私には6歳上の兄貴がいます。
中学からバスケットを始め
高校〜大学とバスケットを続け
180センチを越す身長と爽やかイケメンで女子から人気がありました。
大学でバスケットを卒業して東京の
会社に就職しました。
明るく爽やかで社交性なスポーツマンの兄貴と私は全く逆のタイプでした。
ネガティブで控えめでアニメとアイドルが好きな男でした。
兄貴の事は嫌いじゃないですが比較されるのがイヤで少し距離を開けていました。
私が大学4年生の時、不況で新卒も
なかなか内定が貰えない時代でした。
就職活動で苦戦中の夏に兄貴から
「俺の勤めてる会社に来い❗」と
連絡あり。親も賛成。内定がない私は
選択枠がなく兄貴の勤めてる会社に
就職しました。人事部長が兄貴の大学の先輩でいわゆるコネ入金でした。
社員700人程の会社です。
兄貴は29歳の年で本社営業部主任。
私は営業向きではないとの会社の判断でマーケティングやデータ管理作成の営業企画部に配属されました。
そこで2年先輩の25歳、石川尚美に
出会い一目惚れしました。
身長約165センチ、大きな瞳、色っぽい唇、隠れ巨乳を連想させる胸の膨らみ、そして長くてムチッとした脚線美に目を奪われました。
「田倉君ね。宜しく。笑」
笑顔も可愛くてムラムラでした。
時折見えるストッキング越しの太ももとふくらはぎからハイヒールのラインが綺麗でチラ見はしょっちゅう。
入社5日目で遂に尚美でオナニー。
尚美は私に親切でフレンドリーで
舞い上がっている自分がいました。
入社して1ヶ月のある日、兄貴から
「俺の部屋に飯食いに来い❗」
「飯?分かったよ。」
私は実家通いで兄貴は独立して
賃貸マンション住まいでした。
18時30分兄貴の部屋に到着。
「淳(私)❗よく来たな❗」
「いらっしゃい。笑」
デカい体の兄貴の後ろから現れたのは
石川尚美でした。
「え?え?石川さん!どうして?」
「あはは!俺と尚美は付き合っているんだよ!笑。」
「・・・」
「驚いたか?笑」
「そりゃ・・」
「サプライズ成功!お前を驚かす為に今まで黙ってたんだよ。笑」
「上がって淳君❗・・会社の外では淳君と呼ぶね。私の事も会社の外では名前で呼んでね。」
「それじゃ・・尚美さん・・」
ビールで乾杯をして宴会スタート。
「去年、本社で懇親会があって尚美も高校までバスケットやってたみたいで意気投合で・・笑。」
「私は高校でバスケ辞めたけど、遼さん(兄貴)はスカウトされて大学に行って大学でも4年間プレーしたんだから凄いな〜って憧れの気持ちが芽生えて・・笑。」
「兄貴は運動神経全部持って行ったから弟の俺は運動音痴。苦笑」
「でも勉強は淳が全然上だろ。自力でA大(偏差値58)だろ。俺はバスケの推薦でB大(偏差値53)だからな。笑」
「尚美さんバスケは大学では?」
「本格的にやったのは高校まで」「大学では同好会で楽しむバスケ」
29歳の兄貴と25歳の尚美はスポーツ
ップルでお似合いでした。
それにしても尚美の私服は・・・
兄貴の部屋に私服を置いている尚美の格好は派手なラメの模様のTシャツと
デニムのミニとナチュラルストッキングでした。
初めて見る尚美のミニスカ姿にムラムラでした。
トイレに行く尚美の後ろ姿を思わず
目で追ってしまいました。
「淳!笑。お前、尚美の後ろ姿を見てたな?笑。」
「あ・・いや・・」
「尚美の脚いいだろ?笑。」
「確かに・・。」
「バスケで鍛えてムチッとしていて、しかも長い。俺は脚フェチで尚美の脚にKOされたよ。笑」
「ははは・・」
「脚だけじゃないぞ。尚美は意外におっぱいも大きいぞ!笑。」
「そうですか・・笑。」
「尚美の脚が好きだから俺と一緒の時はいつも脚を露出した格好をしてくれんのよ。笑」
「兄貴が羨ましい。笑」
「お前も彼女作れよ。笑」
それからは月一のペースで私を誘ってくれました。兄貴の部屋だったり、
外食の店だったり。
兄貴と一緒の時はいつも脚を出している尚美を見るのが楽しみでした。
黒いレザーのタイトミニ、膝上のフレアスカート、ミニのワンピース、
キュロットなどなど。
ストッキングはナチュラル色が多く
脚がより綺麗に見えました。
尚美の脚を見た日は決まってオナニーでした。
そして翌年、
私24歳、兄貴30歳、尚美26歳になる年の春に
兄貴が営業部営業二課長に昇進。
課長昇進の平均は35歳なので兄貴は
スピード出世でした。
明るく社交性があり行動力のある兄貴のキャラは営業にぴったりでした。
また兄貴のマンションに呼ばれ
尚美と3人で課長昇進パーティーを
開催しました。
「兄貴、課長昇進おめでとう。」
「これはお祝いの品です。」
一本2万円のシャンパンをプレゼントしました。
「これはいいシャンパンだな!ありがとう!冷やして後で飲もう!」
「でも兄貴は凄いな。30歳で課長だから・・。」
「たまたまだよ。笑。淳もいずれ課長になるんだから頑張れ❗」
「俺が課長になるなんて早くて35歳」
「その時は兄貴は営業部長だな。笑」
「そして尚美さんは部長夫人。笑」
「そうなるといいな。笑」
白いタイトミニとベージュストッキングの尚美はニコニコ。
22時に宴会終了。
「尚美、タバコ買いに行くから淳と駅前まで一緒に行く。」
「はあ〜い。」
駅前まで兄貴と二人。
「兄貴、尚美さんと結婚は?」
「まあな〜」
「課長昇進で給料も上がるし頃合いじゃない?」
「まあな・・」
ハッキリしない兄貴。
「尚美さんもプロポーズ待ってるよ。」
「う・・うん・・」
「ハッキリしないね。」
「まあ3ヶ月前から同棲してるから、事実婚みたいなもんだし・・」
「いやしっかりケジメつけないと。」
「まあな・・それよりお前も彼女作れよ❗じゃあな❗」
なんかイヤな予感がしました。
それが7月の初夏に発覚しました。
営業企画部で元気のない尚美。
リフレッシュルームで
「尚美さん元気ないですね。」
「う・・うん・・。」
「兄貴とケンカでも?」
「・・・」
「そうか・・」
「遼さんが女の人と・・」
「兄貴が浮気?分かりました。兄貴と話します。」
夕方、兄貴を会社近くの喫茶店に呼び出し。
「尚美さんが元気ないから理由を聞いて見たら兄貴の浮気が原因だって?」
「面目ない・・」
「何で?尚美さんみたいな素敵な相手がいるのに!?」
「魔が差したというか・・」
「相手は?」
「取引先の担当女性・・」
「まったく・・その人と別れた?」
「いいや・・」
「いつから?」
「3ヶ月前・・」
「駅まで一緒に歩いた時なんか変だったけどやっぱり・・」
「すまん・・」
「どーするの?」
「分からない・・」
「尚美の様子見てきてくれないか?」
「はあ?」
「追い出されてウイークリーマンション住まいなんだよ・・苦笑。」
「尚美さんと仲直りしないと俺、兄貴を許せないよ!」
「分かったよ・・でもお前、尚美にもしかして惚れてる?」
「そんなんじゃないよ!」
「すまん❗」
18時30分、尚美にTEL。
「尚美さん、近くに来たんだけど少し寄ってもいい?」
「淳君・・。飲む相手が欲しかったから来て。笑」
19時、おつまみとアルコールを買って
到着しました。
「淳君、来てくれてありがとう。」
白いTシャツ、デニムのミニ、ナチュラルストッキングの尚美。
リビングでフローリングに腰を降ろしました。
「尚美さん、兄貴が申し訳ないです。」
「淳君が謝る必要ないよ。苦笑」
「兄貴は今、心が乱れてるけど最後は尚美さんのところに戻って来ますよ。」
「そうかな・・苦笑」
「尚美さんは素敵な人です。兄貴も尚美さんの魅力に気がついて戻って来ますよ。笑」
「ありがとう。淳君やさしいね。」
それからは尚美の愚痴の聞き役。
アルコールのピッチが早く結構酔ってきた尚美。
「尚美さん大丈夫?」
「飲まないとやってられない〜」
尚美は私に顔を近づけて
「淳君、よく見ると可愛い顔してるね。キャハハ。」
「尚美さん・・お酒はこれくらいにして置きましょう。」
「やだ〜まだ飲む〜。」
ワインをグラスに注ぐ尚美。
「淳君は好きな人いないの?笑」
「まあ・・」
「本社にも可愛い子いるでしょ〜」
「そうですね。苦笑」
「本社で誰が一番可愛いか教えて。」
「またの機会に・・」
「先輩にちゃんと言いなさい。笑」
対面の尚美は脚を崩して座っていました。デニムのミニのデルタゾーンは
大きく広がっていました。
尚美のパンチラを拝める・・。
見たい❗何色のパンティなんだろう?
なんとかして覗こうとあれこれ態勢を変えたりしましたがなかなか見えません。くそ!もう少しなのに・・。
「お兄さんと私もうダメかもね。」
せつない表情の尚美。
「尚美さん・・」
気がついたら尚美さんを抱きしめていました。
「大丈夫です。兄貴は必ず帰ってきます。」
「ありがとう・・淳君」
見つめ合う私と尚美。
私は尚美の唇に引き寄せられました。
軽く触れ合うキス。
「あはは・・淳君とキスしちゃった。でも癒された。笑」
我慢出来ない❗もう一度キス。
「あ・・あん・・淳君これ以上は・・」
遮る尚美を無視して首筋へ愛撫。
「はあ・・淳君ダメだよ・・」
「会社で可愛いと思ってるの誰?の答えです。」
もう一度キス。今度は唇をこじ開け
ディープ。尚美のザラザラした舌の
感触と微かなワインの匂いに興奮。
「淳君・・私を?」
「自分の好きな人が兄貴の彼女で辛かった・・」
「ごめん・・全く気がつかなくて。」
尚美を押し倒しもう一度首筋愛撫。
「あん・・淳君ダメ・・」
耳たぶ甘噛み。
「ああ・・あん・・」
Tシャツの上から胸をタッチ。
弾力のある感触に勃起。
「俺が兄貴の代わりに・・」
「そんなのダメだよ・・」
私の攻撃は尚美の下半身へ。
ムチッとした長い脚についに触れました。ストッキングのナイロンが絶妙のスパイスとなり最高の感触。
太ももからふくらはぎへとお触り。
そして舌で尚美のストッキングに包まれた脚を舐め回しました。
「淳君・・あん・・これ以上は・・」
「尚美さんのこの脚を自分のモノにしたかった❗」
つま先を鼻先に持って来て匂いを嗅ぐと蒸れた独特の匂い。
「ああん・・ダメ❗洗ってないんだから❗」
構わずストッキング越しのつま先を
口に含み愛撫。足裏も愛撫。
少ししょっぱい匂い。
「あん・・ダメ❗本当にダメなんだから・・」
念願の尚美の脚を頂いて興奮。
デニムのミニをめくるとストッキング越しに白いパンティ❗
ああ・・可愛い❗
尚美のパンティに感激。
ストッキング越しパンティに顔を押しつけて愛撫と匂い嗅ぎ。
フェロモンムンムンの匂いが漏れて来てました。
「ああん・淳君のエッチ・・」
ストッキング越しのパンティの中心部をグイグイ指で攻撃しながらキス。
指先が少し湿って来ました。
ストッキングの縁から手を入れて
そしてパンティの中へ侵入。
フサフサしたヘアの感触が指先に。
ああ!尚美のマン毛た!感無量。
更にその下はびちょびちょでした。
指先が中に侵入すると
「はあん!ダメ!ああん・・」
よがる尚美。
クリちゃん指先ツンツンで体がビクビク反応する尚美。
「ダ・・メ・・ダメ・・」
ストッキングの股関部分を破く私。
「あん!破っちゃイヤ❗」
白いパンティの縁に指を掛けてゆっくりずらすと・・尚美のオマンコが目の前に現れました。
これが尚美のオマンコか・・
イヤらしい肉の壁が開き気味でその
内側はサーモンピンクの飛騨。
ああ・・こんなオマンコしてたんだ。
「淳君!見ないで・・」
尚美のオマンコに顔面を押し付けると
甘くて酸っぱくて蒸れた匂いがツーンと鼻孔を突き抜けました。
「あん!ああ!ダメ!お風呂入る前の匂い淳君に知られたくない!」
「俺は知りたい・・」
構わず舌を侵入させてオマンコペロペロ攻撃。
「ふわあ・・あん!ああああ〜」
もの凄い喘ぎの尚美。
自分もチンコを出し挿入準備。
しかし一瞬兄貴の顔が浮かびました。
そしたらガチガチのチンコが徐々に
萎えて来ました。
そしてふにゃふにゃになりました。
「あれ?おかしいな〜」
尚美のオマンコが目の前にあるのに・・・。
「淳君、最後の一線を越えちゃダメなんだよ。」
「・・神様の御告げかも。」
「え?御告げ?」
「私とお兄さんが元のさやに納まって将来結婚しても義弟の淳君と一線を越えてるのは私的に・・」
「尚美さん・・」
「仮に淳君と結ばれても義兄が元彼なんてやっぱりね・・」
「・・・」
「私と淳君は結ばれない運命だったんだよ。」
「尚美さん・・」
「でも淳君の事は嫌いじゃないよ。」
それから3年後、
よりを戻した兄貴と尚美は結婚。
可愛い娘の悠美も産まれました。
もし私のチンコが尚美のオマンコに
挿入されて一線を越えてたら
可愛い悠美はこの世に誕生しなかったかも知れないので
良しと思っています。