会社を辞めた日に同期とエッチしてしまった、その後の話

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前回の話しを読んでいただきありがとうございます。

続編の希望があったので書きます。

会社を辞める日に同期のチサとエッチをして、お互いに気持ちがあるのをわかりながら、俺たちはそれ以上の関係には発展できず、それぞれの日々を過ごしていた。

あの日からしばらくは連絡をたまにとったりもしていた。

あの日あったことを冷静になって話しもした。

お互い気持ちが高まってやってしまい、どっちが悪いとかはなく、あの時だけは本当に好き同士だった、ということでお互いの話しが合った。

そして、それから俺は転職して俺もチサも仕事とかで忙しく連絡をすることもほとんどなかった。

近況報告をかねて会おうとしたが、なんだか二人きりでは気まずい感じがあり、他の同期を交えてご飯に行った。

3人でご飯を食べて、帰りの方向が俺とチサは一緒でもう一人は別方向だったため、そこであれ以来初めてチサと二人っきりになった。

俺たちは3人でさっきまで楽しく話していたのに、二人だけになるとなんか気まずい雰囲気が流れた。とりあえず、俺はそう感じた。

「元気そうでよかったよ。」

「レンも変わらずな感じだね。」

俺は少し二人で話したいなと思った。

「この後どうする?」

「この後…」

「明日も仕事だよね?」

「うん、朝から仕事だよ。」

なんか期待していた俺に情けなくなった。

だが、チサが乗り換えで使う次の駅にとりあえず一緒に歩くことになった。

何気ない話題で合間の空気を埋めた。

そして、駅に近づいていた。

途中ガード下を通るところがあり、そこを歩いた。

他に人はいなく、薄暗いガード下を二人で歩いた。

俺は衝動に駆られ、ガード下の出口の手前でチサの手を握った。

そして、抱き寄せた。

チサは驚いて「キャッ」と声を出したが、俺に抱かれても抵抗はしなかった。

そして、そのまま俺たちはキスをした。

10秒くらいキスをした。

「ん、ダメだよ。」

「…」

「ごめんね、でももうダメだよ。」

「ごめん。つい…」

「ううん、大丈夫。」

「悪かった。」

そう言って俺たちは駅に向かって歩き出した。

チサは駅で別れる時は笑顔で手を振ってくれた。

でも、俺は罪悪感を感じていた。

チサへの気持ちはあの日で断ち切ったと思っていたが、そうできていなかった。

日々の中でふとチサとのあの夜のことを思い出してしまう。

俺は彼女がいながらもチサのことが気になってしまっていた。

そして、数ヶ月が過ぎ、人伝てでチサに彼氏ができたことを知った。

おめでとうとも思ったが、どこか素直に祝福できなかった。

チサ本人から聞いたのは、更に後の俺の誕生日の時だった。

チサから「誕生日おめでとう!」という連絡の後に「実はレンに報告しないといけないことがあって。私、彼氏ができたの。言ってなくてごめんね。」とあった。

俺は「おめでとう!よかったね。俺に報告なんて大丈夫だよ!」と返事をしたが、強がっていただけだった。

本当にチサに彼氏が出来たことが悔しかった。

それから連絡をすることはなくなった。

俺はその後、彼女と別れた。だが、仕事も充実していて特に寂しいとかはなかった。

そして、チサとのあの日から一年が経つ頃にチサから連絡があった。

「久しぶり。突然だけど、会社を辞めることになった。今後はしばらく地元に戻ろうと思う。もし時間あったら久しぶりに会わない?」

だが、俺はその頃仕事が忙しく、他に予定が詰まっていた。

結局、チサが地元に戻る前に会うことは出来なかった。

寂しかったが、仕方がないと自分に言い聞かせた。

だが、そこからまたチサとは連絡を取り合うようなった。

地元にいてもあまりやることがないようで、多いときは週4で電話した。

地元に戻って間もなく、チサの彼氏が浮気のようなことしているみたいで、その愚痴や文句に付き合わされた。

それでも、俺は前みたいにチサと話せるようになって嬉しかった。

チサが地元に戻ってから1ヶ月半が経った頃、チサがこっちに遊びに来ることになった。

そして、チサが来る初日に会う約束をした。

当日は朝にチサはこっちに着き、俺たち夕方から会いとりあえず飲みに行った。

久しぶりに会ったチサは髪を短かったが、それ以外は変わっていなかった。

離れている間も電話で話していたのに、飲み屋でも話しは尽きなかった。

そして、彼氏との話しになった。

「その後、彼氏とはどうなの?」

「実はね、さっき別れた。」

「え!!!」

「今日会って、別れてきた。」

呆気なく、別れた報告をされた。

なんだか、少し嬉しい気持ちがあった。

「レンは、そっちの方最近どうなの?」

「全然ないよ。」

「レンならすぐできそうなのにね。」

「そうかぁ。なんか、ありがとう。」

時間があっという間に過ぎた。

「そういえば、今日どこ泊まん?時間大丈夫?」

「大丈夫だと思う。」

「そろそろ行く?どこ泊まってるの?」

「決めてない。」

「えっ?」

「泊まる場所決まってないんだ。」

「どうするの?」

「どうしようかな〜?」

そう言って、微笑みながらチサは俺を見つめてきた。

「じゃあ、うちくる?」

「いい?」

「俺は構わないけど。」

「ありがとう。まだたくさん話せるね。」

「そうだね。」

俺たちは店を後にして、家に向かった。

自然と手を繋いで家に向かっていた。

家に着いた。

今回は入ってすぐ、キスしたりはなかった。

荷物を置いて、床に座り少しゆったりする時間を過ごした。

そして、俺は意を決してチサに声を掛けた。

「チサ、あの日のこと覚えてる?」

「うん、覚えてるよ。」

「実は、俺、あの日からチサのことがずっと心の中にいて…」

「うん…」

「でも、俺は彼女がいて。チサも彼氏ができたじゃん。」

「うん。」

「それでも、ずっとチサのことが気になってた。」

チサは黙っていた。

「俺やっぱりチサが好きだ。チサと一緒にいたい。」

チサは俺の手を握った。

「私もレンのことがずっと忘れられなかった。」

「そうだったんだ。」

「レンのことが好きだったけど、ダメだって自分に言い聞かせてた。」

「うん。」

「だから今日会えて本当に嬉しかった。」

「うん。」

「私もレンが好き。」

そして、俺たちは抱き合い、キスをした。

そのまま、服を脱がし合った。

ここで、俺の頭にある不安が。

今回もゴムを持ち合わせていない。

「チサ、またゴムがない。」

「ないの?」

「うん。ごめん。」

「いいよ。レンなら大丈夫。」

「外に出すね。」

そして、チサと一年ぶりのエッチをした。

キスをして、抱き合った。

チサが上に乗り騎乗位から。

チサのあの喘ぎ声がまた聞けて嬉しかった。

体勢を入れ替えて正常位で俺はチサに激しく突いた。

チサの中はやっぱり締め付けが良く、チンコが中で絞られるのが気持ちいい。

俺は腰を動かし続け、イキそうになった。

「ヤバい、イク、、」

「イク、、出る、、?」

「もう、、出る、、」

俺は腰を離そうとした

「ダメ、、まだもっと」

「もう出る!」

「いいよ、、中にして、、」

「いいの?ゴム着けてないよ、、」

「うん、中でイッテほしい!」

俺はそのままチンコを入れたまま腰を動かして、チサの中に出した。

最近抜いていなかったのもあってか、結構な量が出た気がした。

人生初の中出しをチサにした。

チサと俺はぐったりとして横になった。

「ごめん、中にしちゃった。」

「いいよ、気持ちよかった?」

「うん。」

「私も嬉しい。」

「中に出して大丈夫なの?」

「わかんないけど、もし赤ちゃんできたら結婚しよ(笑)」

「もちろんさ!」

幸いに赤ちゃんは出来なかった。

俺たちはそのまま付き合った。

チサは転職先が見つかり、俺と一緒に暮らしている。

付き合ってからはちゃんとゴムを着けてやっている。

でも、たまに気分が高まると生でもやって、外に出したりもしている。

付き合う前にエッチ(しかも生で2回)したことを除けば、純愛だと俺たちは思っている。

周りにも馴れ初めを聞かれると聞こえの良いように話している。

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