会社の社員旅行先でストリップ劇場の舞台に上がることになった

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会社の社員旅行で某温泉に行った時のことである。

夜、先輩社員達に連れられてストリップ劇場に行くことになった。中に入ると予想以上に広くて明るく、30人ほどの客がいて、中には数名の女性客もいた。

踊り子が徐々に服を脱ぎ、全裸で踊り終わると、観客が手を上げて舞台に上がり4~5人でジャンケンして勝ったものが、手コキをしてもらう形式であった。

先輩の話では、以前は本番行為も行っていたらしい。

ここからが悪夢の始まりである。

酔った先輩社員が、私を含めた若手社員3人の内の誰か舞台に上がれと言い出したのである。皆酔っていたので気が大きくなり、イケイケの乗りだった。そして、若手でジャンケンをした結果、なんと私が負けてしまった。

気が動転したが、舞台で他の客とジャンケンして負ければよいと気を落ち着かせた。

ところが、そこに当社の女性社員の一行が入口から入ってきたのである。そしてその中に、いつも一緒に仕事をしている憧れのS先輩がいるではないか。当社は名の知れた企業で真面目な人が多いのになぜ?皆ホロ酔い気分のようだ。

夜も更けてきており、最前列が空いており、女性陣はそこに陣取った。

そして、いよいよ次の回になり、私が舞台に上がると、女性陣から歓声が湧いた。そして舞台に上がったのは、他には初老の男一人だけ・・・。ジャンケンでなんと私が負けてしまっのである。その瞬間、キャーという悲鳴が聞こえ’☓☓君’と私の名を口にする声が聞こえてきた。

浴衣を脱ぎ、パンツを覚悟を決め下ろすと、縮んだ皮を被ったチンチンがオープンとなった。悲鳴の中、のけぞる社員、目を覆う社員、下を向いて笑っている女性。

私は寝かされ、踊り子の手コキが始まった。慣れた手つきで皮を剥き上下のピストンが始まった。目をつぶった私は緊張のためか、チンチンは小さいまま。見られていないことを祈って、薄めを開けると、なんと女性陣がこちらを凝視しているではないか。その瞬間、何かが切れて、オチンチンは見る見るうちに、大きくなってしまった。タマを伸ばされたり、最大勃起したチンチンを指で弾かれたり・・・。

我慢していたがそろそろ限界が来た。目を開けると1メートルほどの距離で憧れのS先輩が、蒸気したような顔でこちらを見つめていた。その瞬間、ドピュ~・・・

歓声とも笑いとも悲鳴ともとれるような声が聞こえてきた。

その後、会社では何事もなかったように、S先輩、同僚は接してくれた。そのことがかえって気恥ずかしかった。

あの経験は、恥辱だったが最高に胸が高鳴った経験だった。

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