外は見れないであろう下着姿。
普通に考えて絶対に見る事が出来ない同僚の着替える姿がこれ程にエロいものかと、感動しながら抜いてしまった。
映像を見てる時に、AちゃんからLINEが来たのも嬉しさと興奮が増す事となった。
「写真私がスタジオで撮ってもらったという事で欲しいです」
(この映像Aちゃん見たらなんていうかな)
月曜日持っていくと返事をする。
同僚最高!まさかAちゃん盗撮出来るとは!
抜いた後に、ふと頭をよぎった。
パンチラは気づいて無かっただけで、本当はエロい撮影は不可能に近かった。
コンサートに行った時もお酒に酔っただけで、撮影は出来なかったガードの固い。
Hちゃんの着替える姿が見たいなと。