会社の後輩と家飲みした時のはなし3【訂正版】

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土曜日の朝、若い頃のように、朝方まで早苗とセックスに没頭し、全て中出ししました。

その日は、起きてからもセックスをしまくり、お互い中出しにハマってしまい、土曜の夜も朝方までしました。

チンポが痛くなるほどしたので、月曜の仕事中、歩くだけでもチンポの根元に痛みが走りました。

数年ぶりに、勃起し続けたので、チン肉痛か…(くだらない…)と思いながら、仕事に励んでいました。

昼になり、いつものように隆生が私の所にやって来て、一緒に昼食を取りました。

食べ終わり、休憩所で「先輩早苗さん、なんか言ってなかったッスか?」

「ん?なにを?別になんか隆生が関係するような話はしてなかったけどな」

「マジッスか…会社の人の話とかもしてなかったッスか?」

「別に?」

「そぉ~スか…」

「なに?なんかあるなら言えよ」

「いや何にも言ってなかったんなら、良いッス!それより、来週の試合、早苗さんも応援に来るんスか?」

「まぁいつも来てるから来ると思うけど、なんで?」

「いや~あれから俺、早苗さんのファンになっちゃったッス!完全なリピーターッス!」

「何のリピーターだよ(汗)もぅ早苗に変な事するなよお前は遊びでも、早苗は意外とマジメなヤツなんだから、あの後大変だったんだぞ」

「そぉ~なんスかーすんませんでしたしかし、あの見た目でマジメって、尚更そそられるッスね!」

「お前、俺の嫁って事、忘れてねぇか?あんま調子のんなよ?」

あまりに早苗を軽く見た発言だったので、少しイラッとしてしまいました。

「先輩!すんません!調子にノッてました!」

「悪い俺もキツいこと言ってただ、ああ言うのは、あれで終わりな」

「わかったッス!てなると、後は早苗さんが大丈夫かッスね…」

「どう言う事だよ?」

「いや、多分早苗さん、もぅ俺のリピーターになってると思うんで…」

「早苗、お前とするとスゲー疲れるから、もぅイヤだって言ってたぞ(笑)」

「そうなんスか?でも、忘れた頃に来るんスよ…」

「お前、早苗に手ー出すなよ!?出したらどうなるか分かってるよな?」

「俺からは、もぅ手なんて出さないッス!」

「ホントに頼むぞ!うちら、子供作り出したんだ邪魔すんなよ?」

「マジっスか!おめでとうございます!」

「隆生はバカなの?作り出しただけで、まだデキてねぇ~よ!」

「いや!俺、嬉しくて(笑)それ、俺が切っ掛けッスよね!」

「お前なぁ~…良く俺にそんな事言えるな?ホント、脳みそまで筋肉だと、その内誰かに刺されるぞ?(笑)」

「大丈夫ッス!そんなの全部返り討ちッス!(笑)」「はぁ~…」

隆生は、バカですが、憎めないヤツです。

休憩が終わりそうになり、隆生が去り際に、「俺に任せといて下さい!」「ん?」と言って戻っていきました。

それから翌週末まで、再び来た新婚生活を堪能し、いい年してラブラブでした。

あの日から、毎日中出し連続記録を更新中でした。

「明日って、早苗も来るだろ?」

「えっ?……う~ん…悩んでる」

「なんで?いつも応援に来てくれるじゃん!他のメンバーも早苗に応援されると元気が出るって喜んでんだけど」

「だって…アイツ居るんでしょ?」

「あ~その件は、話付けといたから大丈夫その時、俺たちが子作り始めた事も言ってあるから、ホントにもぅ何にもしないと思うぞ軽く脅しといたし(笑)」

「そうなの?う~ん…でも…」

「なに?隆生が言ってたけど、早苗、もしかして隆生のリピーターなの?」

「そ、そんな事あるわけ無いじゃん!(汗)」

「あからさまに慌ててますけど~(汗)隆生の話はホントなんだな」

「違う!ホントにリピーターなんかじゃ無いよ!ただ、ちょっと逢いたくないって言うか…」

「グラついちゃうかも…とか?」

「それも大丈夫だと思うんだけど…私、アイツに見つめられると、断れないって言うか、なんか言えなくなっちゃうんだよね…」

「前は、ガンガン言ってたじゃん」

「そうなんだけど…2回目の時の途中から、なんか断れないって思ってたし…自信が無くて…」

「そっか気持ちの中で、早苗より隆生の方が優位になっちゃったかな?どうする?俺は出来れば早苗に応援して貰いたいけど、早苗が不安になるなら、判断は任せる」

「ちょっとだけ考えさせて(汗)」

「わかった」

結局答えが出ないまま、寝る時間になり、またイチャイチャを始め、たっぷり愛し合うと、「あなたと一緒に居たいから、やっぱり明日応援行くね♡」と言ってくれました。

その後もさらに愛し合ってから寝ました。

翌日、早苗と一緒に試合会場に行きました。

その日は、メンバーが早苗を見ると、いつもよりも歓迎してくれている感じがしました。

私は、それに違和感がありましたが、隆生に「みんな早苗さんが来ないと思ってたから、来てくれて喜んでるだけッスよ!」と言われ、「そうなの?」と納得しました。

試合が始まり、私と隆生はレギュラーなので試合に出場します。

いつも通り試合が始まりました。

と言っても、おじさんたちが集まって試合をする感じなので、リーグに登録してますが、最下層の緩い試合で、試合に出ないメンバーの中には、既にビールを飲んでいる人もいます。

私は選手用ベンチ、早苗は、ちょっと離れた応援席にいます。

最初から歓迎されていた早苗は、その酔っ払いに挟まれ座っていました。

試合が進むにつれ、おじさんたちはお酒も進み、早苗へのボディータッチが増えているような気がしました。

試合の最中も、早苗は、おじさん達の相手をさせられ、終始苦笑いで対応していました。

試合が進むにつれ、盛り上がってきたため、早苗の事を見ている余裕が無くなり、試合が終わりました。

試合が終わると、夕方から打ち上げになります。

一旦家に帰って汗を流し集合です。

家に帰る時、早苗が元気無かったので、「どうした?」

「ん?なんか今日は疲れちゃって…(汗)」

「あ~おじさんたちに絡まれてたね」

「えっ?あっ…うん…見てたんだ…」

「途中まではね(汗)どうする?早苗、今日打ち上げやめとく?」

「でも…あのおじさん達に打ち上げ行きますって約束しちゃったし…」

「じゃあ、今日は早めに帰ろうか」

「うん…そうしてくれると助かる(汗)」

先に早苗と話を合わせ、打ち上げがダラダラなる前に帰ることにしました。

いつもの居酒屋には、既におじさん達が集まっており、若い連中はまだのようでした。

「おー早苗ちゃんこっちこっち!」

おじさん達は、早苗を奥のテーブルに呼びました。

早苗は、挨拶だけして、私から離れないようにして、少し離れた席に一緒に座ると、「早苗ちゃんはこっちだろ~!」と声を掛けてきました。

早苗は、愛想笑いで受け流していましたが、おじさん達はしつこく早苗を呼びました。

そこには、早苗も知っている、私の職場の先輩もいるため、「じゃあ…少しだけ…(汗)……あなた…少しだけ向こうに行って来るね…」

「うん…大丈夫?なんか顔色悪いけど…」

「大丈夫…人が集まったら、また戻ってくるから…(汗)」

早苗は、おじさん達の席に行き、「お疲れ様でーす(汗笑)」

「早苗ちゃんここ!ここ!」とおじさんに挟まれる形で座らされました。

私も話に参加しながら、他のメンバーを待ち、それから段々人が集まり打ち上げが始まりました。

体育会系の飲み会なので、すぐに賑やかになり、みんなアチコチ移動しながら飲んでいます。

しかし、早苗は、おじさん達に解放してもらえず、動くことすら出来ない感じでした。

早苗は、おじさんに肩を抱かれたり、太ももの上に手を置かれたりしています。

私は別のグループに捕まり、その後、早苗を確認する事が出来ませんでした。

1時間半ほど過ぎ、私の方は抜けれそうだったので、約束していた通り途中で帰ろうかと早苗を見ると、完全おじさん達に飲まされたようで、隣のおじさんに肩を抱かれ、グッタリともたれ掛かっていました。

私が「早苗もキツそうなので、今日はそろそろ…」と言うと、「なんだよ~!お前、邪魔すんなよー!早苗ちゃんは、まだ帰りたくないって言ってるぞ!」

早苗は、グッタリしているので、返事をしません。

おじさんが、「早苗ちゃん!旦那は帰るって言ってるけど、早苗ちゃんはまだ居るよな!?」

早苗が相変わらず返事が出来ずいると、おじさんが早苗の顔に耳を近づけ、「うん!うん!わかった!まだ帰らないって言ってるから、お前先に帰れよ!」と言いました。

「いや~流石にそれは…かなり酔ってるようなので…」

「大丈夫だ早苗ちゃんは、俺がちゃんとお前んちに送り届けるから心配すんな!じゃあ、お疲れー!」

全く話を聞こうとしないおじさんは、酒の入ったコップを早苗の口に付け、「早苗ちゃん、ドンドン飲みな!」と強引に飲ませようとします。

早苗も無意識に反応し、強引にあげられたコップに合わせて、顔をあげました。

早苗は、キツそうな顔で、目を閉じています。

私は、「やっぱり、連れて帰ります!」と強引に早苗の手を掴み、引っ張ろうとした時、早苗の肩を抱いているおじさんが、「お前、誰の前に手ー出してんだ!」と私の手を払いのけて来ました。

元々体育会系なのが、酒が入りさらに悪質な感じになっていました。

せめて早苗がちゃんとしてれば、私の手に反応したと思いますが、グッタリしているため、反応出来ません。

そのおじさんは、メンバーの中でも、1番のお偉いさんなので、誰も止めることが出来ず、払いのけられた手を下げるしかありませんでした。

かと言って、1人で帰るワケには行かないので、早苗が見える位置でお開きまで居ることにしました。

後半になると、ボチボチ先に帰る人達も出て来ます。

これに乗り遅れると、ダラダラとなり、エンドレスになります。

しかし、このおじさん達は、いつも大体先に帰り、勝手に2次会に行くので、それまで待つことにしました。

しかし、この日は、半分位の人が帰っても、帰ろうとしません。

それでも、4人ほどいた、早苗を囲っているおじさんが、1人ずつ減って行き、肩を抱くおじさんだけになりました。

みんなこのおじさん達の周りには座りたくないので、みんな帰ってしまい、角のテーブルに、おじさんと早苗の2人になりました。

隆生が「俺…もう一度来るッス!」と飛び込んでくれ、見事に頭を叩かれ、「先輩…すんません…」と戻ってきました。

そうこうしているうちに、私はまた別の酔っ払いに絡まれ、暫く身動きが出来なくなりました。

グダグダと愚痴のような説教を聞かされ30分。

一瞬、流れが切れた時に、早苗の方を見ると、そこに2人は居ませんでした。

私は慌てて、近くにいた女性メンバーに「うちの嫁どこいった?」

「あ~奥さんなら、部長に支えられて、トイレに行ったよ自分じゃ歩けないみたいだったし、部長が連れてったんじゃ無い?」と軽く言われました。

おじさんとは部長の事です。

「それっていつ頃?」

「どうだろ?20分か25分くらい前かな?奥さん、かなり酔っ払ってたから、トイレで吐いてんじゃない?」

慌てて見に行くも、男性トイレには誰も居ませんでした。

(じゃあ、女性トイレ?)

パニックになっていると、奥に非常用の扉が目に入りました。

鍵が開いており、まさか…

ゆっくりと音を立たないように開くと、裏には目隠し用の雑木があり、辺りは外灯の灯りが少し入る程度で、ほぼ真っ暗です。

そっと顔を出し、左右を確認しますが、誰も居ませんでした。

しかし、残る場所は女子トイレなので、一応先に外を確認する事にしました。

外に出て、壁伝いに歩き角の向こうを確認しましたが、店先に出るだけで、誰もいません。

同じように店裏の方に向かい、角から顔を出すと、そこには…

室外機に手をつかされ、部長に後ろからハメられている早苗の姿でした。

外灯の灯りが、所々を照らし、2人の様子が分かりました。

服とブラ、スカートはめくられ、ショーツは早苗の片方の足首に掛かっていました。

部長が突くたび、丸出しになった早苗の胸とお尻がブルンブルンと揺れていました。

静かな場所に、厨房の換気扇の音がして、「んっ…んっ…」とかすかに早苗の喘ぎ声が聞こえます。

私は、ショックのあまり…足が動かずただ見ている事しか出来ませんでした。

(タプッタプッタプッ)早苗の腰を掴み、部長が下から突き上げていきます。

早苗は、うなだれるように顔を下げ、たまに「あああーー!!」と顔を上げるだけでした。

時間から計算すると、前戯をしたとして、入れたばかりだと思われます。

部長は、それから10分ほど突いて、早苗に何かを言うと、早苗が急に暴れ出し、「いやー!!」と部長の手を掴み、押して離れようとしていました。

しかし、それを無視した部長に、さらに激しく突かれると、刺激に耐えられなくなった早苗は、また室外機に両手をつき、部長のピストンを受けました。

「ああっ!んんっ!あんっ!」

何度も頭をあげ、部長のピストンに感じてしまったようです。

そして……その動きは、急に止まりました。

小さく何度か振り絞った後、数秒余韻に浸り、チンポを抜きました。

早苗は、マンコからチンポが抜けると、ストンと地面に落ちるようにしゃがみ込みました。

部長は、早苗の髪の毛を掴み強引に振り向かせ、イッたばかりの汚いチンポを早苗の口に無理やり突っ込みます。

早苗の表情は分かりませんでしたが、かなりイヤがっていたと思います。

無理やりお掃除フェラをさせると、チンポをしまいました。

早苗は、下を向いたまま動きません。

部長は、早苗に何かを言うと、中に戻ろうとしました。

でも早苗が動かないため、1人でこちらに来ました。

私は慌てて中に戻り、トイレで部長をやり過ごそうとしました。

すると、部長がトイレに入ってきて、「○○まだ居たのか」

「部長こそ、どこに言ってたんですか?」

「お前の嫁さんが酔っ払っちまったから、俺が面倒見てやったんだ感謝しろよ(笑)」

「早苗は、どこに居るんですか?」

「まだトイレでうずくまってるよ」

話をしながら、トイレから出て、私が非常口に行こうとすると、「そこは、勝手に出ちゃダメだろ!」と私を掴み、無理やり中に戻されました。

「先輩、どこ行ってたんスか~!トイレにも居ないし」

「いや…早苗を探しててな…」

それから10分ほどすると、トイレの方から早苗が戻ってきました。

戻って来た早苗は、ずっと下を向いています。

「お~早苗ちゃ~ん!復活したかー!んじゃ、またここ来て座れ!」

早苗は、一度部長の前で立ち止まります。

「ほらっもっと飲ませてやるから、こっち来いって!」

部下でもない早苗を怒鳴るように言い、かなりムカつき、立ち上がろうとすると、早苗が、急に私の所に来て、「あなた…帰ろ!」と腕を引っ張りました。

「う、うん…!」

「おい!帰るのか!○○、早苗ちゃんは置いてけー!おい!俺の言うことが聞けないのかー!」

部長が怒鳴りますが、早苗が必死に引っ張るため、自分の上司に「今日はもう帰ります隆生、早苗のバック取ってきて!」と言って、店を出ました。

店から出ても早苗は、何も言わず、ひたすら早歩きで私を引っ張ります。

その後を、隆生が「せんぱ~い!」と追っかけて来ました。

隆生も追いつき、3人で歩いていると、早苗が急に立ち止まり、隆生に向かって「アンタ、喋ったでしょ!!(泣)」とスゴイ顔で隆生を睨みました。

「えっ!?早苗さん、部長になんかされたんスか!」

「お前、何言ったんだ!」

内容は大体分かりますが、私は知らない体なので…

「すんません…部長には言ってないんスけど…染谷さん達に、早苗さんとした事言っちゃったッス…(汗)」

「それで部長に脅されて…」

「絶対に言わないでって言ったでしょー!!(泣)」

「マジッスか…アイツ…ぶっ飛ばして来るッス!」

隆生が振り返り、戻ろうとしたので、「バカッ!やめろ!相手は部長だぞ!大人になれ!やるんなら、とっくに俺がやってるよ!お前が、部長になんかされるだろ!」

「そんなの関係ねぇーッスよ!!」

「あっちは、後から俺が何とかする!だから、とにかく今は帰るぞ!」と、タクシーで家まで帰りました。

早苗は、ずっと泣いたままで、顔を上げません。

私は、ずっと早苗の肩を抱いていました。

部屋に入ると、「お風呂入ってくる!」と早苗がお風呂場に走って行きました。

早苗はかなり飲んでいたので心配になり、すぐに私も後を追いました。

隆生は部屋で待っています。

脱衣所に入ると「来ないで!……お願い…来ないで…(泣)」と泣き崩れました。

「早苗!」

私は抱き締める事しか出来ませんでした。

早苗が落ち着くまで、その場に座り早苗を抱いていました。

20分ほどして、「ぐすっ…ふぅ~ああ~もぅヤダ!(泣笑)あなた、ごめんね…」

「ううんそんなことは良いよそれより、俺がキレーに洗ってあげるから一緒にお風呂入ろ!」

「うん…(泣笑)」

中に入り、早苗の体をシャワーで流しました。

流している最中、早苗はまた泣き始めましたが、私は何も言わず、ひたすら洗いました。

マンコもヤバいので、泣いている早苗には申し訳ないと思いつつも、股にシャワーを突っ込み、中にお湯を入れ洗いました。

子宮に溜まったお湯と一緒に、白い塊が流れて来るのが見え、悔しくて堪りませんでした。

ヤツの精子が出て来なくなるまで何度も洗い、その私の悔しさに気付いた早苗が、さらに涙を流します。

手にボディーソープを付け、いつもより念入りに洗いました。

ヤツが掴んでいた腰、触ったり胸、吸ったであろう乳首、ヤツが入れたマンコ……は、早苗の今の気持ちを考え、表だけ洗いました。

全てを洗い終わると、「あなた…入れて…」と言いました。

それは、ヤらしいモノでは無く、ヤツのモノが入っていた感触を消そうとしているように感じました。

「うん…」

早苗は、私のチンポにボディーソープを付けしごいてくれました。

大きくなったチンポの泡を流そうとすると、「このまま入れて…中も洗いたいの…」

早苗の気持ちを感じて、そのまま中に入れました。

早苗からは、あまり愛液が出ていなかったので、ボディーソープが潤滑剤となります。

(ヌチャヌチャヌチャ…)

出し入れする度、マンコから音がしました。

「あっ…んっ…んんっ…ああっ…」

早苗は、か細い声で喘ぎ声を上げます。

暫く早苗を突き続け、「あっ…早苗…ごめん…俺…もう出そう…」

「そのまま出して…んんっ…あっ…」

早苗の中に思いの丈を全て出しました。

チンポを抜くと、私の精子が、泡と一緒に床に落ち、早苗と私は、それを眺めていました。

また早苗の体を流し、中の泡もシャワーで洗い流しました。

「ちょっとは気が晴れた?」

「う~ん…まだ微妙…」

「えーーっ!!(汗)」

「ふふっ(笑)ウソウソ」

早苗がやっと笑ってくれ、キスをして来ました。

舌を絡めている途中、「あっ!ちょっと待って!」と早苗が急に離れ、シャワーで口をゆすぎました。

唇も荒々しく洗っている早苗に、

「早苗…?」

「ごめん…洗うの忘れてた…(汗)」

それは、ヤツにキスをされたと言うことで、中まで洗ったのは、舌を絡めたと言う事だと分かりました。

「はい(笑)もう一度♡」

改めてキスをしましたが、早苗が全く忘れていない事に気づき、「ちょっと待ってて」と脱衣所から、「隆生~ちょっとこっち来てくれ~!」

隆生が少し脱衣所の扉を開け「どうしたんスか?」と言いました。

「今日は、俺が許すから、早苗に入れてやってくれないか?」

「えっ!?いいんスか?」

「早苗…まだアイツの事、全然忘れてなくてさ今、俺もしたんだけど、全然ダメだったわ(汗)だから、お前ので、忘れさせてやってくれないか?」

「俺はいいッスけど…早苗さんは?」

「俺が話してくるから、服脱いで待ってろ」

再び中に入ると、「なに?(笑)また悪い事考えてるでしょ~?」

「早苗…隆生としてくれないか?」

「やっぱり(汗)…あなた、本気で言ってるの?私は、もぅあなた以外の人とはしたくないよ…」

「早苗、ごめんな…俺じゃ早苗の奥まで洗えないからなアイツのデカいので、早苗の中の汚れを全部掻き出してもらいたいんだ!」

「あなた…(汗)」

「頼む!これは、俺の頼みだ!俺も一緒に居るから!早苗は、隆生がイヤか?」

「まぁ~まだ頭には来てるけど、イヤではないよだって、アイツバカだから、アイツが黙ってられると思ってた私も悪いし…(汗)」

「隆生!入れ!」

(ガチャ!)全裸の隆生が中に入って来ました。

「ははっアンタ何でもぅ裸なの?(笑)」

「いや…先輩が脱いどけって…言ったッス…」

「アンタ、ホントにバカだね(笑)」

「早苗さん!ホントにすんませんでした!」

深々と頭を下げる隆生に、「もぅ良いよアンタが黙ってられると思ってた私がバカだった(汗)」

「せーいっぱい頑張らせてもらうッス!」

「別にアンタは頑張んなくてもいい(笑)アンタが頑張ると、私がもの凄~く疲れるから」

私は湯船に漬かり、2人を見ていました。

「隆生、普通にしてやってくれそうじゃないと、全部が消えないから」

「ウッス!」隆生は、早苗の腕を掴み、キスの体勢に入りました。

「え~ホントにするの~はい…」と目を閉じました。

隆生が早苗の唇に口を付けると、どちらともなく口を開き舌を絡め始め、私は黙って2人の行為を見ています。

それは、これまでも同じでしたが、これまでの気持ちとは全く違い、情けないですが、隆生に全てを託し、早苗が元気になることを祈っていました。

隆生に胸を揉まれると、早苗のキスが積極的になり、隆生の首に腕を絡めています。

先程私としたまったりとしたキスとは明らかに違う、男女がお互いの体を求め合う熱いキスです。

唇が潰れるほど押し付けあい、激しく舌を絡めます。

隆生は早苗の腰に腕を回し、ガッチリ固定し、AV男優のようにそれに答えます。

早苗の股の間に、隆生の半立ちのチンポが入り込んでいます。

早苗もそれを感じ、腰をくねらせ、隆生のチンポにマンコを当てています。

上では激しいキス、下はお互いの性器を擦りつけ、素股状態です。

自分が許可したのですが、初めて見る2人の本気のセックスでした。

バスタブに腰掛け、股の間から出てくる隆生のチンポを見ていました。

出てくる角度から、早苗のマンコをいい感じに擦っていると思われました。

早苗も、隆生以外、他に何も見えない感じで、隆生の唇に吸い付いています。

早苗のキスによって隆生の唇が伸び、早苗はそれを何度も何度も繰り返します。

いつも隆生にやられっぱなしですが、早苗の年上女としてのプライドにも見えました。

押し付けるように動かしていた早苗の腰が、(ビクビクビクッ!)と小刻みに震え腰を引き、早苗がイッたのが分かりました。

それでも早苗は、キスを止めず、隆生に吸い付き、落ち着いたらまたチンポを股に挟み、腰を動かし始めました。

私は、その姿を見ながら、自分でしごきました。

早苗はガマン出来なくなったようで、急に隆生の前にしゃがみ、口で直接チンポを咥えました。

両手は、隆生の太ももの辺りに置かれており、口だけのフェラでした。

よっぽと興奮しているようで、早苗の鼻息は荒く、飢えた野生動物のように隆生のチンポをしゃぶりました。

デカくてアゴが痛くなるようなチンポを、無理やり喉の奥まで突っ込み、しゃぶっています。

たまに嗚咽しますが、またすぐに咥え(ジュボッジュボッジュボッ…)繰り返しました。

私は、早苗のフェラがよく見えるよう、横に移動し覗き込みました。

その時の早苗の目は、隆生のチンポだけをガン見し、軽くトリップしているようでした。

すると、覗いていた私に気づき、私に手を伸ばしてきました。

太ももを触ると、その手は上に上がり、私のチンポをギュッと握ってきました。

「あっ!早苗ごめん…邪魔するつもりは無かったんだ(汗)」と慌てても下がろうとすると、(ポッ!)とチンポを離し、「あなたも一緒に……しよ?(照笑)」と言いました。

私は、2人がセックスしている時に、初めて私を気にしてくれた事に嬉しくなり、「うん早苗のそばに居るよ!」と早苗に近づきました。

私のチンポは手でしごきます。

しかし、隆生のチンポの近くに自分のチンポがあり、大人と子供のような違いに申し訳なくなります。

まだ全開では無いのに、既に私より大きく、これが自分に着いていたら…早苗も、きっと喜んだんだろうな…と思いました。

つい隆生に「あんま見んなよ(汗)情けなくなるから…」と言うと、早苗が口を離し、「そんな事無いよ(笑)私は、あなたのが大好きだから♡」と言って、私のも咥えてくれました。

無理やり口に突っ込んだ隆生のとは対称的に、私のモノは一気に根本付近まで咥えられ情けなくなりますが、いつもより強い吸引力に、(こんな勢いで隆生のしゃぶってたのか…)早苗の興奮度が伝わって来ました。

それから早苗は、交互にチンポを咥えてフェラをしてくれます。

隆生のチンポを咥える時は、毎回口を大きく開けてから咥え込み、私の時は麺をすするかのようにスルッと咥えます。

私と隆生は、早苗の胸に手を伸ばし、片方ずつ胸を揉みました。

早苗は、体をくねらせ感じながらフェラを続けます。

「ねぇ~…ここじゃ狭いから、部屋でしよ(照)」

「あっうん…」

「3人で思いっきりしたいの(照)」

お風呂から出る前に、3人で湯船に漬かる事になり、私達2人でギリギリの湯船に、マッチョの隆生が加わり無理やり入りました。

私が早苗を後ろから抱き締め隆生は入りきれず横に腰掛けると、早苗の目の前に隆生のチンポが来ました。

早苗は何も言っていないのに、笑顔で会話をしながら隆生のチンポをしゃぶり出しました。

途中で入れ替わり、隆生が早苗を抱いて私が腰掛けると、私のチンポもしゃぶってくれました。

学生のノリのような感じまま脱衣所に移動し、みんなで仲良く体を拭き合うと、隆生と早苗はイチャつきながらキスをしました。

それを私が見ているのに早苗が気づき、「あなたも♡」と私にもキスをしてくれました。

体を拭いてあげたりキスをしたりするのが隆生優先なのは、早苗の年上女の気遣いだと思います。

早苗が私達の手を引き、裸のままリビングへ行き、ソファーに雪崩れ込みました。

早速、早苗と隆生は、抱き合いキスをし、私は2人の隙間を狙って、早苗の胸を揉みながら、それを見ていました。

乳首をつねると「あんっ…あなた…」とキスが離れ、「あっごめん…続けて」と言うと、「あなた、淋しいの?(笑)」と私の方に腕を伸ばし引き寄せると、私の顔を自分の胸に持って行きました。

私は、早苗に誘導されるがまま乳首に吸い付き、それを確認すると早苗はまた隆生とキスを再開しました。

(チュパッ…チュッ…チュッ)上からキスの音がします。

暫くそのまま続けていると、早苗が隆生とキスを止め、私の顔を引き上げキスをしてくれました。

今度は隆生が早苗の胸を揉み、「んんっ…んっ…あっんんっ……」

その後、入れ替わりながら早苗を攻め続けると、2人から攻められた早苗のスイッチが完全に入りました。

私は「じゃあ、早苗、ここに寝て」と早苗をリビングに寝かせ、「隆生、こっち来て」と早苗の顔の方に来させました。

「俺は、こっちで1人でしてるから、お前、早苗を頼むわ」と足元に回りました。

「あなた…あなたは、良いの?」

「うん俺が2人に混ぜて貰ってるだから、気にしなくて良いよ(笑)」

「混ざってるなんて、そんな事無い…私は3人で一緒にしたいのに…」

「俺もひっそり参加するから大丈夫(笑)」と早苗の足を触ると、「じゃあ、後であなたもいっぱいしてね♡」と納得してくれました。

隆生は、早苗の横に寝転び、胸を揉みながらキスをします。

私は、足の間に入り、早苗の内ももから舐め始めました。

中央に見えるマンコからは、透明な愛液の雫が、お尻の方へと垂れ始めていました。

上では、2人が顔を左右に振りながら、激しいキスをしており、私は邪魔にならないよう、刺激を抑えて舐めます。

マンコにも吸い付きたい所ですが、あえてそこは避け、反対の内ももへと移動しました。

早苗の太ももを舐めたことは殆ど無かったので、改めて肌がキレイだと気付かされ、きめ細かい肌を舐めると、胸を舐めている感覚と同じ感じがし、私はそれだけで満足でした。

スラッと伸びた足は、舐めるには十分過ぎるほどあり、舐めたり吸い付いたりと、1人でも楽しめました。

隆生が唇へのキスをやめ、首や胸への愛撫に変わり、下に下がってきました。

私は、邪魔にならないように、舐める位置をさらに下に下げ、ふくらはぎを舐め始めると、早苗が私の手を掴み、引っ張ってきます。

どうしたんだろう?と思い早苗を見ると、私の方を見ながら、マンコを自分で広げました。

早苗に導かれ、マンコの前に移動すると、私の頭を押さえマンコに押し付けました。

これは私に舐めて欲しいと言うことでは無く、足しか舐めない私に、(一緒に…)と早苗が気を使ったのだと思います。

私は、早苗のマンコに吸い付き、真新しい透明な愛液を吸い取りました。

「あああーー!!」

早苗が下半身をクネクネ動かし、感じてくれ、さらに膣内やクリを攻めました。

隆生が、目の前まで来ているので、止めようかと思いましたが、私を押さえる早苗の手は力強く「隆生、早苗にそろそろしゃぶらせてやってくれ」と言いました。

「ウッス!」と隆生は起き上がり、6割程度のチンポを早苗の前に出しました。

すると、私を押さえていた手は、隆生のチンポへと移動しました。

早苗の顔を見ると、(うん)と頷き、隆生のデカチンポを見ました。

体勢を整え、大きな口を開けて、パクッと咥え込み、ゆっくりとそのチンポを味わっています。

(ボッ…ジュボッ…グニュ…グニュ…)

すぐに唾液が溢れ、隆生のチンポがテカってきました。

早苗が隆生のチンポをしゃぶってるのを見て、私はまたマンコを舐め始めます。

フェラの邪魔にならないよう、クリなどの刺激は控え、それでも膣から溢れる愛液を吸いました。

軽くビラビラを唇で挟んだり、穴の中に舌を尖らせて入れたり、楽しんでいると、上の方から「あなた…もっとして…あなたの好きにして欲しいの…」と言われてしまいました。

3Pは初めてな上、隆生に託したセックスですので、加減が難しく、結局早苗が隆生に集中出来ていません。

「先輩早苗さん、いつも通りが良いんじゃないッスか(笑)」と後輩にまで言われ、「すまん…余計な気を使わせて」

「何言ってんスか今日は、早苗さんが望むことが1番ッス!」

ほとほと自分の情けなさに呆れてしまいますが、隆生の一言で、吹っ切れました。

私は起き上がり、マンコに指を2本突っ込み、手マンをしました。

それも、初めからイカせる勢いで。

(ピチャピチャピチャピチャ…)

「あああーー!あなたー!ああんんんー!気持ちいいー!もっとーー!!もっとしてー!」

早苗がフェラを中断するほど、手マンをしていると、さらに興奮した早苗が、そのままの勢いで、隆生のチンポにしゃぶりつきました。

激しく頭を動かし、隆生のチンポをしゃぶります。

私は、Gスポットに狙いを定め、激しく動かすと、「ああんん!イクッー!イクッーー!出る出るっー!」

(プシャープシャープシャー)と早苗が連続で潮を噴きました。

床は、早苗の潮でびしょびしょになりましたが、その満足感はスゴかったです。

早苗も、体全体で呼吸をするほど乱れ、満足そうな顔をしていました。

隆生のチンポを握ったまま、「はあ…はあ…はあ…はあ…あなた…もぅ入れれる?」と聞いてきました。

「えっ?隆生の方が良いんじゃ無い?」

「あなたが良いの…(照)」

「先輩、お先にどうぞッス!俺が先だと、先輩ツラいッスよ(笑)」

私はピンと来ました。

隆生の後だと、私のでは早苗は、感じません。

「ち、違うよ!(汗)私は、ホントにあなたからが良いの!」

早苗も慌てて弁解しましたが、「早苗、気ー使わなくて良いよ(汗)確かにそうだし(汗)」

「もぉ~アンタが余計な事言うからー!」と早苗が隆生を叩き、「えっ?早苗さんもそう言う事じゃないんスか?(笑)」

「わ、私は違うわよー!ホントにこの人が良いの!アンタとは後でするから、ちょっとあっち行ってて!」

「すんません…俺、なんか違ったみたいなんで…(汗)」

「いいよ気にすんな(笑)確かにお前の言う通りだし(笑)じゃあ、お言葉に甘えてお先に」

「あなた!ホントに私は違うからね!(焦)アイツが言ったこと、気にしないでほらっ!アンタは向こう行っててって!」

隆生は、全裸のままウロウロし、結局お風呂場の方に行きました。

「隆生、俺が頼んどいてなんか悪いな(汗)すぐ終わらせるから、待ってろ」

「すぐじゃイヤッ!ちゃんとして…出来れば、あんなヤツとしたくないんだから…」

「早苗…隆生に聞こえるよ(汗)」

「あなたで満足出来たら、アイツはそのまま帰らせるから(笑)」

「いや…ここまでしといて、それはちょっと可哀想だろ…」

「じゃあ、あなたは私がアイツに抱かれて欲しいの?」

「そうじゃないけど…アイツので掻き出して欲しいだけで…」

「それは、あなたがやって♡」

早苗は、私のチンポをしゃぶり、大きくしてくれました。

早苗は、ホントに美味しそうにしゃぶってくれます。

隆生で慣れたのか、これまで私にあまりやらなかった、喉の奥まで咥え込むフェラをしてくれました。

口の中で、早苗の舌がチンポに吸い付き、とても気持ち良かったです。

「さ、早苗…これ以上は…(汗)」

イキそうな勢いだったので、早苗にフェラを止めるよう体を離すと、「え~これからなのに~まだあなたのしゃぶりたいよ~」とまた口に咥え、亀頭を刺激します。

「あっ…!だから…ヤバいって…入れずに終わって良いの!?」

すぐに口を離し、「それはイヤッ!」と素直に離れました。

既に、イキそうなチンポを早苗のマンコに当て、「じゃあ、行くよ?」

「うん♡」

スルスルッと入っていくチンポ…

自分でも情けなくなります。

「あああっ……入ってる♡……んんっ…」

ゆっくりと動き出し、出来るだけ奥まで入るよう努力しました。

「あっ…あっ…あっ…んっ…あっ…」

早苗は目を閉じ、少しずつ喘ぎ声をあげます。

隆生よりは小さいですが、自分の妻ですので、早苗が好きな場所や角度は知っています。

私にも旦那の意地があるので、全力でそこを突きました。

「あああっ!あなたっ!ああんんっ!そこ気持ちいいー!」

(パンパンパンパンパンパンッ!)

私は持久力を捨て、短期決戦に掛け、力強く早苗にぶつかり、高速で突きまくりました。

早苗の体が大きく揺れるくらい、激しく突きまくり、早苗も「あああんんっーー!ダメー!んんっ!あっ!スゴイのー!もっとー!あなたもっとー!」

チンポの先に子宮らしきモノが当たります。

今日は、私のコンディションも良いようで、早苗の奥を突くことが出来ました。

大きく深くから、浅く速くなど、私に出来る事を頑張り、早苗も言葉が出ないほど、喘ぎ声だけあげています。

それで何とか早苗を、中イキさせる事が出来ました。

しかし、フルパワーだとやはり長続きするワケも無く、その後すぐ「あっ!早苗!イクッー!イクッー!」

「ああああああーーー!!!!良いよー!来てー!!」

いつと通り、そのまま出そうと思ったのですが、一瞬隆生の顔が頭に浮かび、チンポを抜いてお腹に出しました。

「はあはあはあはあはあ……も、もう無理!」

私は後ろに倒れました。

「はあはあはあはあ…あ、あなた…はあはあはあ…なんで外にだしたの…はあはあはあ…中で良かったのに…はぁはぁはぁはぁ…」

「はぁはぁはぁ…だって…隆生に悪いだろ?」

「もぉ~……そんな事、気にしなくて…良いのに…はぁ…はぁ…はぁ…」

「はぁ…はぁ…はぁ…お、俺は、最後に出すよ(笑)」

「はぁ……はぁ……や…約束だよ?」

「はぁ~疲れたー!隆生ー!出番だぞ!!」

「ちょっ!ちょっとー!私、まだアイツとするって言ってないよ!?」

「じゃあ、しないの?(笑)」

「そ、それは……でも…今日は…もぅ疲れたし……」

「したいんでしょ?(笑)俺の事は気にしなくて良いから、今日は思いっきり感じて全部忘れちゃえ(笑)隆生、後頼む(笑)俺は……休む……(汗)」

「ウッシャー!!じゃあ、早苗さん!今日は思い切り行かせてもらうッス!」

「えー…なんかアンタ怖いんだけど…(汗)」

「ふふっすぐに喘ぎ声に変わるッスよ(笑)」

「はいはいじゃあ、ちゃっちゃと終わらせて、あなたまたしようねぇ~(笑)」

隆生は、最初から早苗の足元に回り、「早苗さん、いきなりでも大丈夫ッスよね?」

「良いよその方が早く終わるし(笑)でも、アンタちゃんと立ってんの?」

「大丈夫ッスよこれくらいでも、ガッカリさせない自信があるッス(笑)んじゃ行くッスよ!」

隆生は、チンポを早苗のマンコに押し込んで行き、「んんっ……あっ…」と早苗が小さく声をあげました。

隆生のチンポが、すんなり根元まで入り、「ふふっやっぱり、全然立ってな~いじゃん!(笑汗)」

「大丈夫ッス(笑)フン!フン!」と隆生のお尻の筋肉が、収縮しています。

「えっ!?ちょっ…!ちょっと!あっ…な、なに?ああっ…」

「ふふっ早苗さんどうッスか(笑)」

「あああっ!!中でおっきくなってるーー!!あああはぁ~んっ……す、スゴイ……なにこれ…うっ…あっ…」

「ははっそうでしょ~フン!フン!」

「あっ!な…に…まだ…おっきくなるの…ああっ…お、奥を押してる…」

隆生のチンポは根元まで入ったままなので、おっきくなっていると言うことは、早苗の中の方に伸びていると言うことでした。

「ああっ!ゃばい……広がってく……あっ…ああっ熱い…隆生…スゴいよ…」

早苗は感じてくると、アンタから隆生と呼ぶようになりました。

多分、弟隆生と男隆生のラインがあり、早苗の中でそこを超えると、呼び名がかわるんだと思います。

早苗の眉間にシワがより、「うっ…あっ…んんんっ……はっ……」またいつものように苦しそうな顔をしています。

早苗の目が変わり、大人の女の顔になりました。

早苗の口は少し開き、隆生を求めるように手を伸ばします。

隆生は、早苗の誘いに答え、早苗に重なりました。

早苗は、隆生に抱きつき自分からキスをします。

(チュパッ!チュッ…チュッ…)

「はぁ…はぁ…」

(チュッ…チュパッ…チュパッ…)

「隆生……」「隆生…」

(チュパッ!チュパッ…チュッ…)

「隆生…もっとキスして…はぁ…はぁ…」

早苗は、隆生に入れられたまま、永遠とキスをしています。

隆生は、セックスになると早苗より大人っぽくなり、余裕の表情で年上女を落としていきます。

早苗がキスをしていると、隆生が少しだけ腰を動かしました。

「あああーー!!?」

ほんの少し動いただけにも関わらず、キスが離れてしまうほど早苗はのけ反りました。

それが切っ掛けで、早苗に抱きついたまま、隆生が腰を動かし始めました。

「あああーーくるくるー!ああっ!ああっ!来てるのー!!」

早苗の感じ方が、いつもより敏感になっているのか、少ししか動いて居ないのに、激しく突かれているくらい、乱れていました。

すると隆生が、「早苗さんこれどうッスか(笑)スゴイっしょ?奥に入れたまま暫くほっといて、急に動くと、スゲー気持ち良くなるんスよ(笑)」

「んんんんーーー!!!?あああーーいいーー!隆生ーースゴイ!!」

早苗は、叫びながら何度も頷いています。

まだ始まったばかりなのに、半分意識が飛び始めています。

(これって、最初に早苗を抱いた時もやってたな…アイツ、初めからこうなるの分かってて……今度、俺もやってみよ!)

抱きついたまま、腰だけが別の生き物のように動いています。

私なら、マンコの入り口を擦るくらいですが、隆生のだったら、ちゃんと奥まで届いていると思います。

「……………!!!……はっ!!………んんっ!……………!!!」

隆生の首に巻かれた早苗の腕が、さらに強く締められ、声も出なくなるほど感じていました。

時折、首をブンブンと横に振り、(ダメダメッ!)と言っているようです。

しかし、隆生を止めようとはせず、腰を動かし続けます。

今度は隆生の方から早苗にキスをすると、早苗は、隆生の頭を両手で固定し、むさぼりつくようにキスを返しました。

早苗は、隆生の目をじっと見つめたまま、ずっと視線を外しません。

隆生が少しスピードを上げると、「あああーー!!?またおっきくなったーー!!子宮が壊れちゃうー!!」と叫びました。

その後、強く抱き締めていた両手が左右にダランと落ち、意識を失いそうになっています。

隆生は、体を起こし、普通の正常位の体勢になり、(パンパンパンパンパンパンッ!)と強く出し入れしました。

早苗の胸は、引き千切れそうなほど、円を描くように回っていました。

早苗は、口を半分開き、よだれを垂らしていました。

隆生の1発は、私の3発分くらいあり、早苗は目が飛び正常な状態では無くなっています。

そんな早苗にお構いなしで、大きく腰を引き、また一気に根元までぶち込み、また抜いてぶち込むを繰り返しました。

反応が無く、失神しているかと思えば、奥まで突っ込まれると、急に「ああーんっ!」と叫び、また静かになります。

隆生は早苗の体で遊ぶかのように、それを繰り返し、早苗を気絶させません。

「あああはぁ~ん……隆生…はあはあはあ…も…もうダメッ…早くイッて……これ以上すると……ああ~ん!!」

(パンパンパンパンパンパンッ!)「ああーー!!ダメダメーッ!ああんん!隆生ーー!大好きー!」

とうとう早苗が言ってしまいました。

(パンパンパンパンパンパンッ!)

「ああんんーー!!もっと!隆生の好きにしてーー!!いっぱい突いてー!ああ~ん!もぅダメー!またイッちゃう!イッちゃう!」

限界ギリギリだったようで、叫んだ後すぐに、お腹を大きく上下させ、早苗がイキました。

隆生が動きをやめても、早苗は、「あ……ああ……あ……」と体をビクビクさせ、イキ続けています。

やっと意識を取り戻すと、またすぐに隆生が動き出し、「あああー!ダメだめっー!ああー!壊れるー!壊れちゃうよーー!!!!」

(パンパンパンパンパンパンッ!)

「ダメダメダメダメッ!おかしくなるー!!ああーああーああー………」

早苗は、全身がピーンと伸びると、バタッと手足の力が抜け、動かなくなりました。

心配でしたが、隆生に任せているので、声を掛けずに見ていました。

ちょんちょんと、早苗をつつくように腰を動かすと、「んんっ…」早苗が戻って来て、それを見てまたすぐ隆生が動くと

「ああ…………!!!!ダ…………メ…んんっ!!!」

そこで隆生が動くのを止めます。

早苗は、「すっ…………ご……い……ああ……あああ……」

隆生に対して、いつも強気な早苗の面影は全く無く、隆生のチンポに服従するただのメスでした。

早苗は、もう動くことも出来ず、まるで寝ているようです。

イタズラするように隆生がちょこちょこ動き、その度早苗が飛び起きます。

「ね……ねぇ……ちょっと…休憩させて……お願い…」

「マジスか!俺、まだまだ全然なんスけど」

「お願い…また後でするから…ちょっと休ませて…」

「わかったッスじゃあ、このままで(笑)」

「えっ!?抜いてよ…このままじゃ休憩にならないよ…(汗)それに、さっきみたいになったら、私おかしくなっちゃうから…お願い…ねぇ…」

あの早苗が隆生に入れられたまま、何度もお願いしています。

「仕方ないッスねぇ~(笑)」と隆生がチンポを抜きました。

抜いたと同時に、「あああっ!!」

(ビ~~ン!!)早苗は叫び(ビクビクッ)、隆生のチンポはお腹に付くくらい跳ね返ってきました。

隆生がテーブルまで下がったので、私は早苗に近付き、「早苗…大丈夫?(汗)今…イッちゃった?」

「……うん……あなた……ヤバいかも…」

「ん?」声が小さいので、早苗の顔に耳を近づけると、「……このまま続けたら…ヤバいかも……私…アイツから離れられなくなる……」

「えっ?」

「どうしよ……?私…アイツの事…好きになったかも……あなた…ごめんなさい…」

「………!!」

「ねぇ…もうやめよ?今ならまだ戻れるから…ねっ?(涙目)」

早苗の声は震えており、この先に訪れる大きな不安を気にしていました。

「でも…まだ隆生はイッてないし…」

「でも…もぅこれ以上は無理なの…じゃないと……あなた…私が居なくなっても良いの?」

「……………」

「お願い…今ならまだ…間に合うから…」

「早苗は、もぅ隆生としたくないって事?」

「そうじゃないの……そうじゃないけど……私…あなたの奥さんで居たいから…お願い…」

私の手を強く掴み、私の目を真っ直ぐ見てきます。

ただ、私には今回隆生に抱かせた目的が、もう一つありました。

それは、隆生に早苗の中に出させる事です。

これは、寝取られとかでは無く、私以外に早苗の中に出したのは、あの部長だけです。

この事実を隆生が出すことで、部長だけではないと思わせようとしました。

私は、迷いに迷った挙げ句、「早苗…もう少しだけ耐えてくれないか?隆生にはすぐにイクように話するから」

「えっ?なんで?私がアイツの女になって良いの?」

「ううんそうじゃないよそうじゃないけど、アイツもこのままじゃ可哀想だろ?だから、1分でイクように話しとくから1分なら早苗も耐えられるだろ?」

「………わかんないよ…わかんないけど…あなたが良いなら、私は良いよ…でも…自信ないよ?」

「ありがと早苗なら大丈夫!じゃあ、ちょっと待ってて」

隆生をキッチンに連れて行き、小声で話しました。

言ったのは、早苗の中に出して欲しい事と1分でイッてくれ!この2つでした。

もちろん、中に出すのは抵抗があるようでしたが、部長の話をすると、隆生も理解してくれ、「わかったッスでも、あんまり激しくすると、早苗さん…ヤバそうなんで、手前で何とかしてみるッス!」

隆生は、私の目的を知っていますが、早苗は、続けさせる意味を理解できていないと思います。

この先どうなるかは、賭けでした。

隆生が早苗の所に戻り、「んじゃ、続きするッスよ(笑)」

「う……うん…」

早苗は、入れる前から不安で泣きそうな顔をしています。

しかし、それは、これ以上されると、隆生の事を本気で好きになってしまうからで、自分のままでいられるかでした。

隆生が入れようとすると、涙目の早苗が不安そうに私を見ました。

しかし、隆生のチンポが入った瞬間、すぐに隆生を見つめ「あああーー!!!ダメェーーー!!」と叫びました。

早苗の不安は、隆生の一発目で的中してしまいました。

隆生は1分でイクために高速で動きますが、今の早苗には、もぅそれに耐えられるだけの理性はありませんでした。

「ああんんんー!!隆生ーー!大好きー!隆生が大好きなのー!」

自ら隆生を抱き寄せ、狂ったようにキスをします。

1分でイクつもりだった隆生は、早苗の大好きホールドにその動きを制限され、スピードが落ちました。

「ああんん!!隆生!もっと奥まで突いてー!!大好きなのー!」

当然の事ながら、隆生は1分ではイケず、まだ早苗を突き続けています。

早苗は、狂ったように隆生を求め、セックスに没頭しました。

「隆生ー!あの人よりあなたが好きなのー!」

私は、賭けに負けました。

私が思っていた以上に、早苗の体は隆生に支配されていたようで、自分のした事に後悔しました。

…が、既に遅く、それから20分ほど突き続けられ、最後は早苗が「出してー!私の中に出してー!隆生の赤ちゃん欲しいのー!」と叫びました。

その後隆生は、早苗の1番深い所に出し、「あああーー!隆生の熱いの、中で感じるのーー!!」

隆生は、早苗に言われたからでは無く、私との約束通り、早苗の中に出したと思います。

しかし、早苗にはそうは伝わっていませんでした。

隆生が射精し終わると、「隆生ー!」と早苗が引き寄せ、チュッチュチュッチュとキスをします。

そして、「隆生中で隆生の感じる(笑)今私…スッゴい倖せだよ♡これからも、いっぱいしてね♡♡♡」と、隆生の目を真っ直ぐ見つめて言いました。

隆生は、私に気を遣い離れようとしますが、早苗が抱きついて離しません。

「もう少しこのままで……今…隆生の精子が、私の中で頑張って泳いでるんだから♡ねぇ~もう一度キスしよ?(笑)」

そのキスは、とても濃厚で長い長いキスでした。

それを見ていた私の目には、涙が溜まっており、ツゥーっとこぼれ落ちました。

10分ほどして、やっと2人が離れると、早苗の視界から私は消えていました。

「さ…早苗……」

私の声には反応しません。

「早苗…」

「早苗さん、先輩が呼んでるッスよ…(汗)」

「……………」

「早苗さん?」

「言ったでしょ?私は、隆生が1番好きなのだから、もぅ隆生以外は目に入らないの…(笑)」

「早苗……」

力を無くす私に隆生が近付き、「先輩…今日は俺、もぅ帰るッス後は2人で話して下さい」

私が返事をする前に「隆生、帰っちゃうの!ヤダ!帰んないでー!まだ隆生と一緒に居たいよ~!」

「早苗さん、それは無理ッス…こうなる前だったら嬉しかったッスけど、俺…今の先輩裏切れないッス…」

「あんな人ほっとけば良いから!自分の奥さんを、他の男に抱かせるような変態とは、もぅ一緒に居たくないの!」

「早苗さん!先輩がどんな気持ちで俺に抱かせたと思ってんスか!全部早苗さんのためッスよ!」

「そんな事知らない!隆生が帰るなら、私も一緒に隆生んちに行く!」

「早苗さん!」

「イヤなのー!あの人と2人でここに居たくないの!」

私は言葉が見つかりませんでした。

隆生が帰ると言うと、早苗も行くと言い、ダメだと言えば、友達の所に行くと全く話を聞きませんでした。

そんな押し問答をずっと続け、「隆生…もう良いよ…今の早苗には、何を言っても伝わらないから…」

「先輩…先輩が諦めてどうするんスか!ホントに早苗さん離れちゃうッスよ!」

「これで終わるようなら、それまでの関係って事だろそれが2人の運命なら、それは受け入れるしかない」

「せんぱ~い……!!」

「ほらあの人もあ~やって言ってるし、隆生んちに行って続きしよ?隆生の赤ちゃん欲しいの(笑)」

「………早苗さん!俺…今の早苗さん、好きじゃねぇ~ッスそんな早苗さん、抱きたくもねぇッス」

「隆生?何言ってる?私の事、狙ってたって言ってたでしょ?(汗)」

「先輩の事が大好きで、いつも笑顔で先輩を見てる早苗さんだから、好きだったんスよ今の早苗さんには、全く魅力を感じねぇッス」

「ほら隆生、私のおっぱい、好きなんでしょ?これからずっと、隆生が好きにして良いんだよ?」

隆生の手を取り、自分の胸に当てますが、隆生はその手を払いのけ、「もし、付き合うとしても、俺は先輩の事裏切れないッスから、ちゃんと話をしてくださいそれが出来ないようなら、俺はこれから早苗さんには、逢わないッス!」

「隆生ー!」

隆生は、早苗の制止を無視して、服を素早く着ました。

「じゃあ…先輩…俺帰るッス」

「隆生…ホントに帰っちゃうの…」

「ああ~悪かったなこんな事に巻き込んで」

「いえ先輩の頼みッスから、俺は全然大丈夫ッス!それより、ちゃんと2人で話してくださいよ」

「ねぇ~隆生~」

「話しが出来るのか分からないけど…ちゃんと白黒は付けるよ」

「んじゃ、また連絡ください(笑)お疲れッス!早苗さんもお疲れッス!」

「待って!この人と2人にしないで!お願いだから、待って!」

早苗は、隆生の腕を掴み、しゃがみ込む位の勢いで引っ張りますが、マッチョの隆生は止まらず、さっさと帰ってしまいました。

早苗は、裸のまま外まで追いかけてしまうんじゃ無いかと心配しましたが、玄関の扉が閉まると、諦めて静かにリビングに戻ってきました。

静まりかえった部屋の中は、いつものリビングなのに、人の家に来たように落ち着きません。

早苗は、1人でお風呂場に行き、着替えを始めました。

私も服を着ようと、下着を取りにお風呂場に行くと、入れ違うように早苗は服を手に持ち出て行きました。

私は、脱衣所で服を着てリビングに戻ると、早苗も着替えが終わる所でした。

「早苗…中の…流さなくて良いの?」

「………………」

「早苗?」

「……別に!そのままで良いでしょ」

「でも…それだと…妊娠するかも知れないだろ?」

「妊娠したくて出して貰ったんだから、別に良いって言ってるでしょ」

「………………」

「話があるなら早くして!白黒付けるんでしょ?私は、黒で良いから」

「早苗それ…本気で言ってるの?」

「さっきから何度も言ってるでしょ!本気だって!」

「早苗…」

「なんなの!さっき、私言ったよね?このまま続けたら戻れなくなるって!それをアンタが止めなかっただからこうなったの!はい!これで話は、お終い!」

早苗は、全く話を聞いてくれませんでした。

早苗をどう説得すれば良いか分からず黙っていると、「話が無いなら、もぅ私寝るけど?」

「………………」

「もぅなんなの!男のクセに!隆生みたいにしっかりしたら!?」

「………ごめん…」

「あ~アンタと話してるとイライラする!もぅ寝るから、こっちの部屋来ないでよ!」と私達の寝室に行ってしまいました。

私は、この日、リビングのソファーで寝ました。

日曜の朝です。

朝目が覚めると、リビングに早苗の姿はありません。

もしかして、出て行ったのか!?と慌てて玄関を見に行きましたが、早苗の靴はありました。

それでも不安だったので、静かに寝室を覗きに行くと、早苗は布団でまだ寝ていました。

お昼が過ぎても早苗は起きてこず、お昼ご飯を作り、降りてくるのを待っていました。

14時になっても降りてこず、寝室に声を掛けに行きました。

静かに扉を開けると、早苗は布団に包まりスマホをイジっていました。

「早苗お腹空かない?ご飯作ったから、一緒に食べないか?」

「……こっち来ないでって言ったでしょ…」

「ごめん…寝てるかと思って…」

「寝てると思ってるなら、ほっといてよ」

早苗は1度も私を見ようとせず、ずっとスマホを見ていました。

私は、「わかった…」静かに扉を閉め、寝室を出ました。

隆生から『大丈夫ッスか?』とLINEが来て『まぁまだ時間は掛かるな…』

『早苗さん、マジッスか…』

『隆生は気にしなくて良いよ頼んだの俺だし、全部俺の責任だから』

『俺になんか出来る事があったら、何でも言って下さい!速攻行くッス!』

『ありがとなでも、今は隆生が顔を出すと、余計ややこしくなりそうだから、自分で何とかしてみるわ』

『わかったッス!じゃあ、明日会社で!』

1人リビングで過ごす時間は、とても長くヒマなモノです。

途中、早苗がトイレに行く音がしましたが、リビングには来ず、また寝室に戻って行きました。

私は、1つやり残していた事を思い出しました。

部長です。

全てはあの部長のレイプから始まっています。

早苗との仲は、おかしくなってしまいましたが、それはそれ、これはこれとして、絶対に許せないと思いました。

私の会社は、300人ほどの中小企業で、今の社長は亡くなった先代の長男、二代目社長になり、年は私の5個上になる、若社長です。

大きな会社ではないので、社長とも良く話をしますし、同じ高校の先輩でもあったので、面倒見て貰っていました。

私は、社長の携帯に電話を掛け、社長は、休日ですが電話に出てくれ、「お~どうした?なんかあったか?」と言ってくれたので、隆生の事以外は、全て話しました。

社長もあの部長の事は、他の社員からも色々聞いていて、良く思って居なかったので、一緒に怒ってくれました。

電話を切る際、「後の事は、俺に任せろ!アイツは絶対許さん!だから、お前は奥さんのそばにいてやれ!」と言ってくれました。

力でねじ伏せるなら、若い私の方が勝つのは決まってます。

しかし、それだと私が捕まり負けになります。

なので、大人の対応で部長を抹殺する事にしました。

私は、「ありがとうございます宜しくお願いします」と社長にお願いし電話を切りました。

すると、リビングの扉が開き、早苗が入って来ました。

黙ってキッチンに行き、冷蔵庫から水を取ると、キャップを開けながら、「今の…誰?社長さん?」

話を聞いていたようです。

「ああ…うん…」

「昨日の事、話したの?」

「うん…」

「そうなんだ……で?なんか言ってたの?」

「社長も怒ってた…後は、俺に任せろって言ってくれた」

「ふ~ん…まぁ私はもう、部長さんの事は何とも思ってないけどね」

「早苗…」

水を冷蔵庫にしまい、部屋に戻るのかと思ったら、「これ…私の?」とテーブルの上の昼食を指差しました。

「あっ…うん…」

「食べて良い?」

「うん食べな」

早苗は、黙ったまま食べ続けます。

10分程で早苗が食べ終わると、食器をキッチンに持って行き洗い始めました。

「後で一緒に洗うから、置いといて良いよ」

「良いよこれくらいするから」

流しには私の分も置かれておら、私の分も洗ってくれました。

水の音が止まったのに、早苗がキッチンから戻って来ません。

私が居るからか…と思い、トイレに行きました。

早苗が寝室に戻るまで、トイレに居ようとしましたが、廊下を歩く音がしないため、トイレから出てリビングに戻りました。

すると、早苗はソファーに座って、私が寝るときに使っていたタオルケットに包まり、テレビを見ていました。

私は、ソファーの肘掛けにスマホを置いて居たので、それを取りに近づいた時、一瞬私の方を早苗が見ました。

私は、また何か言われると思い、早苗の前をサッと通り、スマホだけ取り、ソファーから離れました。

、私の心は折れていました。

私は、居場所が無くなりウロウロしていると、「ねぇ…あなたは、昨日の事、まだ気にしてるの?」

「えっ?昨日のって…?どっち?」

隆生と部長、どっちの事を言ってるのか分かりません。

「部長さんの方…」

「ああ…それは、そうだよ俺はまだ全然許せてないから、社長に電話したんだし…」

「私が、部長さんに何されたのか直接見てないのに?」

「えっ?」

「何にもされてないって言ったら、どうするの?部長さん、冤罪になっちゃうよ?」

「何にもされてないって事?」

「そうは言ってないけど…」

「じゃあ、やっぱりされたんだ…」

「まぁ…何もされなかったとは言わないけど…」

「……………」

「あの事は、もぅ無かった事にしようと思ってるの…だから、あなたも忘れて…」

アンタから、あなたに戻りました。

「………多分…それは無理…」

「何で…」

「あの時、早苗…本気で泣いてたから…俺の大事な奥さんを泣かせたんだ…絶対に許さない…」

「もぉ~…なに1人で熱くなってるの?私も部長さんには、頭に来てるけど、アイツが私との事、誰かに喋ったからだし…」

「アイツって?」

「隆生…」

早苗が、隆生の事をまたアイツと呼びました。

「まぁ…すぐに調子にのるところが、隆生の悪いところなんだよなぁ…」

「そぅ!アイツが喋らなかったら、今まであんな事無かったんだし、昨日の事だって起きなかったんだよ!だから、全部アイツが悪い!」

早苗が急に変わって気持ち悪かったので、「早苗…昨日、隆生のとこに行くとか、隆生の赤ちゃん欲しいって言ってたのに…急にどうしたの?」

「ん?あ~1日寝たら、冷めちゃったやっぱりアイツがスゴいのはエッチだけで、他には何にも魅力無いからね(汗)」

「そんな事は無いだろうけど…じゃあ、もぅ良いの?」

「うんて言うか、酔っ払ってエッチしたら、そう言う気分になっただけだよまぁその前に色々あったし…あっ後、あなたが止めてくれなかったから、仕返し!」

「そっか…ホントごめんな」

「もぅ良いよ済んだ事だし」

「……………」

「あなた…私…今日…1人で色々考えてたの…」

「なにを?」

「何であなたが、あの時止めなかったのか…」

「あ~…あれね…止めなくてごめん…」

「あれって……私のため?……なんだよね?」

「……ま…まぁ…」

「そうだよね!あなたが、自分の性癖のために、あんな事するわけないもんね(笑)」

「性癖って…(汗)」

「でも…理由は何なの?」

「………あんまり…言いたくない」

「ねぇ~聞かせてよ…じゃないと…私…まだあなたの事…」

正直、口にするのもイヤな事なので、本当に言いたくありませんでしたが、早苗に何度もお願いされ、最低限で話すことにしました。

「早苗の中に出したのは、今まで何人?」

「えっ?……さ…3人……」

「だよねだから、そう言う事」

「どう言う事よ~ちゃんと説明して!」

「……昨日、隆生が出すまでは?」

「……2人…」

「1人は?」

「あなた……」

「もう1人は?」

「………………」

「でしょ?俺は旦那だけど、それ以外が、ヤツだけって言うのが、気に入らなかったから…でも、昨日隆生も出したから、ヤツだけじゃなくなったただそれだけ…」

「……そっか…あなた以外で出されたの…あの人が初めてだったんだ…」

「早苗…もぅ思い出さなくても良い」

「ははっ…(涙)そっか…」

「もぉ…だから、言いたくなかったんだよ…でも、もぅヤツだけじゃ無いだろ?」

「……だから、アイツも……そっか…(泣)」

「ごめんな…俺が勝手に思って、隆生に頼んだんだ…」

「……う~ん……でも…それって微妙~(泣笑)」

「えっ?(汗)」

「だって…私からすれば、あなた以外の人に、2人も出されたって事でしょ?しかも、1日で…つい最近、初めて中に出したのに、もぅ3人もいるなんて…なんかそっちの方が凹んじゃいそうなんだけど…(汗)」

「えっ?じゃあ、まだ部長1人だけの方が良かった?(焦)」

「まぁ~今は、もぅこうなっちゃったから良く分かんないけど…女は…やっぱり中に出されるとね…その人の事が忘れられなくなっちゃうから…」

「えっ!!?じゃあ、部長や隆生の事、気になってるの!?」

「どう言う意味か分からないけど、別に気にはなってないよ……まぁ…全く考えないって事は無いけど…」

「それって、この先も部長の事も思い出しちゃうって事?」

「…多分…分かんないけどね(汗)」

「そんな…イヤだったんでしょ?」

「それとこれは別だよ…あなた以外に初めて(出した)の人だし…」

「イヤな思いでが残っちゃうね…」

「まぁ時間が経てば、あれも良い経験だったと思えるようになるよ…多分…」

「早苗…」

「でも、それはアイツの事だって同じだからね…」

「マジか~~(汗)じゃあ、昨日、隆生に抱かせるんじゃ無かったなぁ~~!」

「ふふっ今更遅いよ(笑)それに、部長さんの方は、あの場に居なかったあなたじゃどうしようも無かったでしょ?」

早苗がやっと少し笑顔を見せてくれました。

見ていたなんて言えず、「俺、早苗探してたんだけど、見つけれなくてごめん…」

「いいよ…あんなとこ………あなたに見られてたら、それこそ私立ち直れなかったと思うし(汗)」

「早苗…」

あの時の早苗がどんなにツラい気持ちだったか…

それは、計り知れない屈辱だったと思います…

どんな事をしても、早苗に起きてしまった事は、早苗の中から消える事は無く、結局私がしたことは、私が部長1人と言うのがイヤだっただけで、早苗のためには、なっていませんでした。

私はあの時見ていたと言う事は、墓場まで持って行こうと決めました。

「はぁ~……」

「仕方ないね(笑)もぅしちゃった事だし」

「早苗…」

早苗は急に立ち上がり「あっ!私、ちょっとシャワー浴びてくる!」

「えっ?」

1人で走って行きました。

10分ほどして、「はぁ~スッキリした!(笑)」とオッサンのような事を言い、バスタオルだけ巻いてリビングに戻ってきました。

「どうしたの?急に…」

「えっ?ああ~あなたとの約束思い出しちゃったから、ちゃんと流してきた(笑)」

「えっ?約束?」

「そう!昨日、最後にあなたが出してくれるって言ったでしょ?」

「あっ…ああ…確かに…」

「だから、ちゃんと、中洗ってきたよ(笑)」

「洗ったの?」

「うん(笑)まぁ…乾いちゃったのか子宮に入っちゃったのか、殆ど出て来なかったけどね(汗)あっ!でも、さっきトイレに行った時に、多少出て来てたから、殆ど残って無かったのかも!」

「マジか…」

「ねぇ~日付変わっちゃったけど、約束通りあなたが最後に出して(照)」

「でも…俺で良いの?昨日…あんなに怒ってたのに…」

「さっき言ったでしょ?昨日は、酔ってたし、あなたに仕返ししたかっただけだから今は、何とも思ってないよ(笑)」

「さっきまで(昼過ぎ)怒ってたのに?」

「あの時は、まだ考え中で、考えがまとまって無かったから…(汗)冷たくして、ごめんね♡」

早苗は、バスタオルを外し、抱きついて来ました。

「ウォ…!」

「私…昨日の事、忘れる事は出来ないと思うけど、あなたがそれでも良ければ、私の事、抱いてくれる?(笑)」

私は、返事の代わりに、早苗にキスをしました。

「これが俺の答え…じゃあ、ダメ?」

「大丈夫(笑)」

またキスを再会し、早苗を抱きました。

夜まで早苗とイチャつき、隆生と社長には、LINEでこっちは何とか落ち着いた旨を報告しました。

返しの社長の返事で、『部長は、明日から謹慎したぞ処分は、追って決める』と入っていました。

早苗にその事を伝えると、「あらら(汗)あんな事するから~自業自得だね(笑)」と笑っていました。

返事の中に、部長が喋ったのか、隆生の事も入っていたので、「隆生の件は、問題ありません」とだけ伝えました。

それから、また普段通りの生活に戻りました。

早苗は、今回の事があってから、「あなたが喜ぶなら、またアイツ(隆生)と、たまにしても良いよ(照)」と言いました。

しかし、「でも、部長さんみたいに、全然関係無い人に、無理やりされるのも、興奮するかも(笑)」と言いました。

私は寝取られ、早苗はレイプ願望、お互い、厄介な性癖を持ってしまいました。

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