その日は書物の整理をするために、会社の書庫で一人作業していた。
部屋は狭いので窮屈だなと思いつつ、早く終わらせようと整理をしていた。
整理を続けていると、3人の女性社員が書庫に入ってきたようだった。入り口の方はここから見えないが、声で分かった。
暫くすると、3人の女性が自分が作業している場所に歩いてきた。ここは壁と書庫の通路になっていて、極端に狭くなっている。
彼女らはごめんなさいと言いつつ、壁の方に体を向けて横向きになり、すれ違おうとしてきた。どう考えても幅が足りないので、密着は避けられず、緊張した。
1人目の小柄な女性が無理矢理入ってきて、彼女の柔らかいお尻が自分のお尻のやや下の方に押し付けられながらゆっくり擦れていく。その柔らかさであそこが反応する。
彼女が通り抜けると、思わず彼女の方を向くが、すぐにお尻の上の方に柔らかい感触が伝わってくる。2人目の少し背が高い女性が入ってきたからだ。
彼女のお尻の下が押し付けらながら擦れる。気持ちよくてますますあそこが反応するが、少し負けた気になる。
通り抜けた2人はさっさと行ってしまったが、3人目は躊躇していた。その子は好みの女性で、背の高さが同じくらいで目線が同じなので、緊張して目が合うとすぐさけていた。また、お尻がむっちりしている。
作業中なので道を譲ることができず、そのまま硬直していると、彼女も壁側に向いて通ろうとする。
すると、お尻の高さが同じなので、ムギューっとあのむっちりしたお尻が自分のお尻に押し付けられ、その柔らかさであそこが凄く反応した。
そのまま横に擦れていき、ピッタンコの位置になると彼女は何故か数分間止まった。その間、柔らかさだけでなく、お尻の形もはっきりと感じ取ってしまった。
再び彼女は動き出すが、何故か上下の動きを加えながらさっきよりもゆっくり進んでいった。ムニュムニュした感触が感じられ、ますますあそこがやばくなる。
彼女が通り抜けると、思わず彼女の方を見る。彼女も立ち止まってこちらを見てきた。彼女はごめんなさいと言って照れながら2人の方へ歩いて行った。
そのまま作業を終えたが、興奮しっぱなしだったので、トイレで気持ちを落ち着かせて次の仕事をこなした。
仕事が終わり、駅で電車を待っていると、後ろにさっきの女性が並んできた。目が合ったが、先程の密着を思い出してお互いに視線を外し、気まずくなる。
到着した電車が来て中を見ると満員だった。自分はそのまま乗り込んだが、彼女は後ろ向きで乗り込んできた。再びムギュっとお尻同士が密着し、緊張する。
彼女が降りる駅までの間、お尻同士が密着した状態が続き、電車の揺れでムニュムニュと押し付け合ってあそこが思いっきり勃起した。物凄く柔らかかった。
彼女が降りたあと、思わずついていって呼び止めてしまっていた。彼女も自分に気があるようだった。駅を出て人気のないところに移動し、見られていないことを願いつつ、気持ちを確かめ合うかのように激しくキスを交わした。
その日はそこまでで終わり帰宅したが、休日になるとホテルで体を絡ませたりする関係になっていった。