翌日から、これまで香奈さんに送っていたLINEの時間を早苗に送るようにしました。
それは、香奈さんの意思でもあり、私に元気をくれた早苗への気持ちでもありました。
ほんの少し前に再開したLINE。
久しぶりの感覚から日常へと日に日に戻っていきます。
そして週末、早苗は夕方からバイトだと言っていたので、私は早苗に黙ってバイト先に行ってみる事にしました。
車で1時間ほど掛けて早苗がバイトしているコンビニに着きました。
車の中から覗いてみると、早苗がレジで接客をしていました。
その姿を見て私はショックを受けました。
接客をしている早苗は、この半年で見違える程痩せ細っており、以前の早苗の面影は見られませんでした。
それでも笑顔は前と同じで、ニコニコ笑って接客しています。
そのギャップに、心が苦しくなり、(俺は早苗になんて事をしたんだ…早苗がこんな風になってるのに…俺は…)
サプライズで店の中に入るつもりでしたが、とてもそんな勇気は出ませんでした。
それから1時間ほどして、23時になり早苗がスタッフルームに入って来ました。
10分ほどして、スマホをイりながら早苗が出て来ました。
(ピンコ~ン)
私のスマホが鳴り、『バイト終わった~!疲れた~』
私はすぐに『お疲れさん!こんな時間までご苦労様でした!』
若干のタイムラグがあり、早苗の顔が明るくなり、私のLINEが届いたのが分かります。
早苗はニコニコしながら『若い子たちは、週末遊びたいからねぇ~私は別に予定も無いし、家に居るよりマシだから全然平気!』
『そうなんだ早苗頑張ってるんだね!』
『今までのあなたに比べれば、全然対した事無いよ!それより、今あなたヒマ?』
『ヒマと言えばヒマ忙しいと言えば忙しい!(笑)』
『なにそれ?(笑)電話で話せる?家に帰る前にあなたの声が聞きたいなぁ~』
私は返事の代わりに、早苗に電話を掛けました。
早苗は驚いた顔をしましたが、すぐにニヤけ「もしも~し(笑)お疲れさま!」
「うんお疲れ!今外なの?」
「うんまだコンビニの前に居るよ」
「だよねアソコ1人で歩くと怖いもんね」
「まぁ連絡したらお母さんが迎えに来てくれるんだけどね…(汗)」
「ずっと送迎?」
「うん私の事が心配なんだって(汗)」
私は車の中から、電話をしている早苗を見ながら話しています。
「まぁそりゃ娘だからでしょ?お兄さんだったらほっとかれてると思うよ」
「そうかも(笑)」
話しているとたまにお客さんの車が入ってきます。
その中で知り合いのようですが、早苗と年が近い男が、駐車場に車を停めました。
車から降りて店に向かうとき、早苗の事に気づき、手を振りました。
早苗は私と話をしながら、その男性に笑顔で手を振り替えしています。
(そっか…そうだよなぁ…半年だもんな親しい男が出来ても仕方ないよなぁ…)
私も話し続けていましたが、そんな事を考えていました。
男性は、そのまま店の中に入っていきました。
早苗の声からは、知り合いと逢った事など分かりません。
そのまま話続けていると、男性が買い物を済ませ出て来ました。
男性は、スマホをイりながら早苗の方にゆっくりと向かって行きます。
早苗もそれに気づき、男性を笑顔で見ました。
早苗は私と話をしながら、その男性とジェスチャーで話をしていました。
ちょっとだけ早苗が黙ったので、「どうしたの?何かあった?」と聞いてみました。
この答え次第では…このまま黙って帰ろうかと思ってました。
「ああ~ごめんごめん知り合いの人が通ったから(汗)」
通った?まだそこにいまが…
でも、まぁ知り合いに逢ったことは言いました。
「あっそう大丈夫なの?別に俺は良いけど…」
「大丈夫だよ~(汗)」
そう言うと、早苗はその男性に手で(ごめん)としました。
男性は、OKと手で返すと自分のスマホを早苗に見せ、何かを確認しています。
早苗はその画面を見て手でOKをし、お互い手を振って別れました。
「ごめんごめんで、何だっけ?(汗)」
「えっ?」
「ああ~さっきの知り合いの人が帰るとき挨拶して来たから(汗)ごめんね」
「知り合いって、男の人?」
「えっ…?ああ~そうだよ高校の同級生地元に残ってるの、その人とあと数人しか居なくてねバイト始めたら再開しちゃってそれからここで良く逢うようになったから」
「ふ~ん…そうなんだ…」
「ほらっここら辺何にも無いから、コンビニに人が集まるんだよ~(汗)」
「そう言う事なの?」
「うんそうだよ(笑)」
「早苗はまだ時間あるの?」
「う~ん…お母さん心配するから、後10分くらいかな?(汗)私から言っといてごめんね…(汗)」
「それなら家に着いたら掛け直す?」
「ああ~家に帰ってから、お風呂とか入ってると遅くなっちゃうからね…」
「あっ…そっかじゃあ、そろそろお母さんに連絡した方が良いかな?」
「う~んもう少しあなたと話したいなぁ~」
「わかった俺は全然良いけど早苗外に居て寒くない?」
「大丈夫だよありがと!」
また暫く世間話を続け、すぐに10分経ちました。
するとまたさっきの男性が戻って来ました。
帰ったかと思っていたらまだ居たようです。
すると早苗はその男性にまた手で(ごめん)とし、「あっ!ヤバい!もぅこんな時間だね~もっとあなたと話したいよ~」と言いました。
男性は、早苗の隣に立ちタバコに火をつけました。
「あ…うん……じゃあ、もぅ電話切る?」
「うん…ごめんね(汗)」
「分かった…じゃあ……」
「ホントごめんねぇ~またLINEするね!」
電話を切ると早苗はその男性に手を合わせ「ごめんね!(汗)」と言い、その男性と一緒に車に向かいました。
私は、(そっか…もぅ早苗の生活があるんだな…)と思い、車のエンジンをかけ下げました。
そして、ワザとその男性の車の後ろで止まると、2人がこちらを見ました。
男性は、ポカ~んとし、早苗は驚いていました。
私は早苗に笑顔で手を振り(バイバイ(笑))と言って車を出しました。
サイドミラーに早苗が走ってくる姿が見え、車道に出ても追っ掛けて来ていました。
しかし、私はなぜかスッキリした気分でした。
そのまま走っていると、早苗から電話が来ました。
私はあえて拒否せずにスピーカーホンで電話に出ました。
「もしもし!!あなた!あれは違うのーー!!」
「ううん別に良いよ半年以上もほったらかしたんだし、早苗に誰かいい人が居てもおかしくないしね」
「だから違うの!ただの同級生で、たまに送ってくれるだけだから!お願い信じて!」
「そうなんだね分かった信じる(笑)」
「ホント?信じてくれた?」
「うん信じた」
「じゃあ…あなた…戻ってきて…折角来てくれたんだったら、逢って話がしたい…」
「あ~それはいいやもう走ってるしこれからどっか行くつもりだったんでしょ?その彼を待たせると悪いから、早く行った方が良いよ」
「どこにも行かないよー家に送って貰うだけ!お願い信じて!」
「でも、家に帰っても電話出来ないって事は、家に帰らないからじゃ無いの?」
「ち、違うのー!あの人は、ホントにただの同級生だから!」
「あっ!ごめん!警察居るから切るね!」と電話を切りました。
それからも早苗からLINEが大量に来ましたが、途中で面倒くさくなって読むのをやめました。
また来た道を1時間掛けて家に戻りました。
(はぁ~なんだったんだろ?疲れた~)
ソファーに横になり、そのまま寝てしまいました。
翌日は休みなので何もする事無く部屋でボーッとしていると、(ピンコ~ン)とスマホが鳴りました。
(また早苗か…)とほおっておきましたが連続で来るので、仕方なくスマホを確認すると、何と送信者は香奈さんでした!
私はすぐに画面を確認すると、『○○に連絡しないでって言っといてごめんね(汗)さっき、早苗ちゃんから連絡あって、返事くれないから私に連絡して欲しいって』
『昨日、早苗ちゃんのバイト先に行ったんだってね!私との約束守って偉いぞ!(笑)』
『○○が見た人は、ホントに同級生なんだって嘘ついたのは申し訳ないけど、ホントに何も無いって必死に言ってたよだから、○○から早苗ちゃんに連絡してあげてくれないかな?』
『私が言う事じゃ無いのは分かってるけど、私は2人を応援してるから!じゃあ、お願いね!別に返信はしなくて良いからね!(笑)じゃあ、バイバイ!』
私は早苗のお陰で、香奈さんから2度もバイバイと言われてしまいました。
正直、昨日の一件で、胸を張って香奈さんに連絡出来ると思っていました。
それなのに、また(バイバイ…)
私はこの時行き場を失いました。
結局どちらにも連絡をしませんでしたが、早苗からもの凄い数のLINEが毎日送られて来ました。
3日ほどして、また香奈さんからもLINEがあり、早苗に連絡して欲しいとの事でした。
それでも無視を続けていると、やがてどちらからもLINEは来なくなりました。
今度は私が、見る見る間に痩せていきました。
隆生も心配して、やたらと家まで来るようになりました。
人間不信?女性不信?になった私は、隆生以外に本音を話せなくなりました。
本音と言っても愚痴のような事ばかりが出て来ました。
そんな日々を暫く過ごしていました。
何もやる気が起きず、仕事にも集中出来ません。
食事も隆生が無理やり連れ出してくれる時以外は、殆ど食べていませんでした。
最後のLINEから数週間過ぎた時の週末の午後、(ピンポ~ン)(誰だよ…面倒くさいなぁ~)
「は~い…どちら様?」(ガチャ)
扉を開けてそこに居たのは、まさかの香奈さんが、健太と一緒に立っていました。
私は、突然の香奈さんの来訪に驚きましたが、香奈さんは数週間での私の変わりようにさらに驚いていました。
「か…香奈さん……どうしたの!?」
「どうしたのじゃないわよー!○○大丈夫ー!!」
「ああ~…何とかね……で、自分からもぅ来ないって言ってた香奈さんがどうしたの?」
「いや…連絡しても返事くれなくなったから…早苗ちゃんの方にも連絡してないんでしょ?」
「うん…もう誰を信じたら良いのか分からなくなってね…(汗笑)」
「○○、ご飯食べてるの!?」
「あ~たまに会社の後輩が飯食べに誘ってくれてるから、その時は食べてるよ…」
「その人って毎日来てるの?」
「まぁたまに来るくらいかな…?何か食欲無くてね…(汗笑)だからちょうど良いんだよ」
「もぉ~ちょっと待ってて!」と香奈さんはスマホを取りだし、どこかへ電話をしました。
「ああ~もしもし、私だけど悪いんだけど、これから健太迎えに来れる?………うん……うん……ちょっと知り合いの具合が悪いみたいで……うん…ごめん…今日どうなるか分かんないから、そのまま預かれる?……うん……分かった……ありがと……」
(旦那さんか…)
香奈さんは、旦那さんに場所を説明し、健太を送って行きました。
私は、またソファーに座りボーッと(さっき健太を預かってくれる?って言ったなぁ~何なんだろ?)と思っていると、20分ほどして買い物袋を持った香奈さんが戻ってきました。
「もぉ~ホントにー!何でこんなになるまでほっといたのー!」
「………ごめん……」
「別に謝らなくても良いけど…これからご飯作るから!ちょっとキッチン借りるよ!」
(あ~やっぱ姉さんだなぁ~)
ソファーからキッチンに行く香奈さんを見て、そう思いました。
久しぶりにキッチンから料理をする音がします。
次第に良い匂いもしてきました。
最初は食欲が無かったワケじゃありません。
ただ、自分で作って1人で食べても美味しく無くて、次第に食べなくなりました。
まさに、あの日の部長の言葉通りでした。
サッと簡単な料理を作ってくれ、「取り合えず食べて!話はそれから」
家に来てから、ずっと香奈さんは怒っているようでした。
(ピリピリしてるなぁ…正直今はキツいなぁ…)
そう思いながら言われた通りテーブルに座り、ご飯を食べました。
口の中に食べ物を入れたのは、1日半ぶりでした。(水分は採ってます)
一口食べるとあの香奈さんの味で、(やっぱ…うまいなぁ…)と勝手に涙が出て来ました。
(ズズーッ……ズズーッ……)と鼻水をすすりながら食べているのを、香奈さんは今度は優しい顔で見ていました。
一気には食べれないので、時間を掛けてゆっくりと食べましたが、その間も香奈さんは何も言わずにただ見ているだけでした。
30分ほど掛けてやっと食べ終わると、「食べたね(笑)」
「あ…うん…香奈さん……ありがと美味しかった…」
「もぉ~2人の時は、香奈で良いよ!そんな事より、ホントに大丈夫なの?スッゴい痩せちゃって…」
「ははっ……まぁ~ね(汗)自分でもビックリ…ダイエット成功!(汗)」
「まだそんな事言う元気はあるんなら大丈夫だね!」
「うん…俺は大丈夫だから、旦那さんと健太のとこに戻ってあげて…健太が俺のこと話したら旦那さんに疑われちゃうから…(汗)あっ…!買ってきてくれた食材のお金払わなきゃね(汗)ちょっと待ってて…」
「○○ー!○○がそんな事気にしなくて良いから!私が自分で決めてやってるんだから、心配しないで…(泣)」
「香奈…?」
「もぉ~~~!!さっき見た時、ホントに心配したんだからー!!(泣)何で言ってくれなかったのー!(涙)」
「ご…ごめん……だけど、香奈に言う事じゃ無いし…」
「それ、どう言う意味!私じゃ頼りにならないって事!?私に連絡するくらいなら、死んだ方がマシなの!?(泣)」
「べ…別に死ぬとか大袈裟でしょ…」
「あのままほっといたら、ホントにそうなってたかも知れないでしょ!(涙)そうなったら、私……」
「………ごめん……」
「……もっと早くくれば良かったね…(泣)」
香奈さんは、急に立ち上がり食べた食器を持ってキッチンに行きました。
キッチンから、香奈さんのすすり泣く声が聞こえました。
暫くして香奈さんが「はい!じゃあ、話を聞かせて」と泣き止んで戻ってきました。
しかし、結構泣いたようで、目の周りが真っ赤になっていました。
私は、何から話して良いか分からず…と言うか、自分でも頭の中がまとまって居ないので、香奈さんの質問に答えるように話して行きました。
簡単にまとめると、まず…
・早苗の事が信用出来なくなってる
・しかし半年もほおって置いたのだから仕方ないとも思ってるし、自分も香奈さんとそう言う関係にもなったし…
・だからどうして良いか分からない
・後香奈さんが、何でそこまでして早苗との復縁を進めるのか分からない
・みんながどうしたいのか?どうしたら良かったのか、全くわからない
こんな感じです。
さすがに当事者でもある香奈さんもその返事に困り、「ごめんね…私のせいだね…」と謝っていました。
私は、「そうじゃないよ……そうじゃなくて…俺がしっかり決められないから…香奈さんも早苗も…俺に自分の考えを伝えてくれてるのに…俺がそこから逃げちゃったから…」
それでも香奈さんは、ひたすら泣いて謝っていました。
やっと香奈さんが落ち着くと、「じゃあ~今までの分取り返さなくちゃね!」といつもの顔に戻り、部屋の掃除を始めました。
「気分を変えるには、まず部屋をキレイにしなくちゃね!(笑)」
洗濯機を回し、掃除機を掛けてくれます。
私も手伝おうとすると、「○○は邪魔だから、ソファーの上から降りないで!」
私はソファーの上にしゃがみ香奈さんの掃除が終わるのを待ちました。
香奈さんは、掃除機が終わるとゴミをまとめ、洗濯物を畳んで洗ったモノを干しました。
その作業は夕方まで続き、やっと終わったと思ったら、「さて、晩ご飯作っちゃうね(笑)1人じゃちゃんと食べるか分かんないから、私も一緒に食べるからね!良いよね!?」
(ノー)と言わせない迫力に、「……はい…(汗)…」と答えるしかありませんでした。
香奈さんが料理を始めると、「○○~まだ時間掛かるから、お風呂沸いたら入ってねぇ~(笑)」とキッチンから言いました。
お湯が溜まったお知らせが鳴り、「お風呂溜まったよ~」と声がしました。
私は、言われるがまま立ち上がりお風呂場に行きました。
最近シャワーばかりで使っていなかったバスタブもキレイに掃除され、久しぶりにお湯が溜まっています。
いつもならサッと浴びて上がるところですが、あまり早く上がりすぎると香奈さんに怒られそうだったので、ゆっくりと頭を洗い始めました。
何だかんだと時間を潰しながら頭と顔、髭が終わった時、脱衣所の扉が開き「○○大丈夫~!?倒れてな~い!?」
時間が掛かっていたので、香奈さんは心配して見に来たようでした。
「あ~大丈夫だよ~今、頭とか終わってこれから体洗うとこ」
「もぉ~遅いから倒れてるんじゃないかって心配したでしょ~!」
「さすがに大丈夫だよ…一応、毎日入ってるし…(汗)」
「でも、○○が倒れちゃいけないし、どうせ私も入るから、背中流してあげるよ~(笑)」
(ん?なに?どう言う事?)
と思い磨りガラスの方を見ると、香奈さんが服を脱いでいるのが分かりました。
(えっ?なんで?)と考えがまとまらないうちに(ガーッ)と扉が開き、裸の香奈さんが入ってきました。
香奈さんは、全く体を隠して居ません。
「香奈さん!どうしたの!?」
「どうしたって、私もお風呂入りに来たんだけど?」
「いや…そう言う事じゃ無くて…今まだ俺入ってるし…」
「そんなの見れば分かるし、入ってるから来たんでしょ?(笑)」
香奈さんの言ってる意味が分かりませんでした。
(自分から離れておいて…何でそんな事出来るんだ…?)
「な~に~?(笑)今更、隠したって同じじゃ~ん?ちょっと前までは毎回一緒に入ってたんだし~」
「そりゃそうだけど…」
「もしかして○○、久しぶりに私の裸見て興奮しちゃった~?(笑)」
まさにその通りですが、「そ、そう言う事じじゃ無くて~(汗)」
「はいはい!もぅ面倒くさいからこの話は終わりね!背中洗うから、あっち向いて!」
お母さんが小さな子供に言うような言い方で言われました。
私は黙ってそれに従い、背中を洗ってもらいました。
以前と変わらず優しく丁寧に洗ってくれ、背中が終わると当たり前のように立たされ、上から順に洗われました。
私も、もう諦めて勃起したチンポをそのまま香奈さんの前に出しました。
(ビ~ン!)と立っているチンポを見て、「ふふっ立つ所を見ると、まだ男としての生殖機能は失って無いみたいだね(笑)」と言いました。
香奈さんはチンポにも泡を付け優しく洗ってくれ、「やっぱり健太とは全然違うね(笑)」と言い、「健太の見たの?」と聞くと
「あ~前に早苗ちゃんとお風呂入ったって言ってた頃から、たまに、一緒に入るようになってね(笑)」
「へぇ~健太が言いだしたの?」
「そんなワケないでしょ~?私が無理やり(笑)早苗ちゃんと入るなら、お母さんと入りなさい!って(笑)」
「香奈らしいね(笑)」
「最初はあの子も恥ずかしがってたけど、今じゃお風呂の中で色々話してくれるようになったんだよ(笑)」
「ふ~ん香奈良かったね(笑)」
「ふふっあの子も最初は、自分の母親の裸見て、おっきくなっちゃって(笑)出てけー!出てけー!ってスッゴい怒ったんだから~(笑)」
「それでどうしたの?」
「男の人はみんなそうなるから、別に普通だよって言ったら、納得したみたいまぁすぐに納得したワケじゃ無いけどね(汗)」
「そうなんだ(笑)まぁ何にしても、健太とコミュニケーション取れて良かったね(笑)」
「うんだけど、それからあの子も遠慮なく私の裸見てくるし、自分のは隠さないようになるし…それでおっきくなったの直接見た時には、私も驚いたけどね(汗)」
「なにが?」
「もっと小さい時におっきくなったの見たことあったけど、久しぶりに見たら、あの子のも中々のモノだったから、どうしようかと思ったよ(汗)あんなんなって早苗ちゃんとお風呂に入ったと思うと、何か申し訳なくて…(汗)」
「早苗は早苗で楽しんでたんじゃ無い?(笑)小学生とは言え、俺以外のチンポだから(笑)」
「そうかなぁ~早苗ちゃんも困ったと思うんだけど…まだ皮は被ってたけど、もぅ前の旦那よりおっきかったんだよ?(汗)」
「そうなんだ(笑)どうだろね?今度早苗に聞いてみれば?(笑)」
「え~そんな事聞けないよ~(汗)」
「まぁチャンスがあればね」
「うん…まぁチャンスがあれば……でも…あの子もこんな風になるのかな?」
「こんな風って?」
「○○のって……前より長くなってない?(汗)」
「そうかな?だとしたら、多分下っ腹のお肉が無くなって、隠れとこが出て来たんじゃないかな?」
「多分、そうだよね…2,3cmくらい長くなってる気がする…」
「そんなには違わないでしょ(汗笑)」
「硬さは……同じ…太さも……同じ…長さだけ長くなった感じ……」
「香奈?どうしたの?目がヤバいよ?」
「えっ…?(焦)うん……」
「旦那さんとやり直してるんでしょ?だったら、また旦那さんとしてるんじゃ無いの?」
「………でも……旦那のは、こんなにおっきく無いから……」
「………香奈…旦那さんとしたんだ…」
「……あっ!ち、違うよ!そんなんじゃ無くて…あっ……でも…したのはしたけど……(汗)」
「ふ~ん…で、どうだった?久しぶりに旦那さんとして?」
「……欲求不満……○○のせい……あれなら健太の方がマシかも…(汗笑)」
「ヒドいな……(汗)でも、何で俺のせいなの?(笑)」
「○○が私の体を変えちゃったから……」
「何か…ごめん(汗)でも、良く旦那さんとしたね?ダイブ嫌ってたみたいだけど」
「もぅ私の気持ちも○○にバレてると思うから正直に言うね………」
「うん…」
「正直、誰でも良かったんだ……心の隙間を埋められたら…」
「…………香奈……」
「それで目の前に居た旦那で何とかしようとしたんだけど、何回してもダメだった(汗)」
「ふふっ何回もしたんだ(笑)」
「そりゃ、1回1回が不満なら数でやるしか無いでしょ~!?向こうだって何度も求めてきたし…」
「昔は、あんなに興奮したのに?(笑)」
「あれは、外とかだったからだし…それに、普通じゃ満足出来なくなったから、そう言う方向になったんだよ(汗)」
「で、最近いつしたの?」
「………一昨日……」
「この前じゃん(笑)週何回くらいしてるの?」
「……4か5……」
「そ、そんなに…ほぼ毎日だね…(汗)じゃあ、もぅ俺より多いか…(汗)」
「ごめん!だって……旦那は求めてくれるし、私も淋しくて……」
「まぁやり直すなら、普通そうなるよ特に旦那さんはずっとガマンしてただろうし」
「……だと思う…○○…ごめんね…」
「何で謝るの~?健太のためにも復縁出来ると良いね」
「ああ…あれね……嘘なの…(汗)復縁なんかしないの……私…今また別のとこにアパート借りて住んでる(汗)だから、前の旦那の家も近くて…(汗)ただそれだけの関係だよ(汗)」
「そうなんだ」
「その方が、健太も喜ぶかな?と思ってね…(汗)」
「ああ~でも、近くにしたのは、香奈のためじゃないの?(笑)」
「……それも…少しあるかも…」
「でも、実家じゃ無かったんだ」
「えっ?なんで?」
「早苗がそう言ってたから…」
「ああ~そう言わないと、○○と離れる理由が見つからなかったから…」
「じゃあ、早苗にも復縁するって言えば良かったんじゃ無いの?」
「2度も言いたく無いよ…○○に書いた時だって、前の旦那とやり直す何て…ホントに書くだけでもイヤだったんだから(汗)」
「そんなにイヤなのに、その旦那さんに毎回抱かれてるんだ香奈って…やっぱりエロいね(笑)」
「もぉ~だから違うって…(汗)○○の事、忘れようとしてただけ!」
「香奈…?忘れるって…フラれたのは俺の方なんだけど?」
「えっ!?あっ…!も…もぉ~気づいてるのに、そんな風に言わないでよー!○○、性格悪いよー!」
「ごめんごめん(笑)で、さっきからずっと離さないけど、それどうすんの?(笑)」
「………もぉ……○○、そんなイジワルだったっけ?」と香奈さんがチンポを離しました。
「いや(笑)ごめんなんか今の香奈見てたら、いじめたくなって」
「なにそれ~!心配してわざわざ見に来てあげたのにー!」
「ホントにごめん!やっぱり…」
「……私の方こそごめんね(汗)」
一瞬変な間が流れ、お互い視線をそらしました。
そのまま湯船につかり、少し話をしてから上がりました。
リビングに戻ると、香奈さんは「じゃ…じゃあ、ご飯食べよっか(笑)」といつもの笑顔で言ってくれました。
あまり多く食べられない私のために、香奈さんは少しずつ私の好きなモノを作ってくれました。
「いただきます…(汗)」
「さぁ~ドンドン食べてー!(笑)」
「いや…こんなに食べれないよ(汗)」
「ダ~メッ!全部食べるまで、私がず~っと見てるからね!」
「頑張ります……」
香奈さんの懐かしい手料理は、栄養不足の体の隅々に行き渡ります。
何とかご飯を食べ終わり、久しぶりの満腹感です。
私は苦しくてソファーに横になり、香奈さんは片付けを始めました。
洗い物が終わった香奈さんが、「今日、泊まってっても良い?まだ○○の事心配だし…」
「ああ~俺は大丈夫だけど、香奈がそうしたいなら、別に俺は構わないよ」
「なに~?なんか泊まって欲しくなさそ~」
「そんな事無いよ(汗)ただ泊まっていくと、どうなっても知らないよ?」
「ふふっそんなヘロヘロな体で、出来るものならしてくださ~い(笑)今の○○なら、私でも余裕で勝てるモンねぇ~(笑)」
否定できません。
結局香奈さんは、「じゃあ、ちょっと家に帰って着替えとか取ってくるね!すぐそこだから、すぐ帰ってくるよ」と急いで出て行きました。
私はまだ苦しくて横になったままです。
15分ほどして、ホントに香奈さんは戻ってきました。
しかも、部屋着に着替えて……
後、バックには明日の服などが入れられていました。
「いや~やっぱりこの格好の方が楽だわ~(笑)」
前も着ていたスエットです。
香奈さんは、私が寝転ぶソファーの隙間に無理やりお尻を乗せて座ってきました。
香奈さんは、私のお腹当たりの位置に座り「まだ苦しいの?○○どれだけ食べてないのよ~前なら、全然足りなかった量だよ~?」
「だから…食べてないって言ったでしょ…?(汗)胃袋が縮んでるから、いきなり食べて、胃が驚いてるよ…」
香奈さんは、私のお腹に手を当て、「痛いの痛いの飛んで行けー!(笑)」と言いました。
「香奈…マジ?(汗)」
「健太は、これで治るんだって!」
「いや…多分…健太に気を使われてる…(汗)」
香奈さんに触れながら、たわいも無い会話をしているこの時間は、私にとって、貴重な時間でした。
そのまま話を続けますが、お互いその先の一言が出ません。
時間だけが過ぎ、「そろそろ寝る?」
「うんそうだね~(汗笑)」
「布団1つしか無いけど、俺ソファーに寝ようか?(汗)」
「良いよ~○○の家なんだし、私がソファーで寝るよ(笑)」
「そんな事させられないから、もし良ければ…一緒に寝る?(汗)な~んて!(汗笑)」
「ふふっ最初からそう言えば良いのに~(照笑)」
2人で寝室に行きました。
無意識ですが、前と同じ位置になり、寝る準備が始まります。
(シーツなどは洗ってくれましたが、布団はそのままです。)
お互い布団に座ると「じゃあ、寝よっか(笑)」と横になりました。
添い寝するだけでお互いの身体が触れあい、手が触れると、香奈さんの方から指を絡めて来ました。
私もそれに答えるように絡め「○○……今日だけで良いから…」と私の上に重なって来ました。
「……うん……」
今日だけじゃ無くて…と言い掛けましたが、香奈さんの事情も考えて、返事だけしました。
香奈さんは、優しくキスをしてくれ、ズボンの上からチンポを触ります。
「ふふっもぅ硬くなってる(笑)」
そう言うと、すぐに下に下がりズボンとパンツを脱がしました。
「やっぱり長いよねぇ…」としみじみ言われ、「香奈さんの好きにして良いよ(笑)」
「うん(笑)」
香奈さんは、亀頭の先をペロペロと舐め、尿道を舌で突いて来ます。
カリの周りをグルッと舐め回し、竿へと下がります。
香奈さんのフェラは、旦那さんとするようになったからか、また前とは違うフェラになっていました。
香奈さんはすぐに咥えず、竿は握ったまま玉を舐めたりその下まで舐めようとしています。
「か…香奈…それ以上は…(汗笑)」
「私の好きにして良いんでしょ?(笑)」
私は香奈さんにされるがままでした。
結局香奈さんは、私のアナルまで舐めてくれ、「香奈…それって…旦那さんに教えて貰ったの?」
「(チュパッ…チュパッ…)そう…(チュパッ…レロレロ…)
「じゃあ、旦那さんのアナルも舐めてんだ…」
「……うん……(チュパッ…チュッ…)家の人、アナル舐められるの好きなの…」
「言われて舐めてるの?」
「ううん…好きなの知ってるから…私が…そうしてあげてるの…」
「そっか……」
正直、ショックでした。
「ふふっもしかして嫉妬してる?」
「ま…まぁ…それなりに…(汗)」
「じゃあ~後で、もっとスゴいことしてあげるね(笑)」
「えっ?まだあるの?」
「ひ…み…つ!(笑)」
と言うと、竿を口に咥えやっとしゃぶってくれました。
「あ~やっぱりこっちの方が良いよ…はぁ…はぁ…奥まで入らない…」
香奈さんは、私のチンポだけを見つめ、美味しそうにしゃぶりました。
上から下まで、バキュームフェラをしてくれ、「ヤバい…!イキそう!」
「まだ出来るなら出して良いよ(笑)」
私は出来るかどうか分かりませんでしたが、そのまま香奈さんの口の中に出しました。
(ゴクッ…ゴクッ…)と飲んだ後、「やっぱり旦那のより美味しい(笑)」
「あんなに嫌がってたのに……旦那さんの飲んだんだ…(汗)」
「○○の飲むようになってから、自然とね(汗)もぅ○○の飲めないと思ってたし…(汗)」
「旦那さんが羨ましいよ…香奈さんに毎日飲んで貰えるなんて…」
「毎回飲んでるワケじゃ無いよ~大体はフェラしても出さないでそのままするでしょ?だから休みの前とか時間に余裕がある時だけだよ」
ショックな言葉が続きます。
「その休みの時とかは、その後もするんでしょ?」
「まぁ…そのつもりだから、飲むんだけど…(汗)」
「どれくらい抱かれるの?」
「えっ…?ああ……でも、最初の時は多かったけど、その後は殆ど2,3回かな?(汗)」
「最初は?」
「え~そんなの聞くの?(汗)」
「うん…知りたいんだ…」
「引かないでね…(汗)久しぶりにした日は…平日だったから5回くらい…その週の週末…20回くらいだと思う…でも、それから段々回数へって…一昨日は2回だけだよ(汗)休みの前だって、今じゃ4,5回だし…(汗)」
「そっか…」
私は寝取られかと思っていましたが、香奈さんの話だと、ショックが大きすぎてチンポが萎えて来ました。
「どうしたの?もぅ無理なの?」
「いや…興奮するかと思ったんだけど…逆になんか凹んじゃって…(汗)香奈さんが旦那さんと普通にしてるんだと思ったら、萎えて来ちゃった(汗)」
「ごめん…でも…仕方ないでしょ…もぅ○○とは逢わないつもりだったんだから…それに、○○には早苗ちゃんが居るじゃん!だから、私にも旦那が居るだけだよ!」
「そうだね…香奈さん…ごめんね…俺、まだ出来るつもりだったんだけど…」
「良いよ(汗)仕方ないもんね(汗)でも、○○がヤキモチ妬いてこんなになってるって言うのは、正直嬉しい(笑)それだけ、私の事思ってくれてるんって事だよね?(笑)」
私は素直に、「……うん…」と言いました。
「まだ時間あるし、ちょっとすれば元気になるよ(笑)」
「香奈さん…」
「もぉ~さっきから、またさん付けに戻ってるー!!」
「いや…なんか香奈さんは旦那さんのモノなんだなぁと思って…」
「違うって(汗)○○がイヤならもぅ旦那としないから~!」
「いや…それは良いよ…香奈さんにも旦那さんにも申し訳ないし…」
「全然申し訳なくない!」
「ううん俺がずっとそばに居られるならそうしてもらいたいけど、そうじゃないから…」
「………○○……」
「……香奈今度は俺がしていい?」
「大丈夫?あんまり無理しないでよ?」
「大丈夫(笑)これくらい」
香奈さんの服を少しずつ脱がし、首筋にキスをしました。
服をめくると香奈さんは、私と一緒に買った下着を着けていました。
「香奈…これ……」
「さっき、家に帰ったとき、着替えて来た(笑)」
「まだ持っててくれたんだ(笑)」
「当たり前でしょ~○○との思い出は、もぅコレしか残って無かったんだから…」
「普段も着けてくれてるの?」
「うん(笑)着けてるよ~!」
「旦那さんの前でも?」
「安心して旦那の前じゃ着けないからこれは、私達の大事な思い出だから、旦那になんか触られたくないし(笑)」
「そうなんだでも、ほぼ毎日だと着ける日が殆ど無いじゃん(笑)」
「昼間着けてる(笑)」
「わざわざ着替えてるの?」
「そう!だけど、あんまり着けすぎると、すぐにボロボロになっちゃうから、気をつけてるんだけどね(汗)」
「じゃあ~、明日また買いに行こ(笑)」
「ホント!?」
「うん(笑)」
「やったー!でも、今度はあんまり派手なのにしないでね(汗)健太が見ると驚くから…」
「香奈に似合うのって、こんな感じ何だけとね(笑)」
「もぉ~それ、どう言う意味よ~」
「セクスィーって事(笑)」
「ははっ!なら許す(笑)」
香奈さんのブラをめくり、乳首に吸い付きました。
先ほどはあまり見れなかったのですが、薄くキスマークの痕がありました。
「キスマークあるね…」
「うん……」
「俺も付けたいけど…旦那さんに怒られちゃうね(汗)」
「良いよ…付けて…旦那とはもぅしないから…」
「それはダメだよ~俺のために、そう言うのはやめて…」
「分かった…でも…付けて良いよ…私がそうして欲しいの…」
「じゃあ…少しだけ…」
私は旦那さんが付けた上からキスマークを付けました。
これなら旦那さんが見つけても、自分が付けたと思うと思いました。
最後に一つだけ、新しいキスマークを付け、私のマーキングにしました。
カチカチになるほど乳首が立ち、舌で押しても潰れません。
甘噛みしながら引っ張ると「ああ~~気持ちいいー!○○…やっぱりあなたが良い…」
「ダメだよ…香奈…今日だけ…」
(、チュパッ…チュパッ…)
「分かってる!分かってるから、今だけー!○○の女で居させて…」
「ありがと…(笑)香奈…大好きだよ(笑)」
「私も…(照)」
スエットのズボンを脱がし、陰毛透け透けのTバックが表れました。
ズボンを下げながら、陰毛部に鼻を付け、思い切り吸いました。
「いや…そんな事しないでよ~(汗)」
「何で?良い匂いだよ(笑)香奈のエッチな匂いがする(笑)」
「恥ずかしいよ……」
「やっぱ、香奈はカワイいね(笑)折角履いてくれたんだし、四つん這いになって」
「え~恥ずかしいって…(汗)」
と言いつつも、なってくれる香奈さんが好きです。
恥ずかしいと言っていたので、手を付くのかと思っていましたが、布団に肘を付き、お尻を突き出してくれました。
香奈さんのアナルの色が細い布の横から見えています。
何度も見てきたアナルですが、布越しはまた違った興奮がありました。
アナルの部分だけ横にズラシ、私も香奈さんのアナルを舐めました。
「いやっ!ダメッ!やめて!お願い!」
それを無視して舐め続けると、「あっ……ダメッ…んんっ……」
「ここも旦那さんに教えられたの?」
「…あっ……うん……若い時に…んんっ…ああっ…!」
「今も?」
「うん…!あっんんっ!ダメッ!」
「旦那さんの方が上手いかな?」
「ううん○○の方が気持ちいいー!」
さらに布をズラすと、マンコからは透明な愛液が溢れ出していました。
「こんなになって、香奈はやっぱりエロいね(笑)」
「んんっ…だって……○○上手いんだもん…ああっ…はぁ…はぁ…」
アナルに舌の先を押し込みながら、手で軽くクリをイジりました。
「ダメッ……イクッ……イッちゃう…ああっ…ダメッ…」
「イッて…」
(ジュルジュルジュルジュル…)
マンコを思い切り吸うと、「ああああーー!!」と背中をのけ反りイキました。
Tバックを脱がし、そのまま今度はマンコを舐めます。
「ここに旦那さんのが入ったんだね…」
「ああんんっ!そ、そう!いっぱい入ったよー!何度もメチャクチャにされたのー!」
「香奈は浮気者だね!」
膣の中を吸うように口を付け、思い切り吸いました。
「あああんんんーー!!イクーー!」
(ジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュル…)
香奈さんは、1度上に大きく上がり、バタッと布団に倒れました。
顔が布団に付き、お尻はMAXで突き出されています。
アナルの辺りから、私のチンポも復活して来ていたので、「香奈…入れて良い?」と聞くと、「待って…!私が上になる…」
「良いよ…それくらい俺にも出来るし…」
「私が上になりたいの……」
そう言うと、香奈さんはゆっくり体を起こし、私に跨がりました。
チンポを握り入れる体勢に入ります。
久しぶりに、私のチンポが香奈さんのマンコに入っていきます。
少しずつ腰を落とし、チンポに愛液を絡めて行くと、急にチンポを抜きました。
そしてまたあてがうと、今度は入れにくそうです。
私も手伝おうと腰を動かしましたが、どうやら場所が違うらしく、なかなか位置が合いません。
やっと位置があったのか、香奈さんがゆっくりと腰を落としてきました。
(キツっ!)
香奈さんは、私のチンポをアナルに入れようとしています。
ゆっくりとゆっくりと腰を落とし、私のチンポは香奈さんのアナルに入りました。
「あ~~入った(笑)」
「香奈…!?」
「さっき言ったでしょ?もっとスゴいことしてあげるって(笑)」
「香奈、アナルした事あるの!?」
「……うん……」
「旦那さん?」
「そう……また最近、こっちの方もし出したから…」
「そうなんだ…旦那さんとアナルも…」
「どう?気持ちいい?」
「う…うん気持ちいいよ香奈は?」
「気持ちいい(笑)」
「旦那さんは、アナル好きなの?」
「○○としてからだけど、なんかアソコが緩いとか言って、アナルばっかりだよ(汗)」
「そうなんだ…香奈もそっちの方が良いの?」
「私は気持ち良ければどっちでも良いんだけど、アナルならゴム付けなくて良いからね(笑)経済的!」
「マンコの方はゴム着けてるの?」
「まぁね(汗)沢山しちゃってるけど、間違っても、もぅ旦那の子供なんて絶対作りたくないし…(汗)」
「でも、ホントは生の方が良いんでしょ?アナルはゴム付けなくて良いって嬉しそうだったし」
「そりゃ~ゴムあるより無い方が気持ちいいでしょ~?(笑)」
「じゃあ、旦那さんとも生ですれば良いのに…そしたら、健太の弟か妹デキるかもよ?」
「そうだけど……今は…まだダメ…」
「なんで?」
「なんでって……今、旦那と生でしたら、子供デキた時どっちの子供か分かんなくなるでしょ?」
「えっ…?それって…もしかして、俺のせい?」
「せいじゃないよ…私がそうしたいの…だから、またその時が来たら考えるよ(汗笑)」
「その時って?」
「○○が早苗ちゃんと、ちゃんと復縁出来たら?(笑)とかね!もぅそんな話良いから、早くしよ!」
「うん…ごめん…変な事聞いて…」
「○○のおっきいから、ゆっくり動くね………んっ!………んんっ!」
香奈さんは少し苦しそうな顔をしながら、腰を落として行きます。
自分で上下に動かしながら、たまに唾液をチンポに付け、動きが滑らかになってきました。
「ああ~○○、気持ちいいよ~やっぱりこっちも○○の方が良い~」
「お、俺も…気持ちいい…こんなの初めてだよ…」
「ああっ…アナル…初めてなの?はぁ…はぁ…」
「うん……初めてだよ…ううっ…」
「良かった~○○の初めて貰っちゃった(笑)んんっ……はぁ…はぁ…」
締め付けの強さが半端なく、マンコよりは絡みついてくる感じはありませんが、フィット感は格段に上です。
アナルにチンポが入っているので、足を広げた真ん中に、香奈さんのマンコが見えます。
香奈さんのマンコからは愛液が垂れ流れ、チンポの潤滑油になっていました。
「あっ!あっ!あっ!○○!私イキそう!んんっ!あっ!あっ!」
香奈さんは、速度を上げてイク準備に入ります。
私も「俺もイキそう…ううっ…」
「一緒にイッて…!○○一緒に!」
(パンパンパンパンパンパンッ!)
「イクッ……!」
「イッちゃうー!」
私達は、ほぼ同時にイキました。
アナルの中に出したのは初めてですが、出した感じはあまり変わりませんでした。
落ち着いた後、「もうアナルは良い?」
「香奈は?」
「う~ん…私はやっぱり○○とは、こっちが(マンコ)良いかな~」
「じゃあ、マンコで良いよあんまりアナルもヤってると、旦那さんにバレちゃうから」
「そんな事気にしなくて良いのに(笑)じゃあ、今日は準備してなかったから、一旦お風呂で洗お(笑)」
「準備って?」
「一応、出せる分は出したつもりだけど、全部出したワケじゃ無いから、汚いでしょ?」
「あ~そう言う事?」
2人でお風呂場に向かいます。
「うん いつもは、薬で全部出しちゃうんだけど、今日はアナルでするつもりじゃ無かったから(汗)」
「旦那さんの時は、する前に浣腸していくの?」
「するのは旦那の家だから、向こう着いてご飯食べたらしてる… それで、健太が寝たくらいでトイレで全部出しちゃうの(汗笑)」
中に入り、香奈さんが丁寧に洗ってくれました。
「そうなんだ…じゃあ、行く時は初めからそのつもりで行くんだね(笑)」
「ははっ…まぁね…旦那から連絡がある時は、大体そうだし(汗)」
「セックスしたいって言われるの?」
「最初はね…今は、もぅ行けばそう言う事だって分かってるから、特になにも…」
「香奈もその気なんだね(笑)」
「だから、言ってるでしょ?誰でも良いんだって(笑)前に話した飲み友達でも良いんだし」
「そっちの方は?」
「あれから1回は逢ったよ(笑)」
「じゃあ、その人ともしたんだ」
「うん 旦那だけじゃ満足出来なくてね(汗笑)でも、そっちも欲求不満だった(汗)やっぱり気持ちが無いセックスは、あんまり気持ち良く無いね(汗)」
「へぇ~俺とは?」
「すっ…………ごく気持ちいい(笑)」
「ありがと(笑)俺も気持ちいいよ」
「早苗ちゃんより?」
「ははっ どうかな?もぅ早苗がどんなんだったか、忘れちゃったよ(汗)」
「うそ~○○ズルいよねぇ~私ばっかり言わせてさぁ~」
「香奈も、俺と早苗の事聞きたいの?」
「………………やっぱいい……なんかへこみそう……(汗)」
「じゃあ、やめとく(笑)」
「よし!キレイになったよ(笑)それに、大きくなったけど、ここでする?(笑)」
「前みたいに上手く出来るか分かんないけど……」
「じゃあ、試してみてダメだったら布団行こ?(笑)」
香奈さんはバスタブに手を付きお尻を私の方に向けました。
私はつい…「香奈…今、お風呂場だから、またアナルに入れて良い?」聞くと、「ふふっ○○も私のアナルにハマっちゃった?(笑)良いよ また洗ってあげる(笑)」
香奈さんに言われボディーソープをチンポに付け、自分の意志でアナルに入れました。
先ほどは見えなかったアナルに入って行くチンポ…
メリメリと音がしそうなほど広がっています。
亀頭部が入ると、後は割とすんなり入って行きます。
直接見てしまうと、アナルが裂けないか心配で、あまり動くことが出来ません。
しかし、「んんっ……もっと…動いて良いよ……旦那のよりはおっきいけど……さっきのでだいぶ慣れて来たから…」
「分かった…始めはゆっくり動くね」
亀頭が抜けそうな所まで引き抜き、また奥まで差しました。
「あああーー!!んんんーー!!」
香奈さんが頭を上下に振り、悶絶します。
段々速くしていくと、香奈さんの頭が左右にも振られるようになりました。
香奈さんは、上下左右に頭を振りながら「あああーー!全然こっちの方が気持ちいいー!」
比べているのは、旦那さんでしょう。
私は旦那さんに申し訳ない気持ちもありますが、アナルの気持ち良さにそれどころではありません。
次第に自分の性欲の方が勝って来て、香奈さんを気遣う事も忘れ、イクためだけに、激しく腰を振りました。
(ペチペチペチペチペチペチペチペチ…)お湯で濡れた肌がぶつかる音がします。
そして、「香奈!出るっ!」
「出してー!!」
(ビュッー!ビュッー!)とアナルの締め付けのせいで、勢い良く射精されるのが分かります。
全てを絞り出しチンポを抜くと…
香奈さんのアナルは閉じきれずに、少し穴が空いていました。
私は驚いて、「香奈!アナル閉じなくなったー!!」と言うと、「だ…大丈夫…その内治るから…」
マンコでもそうでしたが、早苗が隆生のチンポを長時間入れた後は、大体穴が空いており、数時間後には戻っていました。
冷静になればそれと同じだと分かりましたが、早苗の最初の時もこのまま閉じないんじゃ無いかと焦りました。
ただ続けてし過ぎると、緩くはなるそうですが…(汗)
香奈さんは、またチンポを洗ってくれましたが、今度は立たないようにそっと洗っていました。
「続きは、戻ってからね(笑)」
そう言う香奈さんがカワイかったです。
お風呂から上がり、一缶のビールを2人で分けました。
間接照明だけのリビングのソファーに2人で座り、交互に飲みました。
時間は、まだ0時過ぎ…
香奈さんが来てから、もうすぐ12時間経とうとしています。
最初は驚きで、素直に受け入れられなかったのですが、今は香奈さんに本当に感謝していました。
香奈さんが出て行って、早苗に新しい男の陰があり…本気で愛した2人の女性を同時に無くした気分でした。
その片方の女性が、また私の隣にいます。
それだけで感謝でした。
正直、これが早苗だったらどうなっていたか分かりません。
もしかすると、私は早苗を追い返したかも知れません。
そう言う意味でも、香奈さんで良かったんだと思います。