人妻の美香です。40代後半です。
私はお酒は好きです。でも、あまり強くないから、お酒に呑まれちゃうの。お酒での失敗はこれまで数知れないぐらい。朝起きたら横に知らない男が寝てた、なんて噂話はよく聞くけど、これって私、本当に数回経験しているんです。
なんか、私って酔ってネジが飛ぶと、男の人に甘えちゃうみたい。腕組むのは当たり前で、男子の身体をタッチしたり、頬にチュッてキスしたりとか。でも、あんまり覚えていないことが多いの。だから、私って男の人に勘違いされちゃうのね。
この前、ある人に酒癖の悪さについて相談したら、指摘されたことが面白かった。
「大川さんって本当に恥ずかしいときは耳が真っ赤になりますよね。単純にお酒に酔っぱらってるときは真っ赤になったところは見たことないですが、一度だけ真っ赤赤になったことありますよ。前に飲み会のときに、部長と二人で前を歩いてたときの大川さんの耳。赤かったですよ。部長とはあのとき真剣に恋してたんでしょ?」
(すごい観察力ね。完全に私の生態がばれてる。)
それよりも…数年前、すっごい絶倫の後輩男子とお酒に酔ってすっごいエッチしちゃいました。まだ結婚する前の話だから不倫じゃないわ。以前、勤めてた会社の研修会での出来事です。
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2日目の研修会も終わり、みんなで夕御飯。3次会のバーで飲み過ぎちゃったかな…お酒にも酔い、すっかりいい気分の私。ホテルに帰り、服を着たままそのままベッドで横になる。
「あれ?」。さっきまで気付かなかったけど、隣にはバーで隣で飲んでいた後輩の矢部くんが立っている。
「大川さん、飲み過ぎですよ…大丈夫ですか?」
「えっ、矢部くんが送ってくれたの?ありがとうね。もう大丈夫だから…ねえ、ここ…私の部屋だよね。どうやって鍵開けたの?」
「大川さん、覚えてないんですか?」
「全く覚えてないわ。」
「そうなんですか…バーからここまでのことも?」
「覚えてないわ…私、何か変なことしなかった?」
「変なことはなかったですけど、鍵をホイって渡されて、僕に『部屋まで送って』て言いましたよ。」#ブルー
「そうなのね…まあ、いいわ。ありがとう。何かおごるわ。冷たいビールでいい?」
「いいですよ。僕が自動販売機で買ってきますよ…待っててください。」
*********
「乾杯~。ねえ、ところで矢部くんには彼女はいるの?」
「いないです…最近、別れました。」
「あら、ごめんなさい…まあ、よくあることやし、元気出してね。あ~、ビールが美味しい。ねえ、矢部くんって年下と年上どっちが好きなん?」
「どっちかといえば年上ですかね。」
「彼女はどっちだったの?」
「年下です。」
「なんで別れたん?」
「なんだか彼女、性格が幼くて…リードしっぱなしでそれで疲れちゃって。ダメでした。」
「そうなんや…お姉さんタイプが好きなんやな…こう、引っ張ってくれるようなタイプが好きなん?」
「というよりも、大人の女性、、賢くて、機転がきいて、甘えなくて、芯があって、強くてってタイプですかね。」
「そう、、いいわね。そういう女性。出来る女、って人?かな。」
そのうちに、なんだか眠くなってきた。私はビールをテーブルにおくと、ベッドに横になる。
・・・フラフラする。もう飲み過ぎ。眠い…
目の前が暗くなっていく。
**********
少し寝てたみたい。私はなんだか、足に妙な感じがして目が覚めます。目をうっすらと開けると後輩くんがベッドサイドに座っているのが見えた。
(やだ、脚、触られてる…でも何だか気持ちいい)
後輩くんは私の黒パンストに包まれたふくらはぎをタッチしながら、私の脚を近くで見つめている。
(この子、後輩男子の中でも可愛いし、悪い気分ではないわね。それに、少しぐらいだったらいいか)
私はそのまま気づかないふりして、寝たふりをしていた。彼はふくらはぎをソフトにタッチしながら、顔をふくらはぎに近づけ、そして足先に鼻先をもっていくと、足先の匂いを嗅ぎ始めた。わざとらしく目が覚めたふりをする。
「何してんの?」。たまらなくなって、足を引っ込めながら声をかける。後輩くんは驚いた顔をしながら、顔を上げて私を見つめる。
「ねえ、さっき私の足、触ってたでしょ?寝てると思ってイタズラしちゃって…触ってもいいけど、ちゃんと私の許可をとらないとだめよ。」
「すいません…すごく脚がきれいだったもんで。つい。それにしても、大川さんって、僕のこと、誘ってます?」
「どういうこと?」
私は視線を落とすと、自分の姿を見てびっくりした。白いワイシャツのボタンは外れ、胸元ははだけ、白のブラジャーが見えている。膝丈のスカートも脱がされていて、パンストに包まれたお尻が丸見えという姿になっている。なぜか、片方の足だけハイヒールを履いている。
「やだ、脱がしたの?」
「えっ、これも覚えてないんですか?大川さんが、『暑いから脱がして』って僕に言ったでしょ。」#ブルー
「片方のヒールはどこ?」
後輩くんが指差す床に片方のヒールがコトリと落ちている。ヒールを脱ごうと立ち上がろうとすると、クラっと僅かな目眩がした。
「あっ。」。ベッドの上で前のめりに倒れかけたとき、後輩くんが私を支えてくれた。
「大川さん。大丈夫ですか?」。彼は私を抱きしめながら、耳元で囁く。
「大川さん、こういうときじゃないと、なかなか言えないんで言います。僕、大川さんのこと素敵だと思ってます。大川さんの近くにいると、ドキドキするんです。」
耳元で囁かれ、ぐっと身体を抱き締められる。頭の中が熱くなってくる。ここは冷静にならないと。
(ふう~、どうしようっかな~、エッチね~、この子とか…それじゃ…)
「ねえ、矢部くん。絶対、絶対、今日の事は秘密だよ。私とエッチしたいの?」。うん、と後輩くんは頷くと、私の目をまっすぐ見つめてきた。
「いいわよ。でも今日だけだよ。約束は守ってね。」
「大川さん、僕、、何だか緊張してきました。」
「もう…今さら~。緊張しないでよ。私も緊張しちゃうから。」
私が目を閉じると、彼は私に激しくキスを求めた。お互い衝動的に服を脱ぎ捨て、下着姿のままベッドに倒れ込んだ。彼の舌先が耳から肩、胸へと移動する。フワリとした感覚に包まれる両手でブラジャーを隠したが、私の背中に手を回し、ブラを外さた。カップで押さえられていたバストがぷるっと震え、両方の乳房がポロリと現れる。
「綺麗ですね。美乳ですよ」
「そんなこと言わないでよ、恥ずかしいでしょ…。」
「乳首もピンクだし。」
そういうと、左右の乳房を下から包まれ、円を描くように揉まれる。
「先輩の胸、やわらかいですね」。彼は私の乳首をきゅっとつまみながら呟いた。
「…あぁっ…。」。思わず吐息が漏れる。
「いやらしいなぁ…その声。」。私は履いていたハイヒールを脱ぐと、彼はハイヒールを脱いでまもない湿り気のある足裏に鼻先をあてた。彼は足裏に舌先を這わせ、蒸れた脚指の間に鼻先を潜り混ませて、そこの匂いを嗅いでいる。
「臭くない?蒸れてるのよ。」
その問いかけに彼はなにも答えず、ただひたすらにムレムレの足先にシャブリついている。彼の手がパンストにかかり、パンストをするりと脱がされる。そして、白のレースのパンティもするりと脱がされる。私は右手で秘部を隠す。
彼は私の太ももに手をかけると、ゆっくりと私の足を広げる。脚がM字になり、薄い陰毛の下に潜んでいたピンク色の割れ目が露になる。彼はすでに濡れた割れ目に顔を埋めてきた。彼の舌先が蜜口をくすぐってくる。ピチピチとした水音がしはじめる。
「あっ、あっん、はっ、はっん、あああ」。私は枕をぐっと握りしめる。若いメス猫の泣き声のような声が口から漏れる。彼の指が割れ目へとぐっと入ってくる。二本の指でアソコの中をかき回され、クチャクチャと音を立てながら、蜜口の中で指が動いている。
彼の舌先は蜜口の上にある小指の先ほどの敏感な肉芽を弄び始める。肉芽の周りだけを集中的に責めていた舌は、次第に濡れそぼるクレパスへと下がっていく。愛液の溢れる蜜口を舌の平を何度もざっと舐められ、ときに愛液を飲み干すように座れ、私の理性は完全に溶けてしまった。
「あ…だめ…そこ、おかしくなっちゃう…あああぁ。」
「先輩の味がする…美味しい。いいでしょ、おかしくなっても。」
くちゃくちゃとしたいやらしい水音が聞こえてきた。
「ほら…こんなに膨らんでますと。先輩……エッチな身体してますね。」
「あぁ……うぅっ………ん」。彼の指先が気持ちいいとこに当たる。
「そこ、そこ、気持ちいいの。気持ちよくしてね。」
「先輩、見てください。これ、糸ですよ。糸引いてますよ。」
「やだ、もう、見せないでよそんなの。」
(あっつ、もういきそう。あっん、気持ちいいわ。だんだんと酔いも覚めてきたのを感じるわ。それにつれて、身体がすごく敏感になってきてるかも。)
「そこ、いっぱいして…あっん、いく~、いっちゃう。」
***********
「ねえ、男の人ってお酒に酔うとオチンチンたたないって聞くけど、君は違うんだね。ふふっ、かったい。こんなになっちゃって。」
私は亀頭の先に指先をあてて、そこを撫でてあげる。そして、屹立したペニスを一気に咥えてあげる。普通サイズね。私、自慢じゃないけど、フェラチオは上手なほうだと思う。私は彼の肉棒の幹を手で支え、亀頭の裏筋から丁寧に嘗めてあげる。
私の熱い息が彼の股間にくぐもりながら、彼のペニスを喉の奥まで深々と咥え、そこを締め上げる。口の中ではたっぷりの唾液を絡ませながら、肉棒がヒクヒクと痙攣している。
顔をリズムカルに上下させながら、淫靡な水音を立てながらペニスを摩擦してあげる。彼もズンズンと腰を突き上げる。まるでイマラチオのような状態になる。
「いきそう?」
「まだです。大川さんはどう?」
彼はそういうと、私を四つん這いにさせる。彼は腰をついて、ペニスの先端をたっぷりと濡れた膣口にあてがう。
「ゴムなしでいいですか?」
「ゴムもってるの?」
「いや、もってきてません。」
「じゃあ。いいわよ。中出しはなしよ。」
そして、彼はバックからゆっくりとペニスを女口に挿入していく。亀頭が膣口を押し広げていく。
「あっ、気持ちいい、いいわ。」
彼は私の腰を持ち、上から覆い被さるようにしながら、乳房を揉みしだく。私はあまりの気持ちよさに腰砕けになる。横向きになった私の上の足を持ち上げ、下の内腿にまたがると、彼は松葉崩しの格好で私の中に深く入ってくる。ヴァギナが徐々に広がる快感に身体が震えた。
「先輩の中、あったかい……」。根本まで男根が入ってくる。私も彼の男根の温もりを感じながら、ベッドの上で快感に身をよじる。
「あああぁぁ…!!すごい……あぁっ……」
「…気持ちいいですか…先輩。」
「わかってるでしょ……気持ちいいわ。あたまが変になりそう。」
「じゃぁ…こうしたらもっと、いいかも」
彼は腰を動かしながら、私の乳首にキスをした。乳房への愛撫だけで既に下腹部の奥には熱い愛液が溢れている。男根を出し入れされながら、彼はツンと固くなった左右の乳首を交互に愛撫した。
私の手を持ち上げ、汗で滲む脇下に鼻先を埋め混み、そこをチロチロと愛撫する。私は両手を彼の首に回しながら、頭を振りながら喘いでしまった。さらに激しい刺激が欲しくなる。自分でも驚くほどの淫靡なセリフが口から漏れる。
「あっ、もっと、突いて」。リードするつもりが、今はもう完全に彼にリードされている。攻守交代ではなく、彼の攻めがずっと続くの。膨らんだ亀頭が私の中から出ていきながら、ヴァギナの敏感な箇所を擦ると、もうたまんなく気持ちよくって、身体がねじれちゃう。私は足を大きく広げられ、彼の腰のうねりを受け止める。
「もうだめ、いく。ねえ、いっちゃいそう、オチンチンすごい~、いくっ、いくっ、うっわ、あっ~ん、もうダメ~。」
「先輩、めっちゃ感じてますね。」
「こんなの…は、はじめて…本当よ。」
「初めてか…嬉しいなぁ…」
私は中イキしやすい敏感な身体なので、前戯と本番でもう何度もイッテたけど、彼はまだみたい。もう30分も動いているのに。タフね。でも、本当にここからがすごかったの。
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黒髪が汗に濡れた顔にまとわりつく。お酒のせいで、頭の中で小さな鉛玉がゴロゴロ動いている感じはするけど、身体はなにかフワフワした感覚の中を漂っていた。
「ねえ、1回休憩しようよ。シャワー浴びたいわ」。私はうつ伏せになり、ベッドへ身体を沈ませていく。
「大川さん、気持ちよかったですか?」
「もう、君って野暮ね。セックス終わったら、女の子にいつも聞くの?」
「だめですか?」
「だめじゃないけど。女の子ってデリケートだから、そうやって聞かれるのが嫌な子もいっぱいいるからね。私の感想ね。気持ちよかったわ。君は?まだ出てないみたいだけど。」
「気持ちいいです。でも、まだイッテないです。続き、いいですか?」
一回目の中イキでメロメロになった私とは対照的に、彼の勃起したペニスは私をまだ求めている。
彼は十字にクロスさせた私の脚を左右に広げ、指先を下からオマンコに這わせてくる。彼の細い指先から繰り出される繊細な指責め。指先は天井のざらざらした部分をこすり、的確にGスポットを刺激する。私の秘部からはぷしゃりと潮が吹きあがった。彼の指が抜かれる度に、潮が湧き出た。
私は彼を寝かせ、彼の肉棒にしゃぶりつく。クチュクチュといやらしい音をたててあげながら、肉棒を愛撫してあげる。
「出したら終わりだからね。どのへん?気持ちいいのは?」
「おチンポの裏すじと、この辺の括れのあたりですかね。」。彼は肉棒を指さしながら説明する。
「ここね」。言われた通り、幹をもち、肉棒をぐっとたてると、裏から裏筋に舌を這わせ、亀頭の括れを舌先でつつきながら、パクっとくわえてあげた。
「うっつ、うううん、ああ、気持ちいいいです。ついでに、金たまのあたりもお願いします」
陰嚢を頬張り、玉の薄皮をクチュっとすって上げる。肉棒をなめてると、私も興奮してくる。
「でそう?」
「きてます。我慢できなくなってきた。」
「もういれるの?だめだよ、いれちゃだめ、や~ん、シャワー浴びてからっていったでしょ。あ~ん、だめ、もうやだ、もう」
「次はバックで…先輩のこと、もっと知りたい。」
「いいよ…うん、、気持ちよくさせてね。」
四つん這いになると私の中に熱棒が突き刺さる。私は濃厚な甘い吐息を漏らして腰をくねらせた。侵入の深さと激しさをもったピストン運動。始まった瞬間から彼と私の身体は同化するような錯覚させ覚え、身体は蕩けていった。
「うううう…奥ぅ…気持ち、いぃ…ああ。いいわ、やっぱりいい。」
「俺も、先輩の中、やわらかい。すごい気持ちいい。」
「あぁぁ、もぉ…もっと、きて、あああ、はあ、して。」
「ああ…熱い…。」。後ろから激しくつかれると、また喘ぎ声が漏れてしまう。
「あっ、やばい、いっちゃう…あっ、はあはあはあ。」。彼の腰の動きは止まらない。
「やだ、いったんだって、ちょっと、あん、あっあっあっ、気持ちいい、あん、もうだめだってば。」
ソファーの上に連れていかれ、下から男根を入れられる。彼の両腕は私の太ももの下にしっかり回り、私を軽々と持ち上げる。腰の動きに合わせて、私の左右の乳房が小刻みにゆれる。
男根が深く入っている。何かに当たったような感触がして、おもわず身体がビクっとのけ反ってしまう。私の胸元にはもうすでに汗がしたたり、部屋の間接照明の光がそこに反射している。彼はまた私をベッドの端に寝かすと、私の片足を立て、拡がった女口へ向けて立ったままペニスを入れてくる。ところどころされる彼のキスが熱くて、柔らかくてとても気持ちいい。
「はあん、あっ、だめ~、またいっちゃう。」
彼の体位がまた変わる。私は両足を彼の肩口に担がれると、彼は真上からペニスを挿入してくる。気持ちよさに頭のネジが吹き飛んでしまった。
・・・あっ、スイッチはいったの?とっても絶倫なのね、あなたって
「やだ、もう出して、まだなの?」
お尻を左右からがっしりと捕まれ、ゆっくりと、そして激しくピストンしてくる。亀頭がヴァギナの内側をこすり、私はまたもや絶頂を迎える。お尻に浮き出た汗が照明の明かりでオレンジ色に光る。
「もう、だめだよ、休憩しようよ。」
「まだですよ。」
「えええ、また。あっ、だめ、やだ~、だめ。」
彼にとって、2、3回のセックスはウォーミングアップのようなものだった。彼の熱い吐息が耳元で聞こえる。四つん這いにさせられ、腰をしっかりとホールドさらるとバックから肉棒が入ってくる。パンパンと彼の下半身と私のお尻がぶつかる音と、ピチャッっとして水音が混じりあいながら、部屋の空気を揺らす。彼はもう完全に先輩後輩という関係を忘れ、絶倫状態のオス猿と化している。
・・・激しい
そのうち、彼もやっと射精感を迎える。
「大川さん、もうでちゃいそうです……イッテいいですか?」
「早く出して。私の身体がもたない。でも、中はだめよ。外に出してよ。お願い…イッて。」
彼は私の中から肉棒を抜くと、私のお尻にその先端を当ててきた。そして、彼の脈々とした亀頭が膨れ、割れ目から白い液体がほとばしる。お尻に精液をかけられる。液体のかかったお尻の部分がほんのりと暖かい。
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「このことは誰にもいいませんから。その代わりですが、、。」
「何よ?言って。」
「たまにオフィスで…いいですか?」
「職場でエッチ?まあ、いいけど。でも、今回のこと、本当に絶対、絶対、内緒よ。」
この子、なかなかいいわね・・・セフレにぴったり。正直、気持ちよかったわよ。
(1章終)