以前勤務していた会社は31階もある都心の高層ビル。
自身の勤務する会社は15階で、エレベーターを利用する際は『1階~16階』までの低層階限定用だった。ちなみに、16階も同じ所属会社が入居。
所属の会社というのが、ややレベルが劣るいわゆる三流企業。しかし金融系の会社で儲けは比較的よかった。
あるとき、15階で降りる際、エレベーター内に身内しか残っていないはずが、田丸美寿々に似た美貌がときどき居合わせるのが気になっていた。(あきらかに身内以外のブランド企業にでも勤めている感じで違和感が正直あった。)
余りにも居合わせるので、監視するように見ていると、鞄から徐ろに取り出す社員証が当社のそれではないと気付く。
ストラップも当社は青だが、オレンジで異なっている。
ますます気になって、そのビルの2階にコンビニがあるのだが、同タイプの社員証を付けているOLを探すと、たまたま雑誌コーナーにちょうど居たので、側の雑誌を取る振りをして、どこの会社かをチェック。
すると、17階に入居している超有名な東証1部上場企業のOLということがわかった。
バリバリの、一流名門企業のOLなのに、なぜ自社が入っている16階で降りるのか?
理由を探すと思い当たる節が・・・。
エレベーターは1階~16階の低層階用も17階~31階の高層階用も、同様に朝の出勤時はかなり混雑する現実があり、待ちの行列もかなりの長さとなっていた。
しかし、低層階用の10階~14階にまたぐ形で入居していた会社が引っ越しでテナントを空けてから、低層階用がその分、スムーズに回転するようになっていたのだ。
これに目を付けて、17階に勤務する一流会社の例の美貌OLが、16階までを空いている低層階用で駆け上がり、17階の自社が入っているところまで、おそらく非常階段で昇っていたわけだと・・・。
ところで非常階段はやや傾斜が急で、目隠しはもちろんなし。
その美貌OLの服装・スタイルというのが、背は160センチ程度ながら、適度に胸の盛り上がりと腰のくびれがあって、ムチッとしていて色気があり、更にその腰の位置が高く、また綺麗な美脚の持ち主で、
スラッとして長いのを強調するように?膝丈のスカート姿というか、スカートの裾がヒラヒラと広がっていたり、フワッとした感じで、いかにも下から覗けそうだと、振り返りつつも、観察するでもなく、見ていたというのが正直な感想だった。
エレベーターはそれぞれの階層用に4基ずつあり、西寄りか東よりかで、降りたときの直近の非常階段が分かれるが、いずれの非常階段もエレベーターの出口から少し歩いたところに出口がある案配。
私は、それ以来、必ずその美貌OLと一緒にエレベーターに乗り込むことを企む。(スカートが下から覗けるタイプの日に限ることは言うまでもないが・・・・)
早速、翌日にスカイブルーの膝丈のフレアスカート姿だったので、有無を言わさずに後を付けエレベーターに同乗。
自分は予定通り15階で降り、非常階段で16階の入り口を伺う階と階の間の踊り場みたいなところのやや手前で待ち構えると、案の上、その美貌のOLが17階に急ぐようにドアを開けて入って来たではないか!
ハイヒールで音を立てて上の階に上がっていくのを、下から気付かれないように伺うと、ちょうど階と階の踊り場を過ぎた辺りのところに差しかかったところで、手すりのところから更に覗き込むようにして上を見上げると、まさに『完璧なパンスト越しのモロパン(ちなみに純白パンツ)がまる見えではないか!!』
これに味を占めて、テナントの空き事情で低層階用のエレバーターが空いている半年くらいの間、『連日、まる見え!』という朝から僥倖体験の幸運が続いた。
下着の色も、トータルで50回近くモロパンを、ほぼ真下から見えた中で純白が6割から7割、あとは黒とか青が2割程度。残りはオレンジ、また勝負パンツか知らないが?赤などもあったほど。
一度だけ、下から上を伺うときに、少し鉢合わせみたいになって、バレそうだったが、間違えて下の階だった・・・とか、リアクションの演技で自然に対応し、ことなきを得た。
6ヶ月近くも、連日、美貌OLの下着を覗ける体験などそうはないこと。つくづく、ラッキーな体験であった。