僕は高校を卒業してすぐ、地元のとある会社に就職した。
田舎にある会社だったが、少し大きめのビルを所有するそこそこ大きな会社だった。
そんな会社だったので、玄関の受付にも綺麗な受付嬢が何人かいて、その中の1人の受付嬢の小栗さんがとにかく綺麗な人だった。
身長165センチくらい、細い体型の割に胸の膨らみは着ている小豆色の受付嬢の制服の上からでもわかるくらいの大きさだった。
脚も細くて美脚、そして顔は最近よくテレビで観るモデルの生見愛瑠似で美人系で可愛い系でもある。
髪はやや茶髪でサラサラなロングヘアー、とにかく最高の女としか言いようがない女性だ。
僕が入社した当時彼女は23歳で高校を卒業したばかりの僕にとってはとても手が届かないお姉さんという感じだった。
さて、そんな会社に入社して職場も離れている小栗さんとは何の接点もなかったのだが、唯一近くで見る事ができる時があった。
それは昼休みの社員食堂だった。
会社の社員食堂は特に座席が決められている訳ではなかったが、自然と毎日同じ席で昼食を食べる感じになっていたので、僕もたまたま空いている席で食べるようになってからその席に定着するようになっていた。
たまたまその席から3メートル程離れた向かいの席で小栗さんは昼食を食べていたのだ。
結構近くで小栗さんを眺める事ができる昼食時間は僕にとっては至福の時だった。
するとある日の昼食時間、僕はいつもの席で食べていると小栗さんがいつもの席にやって来た。
僕はあまり凝視しないようにさりげなく小栗さんの事を見ていた。
そしてパイプ椅子に着席した小栗さんは次の瞬間、膝上程の丈の制服のスカートを自身の太もも位の位置で両手で摘むように持ったかと思うとスカートを上に引っ張り上げたのである。
そんなことをすれば当然向かいに座っている僕にはスカートを捲って中を見せているような状態になってしまう。
僕は心の中で「えっ!?」と思いながらその捲り上げた一瞬ではあったが、パンスト越しの履いているパンティをはっきりと見てしまったのである。
薄いピンクっぽい何か刺繍が入ったパンティだった。
もうあの美人な小栗さんのパンティを見てしまい興奮しないはずがなかった。
それはたまたまのハプニングだと最初は思っていたのだが、その次の日小栗さんを見ているとまた着席した瞬間に同じようにスカートを摘んで上に引っ張り上げていた。
その日は黒いパンティだった。
なんで座った瞬間にいつもスカートを持ち上げるんだろう、と思ったがその理由がわかった。
多分そのまま椅子に座るとスカートの座った側がシワになってしまうのを防ぐ為、ちょっとだけ一瞬腰を浮かせるような体勢でスカートを上に引っ張り上げてシワにならないように座っていたのだ。
どうも小栗さんはそれがもう癖になっているようで、座った瞬間は必ずそれをやっていた。
まさかその瞬間にパンティが見えてしまっているとは思っていないのだろう。
お陰で僕は出勤する週5日のほとんど毎日小栗さんのパンティを見る事ができた。
勿論たまには一瞬すぎたり引っ張り上げる量が僅かでほとんど見えない日もあったりしたが、ほぼ毎日小栗さんのパンティを見ていて小栗さんのパンティのバリエーションがほとんどわかってしまったのである。
黒が4割、ピンク2割、白2割、その他2割は赤とか柄っぽい感じのパンティだったが、1枚だけ白いパンティに薄っすら黒い感じの怪しいパンティがあった。
いつも一瞬なのでよくわからないが、もしかしたら透け透けパンティでまん毛が透けているんじゃないか?と思わせる物だった。
結局そうだったという確証はなかったが、僕はそうだと思って家に帰ってはそれを思い出してオナニーしていた。
そのうち昼休みになって小栗さんが来ると、「昨日は白だったから今日は黒かな?」と予想して見るようになってしまっていた。
たまに同じ柄のパンティを2日続けて履いている日もあって、着替えなかったのかな?と思う事もあった。
そんな日々が続いたが、寒い時期になるとスカートの下に黒い厚手のタイツを履くようになってしまい、スカートの奥まで見えてもパンティは見えない日々になってしまった。
多分小栗さんのパンティを思い出してかれこれ100回以上はオナニーしていると思う。