右手の甲を骨折してるため、車通勤を許可されています。
仕事が終わり、エリと一緒に車で帰りました。
しばらく一緒に住むようになったので、エリの家に寄り洋服関係と調理器具を積込んだあとスーパーで食料品を買い込みました。
途中でケーキ屋にも立ち寄りました。
コンドームが無いのを思い出し、コンビニに立ち寄りエリを車に残し、1人で買って車に乗り込むと
「ヨウセイ、いらなかったのに」
「何言ってんの。ダメだよ。昨日、出しちゃったし」
「・・・」
「逝きそうになった時、エリが腰にしがみついて、股間を密着させて離さないからだよ」
「何かヨウセイのが欲しくなって、無意識に離れないように、しがみつくみたい」
「ぜんぜん離れてくれないから、ビックリしたよ」
「だって好きだから、離れたくなくなるの。できたっていいよ。私31だし」
「エリは、まだ若いから焦ることないよ」
「わかった。ありがとうヨウセイ。でもコンドーム1人で着けられるの?」
「あっ!エリが着けてくれるから問題ないだろ?」
「(笑い)わたし、つけ方がわからないから(笑い)」
「あっ、ひでえーな。じゃあ今日は抱くのをやめよう」
「ダメだよ。抱いてくれないと寝てる間に襲うからね(笑い)」
「エリには敵わないよ(笑い)」
家に帰ると着替えを手伝ってもらいました。
せめて右手の指が使えれば、だいぶ違うのにギブスは、指の第1関節までガードされ、指は使えません。
エリは、俺の世話をすることを楽しんでいるかのように献身的に世話をしてくれています。
食事をしながら、冗談で介護の資格を取れるねと言うと、好きでもない人の介護なんかしたく。
ないよと返ってきた。
食事は一口サイズにして、フォークだけで食べられるように工夫をしてありました。
食事を食べ終わると、デザートのケーキを食べることになりました。
ケーキは、1人では無理と言われ、食べさせてもらいましたが、クリームがすぐに口の周りに付くので、もっと小さくしてと言うと、いいからと言って、また口元にケーキを運んできたので、食べると口の周りがクリームだらけになりました。
するとエリが口の周りのクリームを舐めてきました。
「くすぐったいよ」
「いいから、ジッとしてて」
「何かベトベトするよ」
食べさせてもらっては、ペロペロ舐められるの繰り返しでした。
「食べ終わるまで、我慢してよ。楽しいでしょう?」
「どうせなら顔以外がいいよ」
「どこ?」
「冗談だから」
「どこか教えてよ」
「ほんと冗談で言っただけだよ」
「ねえ、例えば何処?例えばよ、ねえ?」
「うーーん、例えばエリの乳首とか・・・」
「いいよ。すぐやる?」
「手が治ってからだよ」
「わかった、約束だからね」
「う、うん。…その時は、ここもね」
と言って俺の股間を指差すと
「いいよ!楽しみ!」
「冗談で言っただけだから」
「ダメ、約束したから。絶対に守ってよ」
ベトベトになった顔を拭いてもらい、夕食の片づけが終わり、風呂に入りました。
右手のギブスは濡れないようにビニール袋で覆い、一緒に入り洗ってもらいました。
風呂上がりの頭のドライヤーもやってもらっています。
先にベッドに行き、上半身を起こした状態でいるとエリが遅れて入ってきました。
「ヨウセイ、手が治るまで私がしてあげるから、ヨウセイは何もしなくていいよ」
「うん」
エリが裸になり、馬乗りになってキスをしてきた。
左手でバストを愛撫すると
「アーン、この次は、生クリームを塗るからね」
塗った時のことを想像してしまい、我慢できずに、少し黒いイヤらしい乳首を吸うと、すぐに乳首が大きく勃起した。
「アーン、アーン」
「ヨウセイ、横になって」
言われた通り、仰向けに寝ると俺の乳首を舐めてきた。
「エリ、くすぐったいよ」
「何にも感じないの?」
「男は感じないよ」
「つまんない」
そう言って、俺のパンツを脱がしフェラが始まった。
「あー、アイスキャンディーみたいに、すごく大きくなってる」
すごく丁寧に舐めてきたので、出そうになったので耐えた。
フェラが終わり、俺の上に重なりディープキスをしてきた。
すぐに左手をエリの股間に手を伸ばし、愛撫を始めた。
「アーン、アーン、」
「そろそろゴム着けてよ?」
「つけないとダメ?」
「着けないと、また中出しになっちゃうから着けよう」
「わかった」
エリにゴムを着けてもらい、エリが騎乗位で挿入し、腰を振ってきた。
「アーン、アーン、ヨウセイ、アーン」
俺は左手でエリのバストと乳首を愛撫した。
エリは、さらに腰を激しく振ってきた。
「エリ、俺、逝きそうだよ」
「アーン、もうダメ、ダメ、ダメ、・・・・・逝っちゃう、アン、アン・・・アッ」
2人ほぼ同時に逝ってしまった。
「エリ、どうだった?」
「うん、良かったけど、着けない方が良かった」
「また、そんなこと言って。逝きそうな時、エリが腰にしがみつく癖が治るまで、着けないとダメだよ。エリが上でも下でも両方で中出しになるよ」
「だって、ヨウセイが好きだから、無意識に離れないように反応するから・・・」
「わかったよ。でも、右手が使えないので、全然だめだね。治れば、もっとエリを喜ばせてあげれるのに」
「ほんと?でも、私、満足してるよ」
「もう少し待ってくれる?こんなもんじゃないから」
「うん、楽しみに待つよ。その時は生クリームも用意だね」
「・・・さあ、寝ようか」
「あー、ひどい。聞こえないふりして、もう」
「エリ、そろそっろゴム外してよ」
外して、ウエットティッシュで拭き終わったと思ったら、2回目のフェラが始まったので
「まだ、やるの?」
「ヨウセイの生クリームの話しを思い出したら、したくなっちゃった」
「しょうがないなあ」
だんだん上手になってきた。
間もなく勃起するとエリが騎乗位になり挿入してきた。
「えり、ダメだよ、着けないと」
「今日は、大丈夫な日だから安心して」
挿入しすると、段々と激しく髪の毛を振り乱しながら、激しく腰を振り出してきた。
女性経験が少ないからよくわからないが、エリの場合、膣内のひだがペニスにまとわりつくのですぐに逝きそうになる。
「エリ、逝きそうだから、もういいよ」
「アーン、アーン、ヨウセイ、アーン」
出したくなかったので、自分が上になるように上半身を起こし、何とかベッドの足側を頭にして俺が上になることができた。
ただし、胸から上がベッドからはみ出してる状態。
逆に身動きが取れなくなり、エリは、いつものように腰にしがみつきながら、腰を浮かすので、覚悟を決め、ふたりが重なったまま攻めることにした。
「アーン、アーン、ヨウセイ、イー、アーン」
「アーン、もうダメ、ダメ、ダメ、・・・・・逝っちゃう」
「エリ、俺も逝きそうだよ」
「アーン、もうダメ、ダメ、ヨウセイ、・・・・・逝っちゃう、アン、アン・・・アッ」
「・・・アッ」
結局は、今日も中出し・・・右手の骨折が治らないと中出しが防げない。
あの腰にしがみつく癖も何とかしないと、常に中出しになる。
子供を産むのは、もう少し先にしたい。