香奈さんが週末やって来ました。
今日は最初から泊まるつもりで、お泊まりセットも持参しています。
「お世話になりま~す(笑)」
(今日もカワイイ……!)
来た早々、香奈さんは買ってきた材料で晩飯を作ってくれ、2人で美味しく頂きました。
「香奈さん、今日の材料費払うよ」
「良いって(笑)○○くんには別なので返して貰うから(笑)」
「でも…来る度に俺の分まで買ってきてくれるし、平日だって持ってきてくれる時あるでしょ?」
私は色々やり取りするうちに、タメ口になりました。
「それは、私がしたくてしてる事だし気にしなくて良いよ~(笑)それに、お金貰っちゃったら、ちゃんとしたの作らないとイケないと思ってプレッシャーになるし…(汗)」
「いや、香奈さんの料理は、全部美味いから、何作っても大丈夫だよ」
「ありがと(笑)だけど、ホントに大丈夫(笑)お金貰って作らなきゃイケないと思いながら作るより、作ってあげたいと思いながら作る方が楽しいから(笑)」
「だけど、いつでも言ってよ?香奈さんだけじゃ無くて、他の奥さん達も結構作ってくれるから、食費が殆ど掛かってなくて…」
「へぇ~私の他にも作ってくれる人居るんだ~」
「ち、違うよ!?前から家族ぐるみで仲良くしてたとこの奧さん!早苗が居なくなったのは知ってるから、気を使ってたまに持ってきてくれるんだよ」
「○○くんは、モテモテだねぇ~(笑)」
「香奈さ~ん(汗)」
「ウソウソ(笑)本気にしないでね?前に約束した事、ホントだから」
「分かってるよ…だからこそ、俺香奈さんに何かしたいんだけど…」
「だったら、今日もいっぱいして(笑)私はそれだけで十分だよ!」
「俺、頑張るッス!」
「お風呂沸いてる?」
「ああ~さっき沸かしといた」
「一応シャワーで流して来たんだけど……ご飯食べたら一緒に入る?(照)」
(カ…カ…カワイイ………)
「は…入るッス…」
私はぽ~っとしていました。
この前とは違い、最初から2人で脱衣所に行き、話しながら服を脱ぎました。
今日の下着も女の子らしくてカワイイモノで、谷間を強調するようなブラでした。
ショーツも陰毛が透けてて、堪らんかったです。
前回より格段にいい感じの下着で、今回は見せるのが分かっているので気合いの入った香奈さんの勝負下着だと思います。
下着を着けていた痕が中々消えないのは早苗と違いますが、それも含めて良いなぁ~と思いました。
仲良く体を洗いっこし、手マンで潮噴きとフェラで精飲してくれました。
お風呂を出てまず1回、最初からMAXで突きまくり「ああああーーー!!!ヤバいーー!!ああんんーー!イッちゃうーー!」とのけ反りました。
前回の流れから、また中出しを催促され、言われるがまま出しましたが、後から計算するとヤバく無いか?と思い「前回が大丈夫なら…今回はヤバいんじゃないの?(汗)」
「大丈夫(笑)デキたらデキたで、私が育てるし(笑)健太も一人っ子だから、もう1人くらい欲しいんだよねぇ(笑)」とアッサリ言いました。
「えっ?でも、1人で2人育てるのは…」
「大丈夫大丈夫(笑)シングルマザーをナメちゃいかんよ(笑)それに、どうせ生むなら○○くんの赤ちゃんが良いからね(笑)」
「香奈さん…それって……」
「なに勘違いしての~(笑)ただ○○くんのDNAが欲しいだけだよ(笑)」
「いや…それこそ意味分かんないし…(汗)」
「前の旦那、背が低くて少しガッチリし過ぎてたのそれに、顔がいかつくてあんま格好よく無かったしね(汗笑)だから、前の旦那に無い物を、○○くんから貰うの!」
さらりと言っていますが、かなりの事を言っていると思います。
デキたらデキたででは無く、デキるように仕向けられてる感じがしました。
まぁそう思いながらも、入れてしまえば中に出したくなるのが男と言うもので…どうにでもなれ!が半分…子供がデキたら責任取ろう!が半分でした。
前回来たときより香奈さんは積極的で、最初からメスのオーラを出し続けています。
年上の女性と言うのは私に合うみたいで、一緒に居てとても楽でした。
それに年下に対し、ホントに尽くしてくれます。
私が舐める何倍もの時間、私の体を舐め、入れるときもすぐに跨がってくれて、勝手に動いてくれます。
かと思えば、私が動きたくなると私に身を任せ、思う存分乱れてくれます。
香奈さん自体は全く問題なく、障害は健太だけでした。
香奈さんが言った通り、私は今の健太と上手くやっていく自信はありませんでした。
まだ小さい頃から知っていれば違ったのでしょうが、今の生意気な健太しか知らないので、ワガママし放題の健太を見ていると、イライラしてしまいます。
本当に香奈さんと一緒になりたいのであれば、ガマンする努力や仲良くなる方法を考えると思います。
しかし、私にはそこまでの覚悟はありませんでした。
「香奈さん…今更だけど…ホントに俺として良かったの?」
「なぁ~に?今更改まって~(笑)もうしちゃったんだし、良いに決まってるでしょ?イヤだったら、私の性格上絶対にしないから(笑)」
「ホント?」
「うん!ホント(照笑)」
「俺…香奈さんを自分の性欲のために好きにしてるだけじゃない?」
「それは、最初に言ったでしょ?○○くんとはそう言う関係が1番良いんだって(笑)」
「それ…強がってない?」
「まさか~(笑)もしかして○○くん、私がホントは○○くんの事好きなのにガマンしてるとか思ってる?(笑)」
「まぁ…そこまでとは言わないけど…(汗)」
「これだけは言っとくけど、ホントに思ってないからね!私だって性欲に任せて○○くんの家まで押し掛けてるんだから、迷惑だったら言ってよ?」
「迷惑なんて、あるわけ無い!」
「ホントに~~?(笑)」
「分かった(笑)信じる!だから、○○くんもあんまり変な事考えないで、今を楽しも?(笑)大丈夫!万が一好きになっても、付き合ってとかも言わないし結婚はしない!まぁそれは、私がもぅ結婚はこりごりだって思ってるからなんだけどね(汗)」
「分かった!じゃあ、もう俺も聞かないからね?」
「それで良いよ(笑)」
そう言いながらも、やはりホントは…と思っていました。
一晩中、セックスしまくり全部中出しです。
無責任だと思われるかも知れませんが、香奈さんが望んだ事で、外に出すと怒ります…(汗)
それでも、何度かは気付かれないように、外に出しましたが…
またお風呂に入り、出てからも続けて、朝起きてもして、してない時は裸で抱き合いました。
以前阿川さんが早苗の事を何10回と抱いた事がありましたが、私も香奈さんだとそれ以上に抱けました。
お昼過ぎに帰るまで、ひたすらお猿さんのようにしまくり、これは妊娠するな…と覚悟しました。
モチロン子供がデキていたら、早苗とキチンと別れて、香奈さんと一緒になろうと思っていました。
……が、あれだけ出したのに…翌週生理が来たと連絡があり、『また今度だね(笑)』と言われました。
それから、暫くこのような生活を続けて、香奈さんも自ら健太を前の旦那に預けるようになってきました。
私的には嬉しかったのですが、どこか健太に悪い気がしてました。
しかし何でもお見通しの香奈さんに、「健太も色々買って貰えるから、喜んで出掛けてるし、私も前の旦那が健太に色々買ってくれるから、生活費が浮いて助かるよ~(笑)」と笑っていました。
「それなら良いんだけど…(汗)」
「健太は色々買って貰えて喜んでる、前の旦那は健太に逢えて喜んでる、私は○○くんに逢えて喜んでる、○○くんは?私に逢えてどうなの?(笑)」
「そりゃ嬉しいよ!」
「じゃあ、みんな良いこと尽くしじゃん!大丈夫だよ!健太とは一緒に居るとき、前よりいっぱい愛情注いでるから(笑)健太も私も最近良く話すようになったんだよねぇ~それも、○○くんと前の旦那のお陰だよ(照)」
「ホントに?」
「うん!この前健太に、今のお母さんの方が良いって言われて嬉しかったんだよ~(笑)私、ホントに○○くんに感謝してる!」
その顔は嘘や強がりを言っている顔では無い事だけは分かりました。
私は、こんな自分でも役に立っているなら、まぁいっか?と思いました。
気が付けば、早苗が家を出て行ってから半年が過ぎました。
連絡を取らなくなって5ヶ月…
相変わらず香奈さんとの関係は続いており、たまに「早苗ちゃんに連絡してる?たまには連絡しなよ?じゃないと、ホントにどっか行っちゃうよ?」と言われますが、家に来てその旦那とセックスしまくってる人が言うセリフでは無いと、いつも思います。
私は早苗と別居しても、隆生と香奈さんのお陰で、淋しくありませんでした。
多分…これが早苗に連絡しない理由なんでしょうね。
今の生活に不満が無くて…
ふと、最初の目的を思いだし、早苗がパート先の上司と不倫していた気持ちを考えました。
今、自分がそうなって分かりましたが、確かにやめる事が出来ません…
1度相手にハマってしまうと、こんなにも執着してしまうのか…と思いました。
それから、たまに早苗の事を思い出すようになり、(今何してるのかな?元気にしてるかな?もう俺の事なんか忘れて向こうで楽しく暮らしてるのかもな…それなら邪魔しない方が良いよな…)
1度考え出すと止まらなくなり、香奈さんにもそれがバレてしまいました。
しかし香奈さんは、「だったら連絡しなぁ~!絶対に連絡待ってるってー!」と応援してくれます。
どう言う気持ちで言っているのか…
そんな事を言ったその日も、猿のようにセックスします…
帰るときに「絶対に連絡しなよ?早苗ちゃん絶対待ってるから!」と言われ「香奈さんって、早苗と連絡取ってるの?」
「えっ?ああ…たまにね(汗)黙っててごめんね(汗)早苗ちゃんに○○くんの事頼まれてるし(汗)でも、ホント早苗ちゃん○○くんからの連絡待ってると思うよ?」
「そうだったんだでも頼まれてるって、下の世話まで?(笑)」
「それは内緒にしててね(汗)バレたらヤバいから(汗)」
と言って帰って行きました。
その日の午後、どうしたものかと私は1人スマホとにらめっこです。
早苗のLINEの画面を開き、最後の会話を見ていました。
終わったときの会話は、どちらも当たり障りが無いような会話で、ただまだ繋がっていたいと言うだけの会話でした。
あれから半年…内容だけは打ち込みました。
『早苗、久しぶり~元気にしてる?俺は何とか生きてます』
短い文ですが、悩みに悩んで何度も打ち直した文です。
後は送信するだけ……しかし、早苗の今の生活の邪魔になるんじゃないかとそればかり考えていました。
すると(ピンコ~ン)と逆に私のスマホにLINEが来ました。
まさか!と思い見てみると、香奈さんからでほっとくしたような、ガッカリしたような…
『○○くん、早苗ちゃんに連絡した?こう言うのは、男の人から連絡して欲しいモノだよ?しっかりしてね(笑)旦那さん!』
ホントに何から何まで、この優柔不断な私の事を良く理解して、絶妙なタイミングで背中を押してくれる香奈さんに感謝です。
『んじゃ!これから男見せます!!』と文章だけでも男らしく返信し『頑張って!応援してる!』
その文章を見た後すぐに、早苗へのメッセージを送りました。
(なるようになれー!!)
もう心臓はバクバクでどうすることも出来ません。
すると、数分後(ピンコ~ン)と早苗からの返事です。
初めてデート誘った小僧のように慌ててスマホを取り、すぐに確認しました。
『お久しぶり~あなた元気にしてるみたいだね(笑)私も何とか生きてるよ!』と来ました。
『最近変わった事無い?』
『う~ん…特には……あっ!最近、コンビニでバイト始めた!』
一件しかないコンビニだ!と思いました。
『そうなんだ~大変そうだね』
『あなたは?何かあった?』
『俺は特に…相変わらず隆生と遊んだり、近所の人がおかず持ってきてくれたりで、有難い事です』
『へぇ~そうなんだ~良かったね(笑)香奈さんとも逢ってるんでしょ?』
(えっ!?どこまで知ってる!?)
『あ~香奈さんもたまにおかず持ってきてくれるから、ホント助かってます!』
『たまに香奈さんとは連絡取ってたから、あなたの事宜しくって言っといたんだ(笑)』
『ありがとねこんな俺の事、気にしてくれて』
『当たり前でしょ~そんな事より、どうしたの?急に連絡してきて何かあった?私の荷物が邪魔とか?あなたが居ない昼間に取りに行こうか?』
『ううんそんな事ないよ!ただ、久しぶりに何してるかな?と思って』
『なぁ~んだ ホッとした~(笑)何か言われるんじゃ無いかと思ってドキドキしたよ~(汗)』
『元気にしてるなら、良かったよ!また連絡するね』
『分かった!じゃあねぇ(笑)』
(フゥ~~……(汗))
文章にすると短いですが、1時間近く掛かってやり取りしました。
香奈さんに『早苗に連絡したよ~元気そうにしてた!』
『良かったね!ホントに待ってたでしょ?』
『それは分かんない…何か言われるかと思って、たって言ってたけど…(汗)』
『また変な感じになっちゃった?』
『ううん また連絡するって言ったら、分かったって』
『じゃあ、良かったじゃん!私達の関係も、そろそろだね!』
『それは分かんないよ それに、まだ香奈さんと終わりたくないし(笑)』
『そんな事言ってたら、早苗ちゃんに逃げられちゃうよ~!』
『そう言えば、香奈さん早苗と連絡取ってたんでしょ?どこまで話してるの?もしかして、全部言っちゃった?』
『言うわけないでしょ!早苗ちゃんには申し訳ないと思うけど、さすがにそれは言えないよ…(汗)』
『良かった~』
『私は、早苗ちゃんに○○くんの事頼まれてるんだから、全部面倒見てるだけ(笑)』
『ああ~だったら問題ないね(笑)全部面倒見て貰って、ありがとうございます!スゲー助かってます!』
『はいはい でも、約束はちゃんと守ってね!早苗ちゃんが戻って来たら、私達はホントに終わりだからね?』
『分かってる…残念だけど、約束したからね』
『よろしい!じゃあ、それまではこのまま楽しみますか(笑)』
『何か香奈さん、おじさんみたい…』
『あらやだ(笑)お恥ずかしい!』
『今度いつ来れる?』
『う~ん…来週かな?まぁそれまでに○○くんたちが仲直りすれば、もぅ終わりだけどね』
『じゃあ、まだ仲直りしない(笑)』
『それはダメでしょ?私が居ることでそうなるんだったら、もぅ逢わない方が良いと思うよ?』
『ウソウソ(笑)香奈さんのマネしてみた』
ホントはウソです…逢わないと言われて、ウソだと誤魔化しました。
LINEだとバレないから便利ですね!
『ホントかな~?まぁ良いよ でも、ちゃんと早苗ちゃんと仲直りするように努力しなよ?』
『まぁ~そればっかりは、嘘ついて戻るモノでも無いし、ボチボチ考えるよ』
『そっか! そうだね 言われてするモノじゃ無いもんね じゃあ、前向きに検討下さいませ!そろそろご飯だから、また後で連絡するね!』
『りょ~かい!』
『ちゃんとご飯食べてね!』
『はい!』
帰る前に作ってくれたご飯を食べました。
翌日からまた仕事が始まり、いつものように香奈さんにLINEを送りました。
ただ、この日から、早苗にも簡単な文面ですが、LINEを送るようになりました。
たわいも無い会話なので割愛しますが、その事を香奈さんにも伝えると『じゃあ、いよいよかな?』
『なにが?』
『ナイショ!』
『教えてくれないの?』
『うん!やっぱり今週末、○○くんちに行くね!』と入ってきました。
『りょ~かい!待ってるね!』